現役の若手テレビマンたちが報道ドキュメンタリーの新メディアを立ち上げる!

現役の若手テレビマンたちが、既存メディアが報じ切れない社会問題や弱者に光を当てる、報道ドキュメンタリーのYouTubeチャンネルを開設します。チャンネル名は「SPOTLIGHT(スポットライト)」。貧困や格差、差別や孤独、分断や争いが広がる中、世の中を少しでも良い方向に向かわせたいです。

現在の支援総額

1,549,000

77%

目標金額は2,000,000円

支援者数

91

募集終了まで残り

8

現役の若手テレビマンたちが報道ドキュメンタリーの新メディアを立ち上げる!

現在の支援総額

1,549,000

77%達成

あと 8

目標金額2,000,000

支援者数91

現役の若手テレビマンたちが、既存メディアが報じ切れない社会問題や弱者に光を当てる、報道ドキュメンタリーのYouTubeチャンネルを開設します。チャンネル名は「SPOTLIGHT(スポットライト)」。貧困や格差、差別や孤独、分断や争いが広がる中、世の中を少しでも良い方向に向かわせたいです。

クラファンはまだ実施中ですが、僕たちはすでに取材を始めていて、先日、東池袋の公園で行われた炊き出しに行ってきました。「炊き出しに並ぶ人が最近増え続けている」と聞き、実際にどんな人たちが来ているのか、自分の目で見てみたいと思ったのがきっかけです。お弁当が配られる2時間以上前に現場に着くと、すでに人が集まり始めていました。最終的には500人以上が訪れ、その人数の多さにまず驚かされました。炊き出しというと、高齢の男性が多いイメージを持っていましたが、27歳の僕と年齢が近いような人たちや、小学生くらいの女の子までいました。取材を断る方がほとんどの中、70代と40代の母娘が話を聞かせてくれました。2人暮らしとのことですが、最近、娘さんが体調を崩して働けなくなり、今はお母さんの年金だけが頼りだといいます。生活は苦しく、食事は白米と100円ほどのレトルトカレーなどで空腹をしのいでいるそうです。話を聞きながら複雑な気持ちになりました。世間では、株価が上がり、企業によっては100万円を超えるボーナスが支給され、賃上げも進んでいる。その一方で、病気やケガなどほんの少しのきっかけで、それまでの生活を維持することが難しくなる人たちがいる。そうした現状を知るためにも、自分たちの暮らしについて話してくださる方がいたことは、とてもありがたかったです。『SPOTLIGHT』の配信第一弾は、「貧困」をテーマにしたシリーズです。日本で今、何が起きているのか。炊き出しだけでなく、様々な現場に足を運び、人々の話に耳を傾けていきたいと思っています。また、活動の様子をご報告させていただきます。ディレクター 眞方睦月(オルタスジャパン所属、27歳)【ご支援の締切:9月27日 23時59分】皆様からの温かいご支援により、達成率は75%まで達成しました。心より感謝申し上げます。いよいよ残り10日です。僕たちの挑戦を周りの方々にもお知らせいただけるとうれしいです。どうぞよろしくお願いします。


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