人生は、お金の選択の連続です。
就職か、起業か。貯金か、投資か。副業を始めるか、資格を取るか。
学校では教えてくれない。親もはっきりとは答えられない。ネットで調べても情報が多すぎて、結局「なんとなく」で決めてしまう…。
あなたは今まで、自分の「お金の判断」に自信を持てたことがありますか?
2022年、高校で金融教育が必修化されました。2024年には新NISA制度がスタート。国が「自分の力でお金の人生を設計してください」と本気で言い始めた時代です。
でも、教科書を読んだだけで「判断力」が身につくなら、誰も苦労しません。
判断力は、判断した回数で育つ。
成功して「よっしゃ!」と叫んだり、失敗して「しまった……!」と頭を抱えたり。その一つひとつの体験が、お金に対する「勘」を磨いていく。
でも、現実のお金で失敗するのは痛すぎる。
だから、ゲームで。損しても笑える。でも学びは本物。
働く、学ぶ、貯める、増やす。人生のファイナンシャルプランニング(FP)を丸ごと体験できるゲーム を、京大生が本気で作りました。
それが『Welpla(ウェルプラ)』 です。

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『Welpla(ウェルプラ)』って
どんなゲーム?

『Welpla』は、「学ぶ」「働く」「貯める」「投資する」といったファイナンシャルプランニング(FP)をゲームで体験できる、2〜4人用のファイナンスカードゲームです。
プレイヤーは勉強や仕事、起業などのアクションと株式・不動産・債券の3種類の金融商品の売買を駆使して、資産を増やしていきます。
特に面白いのは 「相場の読み合い」。場に出されたカードによって金融商品の価格が UP↑ / NORMAL / DOWN↓ の3段階で変動します。いつ買い、いつ売るか。プレイヤーの判断がダイレクトに資産に響きます。

3つのステージをプレイ後、最後にもっとも多くのコインを持っていたプレイヤーが勝利!
判断によって変わる相場に、プレイヤーの知恵と判断力が試されます。楽しみながら自然と、お金の稼ぎ方・増やし方・守り方を学べる、新感覚のファイナンスゲームです。

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過去作『株トレ』を遊んだ方へ
Welplaが正統進化版です。

「あれ、これって『株トレ』に似てない?」そう思った方、大正解。
『Welpla(ウェルプラ)』は、京大ボドゲ製作所の原点にして大ヒット作『株トレ』の正統進化版です。
『株トレ』は、2021年に京大ボドゲ製作所の第一弾作品として誕生した株式投資シミュレーションゲーム。CAMPFIREでのクラウドファンディングを経て製品化され、その後㈱朝日新聞出版 『AERA with Kids』 、㈱小学館 「DIME」 、「ほとんど0円大学」 など多数のメディアに取り上げられ、ゲームマーケットやオンラインストアで継続的にご購入いただいてきました。
「遊びながら経済や投資、リスク分散の考え方が身につく」というコンセプトで多くの方にご支持いただいた、京大ボドゲ製作所の看板作品です。
遊びながら経営、商品開発、投資などを学べるビジネススキルアップ系ボードゲーム4選|@DIME アットダイム
・・・では、Welplaは株トレから何が変わったのか?
以下にまとめました。

ひとことで言えば・・・
『株トレ』で好評だった「相場を読む面白さ」はそのままに、お金の稼ぎ方や投資先のバリエーションを増やし、現実の再現性と心理戦の要素を強化。さらにデザインを一新して、遊びやすさと見た目の両方をアップグレードしています。
株トレを遊んでくださった方には「待ってました!」と言っていただける進化を。
株トレを知らない方には「こんなゲームがあったんだ!」と驚いていただける新しさを。
どちらの方にも満足いただける自信作です。
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ボードゲーム『Welpla』の
5つの特徴
特徴① 3ステージで人生の「初期・中期・終盤」を体感

ゲームは First Stage → Middle Stage → Final Stage の3ステージ、全6ターンで構成されています。
各ステージで使えるカードの山が異なり、ゲームが進むにつれて手札のパワーも相場の振れ幅も大きくなります。序盤は地道に能力を育て、中盤で投資に打って出て、終盤の精算で一気に差がつく。
まさにファイナンシャルプランニング(FP)そのもの。 若いうちにコツコツ力をつけるか、一発勝負に出るか。あなたならどうしますか?
特徴② カードのドラフトで「選ぶ力」が鍛えられる

アクションカードは毎ターン、各プレイヤーに4枚のカードが配られます。そこから「1枚を選んで手元に残し、残りを左隣に回す」これを繰り返して4枚の手札を作る「カードドラフト」方式。
「この強力なカードを取る?でもコストが高い…」「このカードを左隣に回したら、相手に有利になるかも…」
限られた選択肢の中で何を優先するか…人生でお金の使い道を決めるときの思考そのものですよね。
特徴③ 「能力の借用」で生まれる駆け引き

