館山の祭りを未来へつなぐ。祭りのパワーで、もっと笑顔に!

祭礼文化の深い館山の祭りを未来へつなぐため、5周年を迎える「たてやまを元気にする祭り」は、地域のみんなが集い、笑顔になれる一日を目指して準備を進めています。祭りの力で人と人、地域と人をつなぎ、この大切な風景をこれから先へ残していくために、皆さまのご支援をお願いいたします。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

4,257,000

141%

目標金額は3,000,000円

支援者数

270

24時間以内に5人からの支援がありました

募集終了まで残り

3

館山の祭りを未来へつなぐ。祭りのパワーで、もっと笑顔に!

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4,257,000

141%達成

あと 3

目標金額3,000,000

支援者数270

祭礼文化の深い館山の祭りを未来へつなぐため、5周年を迎える「たてやまを元気にする祭り」は、地域のみんなが集い、笑顔になれる一日を目指して準備を進めています。祭りの力で人と人、地域と人をつなぎ、この大切な風景をこれから先へ残していくために、皆さまのご支援をお願いいたします。

今年の参加町内が決定しました!お待たせいたしました!今年「たてやまを元気にする祭り」に参加する町内が決定しました。今年ご参加いただくのは、神明町、三軒町、南町、新宿、六軒町、長須賀、新井、上町、笠名、上須賀、柏崎、楠見、宮城、上真倉、沼、仲町、東藤、亀ケ原、国分、竹原、八幡神社、堂の下、柳塚、根岸、大塚、濵三町の26町内です。2022年の初開催は、北条地区の5町内、2023年は14町内、2024年は17町内、そして昨年は19町内の神輿、山車、屋台、お船が集結し、多くのにぎわいが生まれました。そして記念すべき第5回は、26町内での開催となります。ご参加の各町内の関係者の皆様のご尽力に、心より感謝申し上げます。この第5回に向けて、北条地区実行委員会では昨年から毎月会議を重ねてきました。これまで城まつりにも南総里見まつりにも参加したことのない町内へのお願いや調整も含め、一つひとつ進めてきました。ここでの結束は、本当に大きな力になりました。今年の北条地区実行委員会が多くの町内にアプローチしてきた理由は、参加数を増やしたいからではありません。その根本には、各地の祭りを絶やしたくないという思いがあります。祭りは、地域のにぎわいを生むだけではなく、人と人とをつなぎ、地域コミュニティを支える大切な柱です。だからこそ、この「たてやまを元気にする祭り」を通して、町内同士が連携し、協力し合い、未来へつないでいくきっかけをつくりたいと考えてきました。各町内の皆さまが私たちを丁寧に迎えてくださり、それぞれの地域の現状や思いを率直に話してくださったことが、とても貴重なことでした。その中では、今回は参加が難しいものの、「来年なら」「再来年なら参加できるかもしれない」という前向きなお話も数多くいただきました。実際に足を運んでお話を伺ったからこそ見えてきたこと、つながれた思いがたくさんありました。それは、この祭りが今年一回だけのものではなく、来年、その先へとつながっていく大事な積み重ねでもあると感じています。これほど多くの町内に参加していただけることに感謝するとともに、この祭りだからこそできることがあると思っています。町内同士の連携や協力。若い人たちが「楽しい」と思えるオリジナルの祭りづくり。地域を越えて一緒に一日をつくりあげること。そうした思いに、多くの町内の皆さまが賛同してくださったのだと受け止めています。未来につながる一日を、みんなでつくりあげること。それが、北条地区実行委員会の願いです。そして、クラウドファンディングについても、本当に多くの応援をいただいております。現在、支援金額は3,919,000円、支援者数は240人となりました。皆さまのあたたかいご支援に、改めて深く感謝申し上げます。いただいたご支援は、物価高騰が続く中で、今年のお祭りの設営や運営、花火の実施はもちろん、来年以降の祭りを支えていくためにも大切に活用させていただきます。ここまで支えてくださった皆さま、本当にありがとうございます。第5回「たてやまを元気にする祭り」を、祭参加者と一般来場者、そして花火がひとつになり、最高のフィナーレを迎えられるよう、北条地区実行委員会は全力で準備を進めてまいります。たくさんのご来場を、心よりお待ちしております。


