九十九里浜から、もう一度。【幻の牡蠣と漁師を守るプロジェクト】

「幻の牡蠣プロジェクト」九十九里浜に眠る、1kgの巨大牡蠣。その価値を広げる挑戦が、今始まります。ただ美味しいだけでは終わらない。漁師を育て、地域を再生し、日本の食を未来へつなぐ。この物語への応援をよろしくお願いします!

現在の支援総額

2,000,044

200%

目標金額は1,000,000円

支援者数

160

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/05/15に募集を開始し、 160人の支援により 2,000,044円の資金を集め、 2026/06/15に募集を終了しました

九十九里浜から、もう一度。【幻の牡蠣と漁師を守るプロジェクト】

現在の支援総額

2,000,044

200%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数160

このプロジェクトは、2026/05/15に募集を開始し、 160人の支援により 2,000,044円の資金を集め、 2026/06/15に募集を終了しました

「幻の牡蠣プロジェクト」九十九里浜に眠る、1kgの巨大牡蠣。その価値を広げる挑戦が、今始まります。ただ美味しいだけでは終わらない。漁師を育て、地域を再生し、日本の食を未来へつなぐ。この物語への応援をよろしくお願いします!

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※2026/5/25 追記

皆さまの温かいご支援のおかげで、第一目標である【100万円】を達成することができました。

本当に、本当にありがとうございます。


ここまで応援してくださった皆さまのご支援、シェア、温かいメッセージのひとつひとつが、私たちの大きな力になっています。

心より感謝申し上げます。


そしてここから、私たちはもう一歩先へ進みます。


ネクストゴール【300万円】に挑戦します!


正直、びっくりしています。

スタートしてから、どんどん皆さんからの応援が集まり、たった8日間で目標の100万円に届いたことに。

たくさん、たくさん、応援のメッセージもいただきました。


だからこそ、次のステージにチャレンジしようと思いました!!


九十九里浜の海には、まだ全国へ届けるべき価値があります。

熟練の技術がなければ獲れない牡蠣。命がけで海に潜る漁師。そして、この土地に根づく海の文化。

でも今、一次産業の現場では高齢化や後継者不足が進み、このままでは技術も文化も失われてしまうかもしれません。


だからこそ、まだ挑戦したい。


300万円達成で実現したいこと


ネクストゴール300万円では、「漁師の1日」を映像化し、YouTubeなどを通じて発信していく取り組みを進めていきます。

海に潜り、潮を読み、命がけで海と向き合う姿。九十九里浜の魅力。一次産業の本当の価値。

それをもっと多くの方に届けたいと思っています。


「漁師ってかっこいい」「海の仕事って憧れる」そんな未来をつくるきっかけにしたい。


この挑戦は、牡蠣を届けるためだけではありません。

日本の一次産業を守り、海の仕事を未来へつなぎ、“ひとりで背負う漁業”ではなく、“チームで支え合う漁業”へ進んでいくための挑戦です。


ラストまで、まだ走り続けます。

もし「応援したい」と思っていただけましたら、ご支援はもちろん、シェアやお声がけも本当に大きな力になります。

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!


※2026/5/28 追記

複数のリターンを追加いたしました!!


ごあいさつ

皆さん、はじめまして。

九十九里浜で海産物の販売・漁業に取り組んでいる、茂丸株式会社 代表取締役の髙山茂勝です。

現在、私たちは九十九里浜で獲れる希少な巨大岩牡蠣「茂牡蠣(しげがき)」を、全国へ届けるプロジェクトを進めています。

1個で1kgを超えることもあるこの牡蠣は、熟練した漁師だけが獲ることのできる、まさに九十九里浜の宝物です。

しかし今、漁師の高齢化や後継者不足により、この価値ある食材と技術が失われようとしています。

そこで今回、茂牡蠣の魅力を広く発信し、若手漁師の育成や地域の未来につなげていくため、クラウドファンディングに挑戦することを決めました。

この挑戦を通じて、九十九里浜の海の価値をもっと多くの方に知っていただき、地域の未来を一緒につくる「仲間」と出会えたら嬉しく思っています。どうぞ、応援をよろしくお願いいたします。

