今年の参加町内が決定しました!お待たせいたしました!今年「たてやまを元気にする祭り」に参加する町内が決定しました。今年ご参加いただくのは、神明町、三軒町、南町、新宿、六軒町、長須賀、新井、上町、笠名、上須賀、柏崎、楠見、宮城、上真倉、沼、仲町、東藤、亀ケ原、国分、竹原、八幡神社、堂の下、柳塚、根岸、大塚、濵三町の26町内です。2022年の初開催は、北条地区の5町内、2023年は14町内、2024年は17町内、そして昨年は19町内の神輿、山車、屋台、お船が集結し、多くのにぎわいが生まれました。そして記念すべき第5回は、26町内での開催となります。ご参加の各町内の関係者の皆様のご尽力に、心より感謝申し上げます。この第5回に向けて、北条地区実行委員会では昨年から毎月会議を重ねてきました。これまで城まつりにも南総里見まつりにも参加したことのない町内へのお願いや調整も含め、一つひとつ進めてきました。ここでの結束は、本当に大きな力になりました。今年の北条地区実行委員会が多くの町内にアプローチしてきた理由は、参加数を増やしたいからではありません。その根本には、各地の祭りを絶やしたくないという思いがあります。祭りは、地域のにぎわいを生むだけではなく、人と人とをつなぎ、地域コミュニティを支える大切な柱です。だからこそ、この「たてやまを元気にする祭り」を通して、町内同士が連携し、協力し合い、未来へつないでいくきっかけをつくりたいと考えてきました。各町内の皆さまが私たちを丁寧に迎えてくださり、それぞれの地域の現状や思いを率直に話してくださったことが、とても貴重なことでした。その中では、今回は参加が難しいものの、「来年なら」「再来年なら参加できるかもしれない」という前向きなお話も数多くいただきました。実際に足を運んでお話を伺ったからこそ見えてきたこと、つながれた思いがたくさんありました。それは、この祭りが今年一回だけのものではなく、来年、その先へとつながっていく大事な積み重ねでもあると感じています。これほど多くの町内に参加していただけることに感謝するとともに、この祭りだからこそできることがあると思っています。町内同士の連携や協力。若い人たちが「楽しい」と思えるオリジナルの祭りづくり。地域を越えて一緒に一日をつくりあげること。そうした思いに、多くの町内の皆さまが賛同してくださったのだと受け止めています。未来につながる一日を、みんなでつくりあげること。それが、北条地区実行委員会の願いです。そして、クラウドファンディングについても、本当に多くの応援をいただいております。現在、支援金額は3,919,000円、支援者数は240人となりました。皆さまのあたたかいご支援に、改めて深く感謝申し上げます。いただいたご支援は、物価高騰が続く中で、今年のお祭りの設営や運営、花火の実施はもちろん、来年以降の祭りを支えていくためにも大切に活用させていただきます。ここまで支えてくださった皆さま、本当にありがとうございます。第5回「たてやまを元気にする祭り」を、祭参加者と一般来場者、そして花火がひとつになり、最高のフィナーレを迎えられるよう、北条地区実行委員会は全力で準備を進めてまいります。たくさんのご来場を、心よりお待ちしております。




