漫画家あばちょがずっと届けたかった演劇青春ストーリーをあなたと一緒に出版したい!

演じる場所を失った少女が「ないなら自分で作ろう」と漫画家に転身。演劇協会との約束を胸に描き続けた作品が、10年の時を経てついに出版へ。漫画家あばちょの渾身作『はじめは「あ」から。』を、あなたの支援で電子書籍として世に届けませんか?

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目標金額は360,000円

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演じる場所を失った少女が「ないなら自分で作ろう」と漫画家に転身。演劇協会との約束を胸に描き続けた作品が、10年の時を経てついに出版へ。漫画家あばちょの渾身作『はじめは「あ」から。』を、あなたの支援で電子書籍として世に届けませんか?

今日は改めて、この作品とあばちょさんのことを書かせてください。

あばちょさんは長野の山間部で生まれ育ち、高校を卒業後、新聞奨学生として上京しました。

学業と仕事を両立させながら、演じることへの夢を追い続けた方です。

声優として活動していた時期もありました。

けれど「世界名作劇場みたいな声」と評され、時代に合わないとされて、その道は閉ざされてしまった…

普通なら、そこで夢を諦めてもおかしくないと思います。

でもあばちょさんはないなら自分で作ろう!と、今度は漫画で表現する道を選びました。

2013年、春。あばちょさんはひとつの賞を受賞しました。本格的に演劇部を題材にするにあたり、地元(長野)の高校に取材を申し込みます。対応してくれた顧問の先生は、たまたま演劇協会の会長でした。

取材の中で会長からこう言われます。

その一言を胸に、10年間描き続けてきたのが『はじめは「あ」から。』です。

何者にもなれないと思っていた高校生・市川はじめが、演劇部と出会い、一歩を踏み出す物語。

それは、演じる場所を失いながらも表現を諦めなかった、あばちょさん自身の物語 でもあります。

あばちょさんはこう語っています。

『はじめは「あ」から。』は、私の必殺技です。

この作品が、夢を追いかける人の『幕間』になって、活力になればと思います。

この物語の続きを、世に出したい。

出版パートナーは創業129年の実業之日本社。体制は整っています。

あと2日で目標に届けば、出版に向けて動き出します。

届かなければ、All-or-Nothing方式のため全額返金となり出版は不成立です。

まだ読んでいない方は、まず作品の試し読みを覗いてみてください。

39ページ、フルカラーで無料で読んでいただけます。

▼無料 試し読みフルカラー版

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読んでみて、続きが気になったら。
この物語を世に出す力になりたいと思ったら。
ご支援は1,000円から可能です。

この作品の出版に、どうかあなたの力を貸してください。

ラスト2日、よろしくお願いします。

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