「私がやらなきゃ」と力を抜けない女性へ。身体から我慢をほどく場所を作りたい!

「私がやらなきゃ」と力を抜けない女性へ 体からがまんをほどく場所を作りたい。 我慢を続けてきた体をほどくために 大宮駅東口、氷川参道沿いに 小さな鍼灸院を。 2026年7月19日にオープンします!

現在の支援総額

547,000

109%

目標金額は500,000円

支援者数

42

募集終了まで残り

10

「私がやらなきゃ」と力を抜けない女性へ。身体から我慢をほどく場所を作りたい!

現在の支援総額

547,000

109%達成

あと 10

目標金額500,000

支援者数42

「私がやらなきゃ」と力を抜けない女性へ 体からがまんをほどく場所を作りたい。 我慢を続けてきた体をほどくために 大宮駅東口、氷川参道沿いに 小さな鍼灸院を。 2026年7月19日にオープンします!

7月のオープンに向けて、準備が少しずつ形になってきました。クラウドファンディングに挑戦しようと決めたあの日から、ずっと思い描いていたことがあります。どんな方に来てほしいか、ということ。今日は、少し勇気を出してお伝えさせてください。こんな方に、ぜひ来てほしいです。→仕事も家のことも、ちゃんとこなしているのに、なぜか満たされない。→休んでいるはずなのに、疲れが抜けない。→生理痛や冷えが「ずっとこんなもの」になっている。→肩や首のこりが、もはや当たり前になっている。→「私って、何がしたいんだろう」と思うことが増えてきた。これ、全部「頑張りすぎているサイン」かもしれません。私がこれまで出会ってきた女性たちも、最初はみなさんそうでした。「たいしたことじゃないんですけど」 「このくらいみんなやってるでしょ」「この程度でも来てもいいのかな」そう言いながら来てくださった方が、施術のあとに 「なんか、久しぶりに深呼吸できた気がします」 と言ってくださることがあります。たいしたことじゃない、なんてことはないんです。あなたの体の声を、ちゃんと受け取れる場所でありたい。 そのためにこの場所を作っています。もうすぐお会いできます。 楽しみにしていてくださいむつみ



目標達成しました!本当にありがとうございます。支援総額、目標の500,000円を超えることができました。言葉にならないくらい、嬉しかったです。 達成の通知を見た瞬間、じんわり涙がにじんじゃいました。正直、最後まで不安でした。 「私なんかが」という気持ちが、ずっとどこかにありました。それでも、支えてくださった方がいらした。 シェアしてくださった方がいらした。 「応援してるよ」と直接声をかけてくださった方がいた。場所づくりに不安ない?と気にかけてくださる方がいた。そのひとつひとつが、本当に力になっていました。今は、7月のオープンに向けて準備を進めています。 内装のこと、道具のこと、予約の仕組みのこと。 やることはまだまだたくさんあるけれど、なんだか楽しいんです。「ここに来てよかった」と思ってもらえる場所を作る。 その気持ちだけは、ぶれずにいます。準備の様子は、これからも少しずつ報告していきますね。こちらでも報告させていただいておりますのでhttps://www.instagram.com/mutsumi_shinkyu_life_treatment/?hl=ja引き続き、見守っていただけたら嬉しいです!むつみ


気づいたら、ずっと力が入っている。そんな感覚、ありませんか?肩が下がらない。呼吸が浅い。休んでいるのに、回復しない。頭では「休むことは大事」とわかっているのに、体がずっと"緊張したまま"になっている。私はこれまで、そういう女性の体にたくさん触れてきました。家族のこと、仕事、周りへの気遣い。ちゃんと回るように、抜けがないように、誰かが困らないように。そうやってずっと先回りして生きてきた人ほど、「私がやらなきゃ」が、体に染み込んでいます。だから、ただマッサージを受けても、一瞬ゆるんでまた戻ってしまう。頑張り続ける状態が、当たり前になっています。私が作りたいのは、その「頑張る前提」を少しずつほどいていく場所です。深く息を吐けること。肩の力が抜けること。「今は安心していい」と、体が思い出せること。体の感覚を思い出す。それだけで、人は少しずつ変わっていけると思っています。この挑戦を支えてくださって、本当にありがとうございます


鍼灸院を作ると決めてから、「すごいですね」「応援してます」 と言っていただけることが増えました。本当にありがたいです!でも今日は、正直に話させてください。毎日ずっと前向きなわけでは、ありません。不安もあります。 お金のこと。家族のこと。学校との両立。 開業して、本当に続けていけるのか。など、怖くなる日も、あります。私は今、4人の子どもを育てながら、鍼灸学校に通っています。朝早く家を出て、授業を受けて、帰って家のことをして、また次の日が来る。 気づくと、自分の呼吸が浅くなっている日もあります。それでも、作りたいと思っています。「私がやらなきゃ」で力を入れ続けてきた女性が、少し力を抜ける場所を。 誰かのために頑張れるのに、自分のことは後回しにしてしまう人が、安心して身体を預けられる場所を。その気持ちだけは、ぶれていません。簡単じゃないからこそ、この挑戦には意味があると思っています。今こうして進めていられるのも、支えてくださる方がいるからです。 本当にありがとうございます。6月1日まで、最後まで走り切ります。


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