漫画家あばちょがずっと届けたかった演劇青春ストーリーをあなたと一緒に出版したい!

演じる場所を失った少女が「ないなら自分で作ろう」と漫画家に転身。演劇協会との約束を胸に描き続けた作品が、10年の時を経てついに出版へ。漫画家あばちょの渾身作『はじめは「あ」から。』を、あなたの支援で電子書籍として世に届けませんか?

現在の支援総額

26,000

7%

目標金額は360,000円

支援者数

3

募集終了まで残り

51

漫画家あばちょがずっと届けたかった演劇青春ストーリーをあなたと一緒に出版したい!

現在の支援総額

26,000

7%達成

あと 51

目標金額360,000

支援者数3

演じる場所を失った少女が「ないなら自分で作ろう」と漫画家に転身。演劇協会との約束を胸に描き続けた作品が、10年の時を経てついに出版へ。漫画家あばちょの渾身作『はじめは「あ」から。』を、あなたの支援で電子書籍として世に届けませんか?

今日は、漫画家あばちょさんのことを少しだけ話させてください。

あばちょさんは、本業を持ちながら10年以上漫画を描き続けている方です。
何度も壁にぶつかりながら、それでもやめなかった。
その理由が、やりとりを重ねるうちに少しずつ見えてきました。

◆ 始まりは、放課後の多目的室だった

中学時代、サッカーの夢が絶たれて途方に暮れていたあばちょさん。
やることもなく、帰るのもなんか嫌で── 放課後、友人が一人で練習していた多目的室に足を運ぶようになりました。

台本の読み合わせを手伝っていたある日、 友人にこう言われたそうです。

「あばちょちゃんは、教科書読むのうまくていいなぁ…  なんか世界観が見えるんだよね」

その一言で、目の前が広がった。 

「どういうカタチになるかわからないけど、演劇を仕事にしたい」

 ──あばちょさんの原点は、ここにあります。

◆ 「ないなら作ればいい」

長野から都会へ出て、新聞奨学生をしながら演技を学んだあばちょさん。 
みんなが練習している時間、自分は朝から新聞を配っていた

でも、その環境が「毎日コツコツ極めていくことが真の実力になる」 という気づきをくれたそうです。

しかし、演技の世界では「世界名作劇場みたいな声で時代に合わない」と言われ、 活躍の場を失ってしまいます。

そこであばちょさんが選んだのが、漫画でした。
 「ないなら作ればいいじゃない」と、絵を一から描き始めたのです。

◆ 10年間、描き続けた人

仕事の合間に漫画を描き続けてきた。
限られた時間の中で、1ページ1ページ積み重ねてきた。

出版社に持ち込んでも「演技?ちょっとねぇ」と、 内容すら読んでもらえないことが続きました。
それでも「絶対にカタチにして日の目を見せてあげたい」という思いだけは 手放さなかった。

キャラクターたちと一緒に出版社を走って、もう10年目。
その積み重ねが、今回の『はじめは「あ」から。』につながっています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

より多くの方に、あばちょさんの作品を知ってもらいたいと思っています。

現在、作品のネームを無料公開中です。
ぜひ試し読みしてみてください。
>> https://zaif-ino.com/media/nftmangapj-9-sample/

そして少しでも興味を持っていただけたら、ぜひあばちょさんを応援してください!

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!