注目のリターン
▼ご挨拶
はじめまして。NPO法人チャリティーサンタです。私たちは「子どもたちに〝愛された記憶〟を残すこと」を目的に、これまで十数年に渡り、子どもたちに特別な思い出を届けてきました。今、私たちが一番力をいれているプロジェクト「シェアケーキ」への応援のお願いです。
【メディア掲載】RICEメディアに取材された「取組紹介動画」を公開中!🎥(再生時間:1分)
“娘の誕生日に、何の準備もできませんでした”
これからご紹介するのは、現場に寄せられたある親子の物語です。

※写真はイメージです
「シェアケーキ」がつないだ、笑顔と希望
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▼シェアケーキは今年で5周年
この「シェアケーキ」の取り組みは、今年で5周年を迎えました。
これまでに、全国の寄付者の皆様、そして地域の洋菓子店の皆様と共に届けてきたケーキは、累計17,000台(2026年5月時点)を超えています。
全国の皆様の温かい想いに支えられながら、多くの子どもたちの誕生日に笑顔と思い出が生まれてきました。


▼活動の仕組み

皆様から募った寄付金を原資に、洋菓子店と連携して、経済的に困難な家庭の子どもたちへ誕生日ケーキを届けるプロジェクトです。
▼ケーキが届くまでの流れ
①寄付金の募集
4,000円でケーキ1台をお届けしています。寄付が集まった分だけ誕生日ケーキを届けられます。
*4,000円の内訳は後述記載(下部「資金の使い道」をご覧ください。)
*団体のホームページでも継続寄付を常時募集しています
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②生活困窮家庭が応募
所得が一定水準以下の子育て家庭の子どもたちへ届けられます。
対象となる子どもの基準:児童扶養手当受給世帯、就学援助受給世帯、生活保護受給世帯、またはそれに準ずるような状況にある世帯(プレシングル世帯など)
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③抽選してお届け
お届けには「訪問可能な洋菓子店での受取」と「ケーキ専門通販サイトからの配送」の2パターンを用意しています。
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④洋菓子店へお支払い
寄付金をもとにホールケーキ1台あたり3,000円を洋菓子店にお支払いします。
(洋菓子店にも趣旨に賛同いただき、社会貢献の活動としてチャリティー価格でのご提供をいただいています。)
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⑤寄付者へ報告
届けた家庭には感想やアンケートの回答をお願いしています。
ご提供いただいた感想文や写真は、SNSや寄付者限定のメールマガジンで、毎月の活動報告としてご紹介しています。
知るきっかけを広げる「ケーキのWA」

こうした「子どもの誕生日をお祝いできない」という見えにくい「誕生日格差」の現実は、まだ社会に広く知られていません。
この課題に対して一人でも多くの方に関心を持ってもらいたいという思いから、著名人の方々と協力して、2024年より「ケーキのWA」というプロジェクトに取り組んでいます。
著名人のインタビューなどを通じた社会課題について考えるきっかけづくりだけでなく、「推し寄付」というソーシャルアクションも準備しています。
誕生日は大人も子どももみんな持っている。
だからこそ、支援をする側・受ける側、
どちらの入り口にもなると信じ活動しています。
▼止まらない物価高が家庭の生活を圧迫しています
終わりの見えない物価高の波。どれだけ切り詰めても負担が増え続ける中で、「誕生日くらいは喜ばせたい」と願いながらも、孤独に苦悩し自分を責めてしまう保護者の声が多く届いています。
■家庭の応募動機
「物価上昇により、食品や日用品だけでなく、家賃も値上がりし、生活していくのがやっとという辛い状況になっています。そんな生活の変化を感じており優しく気遣う娘の姿に、たくさん我慢させてごめんねという気持ちになります。お誕生日の時くらいは、そんな気持ちを忘れてケーキをいっぱい食べて幸せを感じて欲しいと思い応募させて頂きました。」
「これ以上もう節約で、削るところが見当たらないです。食事も回数を減らしたり、例えばご飯やパスタなどは水で何倍にも増やすなど工夫しています。 夫は若くして亡くなった為年金額が少なく私自身、障害者手帳持ちで難病2つに加えてガンが見つかり闘病中です。そんな生活の中で、誕生日ケーキを購入する費用の捻出は到底難しい状況です。」
▼連携する洋菓子店の現場からも、切実な状況が届いています
卵、乳製品、小麦粉……ケーキ作りに欠かせない原材料に加え、資材費も高騰しています。こうした影響は、連携する洋菓子店にとっても、私たちの運営にとっても大きな試練となりました。
「この支援を絶やしたくない」
その一心で、私たちは洋菓子店の皆様と何度も相談を重ねてきました。支援を長く、確実に続けていくために、提供するケーキの仕様を見直すなどの工夫を凝らし、なんとかこの活動を維持しています。

