こんにちは、茂丸です!先日、いつも茂丸のはまぐりや牡蠣をゴルフコンペの賞品として使ってくださっているお客様が、九十九里浜まで遊びに来てくださいました!せっかく九十九里まで来ていただいたので、今回は一緒に海へ。実際に岩牡蠣漁の現場を見ていただきました。普段食べていただいている牡蠣が、どんな海で、どんなふうに獲られているのか。実際の現場を見ていただけたことが、僕たちにとっても嬉しい時間になりました。「なぜ、いつも茂丸の貝を選んでくれるんですか?」せっかくなので、こんな質問をしてみました。返ってきたのは、とても嬉しい言葉でした。「同じ千葉のものだということもあるし、自分自身が海鮮好きで、実際に食べて美味しかったから」そして、特に牡蠣については、「今まで食べた牡蠣の中で、一番美味しかった」と言ってくださいました。はまぐりも牡蠣も、身の重厚感があって、口いっぱいに旨みが広がる。そこを気に入ってくださっているそうです。漁師として、こんなに嬉しい言葉はありません!自分が美味しいと思ったものを、大切な人にも。そしてもう一つ、嬉しかったのがゴルフコンペでの反応です。茂丸のはまぐりや牡蠣を賞品にすると、毎回とても喜んでいただけるそうです。賞品を受け取ったご本人だけではなく、「家に持って帰ったら、家族も喜んでくれる」とのこと。コンペのその場でも反応が良く、さらに家に帰ってからもう一度喜んでもらえる。これって、食べ物の賞品ならではの良さなのかもしれません。「自分が食べて美味しかったから、誰かにも食べてもらいたい。」そんなふうに茂丸の海の幸を選んでいただけていることを、本当にありがたく思います。海を知ると、食材はもっと面白くなる今回、実際に漁の現場まで足を運んでいただきました。海を見て、漁を見て、漁師の仕事を知ってもらう。普段何気なく食べている一つの牡蠣や、一つのはまぐりの向こう側には、九十九里浜の自然があり、漁師の仕事があります。僕たちがクラウドファンディングを通して伝えたかったことの一つも、まさにここです。九十九里浜の食材の価値を、もっとたくさんの人に知ってもらいたい。食べて「美味しい」と思っていただくことから始まり、誰かに贈っていただき、そして今回のように「実際の海を見てみたい」と九十九里まで来ていただく。そんなご縁が少しずつ増えていったら、九十九里浜の海も、漁業も、もっと面白くなっていくと思っています。今回、一緒に海へ出てくださり、本当にありがとうございました!これからも茂丸は、九十九里浜の海の恵みと、その向こう側にある漁師の仕事まで、皆さまにお届けしていきます。そして……ゴルフコンペの賞品、何にしよう?と、迷ったときには、ぜひ九十九里浜の海の幸も思い出してくださいね!受け取った方はもちろん、その先で待っているご家族にも喜んでいただけたら、僕たちも最高に嬉しいです。引き続き、茂丸をよろしくお願いいたします!茂丸株式会社代表取締役 髙山 茂勝