生産者:髙山の原点

私は九十九里浜で生まれ、この海とともに育ってきました。

潮の香り、波の音、砂浜を吹き抜ける風。私にとって海は、いつもすぐそばにある当たり前の存在でした。

幼い頃、父は九十九里浜で海の家を営んでいて、夏になると浜にはたくさんの人が集まり、笑い声が響き、地域全体が活気に包まれていたんです。

ヘリコプターで訪れるお客様がいたほど賑わい、1日に400台もの車が並ぶこともありました。

子どもながらに覚えているのは、「みんな楽しそうで、機嫌が良かった」ということです。

海には人を元気にする力があり、そこには確かに豊かさがありました。そんな景色が、今でも私の心に深く残っています。

しかし、時代の流れとともに、その風景は少しずつ変わっていきました。

父の死。海の家の撤去。地域の衰退。

かつてあれほど賑わっていた九十九里浜から、人の笑顔や活気が静かに減っていったのです。

海の仕事も、以前のように夢のある職業とは言えなくなり、私自身も生活のために飲食業の道へ進みました。

それでも、不思議と海とのつながりだけは途切れませんでした。

仕事をしながらも、時間があれば海へ向かい、サーフィンをし、漁に出る。海に入り、波を感じ、水の中と向き合う時間は、私にとって何ものにも代えがたい時間でした。

海は、私の原点であり、心が戻れる場所だったのです。

そして今、その海もまた大きく変わろうとしています。

温暖化の影響による海水温の変化、魚介類の生態系の変化、これまで当たり前だった海の姿が少しずつ変わっています。

私たち漁師は、その小さな変化を敏感に感じ取りながら、自然と向き合い、日々海の恵みを皆さまの食卓へ届けています。

この海が育んできた価値を、未来へつないでいきたい。その想いが、今の私の原動力です。

牡蠣の常識が崩れる、“特別”ではなく“異次元”の牡蠣

茂牡蠣は、私たちが思い描く牡蠣のイメージを大きく超えていきます。

1個で1kgを超えることもある圧倒的な存在感。一般的な牡蠣の約5倍にもなる重さ。フライにすれば、まるで“とんかつ”のような迫力です。

初めて目にした方の多くが驚きます。それほどまでに、茂牡蠣は規格外の牡蠣なのです。

しかし、本当の魅力は大きさだけではありません。

ひと口頬張れば、濃厚なコクと旨みが広がり、余韻が長く続く。「これを食べたら、他の牡蠣には戻れない」そんな声をいただくことも少なくありません。

年間でも、最も旬を迎える7月〜8月にわずか数十個ほど。限られた海域でしか育たず、市場にもほとんど出回りません。

だからこそ、茂牡蠣は“幻の牡蠣”と呼ばれています。

この牡蠣は、技術がなければ獲れません

茂牡蠣は、誰でも簡単に獲れる牡蠣ではありません。

海へ潜り、長い時間をかけて採取する。潮の流れを読み、海底の変化を感じ取りながら、身体ひとつで向き合う仕事です。

冷たい海の中での長時間の潜水には、体力も技術も必要です。さらに、大きく育った牡蠣ほど簡単には見つかりません。

海の中のわずかな地形の違い、潮の癖、経験からくる勘。そうした熟練の技術があってこそ、たどり着ける牡蠣なのです。

まさに茂牡蠣は、漁師の経験と技術が生み出す“結晶”だといえます。

しかし今、その技術が失われようとしています。

高齢化。後継者不足。そして、「漁業では稼げない」というイメージ。

このままでは、牡蠣だけではなく、九十九里浜の海で受け継がれてきた技術そのものが消えてしまうかもしれません。

この価値を、未来へつなぎたい

地元にいると、牡蠣は当たり前の存在かもしれません。ですが、九十九里の海で育つ牡蠣には、本当に素晴らしい価値があります。

豊かな海が育てた味。長い年月をかけて受け継がれてきた技術。そして、この土地で生きる人たちの誇り。

その価値を、もっと多くの人に知ってほしい。正しく評価されるものにしていきたい。

海の仕事が、誇りを持って続けられる職業であってほしい。

そう強く思うようになりました。

だから私は決めました。

一次産業を、“稼げる仕事”にすること。食材の価値を、全国へ届けること。そして、漁師を“憧れられる職業”にすること。

漁師を“チーム”に

かつての九十九里浜には、活気がありました。

人が集まり、笑顔があふれ、地域のみんなで支え合いながら生きていた時代です。

・助け合うこと
・支え合うこと
・共に豊かになること

そんな当たり前の風景が、この場所にはありました。

私は、その空気をもう一度この海に取り戻したいと思っています。

漁業もまた、ひとりで背負う時代ではなく、仲間と支え合いながら続けていく時代へ。

「個人」で頑張る漁業から、「チーム」で未来をつくる漁業へ。

それが、私が目指している新しい漁業の姿です。

このプロジェクトの本当の目的

このプロジェクトに参加することは、 美味しい牡蠣を食べることだけではありません。

・日本の海の文化を守ること
・次の世代の漁師を育てること

につながります。

支援金の使い道

今回のクラウドファンディングは、
3つのゴールに向かって走りたいと思っています。

リターン一覧

各リターンは、以下のようになっています。

更に!!リターンを追加いたしました!!

