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155年の伝統と極上の辛口日本酒『雪小町』、危機からの脱出! 公開前

福島県郡山市で155年続く老舗酒蔵「渡辺酒造本店」。米の成分を使い切る完全発酵で醸す、極上の辛口日本酒『雪小町』。震災など幾多の壁を越えてきた伝統の味が今、歴史的な米高騰により途絶える危機に直面しています。この逆境を笑顔で跳ね返し、155年の1滴を未来へ繋ぐため、ひょっとこ社長が挑みます!

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福島県郡山市で155年続く老舗酒蔵「渡辺酒造本店」。米の成分を使い切る完全発酵で醸す、極上の辛口日本酒『雪小町』。震災など幾多の壁を越えてきた伝統の味が今、歴史的な米高騰により途絶える危機に直面しています。この逆境を笑顔で跳ね返し、155年の1滴を未来へ繋ぐため、ひょっとこ社長が挑みます!

はじめに:面の下は、超・本気。福島郡山の「ひょっとこ社長」の正体

福島県郡山市。磐梯山を望み、豊かな安積平野が広がるこの地に、明治4年(1871年)から続く一軒の酒蔵があります。

有限会社渡辺酒造本店。


その155年の暖簾を守るのが、私、渡辺康広です。

世間では私は「ひょっとこ社長」として知られています。
伝統的な「ひょっとこ面」を被り、腰を振り、おどけて踊る姿を見て、最初は「面白いおじさんだな」と笑ってくださる方がほとんどです。

しかし、今日ここで皆様にお伝えしたいのは、その面の下にある私の「本気」の想いです。

なぜ、私は踊るのか。それは、震災、原発事故の風評、コロナ、そして現在の狂乱的な米不足と高騰……。
次から次へと襲いかかる絶望的な試練の中でも、福島郡山の酒蔵が、そして福島の人々が「決して折れていないこと」を全国に証明したいからです。


約35年前、実家に戻り課せられた「酒質の向上」同時期に福島県の酒造組合でも同じ目標が取り上げられていました。一番若かった私はそのプロジェクトに最初から参加したひとりでした。


  

2026年5/9(土)NHK総合で放送の「新プロジェクトXー挑戦者たちー~不屈の酒 福島・日本一への逆転劇~」

でスタジオに出向き話してきました。そして現在の「酒造王国 福島」が存在するのです。


私は、あらゆる試練を飲み込み、それを酒の「旨味」へと昇華させる覚悟を決めました。
155年続く福島の「極上辛口」を守り抜くため、ひょっとこ社長は本気で立ち上がります。


155年貫く職人の矜持。甘口ブームに媚びない「完全発酵」の極上辛口

これまでの15年、私たちはまさに「試練の連続」を歩んできました。


2011年の東日本大震災

蔵の一部は崩れ、さらに見えない「放射能」という壁が立ちはだかりました。
私は科学的なデータを積み上げ、安全性を証明するために奔走しました。
福島の酒が「量から質」へ転換し、全国新酒鑑評会で前人未到の記録を打ち立てるまでになった裏には、私たちの血の滲むような努力がありました。

ようやく「復興」という言葉が見え始めた頃、


世界を襲ったコロナ禍

飲食店が休業し、私たちの丹精込めた酒は行き場を失いました。

そして今、追い打ちをかけるように襲ってきたのが

「酒米の深刻な不足と価格高騰」

昨年からの米不足により、仕入れ価格は信じられないほど跳ね上がりました。
酒米の代金は「前払い」が基本。
仕込みが始まる前に、膨大な資金を用意しなければなりません。
155年続いてきた中で、今、最も「酒を造り続けること」が困難な局面を迎えています。

しかし、私はこう考えています。

「この試練すらも、いつか酒の隠し味になる」と。

どんな苦難も飲み込み、じっくりと発酵させ、最高に旨い酒として皆様に提供する。
それがひょっとこ社長の、そして渡辺酒造本店の生き様です。

福島郡山の宝、伝統文化「高柴デコ屋敷」と共に歩む

私が被っているひょっとこ面は、ただの小道具ではありません。
蔵のすぐ近くにある民芸の里「高柴デコ屋敷(たかしばデコやしき)」の職人さんが作った、郡山市が誇る伝統工芸品です。
300年以上の歴史を持ち、かつては三春駒や張子人形で知られるこの地は、郡山の精神的な支柱でもあります。


私はこのひょっとこ面を被ることで、地域の文化も一緒に背負っています。

「雪小町」を飲むことは、福島郡山の風土を味わうこと。
ひょっとこ社長の踊りを見ることは、福島の不屈の精神に触れること。

今では、ナビを頼りにわざわざ県外から私たちの蔵を訪ねてくださるお客様が増えています。
「生ひょっとこ社長に会いに来たよ!」と言ってくださるその笑顔が、どれほど私たちの励みになっているか計り知れません。

私たちはこの酒蔵を、ただ酒を売る場所ではなく、郡山の文化と人を繋ぎ、誰もが元気になれる「パワースポット」にしたいと考えています。


未来へ繋ぐリターン:家族の絆で描く「新しい雪小町」

この挑戦を支えてくれているのは、家族の絆です。
取締役として経営を支える妻、そしてデザインの道で感性を磨く娘。
今回のクラウドファンディングでお届けする限定ラベルは、娘が私の「本気」を汲み取り、155年の伝統に新しい命を吹き込んでくれました。

リターンの紹介

【CAMPFIRE限定 ひょっとこづくしセット】

 雪小町  純米大吟醸・ 純米吟醸酒(ひょっとこ社長オリジナルラベル)720×2                          【ひょっとこ社長のかわいいイラスト】缶バッチ4種類  


日頃からお力添えをいただいている皆様より、心強い声が届いています!

