5周年の挑戦!物価高の壁を越え、1万人にお誕生日ケーキを届けたい #シェアケーキ

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

「シェアケーキ」プロジェクトは、全国のNPOと洋菓子店が連携し、困窮する子どもへ誕生日ケーキを届ける活動。子どもにとって誕生日は、自分が主役の特別な日。お誕生日を通して「自分が大切にされているという実感」を感じてほしい、と願っています。 あなたの想いをお祝いのケーキに変えて、子どもたちへ贈りませんか

現在の支援総額

3,420,627

68%

目標金額は5,000,000円

支援者数

390

24時間以内に6人からの支援がありました

募集終了まで残り

28

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5周年の挑戦!物価高の壁を越え、1万人にお誕生日ケーキを届けたい #シェアケーキ

現在の支援総額

3,420,627

68%達成

あと 28

目標金額5,000,000

支援者数390

「シェアケーキ」プロジェクトは、全国のNPOと洋菓子店が連携し、困窮する子どもへ誕生日ケーキを届ける活動。子どもにとって誕生日は、自分が主役の特別な日。お誕生日を通して「自分が大切にされているという実感」を感じてほしい、と願っています。 あなたの想いをお祝いのケーキに変えて、子どもたちへ贈りませんか

こちらは、7月生まれの13歳のお子様をもつご家庭からの応募動機です。「大人になったら」と話す子どもの言葉には、今は叶えられないという現実が伝わってきます。シェアケーキ利用家庭への調査では、支援前は71%のご家庭で、子どもがお誕生日お祝いに対して「遠慮・我慢」をしていることが分かりました。子どもたちは、想像以上に家計の状況を理解し、親に気を遣っています。子どもの誕生日は、毎年やってきます。でも、その年齢で迎える誕生日は一度しかありません。「いつか」ではなく、「今年」の誕生日を笑顔で迎えてほしい。子どもたちの今年の誕生日を守るために、皆さまの力を貸してください。


シェアケーキプロジェクトを支えてくださっている連携洋菓子店様をご紹介するインタビュー企画。今回は、兵庫県のBakeShop Jina様にお話を伺いました。◆ ケーキがくれた温もりを胸に、今度は私が支える番へ ーーまず、このプロジェクトに参加されたきっかけを教えてください。「幼少期を振り返ると、お誕生日には母親が必ずケーキを作って祝ってくれた思い出があります。もともとお誕生日という日そのものが大好きで、「人が一番お祝いされる瞬間に関わりたい」という想いがあったことも、私がパティシエを志したきっかけの1つです。だからこそ、もし今の時代に「お祝いしてもらうこと」を当たり前だと感じられない環境にいる子がいるなら、パティシエとして、子どもたちに笑顔を届ける力になりたいと思い、このプロジェクトに参加することを決めました。」◆ 変わらない美味しさを届けるために、物価高騰の中での誠実な工夫 ーー昨今の物価高騰において、店舗の現場で直面している状況はいかがでしょうか。「原材料費が上がり続けていて、一度上がった価格はもう下がりません。本当に厳しい状況です。ただ、だからといってケーキの質を落としてまで単価を下げたくはありません。そのため、ケーキ本体には影響が出ないよう、箱やトレー、ローソクなどの包材で少しでも安い仕入れ先を必死に探しています。果物もイチゴだけにこだわらず、その時期に一番手に入りやすい美味しい旬のものを工夫して使っています。さらに今は、お菓子を入れる袋の資材自体が不足していて、業者間で取り合いになっている状態です。大手優先で制限がかかる中、うちのような小さな店舗はなかなか相手にしてもらえない難しさも日々痛感しています。」◆ケーキで彩る、 親子にとっての特別な1日ーーお店を取り巻く環境は本当に厳しいかと思いますが、それでもこのプロジェクトを継続してくださっているのは、どのようなお気持ちからなのでしょうか。また、子どもたちやご家庭へのメッセージをお願いします。 「お誕生日は、誰にとっても『自分だけのパーソナルな特別な日』です。だからこそ、子どもたちには『自分が生まれてきた日』に誇りを持って、自分を特別な存在だと思ってほしいです。そして、親御さんにとっても、お誕生日は『自分が母親や父親になった日』という特別な節目のはず。日々の生活の中でどれだけ大変な状況があっても、その1日だけは、いつもとは違う特別な時間として過ごしてほしいなと思います。私たちのケーキが、その温かい時間を作るお手伝いになれば、これ以上にありがたいことはありません。」–店舗情報– 店舗名:BakeShop Jina所在地:兵庫県神戸市垂水区塩屋町9丁目20-14 ファミーユ塩屋102Instagram:https://www.instagram.com/bakeshop.jina/?hl=ja


