突然ですが、
車って、壊れる前に点検しますよね。
でも自分の体のことになると、
「まだ大丈夫」
「私がやらなきゃ」
「これくらい普通」
そうやって、
限界が来るまで使い続けてしまう人が、
本当に多いです。
特に、家のこと。
仕事。
子どものこと。
周りへの気遣い。
いつも誰かを優先している人ほど、
自分の不調には鈍くなっていく。
でも、体はごまかせません。
眠りが浅い。呼吸が浅い。
肩にずっと力が入っている。
休んでも回復しない。
それを「そんな年齢だから」で済ませ続けると、
少しずつ、“無理してる状態”が普通になっていきます。
漢方相談の仕事をしていた頃、
たくさんの方が言っていました。
「もっと早く来ればよかった」って。
本当は、もっと前からサインは出ていたんです。
ただ、自分のことは
後回しにするのが当たり前になっていた。
私は、その状態を「仕方ない」で終わらせたくありません。
「治してあげたい」というより、
これ以上、自分を雑に扱わなくていい
そう思っています。
1回来て終わりではなく、
季節の変わり目に。
疲れが抜けなくなった頃に。
また無意識に頑張り始めている頃に。
「最近どうですか」って、
体を一緒に見直せる場所を作りたい。
優しい人ほど、限界になるまで耐えてしまうから、
だからこそ、限界になってからじゃなくていいんです。
そんな場所を、大宮で作ろうとしています
むつみ