■洋菓子店の声
「原材料の値上がりはもちろん、世界情勢や気候の影響で材料や資材そのものが急に手に入らなくなったりもします。在庫をためすぎても経費に響くのであまりできません。個人店は特にダメージを受けやすいです。」
「原材料の値上げが厳しく、また、人材の確保がかなり厳しいです。派遣スタッフでないと人材が確保できないことが多く、そうなった場合、人件費がかなり高騰します。社員採用やアルバイト採用面においても人件費がかなり高騰しており、原価だけでなく、人件費もひっ迫しております。」
「原材料の高騰は際限なく続いています。さらに昨今の中東情勢によりパンの袋やお菓子の包装袋、使い捨て手袋などお店を維持するのに不可欠なビニール製品、包材資材類まで品薄になってきており、今後どうすれば良いのか先行きが不安です。今はなんとか工夫をして耐えています。」
▼洋菓子店で生まれる温かな思い出
このような逼迫した状況の中でも、全国の連携洋菓子店の皆様は、子どもたちのことを想ってこのプロジェクトに協力し続けてくださっています。
そして、洋菓子店の皆様の温かい想いは、ケーキを手渡されるご家庭の心に、しっかりと届いています。
■洋菓子店から子どもたちへのメッセージ
「生まれてきてくれてありがとう。また、大変な状況にありながらも子育てをするお母さんにもありがとうとお疲れさまをケーキで届けられたら良いなと思います。」
「誕生日は自分だけじゃなく、あなたの周りの人たちにとっても特別な日なんだと感じて欲しい。ケーキがその特別な日を彩るひとつになれば嬉しいし、生まれてきた事、産んでもらったことへ感謝する日になればと思います。」
■洋菓子店でケーキを受け取った家庭の声
「受け取りの時は母の私1人だったのですが、お店の方がとても優しく、お手紙までついていて、1人泣きしました。 そこには『お母さん3年間お疲れ様でした』と書かれており、子育てしてきてそんなこと言われたこともないので感動しました。」
「お店の方には、お誕生日おめでとうプレートの子どもの名前やロウソクの本数まで、丁寧に親切に対応して下さり、本当に心から感謝しています。 ケーキも大変美味しく、いつかこのお店の大きなホールケーキを注文できる様になりたいねぇ...と息子が言っていました。 物価が上がり続け、日々の生活も大変になる一方で、こういった優しさに触れ、いつか息子も困っている人に手をさしのべられる様になってくれれば...と思っています。」
洋菓子店で撮影された子どもの写真
▼私たちがひっそりと「ブレーキ」をかけてきた理由
実は、私たちはこの5年間、ある「ブレーキ」をひっそりとかけ続けてきました。
シェアケーキを始めた当初、なんと支援できる数の10倍近いお申し込みが殺到しました。
当時は寄付が十分に集まらず、多くのご家庭に落選のお知らせを送らなければなりませんでした。
家庭が希望を持って申し込んでくださったにもかかわらず、その思いに応えることができない。
「申し込んでもどうせ当たらない」という落選のショックを重ねて感じさせてしまいました。
こうした状況を繰り返さないため、これまでは寄付の集まり具合を見ながら、広報の範囲を慎重に調整してきました。
▼昨年度は過去最多の落選数に
「お誕生日だけは、あきらめたくない」
活動が広がるにつれ、口コミやSNSを通じて、家庭の切実な声が、私たちの想像を超えるスピードで増え続けています。
昨年度、お申し込みが前年比1.7倍に膨れ上がったのは、慎重に調整を重ねてきた私たちの「限界」を意味していました。
しかし、限界はそれだけではありませんでした。物価高という社会全体が厳しい状況下で、2025年度は寄付の確保も 非常に困難な一年でした。本来、私たちは2025年度に「年間1万台」という目標を掲げていました。
ですが、実際にお届けできたのは「8,870台」。目標には及びませんでした。
私たちは1台でも多くのお祝いを繋ぐため、できる限りのコスト削減と工夫を重ねてきました。しかし、そうしたやり繰りだけでは到底カバーしきれないほど、物価高とニーズ急増の波は大きかったのです。
この2つの波が重なった結果、私たちは、お届けを待つご家庭へ「過去最多の落選通知」を送らざるを得なくなってしまいました。
これは私たちにとって、「もう今までの規模では、あの子たちの誕生日に寄り添いきれない」という、非常に重く、痛切なアラートでした。

