
ついに、ザ・ヒョウガキのクラファン最終日です。4月16日にスタートしたこのクラファンも、いよいよ本日、5月15日で終わります。
最終日なので、クラファンが終わるところを見守るライブ配信をします。
今日(15日)の23時過ぎから24時過ぎくらいまで。
ZOOMでキュレーションパートナーのKさんとお酒飲みながら
今回のクラファンを振り返ります。
で、2人だけで話してもいいのですが、せっかくなので
公開のZOOM配信をしてみようと思います。
★顔出し・声出しは自由(出さなくてもOK)
★チャットもなるべく、ちゃんと拾います。
★単なる視聴者でもありだし、声だけ・顔だけ・どっちも出したいみたいなこともOK。質問なんかも受けつけます。
よかったらこちらからご参加ください。
ただ、これ、ZOOMに入らないと見れないみたいなので、
カメラオフでも参加するのちょっと抵抗感があるとか、
そもそもZOOMに入ることが諸事情あってできないという方は、
ごめんなさい、後日、youtubeにアップするのでそちらをご覧ください。
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さて、ここからは最後の活動報告をつらつらと書いていきます。
今回、パトロンのコースとして
500円、5,000円、1万円、5万円、10万円の5つを用意しました。
お金が沢山必要なタイプのクラファンではなかったので、500円のプチパトロンになってくれる方が沢山現れたらいいなぁと思ってこういう値段設定にしましたが、まさかまさかで、
1万円のプチじゃない「パトロン」になってくれた方が1名、
5,000円の「話題提供パトロン」になってくれた方が5名も現れてくれました。
また、500円のプチパトロンの方の中には金額を上乗せして500円以上の応援をしてくれた
隠れ「実はプチじゃないパトロン」の方も5人くらいいました。
皆さん、ご支援ありがとうございました。
金額が多い方がそりゃもちろん嬉しいですが、お金の価値は人それぞれですし、こうやってザ・ヒョウガキに関わって頂けたことに深く感謝しています。
僕が見ているクラファンの管理画面ではパトロンの皆さんの年代が分かるのですが、今回パトロンになってくれた方の8割以上が40代50代らしく、
氷河期世代の方が氷河期世代のイベントを応援するクラファンになっていて、よかったのではないかなと思いました。
5,000円の話題提供パトロンが5人も現れたのは想定外で、1日にまとめて5つ話してしまうのも、ちょっともったいない気がするので、5月16日のザ・ヒョウガキvol.3ではまずはお2人からいただいたテーマについて話し、残りの3人の方のテーマは6月(あと7月)に開催予定のザ・ヒョウガキvol.4でお話しさせていただこうと思っています。
6月のいつやるかはまだ未定ですが、夏至の前日、6月20日の土曜あたりを候補日に検討中です。夕焼けを見ながらカレーを食べたりしたい気持ちもあります。
で、ですね。
ザ・ヒョウガキvol.3で話す予定の
話題提供パトロンさんお2人からいただいたテーマが
①食べた事がある、珍しくて美味しい料理について知りたい
②氷河期じゃなかったら本当はどんな仕事をしたかったか、今、どんな仕事でもできるとしたら何がしたいか知りたい
の2つでして、ザ・ヒョウガキ当日に話すのですが、テーマの内容的に、回答がたくさん集まった方が話題提供パトロンのお2人は喜ぶような気がしました。
5月16日に来れない人もいるかと思います。氷河期世代(42才から55才くらいの方)のパトロンの皆さま、よかったら、何らかの形で僕に皆さんの回答を教えて頂けたら幸いです。①、②どちらかでも両方でも。
いただいた内容は、話題提供パトロンさん2人に、それぞれの回答をまとめて報告するだけで、ザ・ヒョウガキvol.3の活動報告など、それ以外では公表しない予定です。
クラファンのページからメールでも、LINEなどで直接でも、Twitter(新X)でリプなどでも、連絡しやすい形で大丈夫です。よかったらご協力、よろしくお願いします。
