5周年の挑戦!物価高の壁を越え、1万人にお誕生日ケーキを届けたい #シェアケーキ

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

「シェアケーキ」プロジェクトは、全国のNPOと洋菓子店が連携し、困窮する子どもへ誕生日ケーキを届ける活動。子どもにとって誕生日は、自分が主役の特別な日。お誕生日を通して「自分が大切にされているという実感」を感じてほしい、と願っています。 あなたの想いをお祝いのケーキに変えて、子どもたちへ贈りませんか

現在の支援総額

3,420,627

68%

目標金額は5,000,000円

支援者数

390

24時間以内に6人からの支援がありました

募集終了まで残り

28

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

5周年の挑戦!物価高の壁を越え、1万人にお誕生日ケーキを届けたい #シェアケーキ

現在の支援総額

3,420,627

68%達成

あと 28

目標金額5,000,000

支援者数390

「シェアケーキ」プロジェクトは、全国のNPOと洋菓子店が連携し、困窮する子どもへ誕生日ケーキを届ける活動。子どもにとって誕生日は、自分が主役の特別な日。お誕生日を通して「自分が大切にされているという実感」を感じてほしい、と願っています。 あなたの想いをお祝いのケーキに変えて、子どもたちへ贈りませんか

▼ご挨拶

はじめまして。NPO法人チャリティーサンタです。私たちは「子どもたちに〝愛された記憶〟を残すこと」を目的に、これまで十数年に渡り、子どもたちに特別な思い出を届けてきました。今、私たちが一番力をいれているプロジェクト「シェアケーキ」への応援のお願いです。

“娘の誕生日に、何の準備もできませんでした

これからご紹介するのは、現場に寄せられたある親子の物語です。


※写真はイメージです

「シェアケーキ」がつないだ、笑顔と希望

※写真はイメージです



▼シェアケーキは今年で5周年

この「シェアケーキ」の取り組みは、今年で5周年を迎えました。 

これまでに、全国の寄付者の皆様、そして地域の洋菓子店の皆様と共に届けてきたケーキは、累計17,000台(2026年5月時点)を超えています。

全国の皆様の温かい想いに支えられながら、多くの子どもたちの誕生日に笑顔と思い出が生まれてきました。 




▼活動の仕組み


皆様から募った寄付金を原資に、洋菓子店と連携して、経済的に困難な家庭の子どもたちへ誕生日ケーキを届けるプロジェクトです。


▼ケーキが届くまでの流れ

①寄付金の募集
4,000円でケーキ1台をお届けしています。寄付が集まった分だけ誕生日ケーキを届けられます。

*4,000円の内訳は後述記載(下部「資金の使い道」をご覧ください。)
*団体のホームページでも継続寄付を常時募集しています

②生活困窮家庭が応募
所得が一定水準以下の子育て家庭の子どもたちへ届けられます。

対象となる子どもの基準:児童扶養手当受給世帯、就学援助受給世帯、生活保護受給世帯、またはそれに準ずるような状況にある世帯(プレシングル世帯など)

③抽選してお届け
お届けには「訪問可能な洋菓子店での受取」と「ケーキ専門通販サイトからの配送」の2パターンを用意しています。

④洋菓子店へお支払い
寄付金をもとにホールケーキ1台あたり3,000円を洋菓子店にお支払いします。

(洋菓子店にも趣旨に賛同いただき、社会貢献の活動としてチャリティー価格でのご提供をいただいています。)

⑤寄付者へ報告
届けた家庭には感想やアンケートの回答をお願いしています。

ご提供いただいた感想文や写真は、SNSや寄付者限定のメールマガジンで、毎月の活動報告としてご紹介しています。



知るきっかけを広げる「ケーキのWA」

こうした「子どもの誕生日をお祝いできない」という見えにくい「誕生日格差」の現実は、まだ社会に広く知られていません。
この課題に対して一人でも多くの方に関心を持ってもらいたいという思いから、著名人の方々と協力して、2024年より「ケーキのWA」というプロジェクトに取り組んでいます。

著名人のインタビューなどを通じた社会課題について考えるきっかけづくりだけでなく、「推し寄付」というソーシャルアクションも準備しています。

誕生日は大人も子どももみんな持っている。

だからこそ、支援をする側・受ける側、
どちらの入り口にもなると信じ活動しています。



▼止まらない物価高が家庭の生活を圧迫しています

終わりの見えない物価高の波。どれだけ切り詰めても負担が増え続ける中で、「誕生日くらいは喜ばせたい」と願いながらも、孤独に苦悩し自分を責めてしまう保護者の声が多く届いています。

