5周年の挑戦!物価高の壁を越え、1万人にお誕生日ケーキを届けたい #シェアケーキ

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

「シェアケーキ」プロジェクトは、全国のNPOと洋菓子店が連携し、困窮する子どもへ誕生日ケーキを届ける活動。子どもにとって誕生日は、自分が主役の特別な日。お誕生日を通して「自分が大切にされているという実感」を感じてほしい、と願っています。 あなたの想いをお祝いのケーキに変えて、子どもたちへ贈りませんか

現在の支援総額

4,191,728

83%

目標金額は5,000,000円

支援者数

504

24時間以内に8人からの支援がありました

募集終了まで残り

8

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5周年の挑戦!物価高の壁を越え、1万人にお誕生日ケーキを届けたい #シェアケーキ

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支援者数504

「シェアケーキ」プロジェクトは、全国のNPOと洋菓子店が連携し、困窮する子どもへ誕生日ケーキを届ける活動。子どもにとって誕生日は、自分が主役の特別な日。お誕生日を通して「自分が大切にされているという実感」を感じてほしい、と願っています。 あなたの想いをお祝いのケーキに変えて、子どもたちへ贈りませんか

全国約80店舗の洋菓子店様と、温かいご支援を寄せてくださる皆さまの力によって支えられている「シェアケーキプロジェクト」。今回は、東京都にあるmuun cafe&galleryをご紹介します。 同店は、クリエイターが集うイベントを開催するほか 、カフェとしても営業し地域の人の憩いの場として開かれています。そんなお店を運営しながらプロジェクトに参画されている早川様に、活動への思いを伺いました。 ◆「家族や学校以外にも、自分を応援してくれる大人がいる」と感じてほしい ーーまず、このプロジェクトに参加されたきっかけと、この活動に共感した理由を教えてください。 「シェアケーキについて特集されているニュース番組を見たことが、このプロジェクトを知ったきっかけでした。『お祝いを届ける』という支援の形がとても素敵だと感じると同時に、自分が取り組んできた活動とも重なる部分があると感じました。私は、店舗運営のほか、アートディレクターとして『絶望しない社会のために、新しい選択肢を』というコンセプトで、人や地域が新しい一歩を踏み出すきっかけをつくるクリエイティブ制作やコミュニティづくりに携わっています。その背景には、私自身の経験があります。母子家庭で育ち、幼少期から家族の介護など生活を支える役割を担う中で抱いたのは、さまざまな事情から選択肢を狭められ、社会的に孤立してしまう子どもやご家庭に対する強い課題意識でした。 シェアケーキを利用されるご家庭の中には、自分の気持ちよりも周囲を優先し、本当に望むことを諦めてしまう子どもたちもいるのではないかと想像します。 だからこそ、この場所でのコミュニティ活動を通して、『家族や学校以外にも、自分を応援してくれる大人がいる』と感じられる体験を届けたいと思い、このプロジェクトへの参加を決めました。」◆ お祝いをきっかけに、地域が子どもたちを見守るつながりを ーー昨今の物価高騰など、お店を取り巻く環境は厳しさを増しています。そのような中でも活動を続けてくださっている理由や、印象に残っている出来事があれば教えてください。 「原材料費や光熱費など、店舗運営を取り巻く環境は年々厳しくなっていると感じています。特にシェアケーキでお届けしているのは、生クリームやフレッシュフルーツを使ったケーキなので、焼き菓子のようにまとめて仕入れて保存しておくことができません。ご予約に合わせて一台ずつお作りするため、常に物価変動の影響をダイレクトに受けてしまう難しさがあります。そうした大変さはありますが、この活動を続ける中で印象に残っている出来事がありました。以前、シェアケーキをご利用されたお母さまとお子さまが、店内のカフェスペースでケーキを囲んで誕生日をお祝いされたことがありました。その際、居合わせたほかのお客様や地域の方々も自然と一緒にお祝いしてくださり、とても温かい空気が生まれたんです。子どもたちを見守るのは家庭だけではなく、地域の大人も自然に関われる社会であってほしいと思っています。そうやって、地域の方々が自然と子どもたちを気にかけるようなつながりが、この場所から少しずつ生まれていけば嬉しいです。」◆「あなたは大切な存在」その記憶が温かい循環につながるように ーー最後に、子どもたちやご家庭へのメッセージをお願いします。 「お誕生日だけは、誰もが『この世に生まれてきたことを後悔しない日』であってほしいという想いがあります。この取り組みは、単にケーキを届けることではなく、『あなたは大切な存在なんだ』と伝える活動でもあります。ケーキを通して『ここにいてよかった』と思える記憶がひとつでも増えれば、たとえ今が難しい状況にあっても、きっと前を向く力になるはずです。そして、その記憶が残り、将来『今度は自分も誰かのためにできることをしたい』『周りの人へ感謝を伝えたい』と思えるような気持ちにつながっていけば嬉しいです。そんな温かい循環が少しずつ生まれていくことを願っています。」(※ケーキの写真は一例です。季節によってフルーツの種類等が変わることもあります) –店舗情報– 店舗名:muun cafe&gallery所在地:東京都港区南麻布4丁目12−7 高井ビル 1F


