年4回開催へ進化!浜松のまちなかで子どもがスポーツと出会う最高の体験を創りたい!

「浜松まちスポ」は駅前を舞台に、子ども達が多様なスポーツと出会う体験型空間です。本年度は浜松市共催で年間4回開催へ進化!出展料「完全無料」を貫き、多種多様な競技が集まる環境を維持するには皆様のお力が必要です。子ども達の運動習慣と地域の新しい仲間づくりを後押しする、温かいご支援をお願いします!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

68,000

6%

目標金額は1,000,000円

支援者数

9

募集終了まで残り

1

年4回開催へ進化!浜松のまちなかで子どもがスポーツと出会う最高の体験を創りたい!

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現在の支援総額

68,000

6%達成

あと 1

目標金額1,000,000

支援者数9

「浜松まちスポ」は駅前を舞台に、子ども達が多様なスポーツと出会う体験型空間です。本年度は浜松市共催で年間4回開催へ進化!出展料「完全無料」を貫き、多種多様な競技が集まる環境を維持するには皆様のお力が必要です。子ども達の運動習慣と地域の新しい仲間づくりを後押しする、温かいご支援をお願いします!

産業振興 の付いた活動報告

日頃より、まちなかスポーツフェスティバルへの温かいご支援を賜り、心より御礼申し上げます。本日は、私が長年抱き続けてきた「浜松のスポーツ界の将来像」について、そして私がなぜこの活動に全力を注いでいるのか、その理由をお伝えしたいと思います。私がスポーツマネジメントを学び始めたのは、2013年、㈱スズキ在籍時代のことでした。二輪モータースポーツ担当として従事している中、故・広瀬一郎氏の著書を常に片手に、社業のあらゆる場面で読み返し、行動し、学び続けた日々が、現在の株式会社TOMORUNの創設へとつながりました。創設から10年。順風満帆とは言えず、数え切れないほどの苦難や課題に向き合ってきました。その中で私が特に学びの糧としたのが、戦前日本史です。特に、政府大本営連絡会議の一つひとつの意思決定が、国の行く末を大きく左右したように、「組織の意思決定とは何か」  「どのように未来を選び取るのか」  その本質を知るために、今も学び続けています。浜松市の中高生の競技スポーツ成熟度は、全国でもトップクラスと言われています私自身、かつて競技指導者として現場に立っていた経験から、指導者が“勝利”を求める気持ちは痛いほど理解しています。その積み重ねが、浜松の競技力を押し上げてきたことは間違いありません。しかし、部活動の地域移行が進む今、この成熟度が“足枷”となる場面も生まれています。広瀬一郎氏が説いたように、スポーツのゼネラルマネジメントには、①競技力を高めるフィールドマネジメント  ②スポーツの価値を社会に広げ、資金を循環させるビジネスマネジメント  この両輪が欠かせません。浜松では、競技団体(Athletic Association)が強い力を持つ構造が続いてきました。その結果、普及やビジネス、スポーツの裾野拡大に向けた取り組みが後回しになり、施設整備や地域スポーツの課題が複雑化している現状があります。2011年に施行されたスポーツ基本法は、スポーツを「国民の権利」と位置づけ、第3条でこう定めています。“すべての国民が、生涯にわたりスポーツに親しむ権利を有する”さらに第4条では、“スポーツは、心身の健全な発達、豊かな生活の実現に寄与する”と明記されています。そして第10条では、地方公共団体に対し、スポーツ環境の整備、普及、振興の責務 を明確にしています。つまり、「競技者だけのスポーツ」から「市民全体のスポーツ」へ。  これこそが、国が示したスポーツの本来の姿です。私は強く思います。あらゆるスポーツの課題は、“市民全体のスポーツ”という視点に立ち返れば、必ず解決できる。  競技と普及の対立ではなく、市民の健康・交流・学びを中心に据えることで、すべての歯車は自然と噛み合い始めます。浜松には、この理念を体現できる“Sports Communication Association” と呼べるにふさわしい団体が数多く存在します。社会体育の推進を使命とし、市民スポーツの基盤を支えてきた組織です。この存在こそ、浜松のスポーツの未来を切り拓く鍵になると私は考えています。小泉純一郎元首相が、ハンセン病訴訟の上告断念を決断した際に述べた「行政の理よりも、政治の情だ」  という言葉は、今も私の胸に深く残っています。スポーツの課題も同じです。市長は庁内で唯一の政治家であり、政治的判断を下す立場にあります。その判断に込められた“情”を理解し、受け止め、行動することこそ、私たち現場の人間に求められる姿勢だと考えています。対話なき対立では、未来は開けません。必要なのは、“情を理解し、情で動くスポーツ界” です。まちなかスポーツフェスティバル実行委員会は、スポーツ普及の最前線として、子どもたちのスポーツ機会の拡大、中心市街地活性化計画に基づく回遊性向上、地域の社会課題の解決、これらに全力で挑んでまいります。私たちは、やりきります。そして、浜松のスポーツの未来を、皆さまと共に切り拓いていきます。皆さまのご支援は、単なる寄付ではありません。「浜松のスポーツの未来を、共に創る仲間になる」  という意思そのものです。私たちは、その想いに必ず応えます。どうか引き続き、力をお貸しください。実行委員長中川 智博


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