■家庭の応募動機

「物価上昇により、食品や日用品だけでなく、家賃も値上がりし、生活していくのがやっとという辛い状況になっています。そんな生活の変化を感じており優しく気遣う娘の姿に、たくさん我慢させてごめんねという気持ちになります。お誕生日の時くらいは、そんな気持ちを忘れてケーキをいっぱい食べて幸せを感じて欲しいと思い応募させて頂きました。」

これ以上もう節約で、削るところが見当たらないです。食事も回数を減らしたり、例えばご飯やパスタなどは水で何倍にも増やすなど工夫しています。 夫は若くして亡くなった為年金額が少なく私自身、障害者手帳持ちで難病2つに加えてガンが見つかり闘病中です。そんな生活の中で、誕生日ケーキを購入する費用の捻出は到底難しい状況です。」


▼連携する洋菓子店の現場からも、切実な状況が届いています

卵、乳製品、小麦粉……ケーキ作りに欠かせない原材料に加え、資材費も高騰しています。こうした影響は、連携する洋菓子店にとっても、私たちの運営にとっても大きな試練となりました。

「この支援を絶やしたくない」

その一心で、私たちは洋菓子店の皆様と何度も相談を重ねてきました。支援を長く、確実に続けていくために、提供するケーキの仕様を見直すなどの工夫を凝らし、なんとかこの活動を維持しています。


■洋菓子店の声

「原材料の値上がりはもちろん、世界情勢や気候の影響で材料や資材そのものが急に手に入らなくなったりもします。在庫をためすぎても経費に響くのであまりできません。個人店は特にダメージを受けやすいです。」

「原材料の値上げが厳しく、また、人材の確保がかなり厳しいです。派遣スタッフでないと人材が確保できないことが多く、そうなった場合、人件費がかなり高騰します。社員採用やアルバイト採用面においても人件費がかなり高騰しており、原価だけでなく、人件費もひっ迫しております。」

「原材料の高騰は際限なく続いています。さらに昨今の中東情勢によりパンの袋やお菓子の包装袋、使い捨て手袋などお店を維持するのに不可欠なビニール製品、包材資材類まで品薄になってきており、今後どうすれば良いのか先行きが不安です。今はなんとか工夫をして耐えています。」


▼洋菓子店で生まれる温かな思い出

このような逼迫した状況の中でも、全国の連携洋菓子店の皆様は、子どもたちのことを想ってこのプロジェクトに協力し続けてくださっています。
そして、洋菓子店の皆様の温かい想いは、ケーキを手渡されるご家庭の心に、しっかりと届いています。


■洋菓子店から子どもたちへのメッセージ

生まれてきてくれてありがとう。また、大変な状況にありながらも子育てをするお母さんにもありがとうとお疲れさまをケーキで届けられたら良いなと思います。」

「誕生日は自分だけじゃなく、あなたの周りの人たちにとっても特別な日なんだと感じて欲しい。ケーキがその特別な日を彩るひとつになれば嬉しいし、生まれてきた事、産んでもらったことへ感謝する日になればと思います。」


■洋菓子店でケーキを受け取った家庭の声

「受け取りの時は母の私1人だったのですが、お店の方がとても優しく、お手紙までついていて、1人泣きしました。 そこには『お母さん3年間お疲れ様でした』と書かれており、子育てしてきてそんなこと言われたこともないので感動しました。」

「お店の方には、お誕生日おめでとうプレートの子どもの名前やロウソクの本数まで、丁寧に親切に対応して下さり、本当に心から感謝しています。 ケーキも大変美味しく、いつかこのお店の大きなホールケーキを注文できる様になりたいねぇ...と息子が言っていました。 物価が上がり続け、日々の生活も大変になる一方で、こういった優しさに触れ、いつか息子も困っている人に手をさしのべられる様になってくれれば...と思っています。」

洋菓子店で撮影された子どもの写真


▼私たちがひっそりと「ブレーキ」をかけてきた理由

実は、私たちはこの5年間、ある「ブレーキ」をひっそりとかけ続けてきました。

シェアケーキを始めた当初、なんと支援できる数の10倍近いお申し込みが殺到しました。

当時は寄付が十分に集まらず、多くのご家庭に落選のお知らせを送らなければなりませんでした。

家庭が希望を持って申し込んでくださったにもかかわらず、その思いに応えることができない。

「申し込んでもどうせ当たらない」という落選のショックを重ねて感じさせてしまいました。

こうした状況を繰り返さないため、これまでは寄付の集まり具合を見ながら、広報の範囲を慎重に調整してきました



▼昨年度は過去最多の落選数に

「お誕生日だけは、あきらめたくない」

活動が広がるにつれ、口コミやSNSを通じて、家庭の切実な声が、私たちの想像を超えるスピードで増え続けています。
昨年度、お申し込みが前年比1.7倍に膨れ上がったのは、慎重に調整を重ねてきた私たちの「限界」を意味していました。