【300万円達成しました!】皆さまのご支援のおかげで、「たてやまを元気にする祭り」のクラウドファンディングは本日、目標金額300万円を達成しました!これにより、花火の打ち上げが確定しました。本当にありがとうございます!さらにご支援は続いており、現在329万円、支援者数は194人となっています。お一人おひとりの応援が、本当に大きな力になっています。今回の300万円達成で、花火の実施が決まりました。しかし、この祭りは今年だけで終わるものではありません。皆さまからいただく追加のご支援は、今年の祭りをより良い形で実現するためだけでなく、来年、再来年へと祭りをつないでいくための力になります。花火も、できる限り皆さまの記憶に残る内容となるよう準備を進めてまいります。今回いただいたご支援は、今年のお祭りの運営だけでなく、次年度以降の運営資金としても大切に活用させていただきます。引き続き、「たてやまを元気にする祭り」への応援をどうぞよろしくお願いいたします。


今年の「たてやまを元気にする祭り」に込められた思い「たてやまを元気にする祭り」では、今年の参加町内の確定がいよいよ大詰めを迎えています。もう少しで、皆さまにも正式にお知らせできる見込みです。どうぞ楽しみにお待ちください。そんな中、今回の大きなニュースとして、鶴谷八幡宮の神輿に出祭していただけることになりました。鶴谷八幡宮といえば、県南最大級のお祭りである安房国司祭「やわたんまち」の中心として知られる存在です。その神輿が「やわたんまち」以外で出祭することは、長い歴史の中でもありませんでした。もちろん、かつての「城まつり」や「南総里見まつり」にも出たことはありません。そのような鶴谷八幡宮の神輿が、なぜ今回の「たてやまを元気にする祭り」に出祭してくださることになったのか。今回、酒井利文宮司にお話を伺うことができました。まず大きかったのは、北条地区実行委員会が昨年から何度も何度もお願いを重ねてきたことでした。その思いが伝わる中で、八幡青壮年会の皆さんも、この祭りの趣旨に賛同し、「ぜひ出祭したい」という強い思いを持ってくださったそうです。そのうえで、酒井利文宮司をはじめ、責任役員、氏子の皆さまにもご理解をいただき、今回の出祭が実現することになりました。酒井宮司がお話しされていたのは、若い人たちが一生懸命に地域のつながりを強くしようとしていること、その絆を深めていくことが、地域にとってとても大切だということでした。祭りは、ただにぎやかな行事ではなく、日頃から人と人との関係を育てる場でもあります。そしてそのつながりは、災害のときなど、いざという時にも地域を支える力になっていく。そうした趣旨を、青壮年会会長と責任役員、氏子の皆さまも理解してくださっていたからこそ、今回の出祭につながったのだと感じます。さらに今回は、単に神輿が出るというだけではなく、地域活性化への祈りも込められています。東日本大震災から15年、熊本地震から10年という節目にも触れながら、御霊をきちんとお迎えし、お浜入りの後に「たてやまを元気にする祭り」の祭典を執り行い、ご祈願をしたうえで出祭する形になるとのことでした。そこには、館山を元気にしたいという願いとともに、地域の平穏やつながりを祈る深い思いが込められています。今回の鶴谷八幡宮の神輿の出祭は、「たてやまを元気にする祭り」が目指しているものを、改めて示してくれる出来事でもあると思います。地域を越えて協力し合うこと。若い人たちの思いを地域全体で受け止めること。そして、祭りを通して館山のつながりを次へつないでいくこと。その象徴のような一歩が、今年の祭りで実現しようとしています。参加町内の発表も、もう間もなくです。今年の祭りがどのような形になるのか、ぜひ楽しみにしていただければと思います。引き続き、「たてやまを元気にする祭り」への応援をどうぞよろしくお願いいたします。


