漫画家あばちょがずっと届けたかった演劇青春ストーリーをあなたと一緒に出版したい!

演じる場所を失った少女が「ないなら自分で作ろう」と漫画家に転身。演劇協会との約束を胸に描き続けた作品が、10年の時を経てついに出版へ。漫画家あばちょの渾身作『はじめは「あ」から。』を、あなたの支援で電子書籍として世に届けませんか?

現在の支援総額

42,000

11%

目標金額は360,000円

支援者数

6

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/04/14に募集を開始し、 2026/06/11に募集を終了しました

漫画家あばちょがずっと届けたかった演劇青春ストーリーをあなたと一緒に出版したい!

現在の支援総額

42,000

11%達成

終了

目標金額360,000

支援者数6

このプロジェクトは、2026/04/14に募集を開始し、 2026/06/11に募集を終了しました

演じる場所を失った少女が「ないなら自分で作ろう」と漫画家に転身。演劇協会との約束を胸に描き続けた作品が、10年の時を経てついに出版へ。漫画家あばちょの渾身作『はじめは「あ」から。』を、あなたの支援で電子書籍として世に届けませんか?

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手数料0円から実施可能。 企画からリターン配送まで、すべてお任せのプランもあります!

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青春演劇ストーリー『はじめは「あ」から。』―― 構想と執筆を続けて10年、ようやく出版の入り口に立っています。

すでに39ページがフルカラーで完成し、無料試し読みとして公開中。創業129年の出版社・実業之日本社の編集チームと組み、電子書籍として世に届けるプロジェクトです。

―― 達成すれば、全国約200の電子書店へと続く道がひらけます。
あなたの応援が、10年目の最後のひと押しになります。

―― 物語は、ブロードウェイの劇場から始まる。
「これは、最高の賞と言われるトニー賞を獲った ひとりの男の、はじまりの物語である」――

「高校生になったら、何者かになれる」

そう信じていた市川はじめは、中学までずっと帰宅部だった。

「僕の特別を見つけるために、いろいろやってみたい」―― そう張り切って体験入部に片っ端から飛び込んだ。吹奏楽部、バスケ部、テニス部、漫研、バド部、野球部、陸上部……。きっと突然才能が開花しちゃって、どの部活からも声がかかっちゃうかも。そんな期待は、すぐに崩れていった。

P.04 / 「高校生になれば『なにか』変わると思ってた」

うまく入れる部活は、ひとつも見つからない。

帰ろう。そう思って歩いていると、演劇部の部室の前を通りかかった。

――中から、声が聞こえる。

「なんてかわいいの!」「…でもぼくは、嫌われ者だし」

のぞくと、たった一人で人形劇の稽古をしている女子生徒がいた。


P.21 / 部室でぬいぐるみ相手に、ひとりきりで人形劇の稽古

やってみるからはじまる、演劇ストーリー。

本作を担当する実業之日本社のプロジェクト担当者は、あばちょさんのネームについて「完成度がすでに高い」と評価しています。

構図もコマ割りもキャラクターの動きも、ネームの段階ですでに作品として成立するレベルで描き込まれている――それがあばちょさんの原稿です。

ただし、ネームとカラー原稿はイコールではありません。コマやセリフの誤字脱字修正はもちろん、カラー化の過程でさらに手を入れているシーンもあります。ネームで一度仕上げた原稿を、カラーでさらに磨いている―― その両方が、本作の出来を支えています。

第5ページ / ネーム(左)と完成カラー(右)。コマ割りや動きはネームの時点からすでに出来上がっている。

ペンの速さも特筆もので、本業を持ちながら漫画を描き続けてきたあばちょさんは、40ページ分のペン入れも一気に仕上げる筆の速さを持っています。

本プロジェクトでは、これまでに仕上がったカラー原稿39ページを、試し読みとして無料公開中です。あばちょさんの「物語の通し方」を、まずはご自分の目で確かめてください。



