年4回開催へ進化!浜松のまちなかで子どもがスポーツと出会う最高の体験を創りたい!

「浜松まちスポ」は駅前を舞台に、子ども達が多様なスポーツと出会う体験型空間です。本年度は浜松市共催で年間4回開催へ進化!出展料「完全無料」を貫き、多種多様な競技が集まる環境を維持するには皆様のお力が必要です。子ども達の運動習慣と地域の新しい仲間づくりを後押しする、温かいご支援をお願いします!

現在の支援総額

46,000

4%

目標金額は1,000,000円

支援者数

5

募集終了まで残り

16

年4回開催へ進化!浜松のまちなかで子どもがスポーツと出会う最高の体験を創りたい!

現在の支援総額

46,000

4%達成

あと 16

目標金額1,000,000

支援者数5

「浜松まちスポ」は駅前を舞台に、子ども達が多様なスポーツと出会う体験型空間です。本年度は浜松市共催で年間4回開催へ進化!出展料「完全無料」を貫き、多種多様な競技が集まる環境を維持するには皆様のお力が必要です。子ども達の運動習慣と地域の新しい仲間づくりを後押しする、温かいご支援をお願いします!

まちづくり の付いた活動報告

TOMORUNは10年前に陸上教室を始めました。今年、その指揮を若いリーダーに渡しましたが、僕自身はいまでも複数の「かけっこ教室」で汗だくになりながら、子どもたちと向き合っています。  現場に立つと、机の上では絶対に見えない“リアル”が見えてくるんですよね。同時に、NPO法人・浜名湖庄内半島ドリーム理事、城北小学校コミュニティスクールコーディネーター、として地域の声を聞く中で、ひとつの結論に行き着きました。浜松のスポーツ文化は、まだ“日常”になっていない。これ、制度とか予算の話じゃなくて、もっと根っこの話です。■「部活動民間移行」は、制度改革じゃなく“文化の問題”いま保護者も学校も一番気にしているのは「部活動の民間移行」。でも、これって単なる教育改革じゃないんですよ。スポーツに触れる機会が減れば、挑戦する子も、応援する大人も、支える地域も育たない。つまり、浜松という都市の“スポーツ文化の土台”が揺らぐ問題なんです。「スポーツに触れる機会が減って文化が育つわけないじゃないですか。それって、冷蔵庫に食材入れずに“料理ができない”って言ってるのと同じでして。」■プロポーザル挑戦で見えた「本質」私たちは「令和7年度浜松市休日部活動の地域展開」に挑戦しました。結果は不採択。でも、ここで大事なことに気づきました。結局、すべては「すべての子どものためのスポーツ」なんです。これはTOMORUNが2016年から掲げてきた理念で、10年間一度もブレたことがありません。■現場の声は、正直だ学校管理職からは毎年こんな声を聞きます。・指導者が足りない・施設が確保できない・保護者の理解が追いつかない・成績重視の古い指導とのギャップ一方で社会は、ゆるスポ、サステナビリティ、インクルーシブ  といった価値観へ急速に動いている。このギャップの中で、子どもたちの居場所をどう守るか。  これが本質です。■法令が示す「スポーツの本当の意味」スポーツ文化を語るなら、法令は避けて通れません。●スポーツ推進基本法第2条(スポーツの意義)「スポーツは、すべての国民が生涯にわたり享受すべき文化である。」●学校教育基本法第1条(教育の目的)「心身ともに健康な国民の育成」学校部活は学校教育基本法のもとで、民間スポーツはスポーツ推進基本法(商法)で発展してきた。本来交わらない二つの領域。でも、子どもたちの未来のためには、この“法の壁”をつなぐ存在が必要なんです。「制度が違う? だから何なんですか。子どもを守るために“つなぐ仕組み”を作るのが大人の仕事でしょう。」TOMORUNはその“ハブ”として、地域の声と制度を調整し続けてきましたし、特にまちなかスポーツフェスティバル実行委員長として活動を続けている私は、常にそう言い続けてきました。■そして——まちなかスポーツフェスティバルへまちなかスポーツフェスティバルが目指すのは、大きな資本や有名プロだけが輝く世界じゃありません。地道にスポーツを続けてきた市民が、“公式の場”でその魅力を伝えられる機会をつくること。そして来場者は、知らなかったスポーツに触れ、自分のスポーツライフに新しい色を加えられる。これこそが、真のスポーツ文化の振興であり、普及活動です。派手さはない。でも文化って、いつも静かな場所から芽を出すんですよ。哲学者ソローは言いました。「大きなことは、静かに行われる。」そしてネルソン・マンデラはこう言いました。「スポーツには世界を変える力がある。」まちスポは、その“静かに世界を変える力”を、浜松のまちなかに灯す取り組みです。■最後に私はこれからも、現場で汗をかき、地域で声を聞き、制度を読み解き、子どもたちの未来を守るために走り続けます。まちスポ2026は、浜松にスポーツ文化を根づかせるための第一歩です。応援してくださる皆さまへ、心から感謝します。