たてやまを元気にする祭りのクラウドファンディングも、いよいよ残り2週間を切りました。現在、238万5000円までご支援をいただいております。ここまで応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。もしご支援や情報の拡散にご協力いただける方がいらっしゃいましたら、どうぞよろしくお願いいたします。また、支援方法について各方面からご質問をいただいておりますので、改めて支援の方法について、以下の画像にまとめてみましたので、ご覧ください。【備考欄について】支援画面の途中で、備考欄の入力が必要になります。ここには、・開催後に発信するお礼動画のエンドロールに名前を載せるかどうか・載せる場合のお名前の表記(ニックネーム可)・返礼品を参加町内で受け取る場合の町内名をご記入ください。掲載を希望しない場合は、「希望しない」と入力してください。何か入力しないと先に進めない仕組みになっています。【領収書について】CAMPFIREのサイトでは、支援金額分の領収書は基本的に発行されません。ただし、・クレジットカード会社やキャリアの利用明細・コンビニや銀行で発行される受領書・支払い明細・支援完了時に届くメールが、領収書の代わりになります。別途領収書が必要な場合は、CAMPFIREのマイページからメッセージをお寄せください。【会員登録時の注意】メールアドレスで認証する場合、CAMPFIREからのメールが迷惑メールボックスに入ってしまうことがあります。メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダもご確認ください。【エンドロールのお名前表示について】エンドロールのお名前は、パンフレット広告を選んだ方以外は、金額にかかわらず順不同で表示させていただきます。あらかじめご了承ください。館山の祭りを未来へつなぐため、最後まで頑張ってまいります。ご支援はもちろん、周りの方へのご紹介や拡散だけでも大きな力になります。どうぞよろしくお願いいたします。