Welplaのアクションには、実行するために 「コイン」だけでなく「能力」 が必要なものがあります。例えば「知能2」が必要なカードを使いたいけど、自分は知能の能力カードを持っていない。
そんなとき、他のプレイヤーから能力を借りることができます。代わりに能力1つにつき2コインを支払う。
お金を払えば助けてもらえる。逆に、自己投資をすれば誰かの役に立ってお金がもらえる。 ここに生まれる人間ドラマが、Welplaの最高に盛り上がるポイントです。仕事でもプライベートでも、「他人と助け合うこと」って大事ですよね。
特徴④ 株券・債券・不動産。3種の投資先で「分散投資」

投資先は 株券・債券・不動産 の3種類。それぞれに DOWN / NORMAL / UP の3段階の相場があり、ターンごとにプレイヤーが出したカードの効果で変動します。
・株券:ハイリスク・ハイリターン。相場がUPなら大きな収入。でもDOWNに転落することも。
・債券:ミドルリスク・ミドルリターン。安定志向のプレイヤー向け
・不動産:ローリスク・安定収益。堅実に資産を積み上げたい人の味方
「卵を一つのカゴに盛るな」。この投資の格言を、遊びながら体で覚えられます。全部株に突っ込んで暴落したときの絶望、分散しておいて助かったときの安堵。教科書何冊分もの学びが、1ゲームに凝縮されています。
さらにオルタナティブ投資や宝くじの要素も登場。最終精算時のサイコロ1振りで大逆転のチャンスがあり、最後の最後まで勝敗がわからないドラマチックな展開が待っています。
特徴⑤ 「運」と「実力」と「人間関係」のバランス
Welplaは、純粋な戦略ゲームではありません。サイコロの出目で収入が変わり、カードドラフトの引きに左右され、他プレイヤーとの関係で展開が変わる。
「運」「実力」「人間関係」この3つがちょうどよく絡み合うからこそ、10歳のお子さんが大人に勝つこともあるし、毎回違う展開が楽しめます。
家族で遊べば、「お金って何?」「投資って何?」「なんで勉強が必要なの?」という会話が自然に生まれます。親子のコミュニケーションツールとしても、きっと活躍してくれるはずです。
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こんな人におすすめ!

🎓 お子さんに「お金の使い方」「ファイナンシャルプランニング(FP)力」を身につけさせたい保護者の方
2022年から高校で金融教育が必修化。教科書の知識だけでは身につかない「体験としての学び」を、家族で。
💼 就職・転職・副業・起業…選択肢が広がる時代に迷う大人の方
働いて稼ぐ、投資で増やす、能力を磨いて人に頼られる。お金の全体像を40分で俯瞰できます。
📈 新NISAを始めたけど、投資のイメージがまだ掴めない方
「利確」「損切り」「分散投資」…用語だけ知っていても実感がない。ゲームで体験すれば、見え方が変わります。
🎲 ボードゲームが好きで、新しいジャンルを開拓したい方
ドラフト×投資×サイコロ。ありそうでなかったジャンルの融合。ボドゲ好きの方にも新鮮に楽しんでいただけるはずです。
🔥 『株トレ』を遊んで楽しかった方
あの面白さはそのまま、カードドラフトと能力の借用が加わってさらに進化。正統進化を体感してください。
👨👩👧👦 家族や友人との週末の時間を充実させたい方
対象年齢10歳〜、40分で1ゲーム。遊んだあとに「お金の話」が自然に始まる。それがWelplaの一番の魅力です。
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基本情報
ゲーム名:Welpla 〜富を築くファイナンシャルプランニング〜
プレイ人数:2〜4人
プレイ時間:約40分
対象年齢:10歳〜
制作:京大ボドゲ製作所(Kyobo)
ビジュアルデザイン:大久保颯太・守永笑真
HP:kyodai-boardgame.com
ショップ:kyodaigame.base.shop
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Welplaのルール詳細
①準備

1. 各プレイヤーは初期資金として15コインを受け取ります。
2. 机の中央にマーケット表示カードを配置。各金融商品カードをNORMALの位置にセットします。
3. 株券・債券・不動産カードを取りやすい場所に置きます。
4. 親プレイヤーをランダムに決定し、親マーカーを渡します。
②1ターンの流れ
各ターンは以下の5フェーズで進行します。