今回のクラウドファンディングへの挑戦にあたり、日頃からお力添えをいただいているお取引先様や、共に福島・郡山を盛り上げてくださる各界の皆様より、大変心強い応援メッセージが届いております!

155年続く『雪小町』の味、そして「ひょっとこ社長」としての活動は、決して私たち家族の力だけで守ってきたものではありません。地域の発展や文化の継承など、様々な形で関わり、支えてくださる皆様の存在が常に私たちの背中を押してくれました。

今回の米高騰というかつてない危機においても、「共に乗り越えよう!」と立ち上がってくださった皆様からの温かく、熱いエールをご紹介させていただきます。


■株式会社エフライフ 小笠原 隼人 様

福島の日本酒とおつまみの定期便「fukunomo」を運営する、株式会社エフライフの小笠原と申します。渡辺酒造本店さんとは、fukunomoのお取引先として、長きにわたりご一緒させていただいています。

「雪小町」は、近年の甘口ブームの中でも一切ぶれず、完全発酵の極上辛口を守り続けてきた酒です。その味の背景に、渡辺さんがいかに多くの試練を飲み込んできたか——震災、コロナ、そして今回の米高騰——私は近くで見てきたからこそ、その凄みを知っています。

ひよっとこの面の下にある「超・本気」は、本物です。

   155年の伝統の一滴を、どうか一緒に次の100年へ繋いでください。                  

fukunomo編集長 小笠原隼人


■ふくしま市場 (https://fukushima-ichiba.com/) 

通販担当 リーダー 加藤 あかね(株式会社スペースワン)様


ふくしま市場では、2011年3月の東日本大震災以降、

福島県産品の風評払拭を目的に全国へ福島県産品をお届けしております。

渡辺社長とは、古くからご縁をいただき、日本酒の販売促進はもちろん、

さまざまなイベントを通じて福島の魅力発信に共に取り組んできました。

郡山市が誇る日本酒「雪小町」は、ふくしま市場でも長年取り扱っており、多くのお客様に繰り返しご購入いただく人気商品です。

その品質の高さと社長の日本酒造りにかける情熱は、多くのファンに支持されています。

私自身も「雪小町」のファンの一人です。すっきりとした飲み口で料理にも合わせやすく、ついもう一杯と手が伸びてしまうお酒として、いつも楽しませていただいています。

コロナ禍による消費低迷やさらには米価格の上昇など、日本酒業界を取り巻く環境は厳しさを増しています。

そのような中での今回の挑戦は、「雪小町」の未来、そして福島の日本酒の未来を切り拓く大変意義のある取り組みだと感じています。この挑戦がさらなる飛躍につながり、「雪小町」の魅力がより多くの方々に届くことを心より応援しております!


■高柴デコ屋敷  橋本広司民芸  橋本 広司  様

康広君とはかれこれ40年のつきあいになるない、西田町商工会の青年部に入ってきたもんで

強制的にひょっとこ踊りを伝授して八月の暑い最中「うねめまつり」の踊り流しで一緒に踊ったなぁい。だんだんうまくなって、今じゃ西田町を飛び出して、いろんなイベントやTVでも踊ってるんだってなぁい。おらが町のいいとこ発信してくれてありがとなぁい。

雪小町さんは西田町にずっと前からある美味しいお酒で、ここにはなくてはならない存在なんだ。酒造りでも商工会でもいつもみんなを引っ張っ来てくいれた康広君の危機なんだもんで、是非応援してやってくんちぇなぁい。みなさんよろしくたのむぞぉい。



最後に:155年の伝統を、一滴も絶やさないために

ここまでお読みいただき、本当にありがとうございます。
155年前、先代がこの地で酒造りを始めたときから変わらない想い。
それは、「お酒は、人を笑顔にするためにある」ということです。

今、私たちは確かにピンチです。
米が買えなければ、酒は造れません。伝統は途絶えてしまいます。

しかし、皆様の応援があれば、私たちは再び仕込みを始め、最高に旨い辛口の「雪小町」を醸すことができます。

このプロジェクトで集まった資金は、大切に酒米の仕入れ費用に充てさせていただきます。

あらゆる試練を旨味に変え、ひょっとこの面の下で歯を食いしばりながら、最高の笑顔で新酒をお届けすることをお約束します。

「雪小町」の一滴と、福島の笑顔を、次の100年へ。

皆様のあたたかいご支援を、心よりお願い申し上げます。



有限会社渡辺酒造本店
代表取締役
ひょっとこ社長 渡辺康広

<酒類販売に関するご案内>
※20歳未満の者による飲酒は法令で禁止されています。20歳未満の方はこのリターンを選択できません。

販売場の名称及び所在地:福島県郡山市西田町三町目字桜内10番地
酒類販売管理者の氏名:渡邉 千春
酒類販売管理研修受講年月日:令和6年7月12日
次回研修受講期限:令和9年7月11日
研修実施団体名:郡山小売酒販組合

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 原材料費:特に原料米

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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