皆さま、本当にありがとうございました。九十九里浜から、もう一度。【幻の牡蠣と漁師を守るプロジェクト】無事にクラウドファンディングを終了することができました。そして最終的に、200万円ものご支援をいただくことができました。まずは、心から感謝申し上げます。本当に、本当にありがとうございました。今回のプロジェクトは、牡蠣やハマグリを販売するためだけの挑戦ではありませんでした。九十九里浜の海を未来へつなぎたい。漁師の技術を次の世代へ残したい。そして、日本の一次産業を元気にしたい。そんな想いでスタートした挑戦でした。クラウドファンディング期間中、本当にたくさんの方に応援していただきました。ご支援くださった方。SNSでシェアしてくださった方。ご家族やご友人へ紹介してくださった方。活動報告を読んで見守ってくださった方。そして、「茂さんの挑戦を応援しています!」「私も購入しました!」と声をかけてくださった方。その応援の投稿を見て、「以前から気になっていました」「素晴らしい取り組みですね」と、新たに応援してくださる方もたくさんいらっしゃいました。今回、私が一番嬉しかったこと。それは、お金が集まったことだけではありません。応援の輪が広がっていったことです。最初は知人や友人から始まった応援が、その先の誰かへ。さらにその先の誰かへ。少しずつ広がっていきました。その光景を見ながら、何度も感じました。「この挑戦は、自分ひとりの挑戦ではないんだ」と。正直に言うと、私はこれまで、「自分で頑張るものだ」そう思ってきたところがあります。誰かにお願いすること。応援を求めること。力を貸してほしいと言うこと。少し苦手でした。でも今回、勇気を出してお願いしてみたら、本当にたくさんの方が応えてくださいました。想像していた以上の応援をいただきました。そのたびに思いました。「こんなにも九十九里浜を応援してくれる人がいるんだ」「こんなにも一次産業の未来を気にかけてくれる人がいるんだ」と。今回いただいたご支援は、若手漁師の育成。海の魅力発信。そして未来へ技術をつないでいく活動へと活用させていただきます。クラウドファンディングは終わりましたが、私たちの挑戦はここで終わりではありません。むしろ、ここからが本当のスタートです。九十九里浜の海の価値を伝えること。漁師という仕事の魅力を伝えること。そして、海の恵みを全国の皆さまへ届けること。これからも一歩ずつ取り組んでまいります。最後になりますが、この挑戦を支えてくださったすべての皆さまへ。心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。茂丸株式会社代表取締役 髙山 茂勝