あなたの支援がつくる未来

このプロジェクトは、美味しい牡蠣を食べることでは終わりません。

・技術を残す
・人を育てる
・地域を再生する

これらを実現していきます。

最後に

かつての九十九里浜のように、

人が集まり、笑顔があふれ、豊かさを感じられる場所を取り戻したい。

その第一歩が、今回のクラウドファンディングなのです。

「この牡蠣が食べられる未来を、当たり前にしたい」

どうか、力を貸してください。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • 牡蠣を使った加工食品の開発

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 皆さま、本当にありがとうございました。九十九里浜から、もう一度。【幻の牡蠣と漁師を守るプロジェクト】無事にクラウドファンディングを終了することができました。そして最終的に、200万円ものご支援をいただくことができました。まずは、心から感謝申し上げます。本当に、本当にありがとうございました。今回のプロジェクトは、牡蠣やハマグリを販売するためだけの挑戦ではありませんでした。九十九里浜の海を未来へつなぎたい。漁師の技術を次の世代へ残したい。そして、日本の一次産業を元気にしたい。そんな想いでスタートした挑戦でした。クラウドファンディング期間中、本当にたくさんの方に応援していただきました。ご支援くださった方。SNSでシェアしてくださった方。ご家族やご友人へ紹介してくださった方。活動報告を読んで見守ってくださった方。そして、「茂さんの挑戦を応援しています!」「私も購入しました!」と声をかけてくださった方。その応援の投稿を見て、「以前から気になっていました」「素晴らしい取り組みですね」と、新たに応援してくださる方もたくさんいらっしゃいました。今回、私が一番嬉しかったこと。それは、お金が集まったことだけではありません。応援の輪が広がっていったことです。最初は知人や友人から始まった応援が、その先の誰かへ。さらにその先の誰かへ。少しずつ広がっていきました。その光景を見ながら、何度も感じました。「この挑戦は、自分ひとりの挑戦ではないんだ」と。正直に言うと、私はこれまで、「自分で頑張るものだ」そう思ってきたところがあります。誰かにお願いすること。応援を求めること。力を貸してほしいと言うこと。少し苦手でした。でも今回、勇気を出してお願いしてみたら、本当にたくさんの方が応えてくださいました。想像していた以上の応援をいただきました。そのたびに思いました。「こんなにも九十九里浜を応援してくれる人がいるんだ」「こんなにも一次産業の未来を気にかけてくれる人がいるんだ」と。今回いただいたご支援は、若手漁師の育成。海の魅力発信。そして未来へ技術をつないでいく活動へと活用させていただきます。クラウドファンディングは終わりましたが、私たちの挑戦はここで終わりではありません。むしろ、ここからが本当のスタートです。九十九里浜の海の価値を伝えること。漁師という仕事の魅力を伝えること。そして、海の恵みを全国の皆さまへ届けること。これからも一歩ずつ取り組んでまいります。最後になりますが、この挑戦を支えてくださったすべての皆さまへ。心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。茂丸株式会社代表取締役 髙山 茂勝 もっと見る
  • 皆さま、本当にありがとうございます。クラウドファンディングも、いよいよ本日が最終日となりました。そして現在、【1,980,000円】と、たくさんのご支援をいただいております。今回のクラウドファンディングで、私が何より嬉しかったことがあります。それは、応援の輪が少しずつ広がっていったことです。「茂さんの挑戦、応援しています!」「私はこのリターンを購入しました!」そんなふうにSNSで発信してくださる方がたくさんいらっしゃいました。そして、その投稿を見た方から、「以前から気になっていました」「素晴らしい取り組みですね」「応援したいと思いました」と、新たにご支援くださる方が次々と現れました。最初は知人や友人から始まった応援が、その先の誰かへとつながっていく。その光景を見ながら、このプロジェクトは決して私一人の挑戦ではないのだと感じています。九十九里浜の海を守りたい。漁師の技術を未来へ残したい。一次産業を元気にしたい。そんな想いに共感してくださる方が、こんなにもたくさんいることに胸が熱くなりました。本当にありがとうございます。残り12時間、しっかりと走り切り、皆さんにまた活動報告をお届けします!! もっと見る
  • 皆さま、本当にありがとうございます。おかげさまで、クラウドファンディングは【190万円】を突破することができました!第一目標の100万円を達成し、現在はネクストゴール【300万円】に向けて挑戦を続けています。そして、あと10万円で200万円。ここまで来ることができたのは、ご支援くださった皆さま、シェアで応援してくださった皆さまのおかげです。心より感謝申し上げます。そんな中、私たちは今日も九十九里浜の海へ出ていました。海の様子を見ながら、潮を読み、自然と向き合いながら漁をしています。毎日同じように見える海も、実は日によって表情が違います。潮の流れも違う。波の高さも違う。海の中の状況も違う。だからこそ、長年培われてきた経験や技術が必要になります。今回のクラウドファンディングは、そんな漁師の技術や海の価値を次の世代へつないでいくための挑戦でもあります。そして実は今、牡蠣が最も美味しいシーズンを迎えています。九十九里浜の豊かな海で育った牡蠣は、コクと旨みが濃く、余韻まで楽しめる味わい。はまぐりは、身がふっくらとしていて、噛むほどに旨みが広がります。まさに今だからこそ味わっていただきたい、海の恵みです。残り時間は、あと30時間。ここまで応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。そして、もしよろしければ最後にもうひと押しだけ、お力を貸していただけないでしょうか。ご支援はもちろん、SNSでのシェアやお知り合いへのご紹介も大きな力になります。九十九里浜の海の価値を未来へつなぐために。漁師の技術を次の世代へ残していくために。最後まで全力で走り切ります!引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。茂丸株式会社代表取締役 髙山 茂勝 もっと見る

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