
「通えない=治療できない」
その常識を変えるために..
デジタル駆使し“動く歯医者さん”が全国へ
歯科医療MaaS「O-Gai」出動!!

「入れ歯が合わない」そう訴えても、その方に本当に合った入れ歯を製作できる歯科技工士は年々減少しています。さらに、歯科医師不足や高齢化も進み、地域によっては歯科医療そのものを受けられない状況も生まれています。
口腔内デジタルスキャンと3Dプリンターを搭載した歯科医療MaaS。最新デジタル技術で噛める入れ歯を即日仕上げ。
インターネットによって患者の歯型データは瞬時に遠隔地の歯科技工所へ送信され、製作が始まります。これまで当たり前だった「患者がいる場所で作る」「技工所へ運ぶ」「完成を待つ」という常識は大きく変わろうとしています。
遠隔地の歯科技工士が歯型データをもとに入れ歯の設計を行います。経験豊富な歯科技工士がデジタル上で設計を行うことで、地域や人材不足による制約を受けることなく、全国どこからでも高品質な技工サービスを提供できるようになります。
設計されたデータは歯科医療MaaSへ送信され、その場で3Dプリンターによる入れ歯製作が始まります。歯型の配送や長い待ち時間は不要です。データと技術が移動することで、都市部と同等の歯科医療を、離島や過疎地、高齢者施設へも届けることが可能になります。
デジタルデータを活用することで、人の手による工程で生じる誤差を最小限に抑え、設計通りの形状を高い再現性で製作することが可能です。作業時間を大幅に短縮しながら、より精密で安定した品質の入れ歯製作を実現します。
設計から製作、装着までをその日のうちに完結できるため、患者様は長期間入れ歯がない状態で過ごす必要がありません。これまで数か月待つことが当たり前だった入れ歯治療を大きく変え、その日のうちに食事を楽しみ、会話をし、日常生活を取り戻すことが可能になります。噛める喜びを、できるだけ早く患者様へ届けます。
高齢者にとって、歯科医院への通院は想像以上に大きな負担です。入れ歯が合わないまま我慢している方、作り直したくても通院できない方が全国に数多く存在します。だからこそ私たちは、患者様が通うのではなく、歯科医療が患者様のもとへ向かう仕組みをつくっています。
次に私たちが訪れたのは、岡山県津山市阿波地区。豊かな自然に囲まれた美しい地域ですが、高齢化や人口減少が進み、医療へのアクセスが課題となっています。私たちは歯科医療MaaSとデジタル技術を活用し、都市部と変わらない歯科医療を地域へ届けるため、この地で新たな挑戦を始めました。
高齢化が進むなか、運転免許を返納された方も多く、公共交通機関の減便によって移動手段は年々限られています。病院へ行きたくても行けない。入れ歯を作り直したくても通えない。そんな医療アクセスの課題が、この地域には現実として存在しています。
高齢化や人口減少により、歯科医療へアクセスできない地域は今も数多く残されており、「治療を受けたくても受けられない」という課題が深刻化しています。
「今はまだ自分で車を運転して通えています。でも、いつまで運転できるかわかりません。免許を返納したら、歯医者へ行くことも難しくなると思います。そう考えると、これから先が不安なんです。」
岡山市に住む91歳の女性。入れ歯が合わなくなり、思うように食事ができない状態が続いていました。食べる量は徐々に減り、体重もみるみる減少。その姿を見ていた娘様は「このままでは命に関わるかもしれない」と強い危機感を抱き、O-Gaiへご相談くださいました。
デジタルスキャンから歯科技工士の遠隔設計。3Dプリントまでおよそ3〜4時間で仮の入れ歯が完成
もともとの入れ歯よりコンパクトでさらに装着感の良さに驚きを隠せないようです。
こちらの91歳の女性は総入れ歯。果たしてうまくいくでしょうか
出来上がった義歯でその日にうちに。津山名物干し肉も食べることができました。
新しい入れ歯によって噛めることの喜びを実感するお母さん。
娘様も感極まり、思わず涙を流されました。これまで食事ができず、日に日に痩せていくお母様を見守り続けてきたからこそ、その喜びは言葉では表せないものだったと思います。私たちも胸が熱くなる、本当に感動的な瞬間でした。
後日談ですが、その後91歳のお母様は見違えるように食事ができるようになったそうです。娘様からご連絡をいただき、「何でも食べられるようになりました」と嬉しいご報告をいただきました。さらに驚いたことに、わずか1週間で体重が4kg増加したとのこと。改めて、しっかり噛んで食べることが健康や生活の質にどれほど大きな影響を与えるのかを実感する出来事でした。

