すべてはパリからはじまりました。 わたしたちヤマチコーポレーションは北海道札幌市にあります、建材商社です。創業は1958(昭和33)年。木材卸業からはじまった会社は、日本の住宅デザインの流行に合わせて、変化してきました。住宅の最先端はアメリカ。またデザイン性はヨーロッパが圧倒的に素晴らしい発信力をみせています。わたしたちも数々の輸入資材を2000年台から取り入れてきましたが、ここ数年で海外のデザインへの関心が日本で減少。それでも素晴らしい資材やデザインはまだまだ世界にある!という強い思いから、「日本の建築の空間づくりに役立つプロダクトとアイデアが発信したい」と2019年12月にパリへ飛び立ちました。パリは素晴らしかった!パリは経済や研究開発において、ヨーロッパにおける最も重要な中心地。パリは、フランスのみならず、地中海、アフリカからも往来しやすいことから、様々な展示会が開かれます。「デザインされないものはパリでは売れない。デザインされただけではパリでは売れない」といわれているだけあって、日本では見られないインテリアデザインや建築資材がたくさんありました。そこで出会ったのがラトビアから展示会に出展していたのシルクプラスターだったのです。「あ、これいい」とスタッフ全員が思ったこと。何千、何万もの資材の中で、目に留まったのは、このふわふわな資材が壁紙になるという面白さ。「日本でこんなの見たことない」と訪れたスタッフが思わず口にした衝撃。わたしたちには、日本に建築資材を発信するときに、7つの独自の基準を設けていますが、ほぼそのすべてに合致している製品でした。こうして、シルクプラスターは、その場で輸入交渉に入ることになり、2020年に日本に船便ではいってきたのでした。ここまでお読みいただきましてありがとうございます。また、シルクプラスターにかける想いを発信していきますので、よろしければご覧ください。どうぞよろしくお願いいたします。シルクプラスターのクラウドファンティングはこちら。
今回、クラファンに挑戦している、塗る壁紙材「シルクプラスター」のご紹介こちらは、ヴェルサイユシリーズ。ご覧のようにふわふわした素材の中に銀箔状の繊維がはいっています。これに水をいれて(実は水道水でok!)・・・コネて・・・ここまでくると、「まるでお料理しているみたい!」とよく言われますそして、コテで塗っていきます。シルクプラスターは、北欧のラトビアの製品。私たちが惚れ込んで輸入してきました。そのラトビアのこともまたこちらでお知らせします。資材への質問はキャンプファイヤーのぺージのコメント欄などでも受け付けています。お気軽にお問合せくださいませ。
5月26日から、クラウドファンディングスタートしております。たくさんの応援のお声がけ、本当にありがとうございます。公開直後からSNSなどを通じて、多くの方にお声がけいただいております。「実際に使ってみたい」「資材の特徴を教えてほしい」という個別のご連絡をいただいており、これまでなかなかうまく発信できていなかった「塗るタイプの壁紙シルクプラスター」の製品情報が届き始めている!という実感を得ています。これから、資材の開発秘話や、海外の製品を日本に広めていく意気込みなどをこちらで発信していきます。どうぞよろしくお願いいたします。




