Jリーグの新シーズン開幕を間近に控える中、FC町田ゼルビア所属のプロサッカー選手、菊池流帆さんが、困難な状況にある子どもたちへ誕生日ケーキを届けるチャリティー活動「 ケーキのWA 」に賛同してくださいました!私たちの背景にある「子どもの体験格差・思い出格差」といった社会課題は世の中からは見えづらく、まだまだ知られていません。そこで著名人の方々と協力し、関心の輪を広げるためにスタートしたのが「ケーキのWA」です。今回、菊池選手がこの活動の想いに共感し、参加してくださいました!幼少期の葛藤や東日本大震災での経験、そして子どもたちへの温かい想いを語ってくださった特別インタビュー記事を公開中です。ぜひご一読ください!▼インタビュー記事・プロジェクト詳細はプロフィール欄のリンクからご覧いただけますhttps://sharecake.charity-santa.com/supporter/kikuchiryuho/公式SNSの発信等を、いいねやリポストのシェアでご協力いただけますと幸いです!X:https://x.com/charitysanta14Instagram:https://www.instagram.com/charity__santa/
皆さまの温かいご支援、ご協力のおかげで、クラファンの目標金額500万円を達成することができました!現在、総勢約700名の方にご寄付いただき、心より感謝申し上げます。達成後もクラファンや公式サイト経由からご寄付が集まっており、その分お届けできるケーキの台数も増やすことができます。最後まで、ご寄付・情報拡散のご協力をいただけますと幸いです。シェアケーキは、全国の洋菓子店さまや寄付者の皆さまと一緒に、経済的に厳しいご家庭の子どもたちの誕生日をケーキで彩るプロジェクトです。支援家庭からのメッセージをご紹介します。ーーーー「みんなはお誕生日にケーキ買ってもらってるのに、なんで僕にはないの?」ひとり親で4人の子を育てる中、子どもにそう聞かれても誕生日ケーキを買う余裕はありませんでした。「皆様の寄付に甘えて良いのだろうか」と申し訳なさの中で応募したシェアケーキ 。お店に着くとウキウキが漏れ出る子どもたち。いただいたホールケーキに大歓声が上がりました。さらに胸がいっぱいになったのは、店員さんから手渡された「お母さん、いつも子育てお疲れ様です」という手書きの手紙と焼き菓子。日頃だれからも労われることがなく、涙が止まりませんでした。こんなに温かいご支援を受けたことで、孤独な気持ちから抜け出すことができました。我が子の手が離れたとき、今度は私が誰かを支える側になりたいです。」ーーーー皆さまの温かい支援の輪が、確実に広がっていることを実感しています。引き続き、活動を一緒に広げてくださいますと幸いです。
「ケーキはいらない」誕生日に親の顔色を伺い、そう遠慮してしまう子どもたちがいます。シェアケーキ は、そんな生活困窮家庭へ誕生日ケーキを届けるプロジェクトです。なぜ今この支援が必要なのか?1台のケーキが家庭にどんな笑顔を生むのか?活動の想いや仕組みを、2分半の映像にぎゅっと込めました。ぜひ動画をご覧ください。また、皆さまの温かい想いが重なり、ついに【目標達成まであと2%】となりました!心より感謝申し上げます。 『生まれてきてよかった』と思える誕生日を、一人でも多くの子どもに届けたい。一人の力は小さくても、みんなでシェアすれば、社会は変えられます。あと一歩のお力添えをどうぞよろしくお願いいたします。
「お金がないからありがとうございます」「こんなおいしいケーキなんてはじめて」こちらは、シェアケーキ でお誕生日ケーキを受け取った11歳のお子さまから届いた感想はがきです。皆さまの温かいご支援に支えられ、クラウドファンディングは【達成率97%】まで辿り着きました。心から感謝申し上げます!誕生日のお祝い諦めてしまうご家庭へ、特別な思い出と笑顔を広げていくために。最後の最後まで、温かい応援をよろしくお願いいたします!
