漫画家あばちょがずっと届けたかった演劇青春ストーリーをあなたと一緒に出版したい!

演じる場所を失った少女が「ないなら自分で作ろう」と漫画家に転身。演劇協会との約束を胸に描き続けた作品が、10年の時を経てついに出版へ。漫画家あばちょの渾身作『はじめは「あ」から。』を、あなたの支援で電子書籍として世に届けませんか?

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演じる場所を失った少女が「ないなら自分で作ろう」と漫画家に転身。演劇協会との約束を胸に描き続けた作品が、10年の時を経てついに出版へ。漫画家あばちょの渾身作『はじめは「あ」から。』を、あなたの支援で電子書籍として世に届けませんか?

作品紹介 ―『はじめは「あ」から。』
――何者でもなかった少年が一歩踏み出す、はじまりの物語

ジャンル: 青春 / 演劇 / 成長

高校に進学した主人公 市川はじめ は、中学まで帰宅部しかしていなかった。

「高校生になったら何者かになれる」と期待していたものの、体験入部をいくつ回っても、これといった特技も見つからない。

このままではまた帰宅部か――と意気消沈していたある日、演劇部の部室から声が聞こえてきて…?

やってみるからはじまる、演劇ストーリー!

実はこの物語には、作者あばちょさん自身の原体験が投影されています。

中学時代にサッカー選手の夢を失い、友人の台本読み合わせに付き合ったことが演劇への道の始まりだった――「何者でもなかった少年が一歩踏み出す」物語は、あばちょさん自身の物語でもあるのです。

ネーム(下描き)の無料試し読みを公開中!

本プロジェクトでは、作品のネーム(下描き)を先行公開しています!後日カラー原稿も公開予定!ぜひ作品の世界観をご覧ください。

試し読みの全編は INO Fine 特設サイト でご覧いただけます。

https://zaif-ino.com/media/nftmangapj-9-sample/

作家紹介 ― あばちょ

◆ サッカー少女が演劇と出会うまで

長野県の山の中で生まれ育ったあばちょさん。中学時代の夢は、プロの女子サッカー選手になってアメリカで活躍すること。奨学金を取ろうと勉強にも力を入れていました。

しかし当時の女子サッカーは黎明期。方向性の違いから、その夢は潰えてしまいます。

やることがなくなったある日、仲の良い友人がいつも多目的室で一人で演劇の練習をしていました。部活に入ったわけではないけれど、なんとなくその子の台本読み合わせを手伝うようになります。

「あばちょちゃんは、授業のときいつも教科書読むのうまくていいなぁ…なんか世界観が見えるんだよね。台本読みもうまいし」

その一言で、目の前が広がりました。「どういうカタチになるかわからないけど、演劇を仕事にしたい」――それが、あばちょさんの演劇人生の始まりでした。

◆ 新聞奨学生、都会へ飛び出す

高卒後の進路は就職しかなかった。けれど「無理やりこじ開けた」とあばちょさんは振り返ります。決して裕福ではない家庭から、新聞奨学生として都会に出て、朝から新聞を配りながら学校に通う日々。周りの演劇仲間が練習している時間、自分は配達をしていました。

でも、それが逆によかった。時間がないからこそ「ちょっとでも毎日効率よくコツコツと極めていく」ことが真の実力を得る道だと気づけた。希望に満ちあふれた日々でした。

◆ 「世界名作劇場みたいな声」――演じる場所を失って

プロの現場で経験を積み、演技そのものは本当に楽しかった。けれど時代はアイドル声優ブーム。演技特化の人は立場を追われ、「世界名作劇場みたいで時代に合わない」と言われてしまいます。

心の中では「こっちも願い下げだ」と思いつつも、あっさりと切り替えました。「演者には仕事を選ぶ権利がない。技術は減らないから、創作アプローチを変えよう」

◆ 「ないなら自分で作ろう」――漫画家への転身

演じる場所がないなら、自分で物語をつくろう。そう決意してペンを握りました。ただし、絵は完全にゼロからのスタート。美術の授業は得意でしたが、漫画はまったくの初心者でした。

デビュー作『ケロちゃんは迷子』で漫画家としてのキャリアをスタートし、現在は『一丸!サステナブル研究所』を連載中。

◆ 演劇協会との約束 ―― 本作が生まれたきっかけ

2013年。「やりたい役がないなら作ろう」と描いた漫画が賞を受賞。本格的に描くにあたり実際の演劇部を取材したいと考え、地元で演劇が有名な高校に連絡しました。その顧問の先生がたまたま演劇協会の会長さんで、春の大会で取材させてもらえることになりました。