しかし、限界はそれだけではありませんでした。物価高という社会全体が厳しい状況下で、2025年度は寄付の確保も 非常に困難な一年でした。本来、私たちは2025年度に「年間1万台」という目標を掲げていました。
 ですが、実際にお届けできたのは「8,870台」。目標には及びませんでした。

私たちは1台でも多くのお祝いを繋ぐため、できる限りのコスト削減と工夫を重ねてきました。しかし、そうしたやり繰りだけでは到底カバーしきれないほど、物価高とニーズ急増の波は大きかったのです。

この2つの波が重なった結果、私たちは、お届けを待つご家庭へ「過去最多の落選通知」を送らざるを得なくなってしまいました。

これは私たちにとって、「もう今までの規模では、あの子たちの誕生日に寄り添いきれない」という、非常に重く、痛切なアラートでした。


▼2026年度、1万台の目標へ再挑戦 

私たちはこれまで、クリスマスや誕生日に本を届ける「ブックサンタ」を通じて、 すでに10万人の子どもたちと繋がっています。

過去最多の落選の背後には、まだ呼びかけすらできていないお祝いを待ち望む子どもたちが全国に存在しています。
この多くの潜在的なニーズに対し、現状の規模で立ち止まるわけにはいきません。

プロジェクト発足から5周年を迎える今年。私たちは昨年度の悔しさを糧に、この5年間の集大成として再び提供数1万台へ挑戦することを誓いました。

その未来へ踏み出す第一歩の費用として、今回のクラウドファンディングでは500万円(1,250台分のご支援を目標としています。

この挑戦を起点に、企業や洋菓子店の皆様と連携しながら、支援の輪をさらに大きく広げていきます。

この未来への第一歩を、どうか私たちと一緒に支えてください。


 こちらのプロジェクトの支援(寄付)は寄付金控除の対象になります 

「寄付金控除」をお受けいただくためには、認定NPO法人チャリティーサンタが発行した領収書をもって確定申告をしていただく必要がございます。※領収書はCAMPFIREではなく当団体が発行・郵送いたします。(CAMPFIREへご登録のご住所・氏名宛にお送りします。)※領収書の発送は2027年2月頃を予定しております。CAMPFIREご登録情報に基づき発送しますので、お名前・ご住所について今一度ご確認くださいませ。 
▷詳細はこちらへ(内閣府NPOサイト



▼支援プランとリターンについて

・誕生日ケーキを届けるコース
ケーキ1台分(4,000円)を基準にして、希望する支援プランをご選択ください。

・シンプルに応援コース
プロジェクト自体へのご支援を希望される方向けのコースです。こちらはケーキ代金ではなく、「活動を広げるための取り組み」に活用させて頂きます。

このクラウドファンディングから、シェアケーキに参加して頂いたすべての方に、以下の「リターングッズセット」をお送りします。

(画像のデザインは過去のものになります。デザインは2026年版をお届け予定です)

(1)シェアケーキ オリジナルステッカー(サイズ:90mm×60mm)(郵送でお届け)

(2)チャリティーサンタ活動報告(メールでお届け)

※「リターンの郵送を希望しない」場合は、支援画面にて「希望しない」を選択ください。

※リターンの希望によらず、寄付金受領証明書は全員に郵送させていただきます。



▼資金の使い道

シェアケーキでは、1台のケーキ(4号サイズのホールケーキ)を届けるために4,000円が必要です。

■4,000円の内訳

└3,000円 洋菓子店へ支払うケーキ代金

└1,000円 プロジェクト実施のための運営資金(プロジェクト実施費用・運営費用、ポスター等の印刷費用・配送費用、広報費用など)


■目標額:500万円の内訳

└375万円 ケーキ購入費

└125万円 安定して届けるための活動運営資金



▼子どもたちの「おめでとう」を社会みんなで守りたい

子どもの誕生日は、どんな家庭にも等しく訪れる大切な一日。
だからこそ、生まれた日を心から「おめでとう」と祝える日であってほしいと願っています。

この活動は私たちだけで完結するものではありません。
画面の前にいるあなた、地域の洋菓子店、そして困窮するご家庭。それぞれの想いがつながることで、子どもたちの誕生日を支えることができます。

