館山の祭りを未来へつなぐ。祭りのパワーで、もっと笑顔に!

祭礼文化の深い館山の祭りを未来へつなぐため、5周年を迎える「たてやまを元気にする祭り」は、地域のみんなが集い、笑顔になれる一日を目指して準備を進めています。祭りの力で人と人、地域と人をつなぎ、この大切な風景をこれから先へ残していくために、皆さまのご支援をお願いいたします。

現在の支援総額

5,205,000

173%

目標金額は3,000,000円

支援者数

353

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/06/01に募集を開始し、 353人の支援により 5,205,000円の資金を集め、 2026/07/15に募集を終了しました

館山の祭りを未来へつなぐ。祭りのパワーで、もっと笑顔に!

現在の支援総額

5,205,000

173%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数353

このプロジェクトは、2026/06/01に募集を開始し、 353人の支援により 5,205,000円の資金を集め、 2026/07/15に募集を終了しました

祭礼文化の深い館山の祭りを未来へつなぐため、5周年を迎える「たてやまを元気にする祭り」は、地域のみんなが集い、笑顔になれる一日を目指して準備を進めています。祭りの力で人と人、地域と人をつなぎ、この大切な風景をこれから先へ残していくために、皆さまのご支援をお願いいたします。

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7月15日をもちまして、「たてやまを元気にする祭り」のクラウドファンディングは終了いたしました。皆さまから、5,205,000円ものご支援をいただきましたこと、心より感謝申し上げます。今回の挑戦にあたり、ご支援をいただいた皆さまはもちろん、情報の拡散やお声がけで応援してくださった皆さま、ページを見て関心を寄せてくださった皆さま、本当にありがとうございました。お一人おひとりの応援が大きな力となり、ここまで積み上げることができました。第5回という節目の年に、これほど多くの方に思いを寄せていただけたことを、北条地区実行委員会一同、とてもうれしく思っております。皆さまからお寄せいただいたご支援は、今年の花火、設備費、警備費、運営費に大切に活用させていただきます。また、余剰金につきましては来年度以降の開催に充てさせていただき、この祭りを来年、その先へとつないでいくための力にしてまいります。物価高騰が続く中で、祭りを継続していくためには、毎年さまざまな費用が必要になります。だからこそ、今回いただいたご支援は、今年のお祭りを充実させるだけでなく、未来へ向けて祭りを支えていく大きな支えになります。あらためまして、本当にありがとうございます。そして、第5回の節目にふさわしい、最高の花火のフィナーレを迎えられるよう、26町内で協力して準備を進めてまいります。祭り参加者の皆さま、来場してくださる皆さま、そして応援してくださる皆さまにとって、心に残る一日となるよう、最後まで力を尽くしてまいります。また、CF上のメッセージやメールでもお伝えしておりますが、祭り参加者で、返礼品にタオルを選んでいる方は、タオルからサコッシュやTシャツへの変更を受け付けております。変更をご希望の方は、7月17日までにご連絡くださいますようお願いいたします。返礼品につきましては、10月の発送をめどに準備を進めてまいります。なお、今年のポスター企画である「あなたの笑顔をポスターに掲載」につきましては、少し余裕がありますので、7月末までの期間で、引き続き募集中です。応募フォームはこちらです。祭りに参加する方はもちろん、参加しない方でも、応援してくださる方であればご応募いただけます。5回目の祭りを、たくさんの笑顔で彩ることができたらうれしいです。ここからは、本番に向けた準備の時間です。皆さまへの感謝を胸に、11月7日の開催へ向けて、一歩一歩しっかり進めてまいります。引き続き、「たてやまを元気にする祭り」をどうぞよろしくお願いいたします。