本日7月4日は、ケーキのWA 賛同者であるヒャダインさんのお誕生日!そんな記念日に、ヒャダインさんからシェアケーキ 5周年への温かいお祝い動画をいただきました。温かいエールをありがとうございます!「生まれてきてくれて、おめでとう」誰もがそんな祝福と笑顔に包まれる日を作りたい。シェアケーキは、これからも子どもたちへ特別な思い出を届けていきます!動画はこちら▼シェアケーキ公式サイト


シェアケーキプロジェクトを支えてくださっている連携洋菓子店様をご紹介するインタビュー企画。その第1弾として、今回はプロジェクト発足時から共に歩んでくださっている岡山県のケーキ工房ポム様にお話を伺いました。◆ ケーキにのせて届ける、社会に広がる「助け合い」の輪ーーチャリティーサンタと共にこのプロジェクトを始めようと思われたきっかけを教えてください。「SDGsについて学んでいた際に新型コロナウイルスがまん延し、世の中に「助け合い」の意識が広まる中で、自分にもケーキを通じてできることはないだろうかと考えました。困っている方がいても、それを自分では見つけることができない。そんな折に困窮家庭を支援しているチャリティーサンタさんとご縁をいただき、チャリティーサンタさんの暖かい活動に共感しましたのでスタートしました。」◆ 厳しい時代だからこそ「今できる形」でお祝いを届け続けたいーー昨今の物価高騰において、店舗の現場で直面している状況はいかがでしょうか。「ケーキ屋さんに行ってお値段を見てびっくりする方もおられるのではないでしょうか。原材料費、人件費、光熱費、輸送など、あらゆるコストが上がり、現場を取り巻く環境はかなり切実です。だからこそ、ケーキでお祝いできる幸せを今まで以上に実感していただけると思います。喜んでいただくために、我々はひとつひとつ毎日心を込めてお作りする。これにつきますが、支援の輪がさらに広がり、安心安全で出来立ての手作りのケーキで少しでも笑顔が増えていけば嬉しいです。」◆ ケーキは愛情表現のひとつのツールーーお店を取り巻く環境は本当に厳しいかと思いますが、それでもこのプロジェクトを継続してくださっているのは、どのようなお気持ちからなのでしょうか。また、子どもたちやご家庭へのメッセージをお願いします。「私たちは、お誕生日のケーキを、お父さんやお母さんの大切な『愛情表現のひとつのツール』だと考えています。家族でケーキを囲み、楽しく幸せに過ごした記憶。子どもたちが大きくなったとき、『自分がいかに大切に想われていたか』を感じてくれたら嬉しいです。ケーキを通じて親御さんの愛情が子どもたちへまっすぐ届き、豊かな心が健やかに育ちますように。そんな願いを込めて今日も大切にお作りしています。」–店舗情報– 店舗名:ケーキ工房ポム所在地:岡山県岡山市東区瀬戸町沖3ホームページ:https://pomme101.com/


