
いつも神園さやか新作アルバム『Antique』制作プロジェクトを応援いただき、ありがとうございます。制作ディレクターの三浦です。
30,000円リターン「制作過程追っかけプラン」をご支援くださっている皆さまに向けて、制作レポート第4弾を公開しました。
今回のテーマは、
神園さやか『Antique』制作レポート 004 “届け方”から考えるアルバム制作クリエイティブとプロモーションのあいだで
です。
これまでの制作レポートでは、編曲作業やドラムデータ確認など、
音源制作の具体的な工程についてお届けしてきました。
今回は少し視点を変えて、アルバム『Antique』をどのように届けていくのかについて書いています。
アルバム制作というと、曲を作り、録音し、ミックスして完成させることが中心に見えるかもしれません。
もちろん、それはとても大切です。
ただ、作品は完成しただけでは、まだ誰かのもとへ届いていません。
どんな言葉で紹介するのか。どんな場所で出会ってもらうのか。どういうきっかけで聴いてもらうのか。どんな人に、最初に手に取ってもらいたいのか。
そうした「届け方」を考えることも、今回の『Antique』制作ではとても重要な作業になっています。
今回のレポートでは、前作アルバム『You’re the One』との違い、クリエイティブ側のこだわりとマーケティング視点の違い、CDという形で作品を残す意味、店頭キャンペーンの大切さ、そしてクラウドファンディングが持つプロモーションとしての役割についても触れています。
特に今回、私たちが大切にしているのは、インディーズにはインディーズの戦い方があるということです。
大きな資本を使った広告展開や、一気に広げるプロモーションとは違う形で、神園さやかの音楽をどう届けていくのか。
その中で、今応援してくださっている皆さまの声や行動は、とても大きな力になります。
SNSで紹介してくださること。
ライブやキャンペーンに足を運んでくださること。
クラウドファンディングを応援してくださること。
「神園さやかの歌を聴いてほしい」と誰かに伝えてくださること。
そのひとつひとつが、『Antique』をまだ知らない方へ届けていくための大切な力になっています。
今回のレポートは、制作の裏側を追いかけてくださっている方はもちろん、「このプロジェクトを応援することが、どう作品の広がりにつながっていくのか」を知りたい方にも、ぜひ読んでいただきたい内容になっています。
「制作過程追っかけプラン」をご支援くださっている皆さまは、共有フォルダ内のPDFよりご覧ください。
また、前回までの制作レポートも同じフォルダ内に残しておりますので、最近ご支援くださった方は、ぜひ001〜003もあわせてご覧いただけましたら幸いです。
アルバム『Antique』は、完成してから突然世の中に出ていくのではなく、制作中の今から少しずつ届き始めています。
引き続き、神園さやか新作アルバム『Antique』制作プロジェクトをどうぞよろしくお願いいたします。
Wing Sheep 三浦