全国約80店舗の洋菓子店様と、温かいご支援を寄せてくださる皆さまの力によって支えられている「シェアケーキプロジェクト」。今回は、岡山県のシャノワール様にお話を伺いました。◆ ケーキがもたらす笑顔と喜びを、すべての子どもたちとご家庭へ ーーまず、このプロジェクトに参加されたきっかけを教えてください。「私たちのお店は、何気ない日常の中で、大切な人と美味しさを分かち合う喜びや、笑顔のひとときをお届けしたいという想いから始まりました。 そうした中で、『自分たちにできる社会貢献の取り組みはないか』と、何か役に立てる形をずっと探していました。そんな時に、まさに私たちの本業であるお菓子作りを通して力になれる、シェアケーキプロジェクトのお話をいただいたんです。子どもたちにもお誕生日という特別な一日に、家族とケーキを囲んで思い出に残る時間を過ごしてほしいという思いから、ぜひ協力させていただきたいと考えました。」◆ 厳しい波を乗り越える、日々の工夫ーー昨今の物価高騰において、店舗の現場ではどのような影響が出ていますでしょうか。「原材料の高騰はもちろん、お店で使う箱や袋などの包材にも購入制限がかかっており、厳しい状況が続いています。だからこそ、当店では売り切れ次第終了という形をとったり、メールでの事前受付を活用したりなど、その日に必要な分だけを計画的につくるようにしています。」◆ケーキとお祝いの言葉がくれる、前向きな明日へのきっかけ ーーお店を取り巻く環境は本当に厳しいかと思いますが、それでもこのプロジェクトを継続してくださっているのは、どのようなお気持ちからなのでしょうか。また、子どもたちやご家庭へのメッセージをお願いします。「店頭では、スタッフ全員で『お誕生日おめでとう』と心を込めてお声掛けをするようにしています。そうしてケーキを受け取られた親御さんや子どもたちの表情がぱっと明るくなり、心から喜んでくださっている姿を見るたびに、この活動を続けていてよかったなと実感します。日々の生活の中で、様々な事情から大変な思いをされている親御さんもたくさんいらっしゃると思います。私たちの作るケーキが、日常の張り詰めた気持ちをフッと緩め、前向きな『心のチャンネル』に切り替わるような、そんなささやかなきっかけになれたら嬉しいです。」(※ケーキの写真は一例です。季節によってフルーツの種類等が変わることもあります)–店舗情報– 店舗名:シャノワール所在地:岡山県岡山市北区学南町2-1-1 ホームページ :https://www.chatnoir-h.com/


生活困窮家庭へのお誕生日支援 シェアケーキ は今年で5周年!この活動を広げるための ケーキのWA 賛同者の鶴田真由さんからお祝いのメッセージをいただきました。鶴田さんの言葉にあるように、継続することの大変さを実感しつつも、皆様に支えられながら一歩ずつ歩んできた5年間です。この「愛」の輪を、日本全国へもっと広げていきます。現在行っているクラウドファンディングは、目標達成まであと23%です。引き続き応援よろしくお願いします!


