
5月31日、東京の児童養護施設にて運動教室を開催しました。

こちらの施設での開催は今回で2回目。前回の訪問から約6ヶ月ぶりの開催となりました。
今回は、幼稚園児から高校生までの子どもたちと一緒に、体幹を鍛える運動を中心としたプログラムを実施しました。
体幹は姿勢や運動能力の土台となる大切な部分です。子どもたちが楽しみながら取り組めるよう工夫を凝らし、それぞれの年齢に合わせて身体を動かしました。
最初は少し緊張した様子の子どもたちも、時間が経つにつれて笑顔が増え、真剣な表情で挑戦する姿や、できた喜びを職員さんやお友達と分かち合う姿がたくさん見られました。
私たちが大切にしているのは、運動を教えることだけではありません。
運動教室をきっかけに子どもたちと出会い、信頼関係を築き、「また会いたい」「次はいつ来るの?」と言ってもらえるような存在になることです。
今回、約6ヶ月ぶりに訪問できたことで、改めて継続して関わることの大切さを感じました。
一度きりの支援ではなく、子どもたちの成長を見守りながら、長くつながり続けられる関係を育んでいく。
それが私たちの目指している活動です。
皆さまからのご支援のおかげで、このような活動を継続することができています。
子どもたちの未来には、信じてくれる大人の存在が必要です。
子どもたちに必要なのは、一度きりの支援ではなく、長く寄り添い続けてくれる大人の存在です。これからも私たちは、その存在であり続けられるよう活動を続けてまいります。
いつも温かい応援を、本当にありがとうございます。