ご支援、誠にありがとうございますいよいよ「たてやまを元気にする祭り」のクラウドファンディングも、期間終了まであと3日となりました。この期間、本当に多くの方に支えていただき、目標金額を達成できたこと、心より感謝申し上げます。ご支援いただいた皆さま、お声がけや情報の拡散にご協力くださった皆さま、本当にありがとうございます。そのような中、7月9日には、参加する26町内による初めての全体会議が開催されました。今年の第5回に向けて、各町内の代表の皆さまにお集まりいただき、本番に向けた具体的な準備がいよいよ動き出しました!会議では、今年の開催概要や当日の流れ、安全面での注意事項、会場への入退場、交通規制、参加町内ごとの動きなどについて共有が行われました。また、今年は26町内という過去最多の参加となることから、「参加した皆さんも、観客の皆さんも、今年もいい祭りだったねと笑顔で終われる一日にしたい」という思いも改めて確認されました。さらに、今年の祭りに向けて、花火の実施や会場運営、警備、設営に関わる準備が着実に進んでいることも共有されました。一方で、物価高騰の影響もあり、運営にかかる費用は決して小さくありません。クラウドファンディングで多くのご支援をいただいていることが、今回の祭りを支える本当に大きな力になっています。また、今回の全体会議では、各町内が同じ方向を向いて祭りに臨むために、安全第一で進めること、そして主催地区・参加地区が互いに協力しながら、より良い一日をつくっていくことの大切さも共有されました。こうして多くの町内が集まり、同じ思いで準備を進めていけること自体が、この祭りの大きな価値だと改めて感じています。クラウドファンディングは、いよいよ残り3日。ここまで本当にたくさんの応援をいただきましたが、この祭りは今年で終わりではなく、来年、再来年へとつないでいく挑戦でもあります。最後の3日間、どうか引き続きご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。そして、お近くの方へのお声がけや情報のシェアにもご協力いただけましたら幸いです。残り3日間、どうぞよろしくお願いいたします。


今年の参加町内が決定しました!お待たせいたしました!今年「たてやまを元気にする祭り」に参加する町内が決定しました。今年ご参加いただくのは、神明町、三軒町、南町、新宿、六軒町、長須賀、新井、上町、笠名、上須賀、柏崎、楠見、宮城、上真倉、沼、仲町、東藤、亀ケ原、国分、竹原、鶴谷八幡宮、堂の下、柳塚、根岸、大塚、濵三町の26町内です。2022年の初開催は、北条地区の5町内、2023年は14町内、2024年は17町内、そして昨年は19町内の神輿、山車、屋台、お船が集結し、多くのにぎわいが生まれました。そして記念すべき第5回は、26町内での開催となります。ご参加の各町内の関係者の皆様のご尽力に、心より感謝申し上げます。この第5回に向けて、北条地区実行委員会では昨年から毎月会議を重ねてきました。これまで城まつりにも南総里見まつりにも参加したことのない町内へのお願いや調整も含め、一つひとつ進めてきました。ここでの結束は、本当に大きな力になりました。今年の北条地区実行委員会が多くの町内にアプローチしてきた理由は、参加数を増やしたいからではありません。その根本には、各地の祭りを絶やしたくないという思いがあります。祭りは、地域のにぎわいを生むだけではなく、人と人とをつなぎ、地域コミュニティを支える大切な柱です。だからこそ、この「たてやまを元気にする祭り」を通して、町内同士が連携し、協力し合い、未来へつないでいくきっかけをつくりたいと考えてきました。各町内の皆さまが私たちを丁寧に迎えてくださり、それぞれの地域の現状や思いを率直に話してくださったことが、とても貴重なことでした。その中では、今回は参加が難しいものの、「来年なら」「再来年なら参加できるかもしれない」という前向きなお話も数多くいただきました。実際に足を運んでお話を伺ったからこそ見えてきたこと、つながれた思いがたくさんありました。それは、この祭りが今年一回だけのものではなく、来年、その先へとつながっていく大事な積み重ねでもあると感じています。これほど多くの町内に参加していただけることに感謝するとともに、この祭りだからこそできることがあると思っています。町内同士の連携や協力。若い人たちが「楽しい」と思えるオリジナルの祭りづくり。地域を越えて一緒に一日をつくりあげること。そうした思いに、多くの町内の皆さまが賛同してくださったのだと受け止めています。未来につながる一日を、みんなでつくりあげること。それが、北条地区実行委員会の願いです。そして、クラウドファンディングについても、本当に多くの応援をいただいております。現在、支援金額は3,919,000円、支援者数は240人となりました。皆さまのあたたかいご支援に、改めて深く感謝申し上げます。いただいたご支援は、物価高騰が続く中で、今年のお祭りの設営や運営、花火の実施はもちろん、来年以降の祭りを支えていくためにも大切に活用させていただきます。ここまで支えてくださった皆さま、本当にありがとうございます。第5回「たてやまを元気にする祭り」を、祭参加者と一般来場者、そして花火がひとつになり、最高のフィナーレを迎えられるよう、北条地区実行委員会は全力で準備を進めてまいります。たくさんのご来場を、心よりお待ちしております。