何者にもなれず、1人で帰ろうとした主人公と、舞台では人気者、部室の中ではたったひとりで稽古を続けていた部長。この二人が出会うところから、物語は動き始めます。

2013年、春。あばちょさんは「やりたい役がないなら、自分で作ろう」と描いた漫画で、ひとつの賞を受賞しました。本格的に演劇部を題材にするにあたり、地元(長野)の高校に取材を申し込みます。対応してくれた顧問の先生は、たまたま演劇協会の会長 でした。

取材のなかで、会長はこう言ったそうです。

この一言が、10年間ずっと描き続ける理由になりました。
出版社への持ち込みで門前払いを繰り返した日も、別の連載を抱えた日も、ペンは止まらなかった。「絶対にカタチにして、日の目を見せてあげたい」――そう心に決めて、あばちょさんは10年描き続けてきました。

―― この約束を、あなたと一緒に果たさせてください。




制作風景 / 手描きのペン入れ(左)とデジタルでの彩色作業(右)

◆ サッカーから演劇へ ── 出会うまで

長野県の山の中で生まれ育ったあばちょさん。やることがなくなったある日、仲の良い友人が多目的室で一人で演劇の練習をしていました。なんとなくその子の台本読み合わせを手伝うようになります。「あばちょちゃんは、教科書読むのうまくていいなぁ……世界観が見えるんだよね」──その一言で、目の前が広がりました。

◆ 新聞奨学生、都会へ飛び出す

高卒後の進路は就職しかなかった。けれど「無理やりこじ開けた」とあばちょさんは振り返ります。新聞奨学生として上京、朝から新聞を配りながら学校に通う日々。「時間がないからこそ、ちょっとでも毎日効率よくコツコツと極めていく」── 真の実力を得る道だと気づけた日々でした。

◆ 「世界名作劇場みたいな声」 ── 演じる場所を失って

プロの現場で経験を積み、演技そのものは本当に楽しかった。けれど「声が世界名作劇場すぎて時代が違う」と一掃されます。「演者には仕事を選ぶ権利がない。技術は減らないから、創作アプローチを変えよう」── あっさりと切り替えました。

◆ 「ないなら自分で作ろう」 ── 漫画家への転身

演じる場所がないなら、自分で物語をつくろう。そう決意してペンを握りました。絵は完全にゼロからのスタート。デビュー作『ケロちゃんは迷子』で漫画家としてのキャリアをスタートし、現在は『一丸!サステナブル研究所』を連載中です。

| 最後のひと押しを、あなたにお願いしたいのです

ここまで読んでくださって、ありがとうございます。本作はここまで、多くの人の手を経て辿り着きました。あと一歩で、出版が実現します。

あなたの応援が、10年目の最後のピースになります。

ご支援は1,000円から。金額よりも、ひとりひとりのご支援が達成率を動かします。目標金額に届かない場合は全額返金されます。


「NFT漫画プロジェクト」は、これまで 国内・国外あわせて11作品(日本人作家8作品・アフリカ作家3作品)の資金調達を展開し、ち5作品で出版が成立しました。目標金額に到達したプロジェクトは、これまで確実に出版を実現してきています。

国内で出版が成立した4作品 / NFT漫画プロジェクトの実績

海外展開 ―― NFT漫画プロジェクト in AFRICA

本プロジェクトは日本国内にとどまらず、アフリカ・ジンバブエへの海外展開も進めています。ジンバブエ出身の漫画家 Bill Masuku さんのSFロボットアクション作品『Beanstalkking!! – Faith is a weapon!』を CAMPFIRE で資金調達し、目標達成率 133% で電子書籍の出版が成立。国内外あわせて5作品で出版を実現してきています。

▶ 作品ページ(CAMPFIRE)