▼2026年度、1万台の目標へ再挑戦
私たちはこれまで、クリスマスや誕生日に本を届ける「ブックサンタ」を通じて、 すでに10万人の子どもたちと繋がっています。
過去最多の落選の背後には、まだ呼びかけすらできていないお祝いを待ち望む子どもたちが全国に存在しています。
この多くの潜在的なニーズに対し、現状の規模で立ち止まるわけにはいきません。
プロジェクト発足から5周年を迎える今年。私たちは昨年度の悔しさを糧に、この5年間の集大成として再び提供数1万台へ挑戦することを誓いました。
その未来へ踏み出す第一歩の費用として、今回のクラウドファンディングでは500万円(1,250台分)のご支援を目標としています。
この挑戦を起点に、企業や洋菓子店の皆様と連携しながら、支援の輪をさらに大きく広げていきます。
この未来への第一歩を、どうか私たちと一緒に支えてください。

「寄付金控除」をお受けいただくためには、認定NPO法人チャリティーサンタが発行した領収書をもって確定申告をしていただく必要がございます。※領収書はCAMPFIREではなく当団体が発行・郵送いたします。(CAMPFIREへご登録のご住所・氏名宛にお送りします。)※領収書の発送は2027年2月頃を予定しております。CAMPFIREご登録情報に基づき発送しますので、お名前・ご住所について今一度ご確認くださいませ。
▷詳細はこちらへ(内閣府NPOサイト)
▼支援プランとリターンについて
・誕生日ケーキを届けるコース
ケーキ1台分(4,000円)を基準にして、希望する支援プランをご選択ください。
・シンプルに応援コース
プロジェクト自体へのご支援を希望される方向けのコースです。こちらはケーキ代金ではなく、「活動を広げるための取り組み」に活用させて頂きます。
このクラウドファンディングから、シェアケーキに参加して頂いたすべての方に、以下の「リターングッズセット」をお送りします。

(画像のデザインは過去のものになります。デザインは2026年版をお届け予定です)
(1)シェアケーキ オリジナルステッカー(サイズ:90mm×60mm)(郵送でお届け)
(2)チャリティーサンタ活動報告(メールでお届け)
※「リターンの郵送を希望しない」場合は、支援画面にて「希望しない」を選択ください。
※リターンの希望によらず、寄付金受領証明書は全員に郵送させていただきます。
▼資金の使い道
シェアケーキでは、1台のケーキ(4号サイズのホールケーキ)を届けるために4,000円が必要です。
■4,000円の内訳
└3,000円 洋菓子店へ支払うケーキ代金
└1,000円 プロジェクト実施のための運営資金(プロジェクト実施費用・運営費用、ポスター等の印刷費用・配送費用、広報費用など)
■目標額:500万円の内訳
└375万円 ケーキ購入費
└125万円 安定して届けるための活動運営資金
▼子どもたちの「おめでとう」を社会みんなで守りたい
子どもの誕生日は、どんな家庭にも等しく訪れる大切な一日。
だからこそ、生まれた日を心から「おめでとう」と祝える日であってほしいと願っています。
この活動は私たちだけで完結するものではありません。
画面の前にいるあなた、地域の洋菓子店、そして困窮するご家庭。それぞれの想いがつながることで、子どもたちの誕生日を支えることができます。
「おめでとう、あなたが生まれてきてくれて嬉しい」
そのメッセージを届けることは、今のこの厳しい時代だからこそ、より大きな意味を持つと信じています。
今年度、1万人の子どもたちの大切な一日を守るために。
あなたのご支援を、心よりお待ちしています。

