支援品が来たらどんな用意をすればいいんだろう??そんなお悩みにお答えします!
シルクプラスターは、壁紙を剥がさずに施工できるケースが多く、DIY初心者でも比較的扱いやすい内装材。
水と混ぜて塗るだけで、継ぎ目のない温かみのある壁に仕上がります。
施工前には目立たない場所で試し塗りを行い、下地の状態や仕上がりを確認してから本施工を始めることをおすすめします。
■用意するもの
- ・シルクプラスター 1袋
- ・水 一袋に対し4.5L
- ・バケツ 混ぜるために必要。厚手のビニル袋でも可
- ・プラスチックコテ
- ・マスキングテープ
- ・マスカー(養生)
- ・雑巾・スポンジ
- ・あなたの手
① 下地を確認する
施工できる下地
- ビニールクロス(剥がれがないもの)
- 石膏ボード
- コンクリート
- モルタル
- ベニヤ板
- 合板
※汚れ・ホコリ・油分はあらかじめ取り除いてください。すべて下地材は必要です
② 必要に応じて下地処理
以下の場合はシーラー(下塗り材)の2度塗り使用をおすすめします。
- 吸水性の高い下地
- 色の濃い壁
- パテ補修した箇所
- アクが出る木材
③ 水と混ぜる
袋の中身をバケツへ入れます。
規定量の水を少しずつ加えながら混ぜます。
あとは、ハンバーグのタネを作る要領でよーく混ぜます
- ふわふわの繊維と白い粉状のノリがまじりあいダマがなくなればOK。
④12時間寝かせる
こうすることによって、ノリと繊維がこなれてリキッド状に。
⑤コテで施工します。
厚みの目安約1〜2mm
一方向だけではなく、様々な方向にコテを動かすと自然な風合いになります。
⑥ 乾燥
自然乾燥させます。
目安
- 夏:約24時間
- 冬:約48〜72時間
※室温・湿度によって変わります。
施工中は換気すると乾燥しやすくなります。また送風機も早く乾かすことができます。
塗りかたが厚いと、シルクプラスターに含まれた水分が下に下がってきて水が下たち落ちることがあります
施工のポイント
・ 一度に広い面積を塗らず、約1㎡ずつ施工すると仕上がりがきれいです。
・ コテは常にきれいに保ちながら施工します。
・ 乾く前なら何度でも修正できます。
・ 継ぎ目が気になる場合は、乾く前に隣へ塗り広げるように施工してください。