海外展開 / ジンバブエ出身の漫画家 Bill Masuku さんの作品が目標達成率133%で出版成立

国境を越えて才能ある漫画家を応援する ―― それが「NFT漫画プロジェクト」のビジョンです。


プロジェクトを応援してくださる皆さまへ、感謝の気持ちを込めて 7つのプラン をご用意しました。1,000円からご参加いただけます。

※ 詳細・配送時期は右側/下のリターン一覧とあわせてご確認ください。


¥1,000
純粋応援プラン

作家あばちょからのお礼メッセージ(メール送付)/ 限定デジタル壁紙1枚(スマホ・PC用)

「まずは気持ちから応援したい」という方へ。


¥3,000
読者応援プラン

電子書籍の先行購読(支援者限定Webページ・一般発売前)/ お礼メッセージ

作品をいちばん乗りで読みたい方へ。


¥5,000
サポータープラン

エンドクレジットにお名前掲載(電子書籍巻末「サポーター一覧」)/ 電子書籍の先行購読/ お礼メッセージ

作品にあなたのお名前を刻みたい方へ。


¥10,000
ファンプラン

限定デジタルイラスト(本プロジェクトのための描き下ろし)/ エンドクレジットにお名前掲載/ 電子書籍の先行購読/ お礼メッセージ

あばちょさんの描き下ろしイラストを手に入れたい方へ。


¥15,000
プレミアムプラン、30名限定

描き下ろしミニ色紙(サイン入り・郵送)/ 限定デジタルイラスト/ エンドクレジットにお名前掲載/ 電子書籍の先行購読/ お礼メッセージ

世界にひとつだけのミニ色紙を手にしたい方へ。


¥30,000
VIPプラン、20名限定

似顔絵×作品キャラ コラボイラスト(お写真をもとに描き下ろし・高解像度PNG納品)/ 描き下ろしミニ色紙/ 限定デジタルイラスト/ エンドクレジットにお名前掲載/ 電子書籍の先行購読/ お礼メッセージ

あなただけの特別な一枚を手にしたい方へ。


¥100,000
法人スポンサープラン、5社限定

作品内に企業ロゴ・協賛表記を掲載(電子書籍内の協賛ページ + INO Fine特設サイト)

企業として漫画文化の発展を応援したい方へ。詳細はご支援後に個別ご相談。



漫画を出版するには、作家の情熱だけでは完成しません。プロの編集チームと出版・流通の体制が必要です。集めた360,000円は、以下の工程に充当します。

編集 / プロの編集チームによる原稿チェック・調整
デザイン / 表紙・装丁・誌面レイアウト
出版準備 / メタデータ・ISBN・電子書籍化
印刷・データ化 / 電子書店向け納品データ
流通 / 約200の電子書店への配信

※ 目標金額を超えてご支援いただいた場合、追加制作・プロモーション・プロジェクト運営費などに充当いたします。

| 支援前に、2つだけお伝えしたいこと

① All-or-Nothing方式 / 目標未達なら全額返金

目標金額(360,000円)に届かない場合は出版不成立。支援金は全額返金 されます。リスクなくご参加いただけます。

② 創業129年の出版社と一緒に

制作は、創業129年の歴史を持つ 実業之日本社 のプロの編集チームが担当。全国 約200の電子書店 での販売を目指します。


本プロジェクトは、NFT×出版支援プラットフォーム「INO Fine」 でも並行して支援を募集しています。日本円決済に対応しており、出版後の印税還元を受け取れるリターンをご用意しています。

INO Fine 特設サイト / 印税還元型の支援が可能

▶ INO Fine 特設サイトはこちら

※ CAMPFIRE と INO Fine の両方からのご支援も歓迎です。それぞれ異なるリターンをご用意しています。


作品の限定イラストグッズも販売中

本プロジェクトを記念した限定グッズ(Tシャツ・トートバッグ・アクリルキーホルダーなど)を INO Fine GOODS STORE で販売しています。作品の世界を日常でも身につけていただけます。