「今、子供が減ってきて、演劇をやりたいという人も減ってきている。マンガだからフィクションでリアルとはちょっと違い誇張することもあると思いますが、演劇部という文化が、描いた漫画をきっかけに人気になるといいよね」

その言葉を受けて、あばちょさんは「絶対にカタチにして日の目を見せてあげたい」と心に決めました。

あばちょさんから、このプロジェクトを見てくれた皆さんへ…

『はじめは「あ」から。』は、私の必殺技です。

他の作品は「あるものを活用する」「その場を享受する」という、どちらかというと受け身な漫画で、「今」の話を描いています。でもこの作品だけは違います。覚悟を決めただけでも、出会っただけでも人生は変わらない。ストーリーの中で、がむしゃらに突き進まないといけないようにできています。

この作品には、漫画家になる前の人生が乗っているんだと思います。生きてるだけで漠然とした気持ちになるし、答えなんてない。でもどうしても「なにか」を切望してる。だからはじめにはカタチにするよう頑張ってもらおうと思っています。

私がこの作品に込めた「好き」をいくつか挙げるなら ――

まず「演技」。形のない感情をのせていくものだからこそ、伝わったとき同じタイミングで「言葉」や「感情」が重なるんですよね。次に、「悪意」ではなく真剣にやることで発生する「すべての感情」をエネルギーにできること。

それから、人が音を聞く体勢が整った時にみんな一瞬息を吸うんですよ。同じタイミングで。その後の無音の「キーン」って音が好きで、なるべく漫画に入れようとしています。

そしてキャラクターたち。もう一緒に出版社を走って10年目なので、愛着しかありません(笑)


ネット社会が広がり、似たような作品がたくさんある漫画消費世界になってしまいましたが、
模倣やオマージュでは読めない世界へいける作品を提供していきたいと思います。


この作品は、夢を追いかける人の「幕間」になって、活力になればと思います。


色々な事情が重なって日の目を見れておらず、これを機に世の中に発信できたらと思います。皆様のお力をどうかお貸しください!

このプロジェクトについて

漫画家 あばちょ が温めてきた渾身の一作『はじめは「あ」から。』

この作品を、皆さまのご支援で”電子書籍”として出版したい!

それが本プロジェクトのゴールです。

この作品は、あばちょさんが演劇協会の会長から受け取った「漫画をきっかけに演劇部が人気になるといいよね」という言葉を原点に、10年以上描き続けてきた物語です。

何度も出版社に持ち込むも門前払いされながらも、手放さなかった作品です。

途方に暮れていた時にNFT漫画プロジェクト(INO Fine)から声がかかり、「再びがんばれるところまで頑張ろう」と、出版への再挑戦が始まりました。

クラウドファンディングで制作資金が集まれば、創業129年の歴史を持つ出版社 実業之日本社 のプロの編集チームとともに、全国約200の電子書店での販売を目指して制作をスタートします。

まだ世に出ていない漫画を、読者の応援で出版へつなげたい――

「NFT漫画プロジェクト」は、そんな想いで活動しています。

これまでに国内外あわせて11作品の資金調達を展開し、うち5作品で出版が成立。日本人作家8作品・アフリカ作家3作品と、国境を越えた活動を続けています。

本プロジェクトでは、All-or-Nothing方式を採用しています。

目標金額(360,000円)に届かない場合は出版不成立となり、支援金は全額返金されます。

「支援したい」というお気持ちひとつで、リスクなくご参加いただけます。

制作の裏側

演じる場所がないなら、物語を自分でつくる ――

そう決意してペンを握ったあばちょさん。ただし、絵はゼロからのスタートでした。美術の授業は得意でしたが、漫画はまったくの初心者。それでも「ないなら作ればいい」の精神で、独自の制作スタイルを確立していきました。

ここでは、白い原稿用紙から作品が出来上がるまでの工程を、制作風景の写真とともにご紹介します。

表紙 ― 作品の「顔」

読者が最初に目にする一枚。作品全体の印象を決める大切な工程です。

下書き ― ネームから始まる物語

あばちょさんのネームは、実業之日本社の編集者が「これはネームですか? 下書きですか?」と確認したほどの完成度。

物語を正確に届けたいという想いから、ラフの段階から丁寧に描き込まれています。

ペン入れ ― 確かな筆の速さ

下書きの上からペンで清書していく工程。本業を持ちながら漫画を描き続けてきたあばちょさんは、40ページ分のペン入れも一気に仕上げるほど筆が速い方です。

「時間がないを超えるにはちょっとでも毎日効率よくコツコツと極めていく」――新聞奨学生時代に身につけた姿勢が、ここにも活きています。

着色 ― カラーが得意な漫画家さん

あばちょさんは白黒よりもカラーが得意。
最初に色の設計をしてしまえば、あとは効率よく仕上げていけるのだそうです。
独自の制作スタイルで、物語に鮮やかな色を乗せていきます。


NFT漫画プロジェクトの実績

「NFT漫画プロジェクト」はこれまで第1弾〜第8弾を展開し、4作品が出版成立!