✴︎ここまでで1,000字くらいです✴︎
まだまだ書きます。最終日なので。よかったら、もうしばらくおつきあいください。
今週は活動報告、けっこうしっかり書いてみました。活動報告というか、コラムとかエッセイみたいになってましたが、何かしら身のあることを書くように意識しました。
キュレーションパートナーのKさんからはこの1カ月、毎日LINEが送られてきて、サイトへのアクセス数や、支援金額の増減、今後の戦略など、教えてもらっていました。
今週の頭にいただいたLINEで「中身のあることを書こう」みたいなアドバイスがあり、たしかに、それまでの活動報告は中身が薄かったので、最後の5日間くらいは読んだ方の実になる話を、と思い直しました。

それまでは、クラファンの支援者が増えるように、という意識で書いていましたが、そうすると
「パトロンになってください!よろしくお願いします!」
ってことを書くしかなくて、毎日それを手を変え品を変え書くのはなかなか厳しいものがありました。
れいわ新選組の山本太郎が、あの熱量で毎日毎日、聴衆の心を打つような街頭演説をしてたの、改めてすごいなと思いつつ、やっぱり俳優ならではの演技力のサポートもあったんだろうなと思いました。
今週は、支援してくれたパトロンの皆さんへ読んでもらおうという意識で書いてました。
結果的に、最初からこのスタンスで書いたらよかったのかもなと思いました。
僕は意思の弱い人間なので、パトロンを増やそう増やそうと思って書いていると、実際はそう簡単には増えないですから、だんだんテンション下がってくるし、不安になるし、もっと刺激的な、もっと過激なことを書いた方がいいのかなぁ、とか、だんだんと本質からブレていく気がしました。
それをやめて、パトロンの皆さんに向けて書こうと思ってからは、書くことに意識を向けられ、何となく思いついたことを書いていても、不思議と最終的にはザ・ヒョウガキや氷河期世代にまつわることを書いていました。
とは言え、何かしら中身のあることを毎日書くのは大変で、毎日2時間くらいかけて書いてました。(構想1時間、書くのに1時間くらいかけました)
ただ、活動報告を毎日書いているのはKさんからの戦略的な指示があったからで、キャンプファイヤーのサイトで他の人のクラファンを見ていると29本も活動報告を書いてる人は、いなくはないですが、あんまりいませんでしたし、1本も書いてない人もけっこういるなぁという印象でした。
たまたま2月に、最近クラファンで400万円くらい集めたというお爺さんに話を聞く機会があり、どうやって400万円も集めたのか聞いたら、9割以上が友人知人など、知り合いからの支援だと言ってました。今回のザ・ヒョウガキのクラファンも似た感じです。
ただ、パトロンになってくれた友人知人から今回のクラファンのことを聞いてパトロンになってくれた方も今回、何人かいて、そうか、こうやって支援が広がるのがクラファンなんだなと、やってみて分かりました。
支援者の大半は知り合いだけど、知り合いをきっかけに知らない人が支援してくれる。
全く知らない人がポンと支援してくれることは少ないけど、
全く知らない人も、
知人の知り合いという知らない人も、
僕にとってはどちらも知らない人という意味では同じです。
また、集まったお金の金額以上に、関わってもらえる人がいるという嬉しさや安心感を得られることは貴重な経験。
駅前とかで募金箱を持って立つのと似た体験をしたんじゃないかなと思います。これまでは募金箱を持って立っている人に対して
「その時間、自分でバイトした方が早いんじゃないのか?」
と思っていましたが、たぶん、そういうことじゃないんだろうなと思いました。
自分でやってみて初めて分かる種類の真実かもしれません。
氷河期世代は英語でロストジェネレーションと訳されます。
見捨てられた世代、みたいに言われることもあります。
何から見捨てられた?
たぶん、社会から。
この社会に対する不信感をどう取り戻すか?
その不信感を代わりに何で補うか?
どうしたら、絶望してる人に「世の中、捨てたもんじゃない」と思ってもらえるか?