「おめでとう、あなたが生まれてきてくれて嬉しい」

そのメッセージを届けることは、今のこの厳しい時代だからこそ、より大きな意味を持つと信じています。

今年度、1万人の子どもたちの大切な一日を守るために。

あなたのご支援を、心よりお待ちしています。



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • ケーキ購入代金、プロジェクト運営費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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  • こちらは、7月生まれの13歳のお子様をもつご家庭からの応募動機です。「大人になったら」と話す子どもの言葉には、今は叶えられないという現実が伝わってきます。シェアケーキ利用家庭への調査では、支援前は71%のご家庭で、子どもがお誕生日お祝いに対して「遠慮・我慢」をしていることが分かりました。子どもたちは、想像以上に家計の状況を理解し、親に気を遣っています。子どもの誕生日は、毎年やってきます。でも、その年齢で迎える誕生日は一度しかありません。「いつか」ではなく、「今年」の誕生日を笑顔で迎えてほしい。子どもたちの今年の誕生日を守るために、皆さまの力を貸してください。 もっと見る
  • シェアケーキプロジェクトを支えてくださっている連携洋菓子店様をご紹介するインタビュー企画。今回は、兵庫県のBakeShop Jina様にお話を伺いました。◆ ケーキがくれた温もりを胸に、今度は私が支える番へ ーーまず、このプロジェクトに参加されたきっかけを教えてください。「幼少期を振り返ると、お誕生日には母親が必ずケーキを作って祝ってくれた思い出があります。もともとお誕生日という日そのものが大好きで、「人が一番お祝いされる瞬間に関わりたい」という想いがあったことも、私がパティシエを志したきっかけの1つです。だからこそ、もし今の時代に「お祝いしてもらうこと」を当たり前だと感じられない環境にいる子がいるなら、パティシエとして、子どもたちに笑顔を届ける力になりたいと思い、このプロジェクトに参加することを決めました。」◆ 変わらない美味しさを届けるために、物価高騰の中での誠実な工夫 ーー昨今の物価高騰において、店舗の現場で直面している状況はいかがでしょうか。「原材料費が上がり続けていて、一度上がった価格はもう下がりません。本当に厳しい状況です。ただ、だからといってケーキの質を落としてまで単価を下げたくはありません。そのため、ケーキ本体には影響が出ないよう、箱やトレー、ローソクなどの包材で少しでも安い仕入れ先を必死に探しています。果物もイチゴだけにこだわらず、その時期に一番手に入りやすい美味しい旬のものを工夫して使っています。さらに今は、お菓子を入れる袋の資材自体が不足していて、業者間で取り合いになっている状態です。大手優先で制限がかかる中、うちのような小さな店舗はなかなか相手にしてもらえない難しさも日々痛感しています。」◆ケーキで彩る、 親子にとっての特別な1日ーーお店を取り巻く環境は本当に厳しいかと思いますが、それでもこのプロジェクトを継続してくださっているのは、どのようなお気持ちからなのでしょうか。また、子どもたちやご家庭へのメッセージをお願いします。 「お誕生日は、誰にとっても『自分だけのパーソナルな特別な日』です。だからこそ、子どもたちには『自分が生まれてきた日』に誇りを持って、自分を特別な存在だと思ってほしいです。そして、親御さんにとっても、お誕生日は『自分が母親や父親になった日』という特別な節目のはず。日々の生活の中でどれだけ大変な状況があっても、その1日だけは、いつもとは違う特別な時間として過ごしてほしいなと思います。私たちのケーキが、その温かい時間を作るお手伝いになれば、これ以上にありがたいことはありません。」–店舗情報– 店舗名:BakeShop Jina所在地:兵庫県神戸市垂水区塩屋町9丁目20-14 ファミーユ塩屋102Instagram:https://www.instagram.com/bakeshop.jina/?hl=ja もっと見る
  • 本日7月4日は、ケーキのWA 賛同者であるヒャダインさんのお誕生日!そんな記念日に、ヒャダインさんからシェアケーキ 5周年への温かいお祝い動画をいただきました。温かいエールをありがとうございます!「生まれてきてくれて、おめでとう」誰もがそんな祝福と笑顔に包まれる日を作りたい。シェアケーキは、これからも子どもたちへ特別な思い出を届けていきます!動画はこちら▼シェアケーキ公式サイト もっと見る

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