【投資フェーズ】
親プレイヤーから順に、投資商品の売却と購入を行います。
・売却:持っている投資商品を、現在の相場の売却価格で好きな数だけ売れます
・購入:相場の購入価格で投資商品を購入。(ただし1回の投資フェーズで購入できるのは1種類のみ)
「株券を売って不動産に乗り換えるか…?いや、もう1ターン待てばUPになるかも…」この判断の一つひとつが、勝敗を分けます。
【カードドラフトフェーズ】
各プレイヤーに4枚のカードが裏向きで配られます。
1. 4枚の中から1枚を選んで自分の手札に加える
2. 残り3枚を左隣のプレイヤーに回す
3. 左隣から回ってきた3枚からまた1枚を選ぶ
4. これを繰り返し、4枚の手札を完成させる
何を取り、何を回すか。
回した先のプレイヤーにとって有利なカードをわざと回さない?それとも自分に必要なカードを最優先?全員が同時に行うこの選択が、Welplaの面白さの一つです。
【カード実行フェーズ】
親から順に、手札のカードを1枚ずつプレイしていきます。カードを使うには2つの選択肢があります:
・実行する:コインを支払って、カードの効果を発動
・売却する:裏向きのまま捨て札にし、トラッシュ報酬を獲得
強力なカードほど必要なコストや能力も高い。手持ちのコインが足りないときは、泣く泣く売却して資金を確保することも。「持っているカードを全部使える」とは限らないのが、リアルなお金の世界と同じです。
そしてここで輝くのが能力の借用ルール 。必要な能力が足りなくても、他プレイヤーから 能力1つ=2コインで借りられます。お金で解決できる…!
【収入フェーズ】
各プレイヤーがサイコロを1回振ります。出目に応じて、このターンに実行した手札カードや、保有する投資商品から収入を獲得!
同じ株券を持っていても、出目1なら5コイン、出目6なら2コイン…運の要素がここに入ることで、完璧な戦略でも油断できない緊張感が生まれます。
宝くじカードを持っているプレイヤーは、ここで数字を宣言してからサイコロを振る一発勝負も!当たれば大儲け、外せばゼロ。盛り上がること間違いなしです。
【市場変動フェーズ】
このターンに実行されたカードの 「市場への影響(UP / DOWN)」 を集計し、投資商品ごとに相場が動きます。
相場は投資商品ごと(株・債券・不動産)に、「DOWN ↔ NORMAL ↔ UP」の3段階。自分がUPのカードを出しても、他のプレイヤーがDOWNを出していたら相場は動かない。他のプレイヤーの行動まで読んで投資判断するのが、Welplaの醍醐味です。
③最終精算で勝者決定!

Final Stageの2ターン目が終わったら、いよいよ精算です。
1. 投資商品の売却:保有する投資商品をすべて、最終時点の相場で換金
2. オルタナティブ投資の判定:サイコロを1回振り、出目によってオルタナティブ投資の価値が決定。ここで大逆転が起きることも!
3. 最終コイン数の比較:最も多くのコインを持っているプレイヤーが勝者です!
堅実に分散投資してコツコツ稼いだ人が勝つか。一か八かの大勝負に出た人が逆転するか。 最後のサイコロが振られる瞬間の緊張感は、何度遊んでもハラハラドキドキです。
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資金の使い道
・4,000円/1個・・・ゲーム1つの購入単価
・約500円/1個・・・送料(購入者様一人ひとりのもとに発送させていただきます。)
※応援していただいた方への感謝を込めて、オリジナルステッカーをお作りしました!こちらは数量限定になってしまいますが、全員の方にお送りいたします。パソコンやスマホに貼って、ぜひお友だちにも本プロジェクトのことを拡散していただけたらとても嬉しいです!
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お届けまでの流れ
※クラウドファンディング終了後に追加生産を実施する場合があります。一般流通より先にお届けいたしますが、発送までお時間を頂くことをご了承ください。
・2026年4月上旬 — ★ 本クラウドファンディング開始 ★
・2026年5月上旬 — クラファン終了・リターン発送開始
・2026年5月23日 — ゲームマーケット2026春への出展を以て、一般流通をスタート
2026年春、京大ボドゲ製作所は新作2連作のリリース中で、今回はその第二弾となります! 第一弾の『Word Code』とはまったく異なるジャンル。2つ揃えれば、遊びの幅がグッと広がります。
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私たち、『京大ボドゲ製作所』とは?
『京大ボドゲ製作所』は、京都大学の院生と卒業生によって立ち上げられたボードゲーム制作チームです。
「遊びから知る。楽しく学ぶ。」 をコンセプトに、様々な「めんどくさい」と思うような学びを「楽しい」体験に変えられるボードゲームを日々制作しております。
2021年に発足して以降、これまで㈱朝日新聞出版 『AERA with Kids』 様や、㈱小学館 「DIME」 様など、メディアにも複数、制作したゲームを取り上げていただき、ご紹介いただいたりもしています。

我々、京大ボドゲ製作所はこれまでも、そしてこれからも、「遊びから知る、楽しく学ぶ」を世界に広げるために活動していきます。
ですが、それ以前に活動メンバーは3名とも、ボードゲームをこよなく愛するゲーマーでもあります。その我々から見ても、自分たちが作ったという贔屓目なしに 「Welpla」はゲームとして面白いです。テストプレイのたびに「もう1回!」のノリが止まらず、気づいたら何時間も経っていた。そんな体験を何度もしてきました。
デザインは、デザイナーの大久保颯太・守永笑真とともにスタイリッシュなファイナンスの世界観を作り込みました。テーブルに広げるだけでワクワクするような、所有欲をくすぐるビジュアルに仕上がっています。
「お金の話って難しそう」と感じている方にこそ、まずはWelplaで遊んでみてほしい。
そんな『Welpla』が、より多くの人のもとに届くことを心から願っております。
--- 京大ボドゲ製作所 ---





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