「通えない=治療できない」
その常識を変えるために..
🔻 今、日本には、
📍岡山県津山市
入れ歯が合わず、
食事のたびに痛みを感じていた女性がいました。
「遠いですから…歯医者さんも。」
違和感があっても、すぐに診てもらえない。
通院するには、“距離” も “時間” も負担が大きい。
「仕方がない」と、我慢するしかない日常。
これは一人の話ではなく、
日本の各地で起きている現実です。
・高齢
・過疎地域
・時間がない
その結果、
「治せるはずの不調」が放置されています。

これは一部ではなく、“多くの人の現実”です。
このプロジェクトは、
代表・野田真一の父の体験から始まりました。
父は45年間、
歯科技工士として働いてきた職人でした。
しかし引退後、自分自身は10年間も
入れ歯を入れていませんでした。
納得できる入れ歯に出会えなかったからです。
やがて父は病を患い、
思うように食事ができず、
体力も落ちていきました。
その姿を見て、強く思いました。
「 もう一度、、
しっかり噛めるようにしてあげたい。 」
デジタル技術を活用し入れ歯を製作した結果、
父は再び食べられるようになり、
体力も回復していきました。

最期の時間まで、
自分の口で食べることができました。
その姿を見て、確信しました。
「人生は、食べることだ」
食べることは、生きる力であり、
尊厳そのものです。
しかし現実には、
入れ歯が合わない、通えないという理由で、
それを諦めている人がいます。
だからこそ、どこにいても、
必要な人に医療が届く仕組みをつくる。
それが、
医療MaaSであり、今回のプロジェクトです。
そんな人たちを救うために生まれたのが、
歯科医療MaaSという仕組みです。
O-Gaiは、医療を “待つもの” から
“もっと届くもの” へと変えていきます。
現地で口腔内をスキャンし、
歯科技工士とオンラインでつながり遠隔設計。
3Dプリンターを使い、その場で仮の入れ歯を製作。

これまで何度も通院が必要だった治療が、
その日のうちに完結する。
それが、歯科医療MaaSです。


今回の挑戦の原点は、父です。歯科技工士として45年間働いてきた父は、自分自身は長年入れ歯を使わず、食べることを諦めていました。そんな父にデジタル技術を活用した入れ歯を贈ったことで、最後の一年は好きなものを食べ、笑い、家族との時間を楽しめるようになりました。その姿が、今も私の原動力です。
テレビ放送後、全国から「合う入れ歯がない」「通えない」「もう諦めている」そんな声が数多く届きました。入れ歯は、食べる喜びや笑顔、自分らしさを取り戻す力があると信じています。
100人救うことは通過点です。諦めなくていい未来へ。一人でも多くの方に希望を届けるため、この挑戦を続けます。どうか力を貸してください。

入れ歯で困っているのに、適切な治療にたどり着けない方へ――その現実を変えたいという想いが原点です。通院が難しい方にも無理なく寄り添いながら、必要な治療を届ける仕組みをつくりたい。
歯科医師として、目の前の一人ひとりに向き合いながら、入れ歯難民をなくす新しい医療のかたちに挑戦しています。

超高齢化社会の日本において、QOLの向上と健康寿命の延伸はまさに最優先で取り組むべき課題です。
そのすべての基盤となるのが「自分の口からしっかり食べられること」に他なりません。
今回のプロジェクトを通じて、ご本人が再び食べる喜びを取り戻し、それを支えるご家族や周囲の方々にも笑顔が広がっていく光景は、この取り組みの本質的な価値を何よりも雄弁に物語っていると感じます。
この素晴らしい取り組みがさらに多くの必要とする人々のもとへ届き、たくさんの笑顔を生み出していけるよう取り組んで参りますのでご協力お願い致します。

入れ歯で大好きなお肉を頬張る患者さんの笑顔と、それを見守るご家族の喜び。その光景に触れ、この仕事を一生続けたいと心から思いました。
ご本人やご家族、医療・介護に関わる人々の愛情がつながる瞬間を支え、やさしい広がりを大切にしていきたいと考えています。
その想いを形にするため、本プロジェクトに挑戦しています。よろしければ、ぜひお力添えをいただけますと幸いです。