今回のお母様のように、「もう無理かもしれない」と諦めかけている方々にも、もう一度しっかり噛める喜びを届けたい。津山阿波村でおきた小さな奇跡でした。
歯が悪くなり、大好きだった食事を楽しめなくなった父。
硬いものを避けるようになり、食べる量も少しずつ減っていきました。
そんな父に、新しい入れ歯をプレゼントしたことが、すべての始まりでした。
入れ歯を装着した父は再び好きなものを食べられるようになり、食事の時間に笑顔が戻りました。
「しっかり噛めること」が、これほど人生を変えるのか。
その姿を目の当たりにしたことが、私の原体験です。
もしこの技術や仕組みを必要としている人へ届けることができれば、
人生そのものを変えられるかもしれない。
その想いが、現在の活動の原点となっています。
次のO-Gaiの出動先は、兵庫県豊岡市にある介護施設「リガレッセ」。今回のご依頼は、一人の男性の入れ歯の作り直しです。長年使用してきた入れ歯が合わなくなり、食事や会話にも支障が出始めていました。私たちは現地へ向かい、その方が再びしっかり噛み、笑顔で食事を楽しめるよう、新しい入れ歯づくりに取り組みました。
男性は車椅子をご利用されていましたが、車内へ乗り込む必要はありません。ワイヤレスの口腔内スキャナーを使用することで、その場で歯型データを採取することが可能です。取得したデータはインターネットを通じて歯科技工士へ送信され、遠隔地で入れ歯の設計を実施。完成した設計データは歯科医療MaaS内の3Dプリンターへ送られ、その場で製作が開始されます。従来であれば数週間かかる工程も、デジタル技術によって大幅に短縮され、わずか4時間後には新しい入れ歯が完成しました。
「きれいに入った」わずか数時間前に歯型を採ったばかり。その日のうちに完成した入れ歯がしっかりと口に馴染んだことに、ご本人も驚きを隠せない様子でした。
新しい入れ歯を装着した男性は、何度か口を動かしながら確認したあと、笑顔でこう話してくださいました。「きれいにあってますよ。うまいこといっとります。」その言葉には、安心と満足感がにじんでいました。数時間前までデータだった入れ歯が、その日のうちにしっかりと口に馴染む。私たちにとっても、とても嬉しい瞬間でした。
男性の笑顔を見ていると、自然と父のことを思い出しました。新しい入れ歯を入れた時の父も、同じように嬉しそうな表情をしていました。好きなものを食べられること。家族と食卓を囲めること。当たり前のようでいて、決して当たり前ではない。「きれいにあってますよ。うまいこといっとります。」その言葉を聞きながら、改めてこの仕事の意味を考えていました。
私の父は、45年間歯科技工士として働いていました。とても子煩悩な人で、父ひとりで私たち5人の兄弟を育ててくれました。家族のために働き続け、患者さんのために入れ歯を作り続けた父。そんな父の姿を見て育ったことが、今の私の原点になっています。



実は、入れ歯って想像以上に難しいんです。
私の父は45年間、歯科技工士として入れ歯を作り続けてきました。
そんな父でも、自分の入れ歯には苦労しました。
歯を失ってから約10年間、何度も自分で入れ歯を作っては調整を繰り返したそうです。
それでも納得できず、
「合わないなら入れない方がいい」
と言って、長い間歯のない生活を送っていました。
だから私はずっと思っていました。
いつか父に、本当に噛める入れ歯をプレゼントしたい。
その想いが、今の活動につながっています。
そして同時に、45年のベテラン歯科技工士でも苦労するほど、
入れ歯は難しいものなんだということも教えてもらいました
もともと私はITの仕事をしていたこともあり、歯科の世界にもデジタル技術が入ってきていることを知ります。口腔内スキャナーで歯型をデータ化し、コンピューター上で設計し、3Dプリンターで製作する。最初にデジタル義歯を見た時は、「これなら歯科医療の未来を変えられるかもしれない」と感じました。父が苦労した入れ歯づくり。そして全国にいる入れ歯で困っている方々。デジタル技術によって、その課題を少しでも解決できるのではないか。そう考えたことが、私がデジタル義歯に取り組むきっかけになりました。