現在、各作品の出版に向けた制作・準備が進行中です。

過去の実績が示す通り、目標金額に到達したプロジェクトは確実に出版を実現してきました。

海外展開 ― NFT漫画プロジェクト in AFRICA

本プロジェクトは日本国内にとどまらず、アフリカ・ジンバブエへの海外展開も進めています。

ジンバブエ出身の漫画家 Bill Masuku さんのSFロボットアクション作品『Beanstalkking!! – Faith is a weapon!』をCAMPFIREで資金調達し、目標達成率133%で電子書籍の出版が成立しました。

国境を越えて才能ある漫画家を応援する――それが「NFT漫画プロジェクト」のビジョンです。

資金の使い道

本プロジェクトの目標金額は 360,000円 です。

漫画を出版するには、作家の情熱だけでは完成しません。
プロの編集チームによる以下の制作工程が必要であり、
その費用を本プロジェクトで募ります。

・作品の編集
・デザイン
・出版準備
・印刷
・流通

といった、制作プロセスが必要です。

本プロジェクトでは、
クラウドファンディングという形で
まず制作に必要な資金を集めるところからスタートします。

※目標金額を超えてご支援いただいた場合、
追加の制作費やプロモーション等に充当させていただきます。

リターンについて

1,000円からご参加いただける7つのプランをご用意しました。
国内在住のあばちょさんならではの作家参加型リターンが特徴です。


1,000円|純粋応援プラン

「まずは気持ちから応援したい!」という方へ。

  • 作家あばちょからのお礼メッセージ(メール送付)

  •  限定デジタル壁紙1枚(作品イラストを使用したスマホ/PC用壁紙)

金額は少額でも、支援の数がプロジェクト達成を後押しします。お気持ちだけでも大きな力になります。


3,000円|読者応援プラン

作品をいちばん乗りで読みたい方へ。

  • 電子書籍の先行購読(支援者限定のWebページで、一般発売前にお読みいただけます)

  • お礼メッセージ


5,000円|サポータープラン

作品にあなたの名前を刻みたい方へ。

  • エンドクレジットにお名前掲載(電子書籍の巻末「サポーター一覧」にお名前が載ります)

  • 電子書籍の先行購読(支援者限定のWebページで、一般発売前にお読みいただけます)

  • お礼メッセージ


10,000円|ファンプラン

あばちょさんの描き下ろしイラストを手に入れたい方へ。

・限定デジタルイラスト(本プロジェクトのために新たに描き下ろしたイラスト)

・エンドクレジットにお名前掲載

・電子書籍の先行購読(支援者限定のWebページで、一般発売前にお読みいただけます)

・お礼メッセージ


15,000円|プレミアムプラン【30名限定】

世界にひとつだけのミニ色紙を手に入れたい方へ。

・描き下ろしミニ色紙(サイン入り・郵送)― あばちょさんが一枚一枚手描きでお届け

・限定デジタルイラスト

・エンドクレジットにお名前掲載

・電子書籍の先行購読(支援者限定のWebページで、一般発売前にお読みいただけます)

・お礼メッセージ


30,000円|VIPプラン【20名限定】

あなただけの特別な一枚を手に入れたい方へ。

・似顔絵×作品キャラ コラボイラスト ― お写真をもとに、あばちょさんが作品のキャラクターと一緒にあなたを描き下ろします(デジタル納品)

・描き下ろしミニ色紙(サイン入り・郵送)

・限定デジタルイラスト

・エンドクレジットにお名前掲載

・電子書籍の先行購読(支援者限定のWebページで、一般発売前にお読みいただけます)

・お礼メッセージ


100,000円|法人スポンサープラン【5社限定】

企業として漫画文化の発展を応援したい方へ。

・作品内に企業ロゴ・協賛表記を掲載(電子書籍内の協賛ページ + INO Fine特設サイト)

※協賛内容の詳細は、ご支援後に個別にご相談させていただきます。

実施スケジュール


INO Fine 特設サイトでも支援者を募集中!

