神園さやか新作アルバム『Antique(アンティーク)』制作

昭和から令和へ受け継がれてきた音楽の感性を、現代に再生し未来に遺すアルバム制作プロジェクト。「誰かに手渡したくなる音楽」をあなたと一緒に創り上げます。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

2,352,277

156%

ネクストゴールは3,000,000円

支援者数

210

募集終了まで残り

6

神園さやか新作アルバム『Antique(アンティーク)』制作

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

2,352,277

初期目標100%突破

あと 6
156%

ネクストゴールは3,000,000

支援者数210

昭和から令和へ受け継がれてきた音楽の感性を、現代に再生し未来に遺すアルバム制作プロジェクト。「誰かに手渡したくなる音楽」をあなたと一緒に創り上げます。

いつも神園さやか新作アルバム『Antique』制作プロジェクトを応援いただき、ありがとうございます。

制作ディレクターの三浦です。

先日、アルバム収録予定曲のひとつ、『七夜月』のボーカルレコーディングを行いました。

『七夜月』は、神園さやかがライブでも歌ってきた楽曲です。

ライブで歌い慣れている曲ではありますが、レコーディングとなると、また違う緊張感があります。

ライブは、その場のお客様と一緒に空気を作っていくものです。

一方でレコーディングは、その日の声が音源として残り、これから何度も聴いていただくものになります。

だからこそ、ただ「歌う」だけではなく、どんな声を残すのか、どんな言葉の温度で届けるのか、ひとつひとつ確認しながら録っていきました。

この日の神園は、録音前からかなり緊張している様子でした。

今回の活動報告の末尾には、その日の様子を少しだけ切り取った約1分の動画リンクも掲載しています。

『七夜月』という曲が、また一段階、作品として形になってきた感覚があります。

そして今回、30,000円リターンの**「制作過程追っかけプラン」**をご支援くださっている皆さまに向けて、この日の様子をまとめた制作レポート005を公開しました。

今回のレポートのテーマは、

神園さやか『Antique』制作レポート 005『七夜月』ボーカルレコーディング歌を“録る”だけではなく、作品に残す声を探す

です。

ボーカルレコーディングの流れや、ライブで歌うことと録音として残すことの違い、テイクを重ねながらどのように表現を探していったのか、コーラスを録ってみて見えてきたことなどを、制作側の視点から詳しくまとめています。

また、制作過程追っかけプランの皆さまには、末尾の動画の続きになります今回のレコーディングの様子を収めた約12分の付録動画もご覧いただけます。

実際のレコーディング現場の空気や、テイクを重ねながら表現を探していく様子を、より深く感じていただける内容になっています。

※付録動画には、レコーディング版のアレンジの様子や、本編では採用しなかったテイクの雰囲気も一部含まれます。リリース時にはじめて聴きたい方は、リリース後にご覧いただくのがおすすめです。

また、収録当日のYouTubeライブでも、レコーディング直後のタイミングで、神園本人と一緒に感想や少しマニアックな制作の話をしています。

「ボーカルレコーディングでは、実際にどんなことを確認しているのか」「何度も歌う中で、どうやってテイクを選んでいるのか」

そういった部分も少し覗ける内容になっていると思いますので、よろしければぜひご覧ください。

アルバム『Antique』は、少しずつ、でも確実に形になってきています。

引き続き、完成まで見守っていただけましたら幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

Wing Sheep三浦

【レコーディングの様子を少しだけ公開中】※約1分の限定公開動画です。※レコーディング版の内容に少し触れる映像が含まれますので、リリース時にはじめて聴きたい方はご注意ください。


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