私はこれまで、数多くの入れ歯を作製し、患者様が再び笑顔を取り戻す瞬間を間近で見てきました。
入れ歯は、単なる人工の道具ではなく、その方の「食べる喜び」「人と話す楽しさ」、そして「人生の自信」を取り戻すための体の一部です。
噛める喜びと笑顔を妥協しない入れ歯作りをしていきます。
この挑戦に、共感の輪が広がっています!!
「通えない」を理由に、
治療を諦めている人がいる。
そんな現実を変えるために始まった、
O-Gaiの“100人の入れ歯難民を救うプロジェクト”。
この想いに共感し、全国の歯科医師・技工士・
経営者・医療従事者・支援者の皆さまが、
“100人応援団”として集まってくださいました。
この挑戦は、O-Gaiだけでは実現できません。
高齢化や地域格差によって、
必要な歯科医療が届かない現実があります。
だからこそ今、立場や地域を超えて、
このプロジェクトを支える輪が広がっています。
応援団の皆さまからも、
たくさんの応援メッセージをいただいています。
100人 応援団メッセージ(以下をクリック)「噛める喜び」をもう一度届けるために。入れ歯で困っている方とご家族を支える応援団の皆さまをご紹介します。
想いを共にする仲間たちと共に、
『100人の入れ歯難民を救う』
このプロジェクトに挑みます。
“誰も取り残さない医療”
今回のクラウドファンディングは、
その第一歩です。

日本は今、急速に高齢化が進んでいます。
それと同時に、
地域による医療格差も広がっています。
さらに今、歯科医療の現場では
「支える側の限界」も起きています。
・歯科技工士の減少(担い手不足)
・歯科医院の都市部への偏在
・地方では“通いたくても通えない”現実
このまま何もしなければ、
治療を受けられない人は確実に増えていきます。