最新の活動報告
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「家族や学校以外にも、自分を応援してくれる大人がいる」と感じてほしい (連携洋菓子店の想い)
2026/07/28 13:33全国約80店舗の洋菓子店様と、温かいご支援を寄せてくださる皆さまの力によって支えられている「シェアケーキプロジェクト」。今回は、東京都にあるmuun cafe&galleryをご紹介します。 同店は、クリエイターが集うイベントを開催するほか 、カフェとしても営業し地域の人の憩いの場として開かれています。そんなお店を運営しながらプロジェクトに参画されている早川様に、活動への思いを伺いました。 ◆「家族や学校以外にも、自分を応援してくれる大人がいる」と感じてほしい ーーまず、このプロジェクトに参加されたきっかけと、この活動に共感した理由を教えてください。 「シェアケーキについて特集されているニュース番組を見たことが、このプロジェクトを知ったきっかけでした。『お祝いを届ける』という支援の形がとても素敵だと感じると同時に、自分が取り組んできた活動とも重なる部分があると感じました。私は、店舗運営のほか、アートディレクターとして『絶望しない社会のために、新しい選択肢を』というコンセプトで、人や地域が新しい一歩を踏み出すきっかけをつくるクリエイティブ制作やコミュニティづくりに携わっています。その背景には、私自身の経験があります。母子家庭で育ち、幼少期から家族の介護など生活を支える役割を担う中で抱いたのは、さまざまな事情から選択肢を狭められ、社会的に孤立してしまう子どもやご家庭に対する強い課題意識でした。 シェアケーキを利用されるご家庭の中には、自分の気持ちよりも周囲を優先し、本当に望むことを諦めてしまう子どもたちもいるのではないかと想像します。 だからこそ、この場所でのコミュニティ活動を通して、『家族や学校以外にも、自分を応援してくれる大人がいる』と感じられる体験を届けたいと思い、このプロジェクトへの参加を決めました。」◆ お祝いをきっかけに、地域が子どもたちを見守るつながりを ーー昨今の物価高騰など、お店を取り巻く環境は厳しさを増しています。そのような中でも活動を続けてくださっている理由や、印象に残っている出来事があれば教えてください。 「原材料費や光熱費など、店舗運営を取り巻く環境は年々厳しくなっていると感じています。特にシェアケーキでお届けしているのは、生クリームやフレッシュフルーツを使ったケーキなので、焼き菓子のようにまとめて仕入れて保存しておくことができません。ご予約に合わせて一台ずつお作りするため、常に物価変動の影響をダイレクトに受けてしまう難しさがあります。そうした大変さはありますが、この活動を続ける中で印象に残っている出来事がありました。以前、シェアケーキをご利用されたお母さまとお子さまが、店内のカフェスペースでケーキを囲んで誕生日をお祝いされたことがありました。その際、居合わせたほかのお客様や地域の方々も自然と一緒にお祝いしてくださり、とても温かい空気が生まれたんです。子どもたちを見守るのは家庭だけではなく、地域の大人も自然に関われる社会であってほしいと思っています。そうやって、地域の方々が自然と子どもたちを気にかけるようなつながりが、この場所から少しずつ生まれていけば嬉しいです。」◆「あなたは大切な存在」その記憶が温かい循環につながるように ーー最後に、子どもたちやご家庭へのメッセージをお願いします。 「お誕生日だけは、誰もが『この世に生まれてきたことを後悔しない日』であってほしいという想いがあります。この取り組みは、単にケーキを届けることではなく、『あなたは大切な存在なんだ』と伝える活動でもあります。ケーキを通して『ここにいてよかった』と思える記憶がひとつでも増えれば、たとえ今が難しい状況にあっても、きっと前を向く力になるはずです。そして、その記憶が残り、将来『今度は自分も誰かのためにできることをしたい』『周りの人へ感謝を伝えたい』と思えるような気持ちにつながっていけば嬉しいです。そんな温かい循環が少しずつ生まれていくことを願っています。」(※ケーキの写真は一例です。季節によってフルーツの種類等が変わることもあります) –店舗情報– 店舗名:muun cafe&gallery所在地:東京都港区南麻布4丁目12−7 高井ビル 1F もっと見る