グッズ売上の一部は各作家に還元されます。お気に入りの作品のグッズを手にすることが、作家さんの作品づくりへの応援に繋がります。

限定グッズ / INO Fine GOODS STORE で販売中

▶ INO Fine GOODS STORE はこちら


Q. 目標金額に達しなかった場合はどうなりますか?(All-or-Nothing方式)

A. 支援金は全額返金されます。本プロジェクトはAll-or-Nothing方式を採用しており、目標金額(360,000円)に届かない場合はプロジェクト不成立となり、一切費用がかかりません。

Q. 電子書籍はどこで読めますか?

A. 出版成立後、Amazon Kindle、楽天Kobo、Apple Books、BookLive! など、全国 約200の電子書店 にて販売予定です。

Q. エンドクレジットの名前は本名でなくてもいいですか?

A. はい、ニックネームやペンネームでも掲載可能 です。プロジェクト成立後にご希望のお名前を確認させていただきます。

Q. ミニ色紙のデザインは選べますか?

A. デザインはあばちょさんにお任せとなります。一枚一枚手描きですので、届くまでのお楽しみとさせてください。

Q. 似顔絵コラボイラストはどのように届きますか?

A. プロジェクト成立後、お写真を送っていただき、あばちょさんが作品キャラクターと一緒に描き下ろします。デジタルデータ(高解像度PNG)での納品となります。

Q. INO Fineでの支援との違いは何ですか?

A. CAMPFIREとINO Fineで異なるリターンをご用意しています。CAMPFIREは先行購読やエンドクレジット、イラスト等。INO Fineはウォレット機能付きNFTカードや印税還元などが特徴です。


ここまで読んでくださって、ありがとうございます。

『はじめは「あ」から。』は、私の必殺技です。

演劇は「ありのまま」しか武器にならない世界。一人の人間の魅力だけで話が進む。その経験があるから描ける物語であり、他の作品とは違って、覚悟を決めてがむしゃらに突き進むようにできています。漫画家になる前の人生が、まるごと乗っている作品です。

キャラクターたちとは、もう一緒に出版社を走って10年目。愛着しかありません(笑)。演技で培った「無音のキーン」という感覚を漫画に詰め込みながら、模倣やオマージュでは辿り着けない世界を描いてきました。この作品が、夢を追いかける人の「幕間」になって、活力になればと思います。