そしてそれは、
“噛めないまま生きる人” が増えるということ。
だからこそ今、場所や人に依存しない
新しい医療の形をつくる必要があります。
4/30 モーニングサテライト(以下クリック)【「噛める喜び」をいつまでも】車の中で入れ歯がつくれる日本初の「走る歯医者」オーガイ
本プロジェクトでは、
「100人の入れ歯難民を救うこと」
そして、
「通えない=治療できない」を変えること
を目指します。
※画像をタップすると、アンケートにご回答いただいた、入れ歯で悩まれている方やご家族の“今の想い”、応援メッセージをご覧いただけます。
ご支援いただいた資金は、
高齢や地域的な事情により
歯科治療を受けることが難しい方々へ向けて、
訪問型歯科医療MaaSの運用体制を整備し、
医療へのアクセス機会を届けるために活用いたします。
本プロジェクトでは、
診療・診断等の医療行為は
提携する医療機関が主体となって実施し、
本プロジェクトはその実施を支える
仕組みの構築・運用を担います。
具体的な資金使途は以下の通りです。
・訪問車両の運用費(移動・燃料・維持管理等の実費)
・3Dプリンター・口腔スキャナー等の機材導入および運用費
・現地での設営・運用にかかる実費
・歯科技工に関わる制作・オペレーション費用
・支援体制構築にかかる運営費
なお、本資金は医療機関への紹介料等として
使用するものではなく、
あくまで車両運用および機材導入等の実費として
適切に活用いたします。
また、本活動を広く社会へ届け、
今後全国へ展開していくための
記録映像制作・広報費、その他運営に関わる諸費用
としても使用いたします。
これまでオーガイホールディングスでは、
「見つけて届ける。誰にでも。」
という考えのもと、
移動型歯科医療MaaSを活用し、
通院が困難な方々へ義歯支援を行ってきました。
愛知県春日井市では、
長縄先生のご家族である
高齢の女性に対して支援を実施しました。
身近に歯科医師がいても、
日常の中で義歯の課題を
解決することは簡単ではなく、
実際に現地で対応することで、
ようやく前に進むことができたケースです。
大阪府柏原市の介護施設では、
90代の入居者の方に対して支援を行いました。
食事が思うように取れない状態が
続いていましたが、義歯の見直しによって、
食べるという日常に変化が生まれています。
また、岡山県津山市阿波地区では、
医療ツーリズムという形で
90代の女性のもとへ伺いました。
同地域では、70代の女性への支援も行っています。
いずれも、これまで歯科医療に
アクセスすること自体が難しかった環境であり、
こちらから「届ける」ことで初めて
実現できた支援でした。
こうした医療MaaSでの取り組みに加え、
介護施設や訪問環境においても、
これまでに30名以上の入れ歯に課題を抱える方々の支援を行ってきました。
現場に入る中で強く感じているのは、
「通えない」という理由だけで、
本来受けられるはずの医療が
届いていないという現実です。
そして同時に、こちらから動けば、
その状況は確実に変えられるということです。
「見つけて届ける。誰にでも。」
この言葉の通り、
まだ気づかれていない課題を見つけ、
必要な人に確実に届ける。
その一つ一つの積み重ねが、
これまで届かなかった医療を
社会に実装していくことにつながると考えています。
現時点では実証段階ではありますが、
移動型歯科医療MaaSが、
通院困難者に対する具体的な解決手段として
成立し得ることは、
これまでの取り組みを通じて確認できています。
テレビ [ 7件 ] 新聞 [ 27件 ] web 雑誌 [ 8件 ]
私たちが目指しているのは、
単に治療を届けることではありません。
「食べられない人がいる」その現実から、
この挑戦は始まりました。
噛めないこと、飲み込めないことは、
ただの不便ではなく、
人生の質そのものを奪ってしまいます。
だから私たちは、
“きちんと食べられる人を増やす”ことを起点に、
医療のあり方そのものを変えようとしています。
しかし本来、医療は
「そこに行ける人だけのもの」であってはいけない。
場所や状況に関係なく、
必要な人に、必要な医療が届く社会へ。
そして、その先に目指しているのは
医療が特別なものではなく、
空気や水のように、当たり前に存在する社会です。
気づかないうちに健康が守られ、
わざわざ「医療」を意識する必要がない世界。
さらにその先には、
・そもそも病気にならない
・重症化する前に防げる
・治療ではなく「予防」が当たり前になる
そんな未来があります。
私たちが本当に目指しているのは、
誰も取り残されない医療。
そして、
「そういえば、そんな仕組みがあったよね」と思い出されるくらい、
当たり前に存在する医療です。
いつの日か、
・食べられない人がいない社会
・誰も取り残されない医療
・病気で苦しむ人がいない社会
そして、医療が“意識されない社会”へ。
オーガイは、
その未来を本気で実現しようとしています。
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だからこそ、
今、この挑戦に、あなたの力を貸してください。
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リターンについて
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【入れ歯応援サポーター】 一緒にプロジェクトを盛り上げてくれるあなたへ! ・感謝メッセージ ・活動レポート配信 |
3,000円 |
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【オフィシャルサポーター】 末長くプロジェクトを見守ってくださるあなたへ! ・感謝メッセージ ・活動レポート配信 ・活動アーカイブ動画 |
10,000円 |
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【スピードスポンサー!】 スタートダッシュでプロジェクトを加速させてくださるあなたへ! ・感謝メッセージ ・活動レポート配信 ・活動アーカイブ動画(限定公開URL) ・スポンサー欄にお名前掲載(企業名・団体名・ロゴ可/希望者のみ) |
50,000円 |
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【スペシャルスポンサー!】 本プロジェクトの中核として力強くご支援くださるあなたへ! ・感謝メッセージ ・活動レポート配信 ・活動アーカイブ動画(限定公開URL) ・スポンサー欄にお名前掲載(企業名・団体名・ロゴ可/希望者のみ) |
100,000円 |
| 【神サポーター!】 「なにもいらないよ、プロジェクトに全集中してください、応援しています」の 神サポーターさまへ!お礼のメールをお送りさせていただきます! |
100,000円 |
最後に、
歯医者に行けない人がいる。
食べることを諦めている人がいる。
この現実を、変えたい。
私たちは、
「通えない=治療できない」を変えます。
100人を救うことは、未来を変える第一歩です。
この挑戦に、
あなたの力を貸してください。








