
スタートから今日でちょうど1週間!
たくさんの応援をいただき、本当にありがとうございます!
(*写真は今年の8月、八重山農林・八重山商工の郷土芸能部の高校生ととんちぇ農園で研修を行った際の農園での記念フォトです。)
ご支援くださった皆さま、SNSでシェアしてくださった皆さま、
温かい応援のメッセージを寄せてくださった皆さま、
皆さまのご支援、サポートのおかげでスタートダッシュが必要な緊張の1週間を
乗り切ることができました!
このクラウドファンディングで、何より実現したいこと。
それは、沖縄で五穀を生産する「次の担い手」づくりです。
朗報なのですが、
このクラウドファンディングを行うことになってから、
なんと‼とんちぇ農園 西里正善さんの息子さん・正晴さんが
農園を継ぐ気持ちになってくれました!
やった!これで安泰だね!と、思われるかもしれませんが、
今年38歳になる正晴さん、これまで農園のお手伝いをしたことはあっても
ガチで農業をしたことはありません。ずっと会社勤めでした。
そんな彼がひとりで農園をやっていく、
しかも年間4トンもの五穀を栽培してきたお父さんから引き継ぐ、
それはあまりにも重たすぎる。
正晴さんのお母さんの恵美さんは、「ひとりならやめてしまうかも」と危惧されていました。
正晴さんと一緒になって、西里さんの25年の栽培技術を学んでくれる方、
研修後も波照間の地で、共に五穀栽培をしてくれる方を、最低1人、最大3人募集します。

西里正晴さん(2022年撮影)
そこで、皆さまにお願いがあります。
身近な方に農業に関心のある方がいらっしゃいましたら、
ぜひ、このプロジェクトを紹介してもらいたいです!
全国で呼びかければ、きっとどこかに五穀栽培に挑戦したい、
やってみたいと思ってくれる元気のいい若者がいるのではないかと思っています。
Instagram&Facebook「沖縄雑穀生産者組合」でも発信していますが、
応募の条件は、
・40歳以下であること
・普通自動車の運転免許を持っていること
・2027年1月中旬、少なくとも4月から波照間島に住めること
・研修後に、最低3年、波照間島で五穀栽培に携われること
・書類審査後、オンラインで面接。面接に合格した場合、来島していただき、
1週間の研修を受けていただける方
1週間の研修を通して、実際の農作業への適性などを双方で確認したうえで、
最終的な研修生を決定します。
あらためて、このプロジェクトの目的は
千年以上もの長い間、ご先祖さまたちが大切に守り、受け継いできてくれた五穀のタネを、
今を生きる私たちが、次の世代へつなげてゆき、再び沖縄を五穀豊穣にすることです。
すでに沖縄の五穀栽培はタネと栽培技術を残してゆけるか、瀬戸際の状況になっています。
みんなで知恵を出し合い、力を合わせるのは今しかない!
五穀豊穣の未来をつくってゆきたいです。
クラウドファンディングは12月16日までです!
皆さま、引き続き、ご支援、そしてお友達やお知り合いへのシェアで、
この挑戦を応援していただけたらありがたいです。
どうぞよろしくお願いいたします!
中曽根直子