【300万円達成しました!】皆さまのご支援のおかげで、「たてやまを元気にする祭り」のクラウドファンディングは本日、目標金額300万円を達成しました!これにより、花火の打ち上げが確定しました。本当にありがとうございます!さらにご支援は続いており、現在329万円、支援者数は194人となっています。お一人おひとりの応援が、本当に大きな力になっています。今回の300万円達成で、花火の実施が決まりました。しかし、この祭りは今年だけで終わるものではありません。皆さまからいただく追加のご支援は、今年の祭りをより良い形で実現するためだけでなく、来年、再来年へと祭りをつないでいくための力になります。花火も、できる限り皆さまの記憶に残る内容となるよう準備を進めてまいります。今回いただいたご支援は、今年のお祭りの運営だけでなく、次年度以降の運営資金としても大切に活用させていただきます。引き続き、「たてやまを元気にする祭り」への応援をどうぞよろしくお願いいたします。


今年の「たてやまを元気にする祭り」に込められた思い「たてやまを元気にする祭り」では、今年の参加町内の確定がいよいよ大詰めを迎えています。もう少しで、皆さまにも正式にお知らせできる見込みです。どうぞ楽しみにお待ちください。そんな中、今回の大きなニュースとして、鶴谷八幡宮の神輿に出祭していただけることになりました。鶴谷八幡宮といえば、県南最大級のお祭りである安房国司祭「やわたんまち」の中心として知られる存在です。その神輿が「やわたんまち」以外で出祭することは、長い歴史の中でもありませんでした。もちろん、かつての「城まつり」や「南総里見まつり」にも出たことはありません。そのような鶴谷八幡宮の神輿が、なぜ今回の「たてやまを元気にする祭り」に出祭してくださることになったのか。今回、酒井利文宮司にお話を伺うことができました。まず大きかったのは、北条地区実行委員会が昨年から何度も何度もお願いを重ねてきたことでした。その思いが伝わる中で、八幡青壮年会の皆さんも、この祭りの趣旨に賛同し、「ぜひ出祭したい」という強い思いを持ってくださったそうです。そのうえで、酒井利文宮司をはじめ、責任役員、氏子の皆さまにもご理解をいただき、今回の出祭が実現することになりました。酒井宮司がお話しされていたのは、若い人たちが一生懸命に地域のつながりを強くしようとしていること、その絆を深めていくことが、地域にとってとても大切だということでした。祭りは、ただにぎやかな行事ではなく、日頃から人と人との関係を育てる場でもあります。そしてそのつながりは、災害のときなど、いざという時にも地域を支える力になっていく。そうした趣旨を、青壮年会会長と責任役員、氏子の皆さまも理解してくださっていたからこそ、今回の出祭につながったのだと感じます。さらに今回は、単に神輿が出るというだけではなく、地域活性化への祈りも込められています。東日本大震災から15年、熊本地震から10年という節目にも触れながら、御霊をきちんとお迎えし、お浜入りの後に「たてやまを元気にする祭り」の祭典を執り行い、ご祈願をしたうえで出祭する形になるとのことでした。そこには、館山を元気にしたいという願いとともに、地域の平穏やつながりを祈る深い思いが込められています。今回の鶴谷八幡宮の神輿の出祭は、「たてやまを元気にする祭り」が目指しているものを、改めて示してくれる出来事でもあると思います。地域を越えて協力し合うこと。若い人たちの思いを地域全体で受け止めること。そして、祭りを通して館山のつながりを次へつないでいくこと。その象徴のような一歩が、今年の祭りで実現しようとしています。参加町内の発表も、もう間もなくです。今年の祭りがどのような形になるのか、ぜひ楽しみにしていただければと思います。引き続き、「たてやまを元気にする祭り」への応援をどうぞよろしくお願いいたします。


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