皆様、温かいご支援と応援メッセージを本当にありがとうございます! まちなかスポーツフェスティバル実行委員会の高下です。本日は、今年の「浜松まちスポ2026」の大きな進化の一つであり、私たちが最も力を入れている「体験ブースのクラブチーム説明会化」についてお話しさせてください。まちスポの会場には、陸上、バスケットボール、サッカー、野球、さらにはモルックやボクシングなど、多種多様なスポーツの体験ブースが並びます。 しかし、私たちのイベントは「ただ1日体験して楽しかったね!」で終わらせるつもりはありません。実は、これらの体験ブースを運営してくださるのは、浜松市内で実際に活動している地元のスポーツ団体や少年団、クラブチームの皆様なのです。■ なぜ「クラブチーム説明会」にするのか?お子様にスポーツを習わせたいと思ったとき、ネットで検索したりチラシを見たりすると思います。でも、こんな不安はありませんか?「どんなコーチが教えているんだろう?」 「うちの子の性格に合う雰囲気かな?」 「いきなり見学に行くのはちょっとハードルが高い…」ネットや紙の情報だけでは、本当に安心できるチームかどうか判断するのは難しいですよね。だからこそ、まちスポを「安心のスポーツマッチングの場」にします。■ 「体験」から「後日の練習参加」への架け橋にまちスポの会場では、子どもたちが夢中になってスポーツを体験しているすぐ横で、指導者や所属している選手たちと直接お話しすることができます。体験して「これ楽しい!もっとやりたい!」と目を輝かせた直後に、その場で「普段はどこで練習してるの?」「今度、実際のチームの練習に遊びに来てみる?」といったご案内ができる環境を作ります。直接会って、人柄やチームの雰囲気を感じた上でのマッチングなので、ご家族にとってもこれ以上ない安心材料になります。■ いろんなスポーツから「本当に好きなもの」を見つけるまた、多種目スポーツが一度に集まるイベントだからこそ、「野球をやらせようと思って来たけど、意外とバスケの才能があるかも!」「初めてやった〇〇というスポーツにハマった!」といった、子どもの隠れた可能性や選択肢の多様化にも繋がります。出展してくださる団体様からも「出展料(完全無料)なしで、新しい仲間づくりができるのは本当にありがたい」という声を多くいただいております。子どもたちには「一生懸命になれるスポーツ」との出会いを。 地域のスポーツクラブには「新しい仲間」との出会いを。この最高のマッチング空間を「出展料も参加費も完全無料」で創り上げ、維持していくためには、皆様からのご支援がどうしても必要です。どうか引き続き、SNSでのシェアや周りの方へのご案内など、皆様のお力をお貸しください! 一緒に「スポーツの街・浜松」を盛り上げていきましょう!--------------------------------------------------------------------------------まちなかスポーツフェスティバル実行委員会副実行委員長 髙下 純一郎------------------------------------------------------------------------------


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