氷河期世代の問題に限らず、
この「社会への不信感」は、
今の日本社会にある課題解決を難しくしている要因の1つだと思っています。
話が逸れかけましたが、これから自分でクラファンをやってみようかなと思う方は参考にしてみてください。
大変ではありますが、
なかなかに大変ではありますが、
人生で1度くらいは体験してみてもいいような気はしました。
でも本当に、けっこう大変だったので、
僕が次やる時はもう少し内容を練って、方針を固めてからやりたいと思います。
もっと熱く訴えられるような内容にするとか、徹底的に脱力してくだらないことをやるとか。
今回はそこが中途半端だったので、僕のスタンスが時期によってマチマチでした。
今回のクラファンで1番頑張ったのは、クラファン初日のスタートダッシュにつまずいて、やばい!と思って10人くらいに直接メールして支援を求めたクラファン2日目でした。
あと、Kさんに書いてもらった活動報告は、いい話が多かったので、まだ読んでない方いたら是非。なるほどなぁ、そうなんだぁ、と僕も思いながら読んでました。
4月17日
「クラファン2日目に突入!明日はザ・ヒョウガキ vol.2」
4月29日
4月24日
「クラファンは9日目に突入!K目線のザ・ヒョウガキ vol.2」
4,000字を越えました。
もうそろそろいいかなと、満足してきました。
最後のまとめに入ります。
ザ・ヒョウガキのこれからについて。
これまで僕は、2011年からずっと
「場づくり」をやってきました。
・無職FESは無職の人の集まれる場であり、無職の人と無職じゃない人の出会いの場。
・劇団ほぼ無職は、演劇を使った居場所づくり。
・ホームレスBARは、ホームレス状態の人と、そうじゃない人が、同じ空間で過ごせる場づくり。
・下北沢カレーフェスティバルは、お店とお客さんの出会いの場。あと、下北沢の町全体をイベント会場に見立ててしまおう!という場の見せ方のプロデュース。
・豊島区でサロンをやってみる会は、高齢者の社会参加や介護予防を実現することを念頭においた、高齢者と現役世代の交流の場づくり。
・一期一会の会も、野毛青少年交流劇団も、等々力カレーフェスティバルも、みえないBARも葬式BARも、あと今はパッと思い出せないけど、これまでにやってきた沢山のイベントや活動たち。
「場づくり」とか「場」をキーワードで括ると、だいたい何かしら当てはまるような気はします。
演劇とは何か?
僕が思っている演劇の定義は
「そこに人がいること」です。
うまい下手とか、意味とか意義とか、メッセージとか感動とかよりも、
「人がそこにいること」を感じられるかどうかを僕は重視して観てます。
27才で演劇でプロになることを諦め、
29才からイベント企画を始め、
知らず知らずのうちに「場づくり」にこだわっていたのも、そう考えると自然なことかもしれません。
人と関わるのが好き、と言い切れるほど僕は他人が好きではありません。
他人より、自分の方が好きです。
でも、たぶんこれからも、
他人と関わる何かを、
ザ・ヒョウガキみたいに誰かに頼まれてやるか、
誰に頼まれたわけでもないのに、
やりたくなったからというだけで
自分からやるかは分かりませんが、
多分これからも、やり続けるような気はしています。
もう少し歳を重ねて、僕がもっとお爺さんっぽくなってきたら、自転車のカゴにカセットコンロとヤカンを入れて、知らない町の知らない路上で、ドリップコーヒーを淹れて100円で売る「謎のゲリラカフェジジィ」になって、警察に通報されて事案になりたいなと思っています。
別にそれは明日からでもできなくはないんですが、今やるより、もう少しお爺さんっぽくなってからやった方が、怪しさが増して面白そうな気がするし、
あと、そろそろ貯金が底をつきそうなので、まずは働きます。
とりあえずまた、サラリーマンしようかなと思ってます。
とりあえず、ハローワーク行きます。
転職サイトにも登録しましょうかね。
昨日、1カ月ぶりにウーバーイーツの配達をしたのですが、暖かいからか全然注文がなくて、上野から浅草まで自転車でハンバーガーセットを運んで620円だけ稼いで、すごすごと帰宅しました。
厳しい。
…生きねば!
ザ・ヒョウガキのクラファン、
最後の活動報告、これにて、完。
ご精読ありがとうございました。
(7,000字くらいでした)




