神園さやか新作アルバム『Antique(アンティーク)』制作

昭和から令和へ受け継がれてきた音楽の感性を、現代に再生し未来に遺すアルバム制作プロジェクト。「誰かに手渡したくなる音楽」をあなたと一緒に創り上げます。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

2,177,833

145%

ネクストゴールは3,000,000円

支援者数

187

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

12

神園さやか新作アルバム『Antique(アンティーク)』制作

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

2,177,833

初期目標100%突破

あと 12
145%

ネクストゴールは3,000,000

支援者数187

昭和から令和へ受け継がれてきた音楽の感性を、現代に再生し未来に遺すアルバム制作プロジェクト。「誰かに手渡したくなる音楽」をあなたと一緒に創り上げます。

いつも神園さやか新作アルバム『Antique』制作プロジェクトを応援いただき、ありがとうございます。制作ディレクターの三浦です。

30,000円リターン「制作過程追っかけプラン」をご支援くださっている皆さまに向けて、制作レポート第4弾を公開しました。

今回のテーマは、

神園さやか『Antique』制作レポート 004 “届け方”から考えるアルバム制作クリエイティブとプロモーションのあいだで

です。


これまでの制作レポートでは、編曲作業やドラムデータ確認など、
音源制作の具体的な工程についてお届けしてきました。

今回は少し視点を変えて、アルバム『Antique』をどのように届けていくのかについて書いています。

アルバム制作というと、曲を作り、録音し、ミックスして完成させることが中心に見えるかもしれません。

もちろん、それはとても大切です。

ただ、作品は完成しただけでは、まだ誰かのもとへ届いていません。

どんな言葉で紹介するのか。どんな場所で出会ってもらうのか。どういうきっかけで聴いてもらうのか。どんな人に、最初に手に取ってもらいたいのか。

そうした「届け方」を考えることも、今回の『Antique』制作ではとても重要な作業になっています。

今回のレポートでは、前作アルバム『You’re the One』との違い、クリエイティブ側のこだわりとマーケティング視点の違い、CDという形で作品を残す意味、店頭キャンペーンの大切さ、そしてクラウドファンディングが持つプロモーションとしての役割についても触れています。

特に今回、私たちが大切にしているのは、インディーズにはインディーズの戦い方があるということです。

大きな資本を使った広告展開や、一気に広げるプロモーションとは違う形で、神園さやかの音楽をどう届けていくのか。

その中で、今応援してくださっている皆さまの声や行動は、とても大きな力になります。

SNSで紹介してくださること。

ライブやキャンペーンに足を運んでくださること。

クラウドファンディングを応援してくださること。

「神園さやかの歌を聴いてほしい」と誰かに伝えてくださること。


そのひとつひとつが、『Antique』をまだ知らない方へ届けていくための大切な力になっています。

今回のレポートは、制作の裏側を追いかけてくださっている方はもちろん、「このプロジェクトを応援することが、どう作品の広がりにつながっていくのか」を知りたい方にも、ぜひ読んでいただきたい内容になっています。

「制作過程追っかけプラン」をご支援くださっている皆さまは、共有フォルダ内のPDFよりご覧ください。

また、前回までの制作レポートも同じフォルダ内に残しておりますので、最近ご支援くださった方は、ぜひ001〜003もあわせてご覧いただけましたら幸いです。

アルバム『Antique』は、完成してから突然世の中に出ていくのではなく、制作中の今から少しずつ届き始めています。

引き続き、神園さやか新作アルバム『Antique』制作プロジェクトをどうぞよろしくお願いいたします。

Wing Sheep 三浦

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!

24時間以内に3人が支援しました