「誕生日ケーキはいらないよ」「お祝いはしなくていいよ」1年に1回のお誕生日。そんな風に親に“遠慮”している子ども達がいます。経済的な困難を抱える家庭へ誕生日のホールケーキを届けるシェアケーキ プロジェクト。5周年を迎えた今年、ご利用家庭への大規模なアンケート調査を初めて実施しました。(有効回答数:1,844世帯)■ 主な調査結果【調査結果1】支援前、71%の子どもが誕生日への「遠慮」を見せていた ・「ケーキはいらない」と言っていた:28% ・欲しいものがあっても家計を察して値段の安いものを選んでいた:49%・保護者の顔色をうかがうような様子を見せていた:16%・「遠慮は見せていなかった」は28%にとどまり、71%の子どもが何らかの遠慮を示していた (その他:7%、無回答:1%、複数回答、n=1844)<家庭からの声>「兄は妹だけ(お祝いを)してあげて。妹は兄だけしてあげてと、それぞれが兄弟に配慮しており、いつも泣いてしまう。」(大阪府、高校1年生と小学6年生の保護者)「欲しいものがあるのにわざと安いものを欲しいと嘘をついたことがあります。お金がないのを息子達は理解していたみたいで、プレゼント、ケーキの言葉自体言わなかった。」(埼玉県、専門学校生・短大生・大学生と高校1年生の保護者)「色んな家族がいると、自分たちに言い聞かせていたのを耳にして心が痛かった。」(東京都、小学4年生の保護者)【調査結果2】ケーキを用意できなかった家庭の51%が誕生日を「おめでとうの一言だけ」で済ませていた・シェアケーキがなければ「ケーキを購入しなかった」と回答した家庭:72%(1,319世帯)・「ケーキを購入しなかった」と回答した家庭のうち、誕生日の過ごし方として「『おめでとう』の一言だけで普段と変わらない食事で済ませていた」:51%また、回答者全員に「シェアケーキがなかったら、お子さんの誕生日をどのような気持ちで過ごしていましたか」と尋ねたところ・誕生日ケーキを購入するために家計をどうやりくりしようか悩んでいた:43%・ケーキを購入できず、「おめでとう」の一言しかかけてあげられないことに落ち込んでいた:24%・ケーキを購入できず、お祝いをお祝いをしてあげられないことに暗い気持ちになっていた:18%との結果でした。シェアケーキは単なる物資支援ではなく、経済的に困窮する家庭の保護者にとって精神的な支えにもなっていることが示されています。(その他:8%、無回答:3%、n=1844)<家庭からの声>「ギリギリまで保護費を切り詰めてケーキ購入を検討するが、実際は購入できなかったと思います。既に切り詰めて生活をしているので、切り詰めるのにも限界を超えているので。」(宮城県、小学6年生と小学4年生の保護者)「楽しみにしているイベントである誕生日を、ろくにお祝いもしてあげられないことに申し訳ない気持ちや情けない惨めな気持ちになっていたと思う。こんな家でなければ子どもはもっと幸せだったかな、と自分が本当にダメで嫌な母親だと思えて苦しくて悲しくなります。」(新潟県、高校2年生と小学2年生の保護者)「お金がないことを謝って、普段と同じご飯を食べたと思うので、子どもに申し訳ない気持ちになったと思う。」(東京都、小学3年生の保護者)【調査結果3】シェアケーキ利用後、93%の子どもに「良い変化」。90%の親子関係にも改善・「子どもに良い変化があった」と回答した保護者:93%・具体的な変化(上位):「笑顔が増えた」「明るくなった」「前向きになった」・「親子関係に良い変化があった」と回答した保護者:90%親子関係の具体的な変化:「会話が増えた」「子どもの遠慮が減った」誕生日に社会から祝福される体験が、子ども本人だけでなく家族全体に前向きな影響を与えていることがうかがえます。(複数回答、n=1714)<家庭からの声>「誕生日を特別に思いっきりお祝いしてくれるんだというイメージが定着したことで、娘が自分の存在価値を認められているように思います。」(神奈川県、小学5年生の保護者)「知らない人が助けてくれるのって嬉しいね。という会話が増えた。」(兵庫県、専門学校生・短大生・大学生と小学6年生の保護者)「思い出として、年に何回か会話に出てくる。」