本プロジェクトは、NFT×出版支援プラットフォーム「INO Fine」でも展開しています。

INO Fineでは、CAMPFIREとは異なるNFTを活用した独自のリターンをご用意しています。

・ウォレット機能付きNFTカード

支援の証となる、作品のデジタルイラストNFT入り!
スマホにかざすだけでNFTを確認できる物理カードです。

・印税還元

出版成立後、書籍の売上に基づく印税の一部を受け取れる権利!
【還元率】出版社への入金額 × 1.0% × 購入口数
※実業之日本社より執行

・暗号資産や日本円決済にも対応

日本円決済に対応しており、暗号資産やウォレットの準備なども不要ですので、ウェブショッピングのようにどなたでも手軽に購入いただけます!

デジタル資産としての新しい体験や、出版後の印税還元に興味がある方は、ぜひINO Fineもチェックしてみてください!

INO Fine 特設サイトhttps://zaif-ino.com/media/nftmangapj-9/

※CAMPFIREとINO Fineの両方からの支援も歓迎です。

作品の限定イラストグッズも販売中!

『はじめは「あ」から。』のオリジナルグッズをINO Fine特設サイトで販売しています。
クラウドファンディングの期間に関係なく、いつでもご購入いただけます。

・プリントTシャツ  ― 全8デザイン
・プリントトートバッグ ― 全8デザイン
・アクリルキーホルダー ― 全8デザイン

グッズの売上の一部は作家あばちょさんの創作活動に還元されます。
お気に入りのグッズを手に入れることが、そのまま創作活動のサポートにつながります。

INO Fine 特設サイト:https://zaif-ino.com/media/nftmangapj-9/#goods

※グッズはクラウドファンディングのリターンとは別売りです。
※プロジェクトの成否に関わらず販売・発送いたします。

よくある質問

Q. 目標金額に達しなかった場合はどうなりますか?(All-or-Nothing方式)

A. 支援金は全額返金されます。本プロジェクトはAll-or-Nothing方式を採用しており、目標金額(360,000円)に届かない場合はプロジェクト不成立となり、一切費用がかかりません。「支援したい」というお気持ちひとつで、リスクなくご参加いただけます。

Q. 電子書籍はどこで読めますか?

A. 出版成立後、Amazon Kindle、楽天Kobo、Apple Books、BookLive! など、全国約200の電子書店にて販売予定です。3,000円以上のプランの支援者には、一般発売に先駆けて支援者限定のWebページで先行してお読みいただけます。

Q. エンドクレジットの名前は本名でなくてもいいですか?

A. はい、ニックネームやペンネームでも掲載可能です。プロジェクト成立後にご希望のお名前を確認させていただきます。

Q. ミニ色紙のデザインは選べますか?

A. デザインはあばちょさんにお任せとなります。一枚一枚手描きですので、届くまでのお楽しみとさせてください。

Q. 似顔絵コラボイラストはどのように届きますか?

A. プロジェクト成立後、お写真を送っていただき、あばちょさんが作品キャラクターと一緒に描き下ろします。デジタルデータ(高解像度PNG)での納品となります。SNSアイコン等にもご活用いただけます。

Q. INO Fineでの支援との違いは何ですか?

A. CAMPFIREとINO Fineで異なるリターンをご用意しています。

・CAMPFIRE(本ページ):先行購読、エンドクレジット掲載、描き下ろしイラスト・色紙、似顔絵コラボイラストなど

・INO Fine:NFTカード(ウォレット機能付き物理カード)や印税還元など

あなたのスタイルに合わせてお選びください。
両方からの支援も大歓迎です!

