
いつも神園さやか新作アルバム『Antique』制作プロジェクトを応援いただき、ありがとうございます。
制作ディレクターの三浦です。
先日、アルバム収録予定曲のひとつ、『七夜月』のボーカルレコーディングを行いました。
『七夜月』は、神園さやかがライブでも歌ってきた楽曲です。
ライブで歌い慣れている曲ではありますが、レコーディングとなると、また違う緊張感があります。
ライブは、その場のお客様と一緒に空気を作っていくものです。
一方でレコーディングは、その日の声が音源として残り、これから何度も聴いていただくものになります。
だからこそ、ただ「歌う」だけではなく、どんな声を残すのか、どんな言葉の温度で届けるのか、ひとつひとつ確認しながら録っていきました。
この日の神園は、録音前からかなり緊張している様子でした。
今回の活動報告の末尾には、その日の様子を少しだけ切り取った約1分の動画リンクも掲載しています。
『七夜月』という曲が、また一段階、作品として形になってきた感覚があります。
そして今回、30,000円リターンの**「制作過程追っかけプラン」**をご支援くださっている皆さまに向けて、この日の様子をまとめた制作レポート005を公開しました。
今回のレポートのテーマは、
神園さやか『Antique』制作レポート 005『七夜月』ボーカルレコーディング歌を“録る”だけではなく、作品に残す声を探す
です。
ボーカルレコーディングの流れや、ライブで歌うことと録音として残すことの違い、テイクを重ねながらどのように表現を探していったのか、コーラスを録ってみて見えてきたことなどを、制作側の視点から詳しくまとめています。
また、制作過程追っかけプランの皆さまには、末尾の動画の続きになります今回のレコーディングの様子を収めた約12分の付録動画もご覧いただけます。
実際のレコーディング現場の空気や、テイクを重ねながら表現を探していく様子を、より深く感じていただける内容になっています。
※付録動画には、レコーディング版のアレンジの様子や、本編では採用しなかったテイクの雰囲気も一部含まれます。リリース時にはじめて聴きたい方は、リリース後にご覧いただくのがおすすめです。
また、収録当日のYouTubeライブでも、レコーディング直後のタイミングで、神園本人と一緒に感想や少しマニアックな制作の話をしています。
「ボーカルレコーディングでは、実際にどんなことを確認しているのか」「何度も歌う中で、どうやってテイクを選んでいるのか」
そういった部分も少し覗ける内容になっていると思いますので、よろしければぜひご覧ください。
アルバム『Antique』は、少しずつ、でも確実に形になってきています。
引き続き、完成まで見守っていただけましたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
Wing Sheep三浦
【レコーディングの様子を少しだけ公開中】※約1分の限定公開動画です。※レコーディング版の内容に少し触れる映像が含まれますので、リリース時にはじめて聴きたい方はご注意ください。