(東京都、小学3年生の保護者)【調査結果4】73%が「子どもの笑顔を見られた」、30%が「孤立感の解消」を実感ケーキを受け取った時の気持ちを尋ねたところ・子どもの心からの笑顔を見ることができて嬉しくなった:73%・「子どもをお祝いしてあげたい」という親としての思いがあったので、安心した:56%・「社会に自分たちを気にかけてくれる人」がいるという孤立感が解消された:30%という回答結果でした。自由記述でも、社会とのつながりを感じられたというメッセージが多数寄せられました。シェアケーキは経済的支援にとどまらず、保護者の精神的な孤独・孤立感の解消にも寄与しています。(その他:2%、無回答:1%、2つまでの複数回答、n=1844)<家庭からの声>「毎日子育てや仕事、家事をこなすシングルの家庭の保護者にとって、祝いたい気持ちはあるけど、ケーキを買いに行く時間もなかったりするので本当にありがたいです。誕生日ぐらい我慢せず美味しいケーキをいただけるこの支援はぜひ続けていってほしいと思います。」(島根県、専門学校生・短大生・大学生と高校2年生の保護者)「これまで、子どもも私もお互いに誕生日をお祝いできず辛い1日になるばかりでしたが、支援を頂いて、子どもが自分の誕生日を嫌いにならずに喜べる体験をさせてもらえました。」(兵庫県、高校1年生の保護者)「この世知辛い世の中でこんな活動をして下さる方達がいるんだという事に驚いた同時にとても感動しました。 世間からは厳しい目しか浴びせられないですが、中にはこういった優しい方達もいるという事に心が温かくなりました。」(兵庫県、就学前の保護者)【調査結果5】90%が社会へのイメージがポジティブに変化。54%が「いつか自分もお返しをしたい」シェアケーキを受け取ったことで「社会へのイメージがポジティブに変化した」と回答した保護者は90%に上りました。具体的な変化を複数回答で尋ねたところ、・このような支援をしている団体があることに心強く感じた:90%・いつか自分も誰かにお返しをしたいと思うようになった:54%・「ひとりで子育てをしているんじゃない」と思えるようになった:45%・困ったときは「助けて」と言ってもいいんだと思えるようになった:38%支援を受けることで、次の支援者を育む温かな思いやりにつながっていることが分かります。チャリティーサンタが大切にしてきた「あなたも誰かのサンタクロースに」というメッセージが、利用した家庭の中にも根付いていることが数値で裏付けられました。(その他:1%、無回答:0.2%、複数回答、n=1656)<家庭からの声>「いつもひとり親家庭を応援してくださり、ありがとうございます。抽選で外れたとしても応援してくれる団体がいるというだけで安心につながります。」(北海道、中学3年生と中学1年生と小学5年生の保護者)「私たち家族は、多くの社会的支援に助けられています。 特に娯楽的な部分での公的援助というのはほとんどないので、子どもたちへのケーキや遊びなどの支援は本当に嬉しいです。 これからも続けていただきたいですし、子供たちが将来社会に出た時に同じように大変な思いをしている家族や子供を助けてあげられる立場になるように、、、私もしっかりと2人の子供を育てていきたいと思っています。」(宮城県、専門学校生・短大生・大学生と高校2年生の保護者)「経済的にはギリギリ児童扶養手当が全部支給にならない範囲だと受けられる支援がぐっと減り、住民税非課税世帯よりも実情は時間的にも経済的にも苦しくなります。その中でこのようなご支援は気持ちを明るくでき、心から感謝しております。」(京都府、高校2年生世中学2年生の保護者)■ 調査の概要調査名称:チャリティーサンタ「シェアケーキ」ご利用家庭調査調査対象:シェアケーキを利用したことのある子育て世帯※児童扶養手当、就学援助、生活保護のいずれかを受給している世帯、またはそれに準ずるような経済状況で、18歳以下の子どものいる家庭調査地域:全国調査時期:2026年6月調査手法:オンラインアンケート有効回答数:1,844件


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