全国約80店舗の洋菓子店様と、温かいご支援を寄せてくださる皆さまの力によって支えられている「シェアケーキプロジェクト」。今回は、東京都にあるmuun cafe&galleryをご紹介します。 同店は、クリエイターが集うイベントを開催するほか 、カフェとしても営業し地域の人の憩いの場として開かれています。そんなお店を運営しながらプロジェクトに参画されている早川様に、活動への思いを伺いました。 ◆「家族や学校以外にも、自分を応援してくれる大人がいる」と感じてほしい ーーまず、このプロジェクトに参加されたきっかけと、この活動に共感した理由を教えてください。 「シェアケーキについて特集されているニュース番組を見たことが、このプロジェクトを知ったきっかけでした。『お祝いを届ける』という支援の形がとても素敵だと感じると同時に、自分が取り組んできた活動とも重なる部分があると感じました。私は、店舗運営のほか、アートディレクターとして『絶望しない社会のために、新しい選択肢を』というコンセプトで、人や地域が新しい一歩を踏み出すきっかけをつくるクリエイティブ制作やコミュニティづくりに携わっています。その背景には、私自身の経験があります。母子家庭で育ち、幼少期から家族の介護など生活を支える役割を担う中で抱いたのは、さまざまな事情から選択肢を狭められ、社会的に孤立してしまう子どもやご家庭に対する強い課題意識でした。 シェアケーキを利用されるご家庭の中には、自分の気持ちよりも周囲を優先し、本当に望むことを諦めてしまう子どもたちもいるのではないかと想像します。 だからこそ、この場所でのコミュニティ活動を通して、『家族や学校以外にも、自分を応援してくれる大人がいる』と感じられる体験を届けたいと思い、このプロジェクトへの参加を決めました。」◆ お祝いをきっかけに、地域が子どもたちを見守るつながりを ーー昨今の物価高騰など、お店を取り巻く環境は厳しさを増しています。そのような中でも活動を続けてくださっている理由や、印象に残っている出来事があれば教えてください。 「原材料費や光熱費など、店舗運営を取り巻く環境は年々厳しくなっていると感じています。特にシェアケーキでお届けしているのは、生クリームやフレッシュフルーツを使ったケーキなので、焼き菓子のようにまとめて仕入れて保存しておくことができません。ご予約に合わせて一台ずつお作りするため、常に物価変動の影響をダイレクトに受けてしまう難しさがあります。そうした大変さはありますが、この活動を続ける中で印象に残っている出来事がありました。以前、シェアケーキをご利用されたお母さまとお子さまが、店内のカフェスペースでケーキを囲んで誕生日をお祝いされたことがありました。その際、居合わせたほかのお客様や地域の方々も自然と一緒にお祝いしてくださり、とても温かい空気が生まれたんです。子どもたちを見守るのは家庭だけではなく、地域の大人も自然に関われる社会であってほしいと思っています。そうやって、地域の方々が自然と子どもたちを気にかけるようなつながりが、この場所から少しずつ生まれていけば嬉しいです。」◆「あなたは大切な存在」その記憶が温かい循環につながるように ーー最後に、子どもたちやご家庭へのメッセージをお願いします。 「お誕生日だけは、誰もが『この世に生まれてきたことを後悔しない日』であってほしいという想いがあります。この取り組みは、単にケーキを届けることではなく、『あなたは大切な存在なんだ』と伝える活動でもあります。ケーキを通して『ここにいてよかった』と思える記憶がひとつでも増えれば、たとえ今が難しい状況にあっても、きっと前を向く力になるはずです。そして、その記憶が残り、将来『今度は自分も誰かのためにできることをしたい』『周りの人へ感謝を伝えたい』と思えるような気持ちにつながっていけば嬉しいです。そんな温かい循環が少しずつ生まれていくことを願っています。」(※ケーキの写真は一例です。季節によってフルーツの種類等が変わることもあります) –店舗情報– 店舗名:muun cafe&gallery所在地:東京都港区南麻布4丁目12−7 高井ビル 1F