全国約80店舗の洋菓子店様と、温かいご支援を寄せてくださる皆さまの力によって支えられている「シェアケーキプロジェクト」。今回は、神奈川県のMaison Hestia(メゾン エスティア)様にお話を伺いました。◆ 子どもたちに幸せな誕生日を届けたいーーまず、このプロジェクトに参加されたきっかけを教えてください。「お店をオープンする頃に、Facebookでシェアケーキの活動を知りました。もともと地元・北九州でフードパントリーのボランティアに参加した経験があり、『自分でも何かお役に立てることはないか』と考えていた時期でした。また、これまでの歩みを少し遡ってみると、幼少期の記憶がどこかで繋がっているのかもしれないとも感じています。実は私自身、母子家庭で育ちました。小学生の頃、誕生日にケーキはあるけれどプレゼントはなしね、という時期があったんです。当時は特に深く考えてはいませんでしたが、やはり『お友達の家にはあるものが、自分にはない』と周りと比べてしまう寂しさが、あの頃の自分にもあったのかもしれないな、と。 子どもたちにお誕生日という特別な一日を寂しさを抱えることなく、幸せな気持ちで過ごしてほしいという想いがあり、参加を決めました。」◆ シビアな環境下だからこそ、安心な素材と笑顔を届けるための工夫ーー昨今の物価高騰において、店舗の現場ではどのような影響が出ていますでしょうか。「一時期逼迫していた包材の在庫などは落ち着いてきましたが、原材料の価格は今も上がり続けており、店舗運営においてシビアな状況が続いているのは間違いありません。当店では、すべてのケーキを小麦粉不使用のグルテンフリー、さらに白砂糖不使用で製造しており、国産の米粉、甜菜糖やミネラルを多く含むお砂糖を使用しています。ただ、こうした身体に優しい材料は、元々の仕入れ値が一般的な材料に比べて高値なのが現状です。日々価格が高騰していく状況の中ですが、できる対策を一つずつ進めながら、お誕生日の思い出に残るケーキを届けるための工夫を重ねています。」◆親御さんにも、心からの「おめでとう」をーーお店を取り巻く環境は本当に厳しい状況かと存じますが、それでもこのプロジェクトを継続してくださっているのは、どのようなお気持ちからなのでしょうか。また、子どもたちやご家庭へのメッセージをお願いします。「お子様の誕生日は、子ども自身のお祝いであると同時に、親御さんにとっても『母親・父親になってからの周年記念日』なんですよね。大切な節目の日を迎えられた親御さんへもお祝いの気持ちを届けたいという想いがあります。最近だと、そんなことを改めて感じさせてくれる印象的な出会いがありました。先日お越しになられた、3歳のお子様とお母様のことです。入店前、お二人が店外でケーキを受け取る練習をされている微笑ましい姿がショーウィンドウ越しに目に入りました。店内が落ち着いたタイミングでご入店されると、お母様の耳打ちに合わせて、お子様が私に向かって『〇〇です!!えと…ケーキ来まちた!』と伝えてくれたのです。あまりの愛らしさに私も嬉しくなり、ショーケースからお祝いの品をお出しすると、お子様はキラキラとした瞳で満面の笑みを浮かべ、お母様もホッと表情を緩められました。その後、バースデーカードのご案内をしていると、お母様の目にみるみる涙が浮かんできました。はっとした瞬間、お母様のバッグに結ばれた赤と白の「ヘルプマーク」が目に留まったのです。今日この日を迎えるまでのご苦労や背景が胸に迫り、私ももらい泣きしそうになりながら、『3歳のお誕生日おめでとうございます』という言葉を精一杯お伝えしました。こうした出会いがあるたびに、当店は ただケーキを届けるだけでなく、親子のこれまでの歩みを労う大切な役割をいただいているのだと感じます。これからも、子どもたちのお誕生日に、一つでも多くの笑顔を添えられるよう、この活動を続けていきたいと思っています。 」(※ケーキの写真は一例です。季節によってフルーツの種類等が変わることもあります)–店舗情報– 店舗名:Maison Hestia所在地:神奈川県横浜市中区元町5-209Instagram:https://www.instagram.com/maison_hestia_/


シェアケーキをご利用いただいたご家庭から届いた、一通のはがきをご紹介します。こちらのご家庭では、ひとり親として、そして障がいのあるお子様を育てながら日々を過ごされています。そんな中で、洋菓子店の方からかけられた「おめでとうございます。」という一言が、「生きてきて良かった」と涙が出たと綴られていました。私たちは、誕生日ケーキを届ける活動をしています。けれど、本当に届けているのはケーキだけではありません。「おめでとう」と声をかけてもらえること。子どもの誕生日を一緒に喜んでもらえること。そんな何気ない出来事が、ご家庭にとって忘れられない一日になることがあります。現在、クラウドファンディングの達成率は73%です。あと少しのご支援が、「おめでとう」を待つ子どもたちやご家庭へつながります。どうか、活動継続のためにご支援をお願いいたします。


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