「たてやまを元気にする祭り」は、クラウドファンディングの挑戦を通して、より多くの方にこの祭りのことを知っていただけたらと思っています。そこで今回は、「元気祭りって、どんな祭り?」をテーマに、今年の主催を担う北条地区実行委員会の皆さんに話を聞きました。(聞き手:南総祭礼研究会)――まず、この祭りのいちばんの特徴は何ですか?実行委員会:何よりも大きいのは、毎年“完全オリジナル”でつくっている祭りだということです。地域の祭りは、それぞれ長く受け継がれてきた形があります。ルートも、集まる場所も、進行も、基本的には毎年大きくは変わりません。それは神事と伝統を守るうえで、とても大切なことです。でも、「たてやまを元気にする祭り」は少し違います。毎年、その年の開催地の実行委員会が集まり、どこに集まるのか、どんなルートで巡るのか、何を見せ場にするのかを、ゼロから考えます。つまり、この祭りは毎年が新作なんです。――これまで、どんな“オリジナル”が生まれてきたのでしょうか?実行委員会:第1回は、2022年。コロナ禍で安房地域最大のお祭り「やわたんまち」の不開催が続いていた中、北条地区5町が、その再開を後押しして結束したことが始まりでした。第一回の北条地区5町で開催したまつりあのとき生まれた一体感は、これまでとは比べものにならないものでした。「祭りの火をつないでいこう」そんな思いが一気に高まり、そのエネルギーが、かつての城まつりや南総里見まつりのような行事を、もう一度この地域に、という気運につながっていったと思います。第2回では、那古寺に北条地区の山車・お船・屋台が入りました。坂東三十三観音霊場の結願寺としても知られる那古寺に、北条地区が入る。これも歴史上、これまでなかったことです。北条地区も丁寧にお願いを重ね、那古地区の皆さんの協力があって、初めて実現しました。第二回には北条地区が那古寺に集結第3回では、地区は違えど、祭りの伝統の深い亀ケ原地区に北条地区の山車が入りました。そして船形漁港に集結したあと、船形地区の名所でもある堂の下の坂を北条地区の山車が登りました。これも初めてのことでした。堂の下の坂を登る六軒町の山車第4回では、城山公園に集結しました。そこには、かつての城まつりを思わせるような風景が広がりました。さらにその途中、船形地区の山車が北条地区の神明神社に入るという、これまでになかった出来事もありました。こうして振り返ると、この祭りは本当に毎年、新しい歴史をひとつずつ重ねてきました。――なぜ、そこまで毎年オリジナルにこだわるのでしょうか?実行委員会:それは、若い人にみんなでやる楽しさを体感してほしいからです。館山や南房総には、それぞれ素晴らしい祭りがあります。ただ、たとえば「やわたんまち」のような大きなお祭りに参加できる町内は限られています。自分たちの地域だけで祭りを続けているところも多いですし、神事として大切に守られている祭礼もたくさんあります。その一方で、地域を越えて集まり、みんなで一緒に祭りをつくりあげる楽しさを味わえる機会は、実はそれほど多くありません。だからこそ、この元気祭りでは合同で引き回すことにもこだわっています。普段は交わらない町内同士が集まり、同じ日に、同じ空気の中で祭りをつくる。そこに、この祭りならではの面白さがあります。――毎年、新しいことに挑戦するのは大変ではないですか?実行委員会:もちろん大変です。今までやったことのないことを実現するには、受け入れてくださる地域の理解と協力が必要ですし、調整にも大きな労力がかかります。でも、その分、若い人たちの反応が本当に大きいんです。「そんなことができるのか」「今年は何があるんだろう」そうやって楽しみにしてくれる声が、確実に生まれています。実際に、この祭りをきっかけに地域を離れていた若い人たちが帰ってきたり、「自分たちの地域の神輿や山車でも参加したい」と思う人が増えてきたりしています。新しいことに挑戦することが、若い世代の意欲につながっている。そこは、私たちも強く感じているところです。――毎年、開催地区が違うことにも意味があるのでしょうか?実行委員会:そこは、とても大きな意味があります。この祭りは、第1回が北条地区、第2回が北条地区と那古地区、第3回が船形地区、第4回が館山地区というように、開催地区ごとに主催する側が変わっています。それによって、毎回ただ「参加する」「お客さん気分で楽しむ」というだけではなく、主催者側を経験することができるんです。第3回は船形漁港に集結実際に主催する立場になると、準備の苦労や大変さ、安全面への配慮、受け入れる側の思いがよくわかります。その経験があるからこそ、次に別の地区が主催する時には、「迷惑をかけないようにしよう」「主催者側の気持ちを考えよう」という意識が自然と生まれてきます。その積み重ねで大きなトラブルが減り、ゴミも各町がきちんと持ち帰るようになるなど、良い結果につながっていると思います。祭りを一緒につくる仲間として、互いを理解し合う。それも、この祭りの大事な価値のひとつだと感じています。――この祭りは、地域にどんな影響を与えていると思いますか?実行委員会:やっぱり人と人をつなぐ力があると思います。祭りの日になると、地域を出た若い人たちも帰ってきます。そこで久しぶりに再会して、情報交換をして、そこからまた地域とのつながりが深まっていく。実際に、それがUターンにつながったケースも少なくありません。今までありえなかったことを、みんなが協力すれば実現できる。それがこの祭りの面白さであり、魅力だと思います。神明神社に船形地区の山車が入った――最後に、今年の第5回に込めた思いを教えてください実行委員会:5回目を前に、このことは、何度も話し合ってきました。私たちができることは何か。行政でもない、観光事業者でもない、自分たちにできることは何か。そう考えたとき、やっぱりたどり着くのは、祭りで地域を盛り上げることなんです。祭りを通して人が集まり、笑顔が生まれ、地域がつながる。それが、私たちにとっての「たてやまを元気にする」ということです。そして、できることなら、かつて南総里見まつりの頃に見られた海上花火の景観も、今の若い人たちに体験してほしい。あの館山の風景を、次の世代にも残したい。かつて花火でフィナーレを飾った南総里見まつりそんな思いを込めて、私たちは今年の祭りに取り組んでいます。


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