ケーキとお祝いの言葉がくれる、前向きな明日へのきっかけ (連携洋菓子店の想い)
2026/07/23 13:38全国約80店舗の洋菓子店様と、温かいご支援を寄せてくださる皆さまの力によって支えられている「シェアケーキプロジェクト」。今回は、岡山県のシャノワール様にお話を伺いました。◆ ケーキがもたらす笑顔と喜びを、すべての子どもたちとご家庭へ ーーまず、このプロジェクトに参加されたきっかけを教えてください。「私たちのお店は、何気ない日常の中で、大切な人と美味しさを分かち合う喜びや、笑顔のひとときをお届けしたいという想いから始まりました。 そうした中で、『自分たちにできる社会貢献の取り組みはないか』と、何か役に立てる形をずっと探していました。そんな時に、まさに私たちの本業であるお菓子作りを通して力になれる、シェアケーキプロジェクトのお話をいただいたんです。子どもたちにもお誕生日という特別な一日に、家族とケーキを囲んで思い出に残る時間を過ごしてほしいという思いから、ぜひ協力させていただきたいと考えました。」◆ 厳しい波を乗り越える、日々の工夫ーー昨今の物価高騰において、店舗の現場ではどのような影響が出ていますでしょうか。「原材料の高騰はもちろん、お店で使う箱や袋などの包材にも購入制限がかかっており、厳しい状況が続いています。だからこそ、当店では売り切れ次第終了という形をとったり、メールでの事前受付を活用したりなど、その日に必要な分だけを計画的につくるようにしています。」◆ケーキとお祝いの言葉がくれる、前向きな明日へのきっかけ ーーお店を取り巻く環境は本当に厳しいかと思いますが、それでもこのプロジェクトを継続してくださっているのは、どのようなお気持ちからなのでしょうか。また、子どもたちやご家庭へのメッセージをお願いします。「店頭では、スタッフ全員で『お誕生日おめでとう』と心を込めてお声掛けをするようにしています。そうしてケーキを受け取られた親御さんや子どもたちの表情がぱっと明るくなり、心から喜んでくださっている姿を見るたびに、この活動を続けていてよかったなと実感します。日々の生活の中で、様々な事情から大変な思いをされている親御さんもたくさんいらっしゃると思います。私たちの作るケーキが、日常の張り詰めた気持ちをフッと緩め、前向きな『心のチャンネル』に切り替わるような、そんなささやかなきっかけになれたら嬉しいです。」(※ケーキの写真は一例です。季節によってフルーツの種類等が変わることもあります)–店舗情報– 店舗名:シャノワール所在地:岡山県岡山市北区学南町2-1-1 ホームページ :https://www.chatnoir-h.com/ もっと見る
鶴田真由さんからのメッセージをご紹介!
2026/07/21 20:15生活困窮家庭へのお誕生日支援 シェアケーキ は今年で5周年!この活動を広げるための ケーキのWA 賛同者の鶴田真由さんからお祝いのメッセージをいただきました。鶴田さんの言葉にあるように、継続することの大変さを実感しつつも、皆様に支えられながら一歩ずつ歩んできた5年間です。この「愛」の輪を、日本全国へもっと広げていきます。現在行っているクラウドファンディングは、目標達成まであと23%です。引き続き応援よろしくお願いします! もっと見る







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