今までの普通のやり方は、何回やっても駄目でした。これを機に、自分も変わるチャンスをいただけたと思っています。

皆様のお力をどうかお貸しください。

― あばちょ



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • ここまでご支援と応援してくださった皆さまへ。まず、結果からお伝えします。あばちょさん『はじめは「あ」から。』の出版プロジェクトは、CAMPFIREでは残念ながら 目標金額に届かず未達成 となりました。ご支援くださった皆さま、シェアやコメントで背中を押してくださった皆さま、そして最後まで見守ってくださった皆さま。本当に、ありがとうございました。このプロジェクトは「All or Nothing」方式のため、ご支援金は自動的に返金されますのでご安心ください。■ カーテンコールにはまだ早い!あばちょさんの『はじめは「あ」から。』を届けたいという想いは、ここで終わりではありません!INO Fine特設サイトでは、引き続き 2026年7月13日(月)23:59 まで支援を受け付けています。▼ INO Fine特設サイトhttps://zaif-ino.com/media/nftmangapj-9/■ INO Fineの支援プランとリターン【電子書籍 出版応援NFT】1口 12,000円(限定30口)ご支援いただいた方には、3つの特典をお届けします!① 作家からのお礼メッセージ・あばちょさんの限定イラスト付きサンクスレター(デジタルデータ)!② ウォレット機能付きNFTカード・支援の証となるNFTを収めたカードを、郵送でお届けします!③ 電子書籍の印税還元(収益分配)・出版後、電子書籍の売上に応じた印税の一部を受け取れます! (還元率:出版社への入金額 × 1.0% × 購入口数)※暗号資産やNFTを管理するウォレットの開設は不要です。※お支払いは日本円(クレジットカード・銀行振込ほか)のほか、暗号資産CICCでのお支払いなら10%OFFになります。■ 挑戦は、まだ続いています今回いただいた一つひとつのご支援とお言葉は、あばちょさんと私たちにとって、大きな力になりました。そして、この作品を届けるための挑戦は、ここで終わりではありません。INO Fineでの支援は、7月13日(月)まで続いています。引き続き、あばちょさんの作品をお届けできるよう、全力で走り続けますので、これからの歩みも、ぜひ一緒に見届けてください!引き続き、温かい応援とご支援をよろしくお願いします! もっと見る
  • ご支援いただいている皆さま、見守ってくださっている皆さまへ。■ 本日23:59で、すべてが決まりますいよいよ本日 6月11日(木)23:59 で、このプロジェクトは締切を迎えます。■ どんな物語か、最後にもう一度だけあばちょさんの『はじめは「あ」から。』は、何者でもなかった少年が、演劇と出会い、一歩を踏み出していく青春の物語です。あばちょさんが新聞奨学生をしながらゼロから絵を学び、10年間、描き続けてきた作品です。■ 正直な今の状況正直に言うと、まだ目標には届いていません。でも、まだ可能性が残っているうちは、最後まで全力でお伝えしたい!このプロジェクトは「All or Nothing」方式です。目標に届いてはじめて、皆さまのご支援が作品を届ける力になります。だからこそ、今日のあなたの一口が、文字どおり分岐点になります。■ お願いしたいことは2つ① ご支援1,000円のプランから参加でき、限定デジタル壁紙をお届けします。さらに上のプランでは、本編の先行Web閲覧・限定イラスト・ エンドクレジットへのお名前掲載・似顔絵×作品キャラ コラボイラスト・ 描き下ろしサイン入りミニ色紙などもご用意しています。② 拡散いちばんの力はやっぱりご支援ですが、SNSや周りの方へのシェアも同じくらい大きな後押しになります。このページを、ひと言添えて広げていただけませんか?■ 最後に残り時間はわずかです。ラスト12時間、『はじめは「あ」から。』の出版実現に向けて、一緒に走らせてください。 もっと見る
  • 今日は改めて、この作品とあばちょさんのことを書かせてください。あばちょさんは長野の山間部で生まれ育ち、高校を卒業後、新聞奨学生として上京しました。学業と仕事を両立させながら、演じることへの夢を追い続けた方です。声優として活動していた時期もありました。けれど「世界名作劇場みたいな声」と評され、時代に合わないとされて、その道は閉ざされてしまった…普通なら、そこで夢を諦めてもおかしくないと思います。でもあばちょさんは「ないなら自分で作ろう!」と、今度は漫画で表現する道を選びました。2013年、春。あばちょさんはひとつの賞を受賞しました。本格的に演劇部を題材にするにあたり、地元(長野)の高校に取材を申し込みます。対応してくれた顧問の先生は、たまたま演劇協会の会長でした。取材の中で会長からこう言われます。その一言を胸に、10年間描き続けてきたのが『はじめは「あ」から。』です。何者にもなれないと思っていた高校生・市川はじめが、演劇部と出会い、一歩を踏み出す物語。それは、演じる場所を失いながらも表現を諦めなかった、あばちょさん自身の物語 でもあります。あばちょさんはこう語っています。『はじめは「あ」から。』は、私の必殺技です。この作品が、夢を追いかける人の『幕間』になって、活力になればと思います。この物語の続きを、世に出したい。出版パートナーは創業129年の実業之日本社。体制は整っています。あと2日で目標に届けば、出版に向けて動き出します。届かなければ、All-or-Nothing方式のため全額返金となり出版は不成立です。まだ読んでいない方は、まず作品の試し読みを覗いてみてください。39ページ、フルカラーで無料で読んでいただけます。▼無料 試し読みフルカラー版 https://zaif-ino.com/media/nftmangapj-9-sample/読んでみて、続きが気になったら。この物語を世に出す力になりたいと思ったら。ご支援は1,000円から可能です。この作品の出版に、どうかあなたの力を貸してください。ラスト2日、よろしくお願いします。 もっと見る

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