
いつも神園さやか新作アルバム『Antique』制作プロジェクトを応援いただき、ありがとうございます。ディレクターの三浦です。
30,000円リターン「制作過程追っかけプラン」をご支援くださっている皆さま、大変お待たせいたしました。
前回は制作レポート006をあえて飛ばし、007を先に公開しました。今回は、未公開となっていた制作レポート006をお届けします。
今回のテーマは、
神園さやか『Antique』制作レポート 006収録楽曲の選定――なぜ、この8曲を選んだのか
です。
『Antique』に収録した8曲について、それぞれの選定理由をまとめました。
神園自身が作詞・作曲した『輪舞曲』『ゆけ』『七夜月』『Promise』、NINOさんとの共作による『We Rise』、堀江淳さんと制作した『あしたへ』、そしてカバー曲の『シルエット・ロマンス』『春雨』を、なぜ今回のアルバムに収録したのかをお伝えしています。
早い段階から収録を決めていた曲もあれば、アルバム全体の構成を考える中で最後に加わった曲もあります。オリジナル曲、共作曲、カバー曲をどのように一枚の作品としてまとめたのか。それぞれの曲に持たせた役割や、選曲時に考えていたことを、ディレクターの視点から記しました。
また、カバー曲を収録することへの神園本人の思いや、これまでの活動を通して神園を知ってくださった方に、現在の音楽へ触れていただくための意図についても取り上げています。
完成したアルバムを聴く際に、それぞれの曲が収録された理由や、8曲を通して伝えたかったことも含めて楽しんでいただけましたら幸いです。
今後も、アルバム制作の中で行った判断や実際の作業について、順次お伝えしていきます。
引き続き、神園さやか新作アルバム『Antique』制作プロジェクトをよろしくお願いいたします。
Wing Sheep三浦