最後に

ここまでお読みいただき、本当にありがとうございます。

中学時代にサッカー選手の夢を失い、友人の一言で演劇に出会った少女。

新聞奨学生として都会に飛び出し、プロの現場で演技を磨いた日々。

「時代に合わない」と演じる場所を奪われ、「ないなら自分で作ろう」と漫画の道を選んだ決意。

演劇協会の会長と交わした「演劇部が人気になるといいね」という約束。

出版社に持ち込むも門前払いされてもなお手放さなかった10年。


あばちょさんの半生そのものが、この作品に込められています。


『はじめは「あ」から。』の主人公・市川はじめは、何者でもなかった少年が演劇と出会い、一歩を踏み出す物語。それは、あばちょさん自身が歩んできた道そのものです。


あばちょさんは言います。

「この作品は、夢を追いかける人の幕間になって、活力になればと思います」


あなたの1,000円の支援が、ひとりの漫画家の10年越しの夢を叶える一歩になります。

『はじめは「あ」から。』を一緒に世の中へ届けてください。

皆さまのあたたかいご支援を、心よりお待ちしています。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • 今日は前回に続いて、制作工程の裏側をお届けします!◆ 制作の裏側レポート vol.2:ペン入れと着色前回の表紙・下書き編に続き、今回はペン入れと着色の工程です。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆ ペン入れ ── 紙にペンを走らせるペン入れは、下書きの上から紙にペンで清書していく工程です。もともとのあばちょさんのネームは、担当編集者が「完成度が高い」と評したほどの仕上がり。その丁寧な下書きの上に、さらに確かな線が重なって、作品としての輪郭が立ち上がっていきます。◆ 着色 ── デジタルで彩りを乗せるペン入れが完了した原稿は、ここからデジタルの作業へ。普段のあばちょさんの着色は、全体を丁寧に塗り重ねることで、ファンタジー系の雰囲気に仕上げていくスタイルなのだそうです。完成したカラーページは、後日あらためて試し読みサイトで公開予定ですので、ぜひ楽しみにしていてください!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━10年以上、漫画を描き続けてきたあばちょさん。一枚一枚の積み重ねが、やがて一冊の作品へとつながります。皆さまのご支援が、この制作を支えています。お知り合いへのご紹介もいただけると嬉しいです! もっと見る
  • プロジェクト公開から1週間が経ちました!◆ 現在の支援状況CAMPFIREでのご支援:3人 / 26,000円INO Fineでのご支援:2人 / 24,000円早期にご支援いただいた皆様、本当にありがとうございます!◆ 初週に活動報告でお届けした内容・作品紹介と試し読みのご案内・制作の裏側レポート vol.1・全リターンのご紹介・漫画家あばちょさんのご紹介まだ読んでいない投稿があれば、ぜひ遡ってご覧ください!◆ ここからが本番! 2週目のお願い目標達成のために、ご支援と同じくらい重要なのは「シェア」です!出版を実現するためには、より多くの方にこのプロジェクトを知っていただく必要があります。よろしければ、このページのシェアボタンからこのプロジェクトをSNSで投稿してもらえませんか?周りの人に直接伝えていただく形でもかまいません!それが巡り巡って多くの方にこのプロジェクトを知っていただくきっかけになります。ぜひ、一緒にこの作品『はじめは「あ」から。』の出版を実現させましょう!引き続きご支援と応援をよろしくお願いします!! もっと見る
  • 今日は、漫画家あばちょさんのことを少しだけ話させてください。あばちょさんは、本業を持ちながら10年以上漫画を描き続けている方です。何度も壁にぶつかりながら、それでもやめなかった。その理由が、やりとりを重ねるうちに少しずつ見えてきました。◆ 始まりは、放課後の多目的室だった中学時代、サッカーの夢が絶たれて途方に暮れていたあばちょさん。やることもなく、帰るのもなんか嫌で── 放課後、友人が一人で練習していた多目的室に足を運ぶようになりました。台本の読み合わせを手伝っていたある日、 友人にこう言われたそうです。「あばちょちゃんは、教科書読むのうまくていいなぁ…  なんか世界観が見えるんだよね」その一言で、目の前が広がった。 「どういうカタチになるかわからないけど、演劇を仕事にしたい」 ──あばちょさんの原点は、ここにあります。◆ 「ないなら作ればいい」長野から都会へ出て、新聞奨学生をしながら演技を学んだあばちょさん。 みんなが練習している時間、自分は朝から新聞を配っていたでも、その環境が「毎日コツコツ極めていくことが真の実力になる」 という気づきをくれたそうです。しかし、演技の世界では「世界名作劇場みたいな声で時代に合わない」と言われ、 活躍の場を失ってしまいます。そこであばちょさんが選んだのが、漫画でした。 「ないなら作ればいいじゃない」と、絵を一から描き始めたのです。◆ 10年間、描き続けた人仕事の合間に漫画を描き続けてきた。限られた時間の中で、1ページ1ページ積み重ねてきた。出版社に持ち込んでも「演技?ちょっとねぇ」と、 内容すら読んでもらえないことが続きました。それでも「絶対にカタチにして日の目を見せてあげたい」という思いだけは 手放さなかった。キャラクターたちと一緒に出版社を走って、もう10年目。その積み重ねが、今回の『はじめは「あ」から。』につながっています。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━より多くの方に、あばちょさんの作品を知ってもらいたいと思っています。現在、作品のネームを無料公開中です。ぜひ試し読みしてみてください。>> https://zaif-ino.com/media/nftmangapj-9-sample/そして少しでも興味を持っていただけたら、ぜひあばちょさんを応援してください! もっと見る

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