父に新しい入れ歯をプレゼントしてから、少しずつ変化が現れました。
それまで食事が思うようにできず、車椅子で過ごすことも多かった父でしたが、しっかり食べられるようになるにつれて体力が回復し、一時期は自分の足で立てるほど元気になりました。
久しぶりに好きなものを何でも食べられるようになり、私は父のためにたくさんご飯を作りました。
「これ食べたい」
そう言われることが、本当に嬉しかったのを覚えています。
歯科技工の仕事も少し手伝ってくれるようになり、家族と笑いながら食卓を囲む時間が戻ってきました。
もちろん病気が治ったわけではありません。
その後も病との闘いは続き、がんの転移による痛みにも苦しみました。
それでも、新しい入れ歯を入れてから亡くなるまでの約1年間、父は最期まで自分の口で好きなものを食べ続けることができました。
そして最後の頃、父は私にこう言ってくれました。
「幸せばい。」
その言葉に、私は救われました。
あの時、父に親孝行ができて本当に良かったと思っています。
そして今も、父と同じように困っている方へ噛める喜びを届けたいという想いが、私の原動力になっています。

次にO-Gaiが向かったのは、沖縄県・宮古島。透き通る海に囲まれた美しい島ですが、医療人材の確保や専門的な歯科医療へのアクセスには、離島ならではの課題があります。私たちはデジタル技術と歯科医療MaaSを活用し、本土と変わらない歯科医療を届けるため宮古島へやってきました。距離があるから仕方ない。離島だから難しい。そんな常識を変える挑戦が始まります。

私たちが大切にしているのは、「見つけて届ける」という考え方です。医療は、来てくれる人だけを待つ時代ではありません。通えない人、声を上げられない人、諦めてしまった人。そうした方々は、支援の届かない場所に数多く存在しています。だから私たちは待ちません。自ら地域へ足を運び、困っている方を見つけ出し、必要な歯科医療を届けます。
「届ける」前に、まず「見つける」。それがO-Gaiの挑戦です。

「入れ歯を作るだけでも半年以上かかることがあります。」施設長の言葉に、離島医療の厳しさが凝縮されていました。歯科医師は東京から定期的に来ているものの、診療機会は限られています。そのため、一つの治療を終えるまでに何度も通院が必要になります。しかし、高齢者にとってその移動は大きな負担です。そして施設では、月に何人もの利用者が誤嚥性肺炎で搬送されているといいます。
「お口の問題は、命の問題なんです。」その一言が、この地域の現実を物語っていました。
沖縄専用車「O-Gai」、出動。今回の訪問先は、障害者支援施設「青潮園」です。通院が難しい方々にとって、お口のトラブルはそのまま健康問題につながります。だからこそ私たちは、待つのではなく会いに行く。必要な歯科医療を届けるため、O-Gaiは今日も現場へ向かいます。

「こんにちは」青潮園に到着すると、利用者の皆さんが明るい笑顔で迎えてくださいました。和やかな雰囲気の中、歯科医師の長縄先生が一人ひとりのお口の状態と入れ歯を丁寧に確認していきます。すると、中には30年以上入れ歯を作り替えることなく、合わないまま使い続けている女性もいました。長年の使用で大きくすり減り、お口の状態も決して簡単ではありません。それでも長縄先生は迷いません。「どんなに難しくても作れます。」その言葉には、目の前の患者さんを決して見捨てないという強い覚悟が込められていました。誰も取り残さない。それが、このプロジェクトに関わる私たちの決意です。

一人ひとり丁寧に口腔内をスキャンし、歯型データを取得していきます。採取したデータはインターネットを通じて、宮古島から大阪・堺の歯科技工所へ送信。今回は3名分の入れ歯製作ということもあり、堺だけでなく、富山県や福井県の歯科技工士も遠隔でプロジェクトに参加してくれました。患者様は宮古島にいても、技工士は全国にいる。デジタル技術によって距離の壁を越え、それぞれの技術と経験がひとつにつながっていきます。まさに全国の歯科技工士がチームとなり、一人の患者様を支える新しい歯科医療の形です。
数時間後。3Dプリンターによって、新しい入れ歯が完成しました。宮古島でスキャンされた歯型データが、堺、富山、福井の歯科技工士たちの手を経て、一つの入れ歯として形になったのです。いよいよ患者様のお口へ装着します。果たして、しっかり合うのでしょうか。
「噛みやすい。」その一言が、何より嬉しく感じました。本当によかった。30年間、合わない入れ歯を使い続けてきた女性だからこそ、その言葉には重みがあります。決して大げさな表現ではなく、心の底から出てきた素直な言葉。その笑顔と一言に、これまでの苦労や不便、そして新しい入れ歯への期待が込められているように感じました。私たちにとっても、忘れられない瞬間です。


「噛みやすい。」
その言葉を聞いた時、僕たちの想いがちゃんと伝わった気がしました。
ただ入れ歯を作りたいわけじゃない。
幸せになってほしい。
喜んでほしい。
もう一度、自分の口で食べる喜びを感じてほしい。
そんな想いで、全国を走り回っています。
帰る時、その女性はなかなか手を振ってくれませんでした。
そうか、寂しいんだって
技術だけでは生まれないものが、そこにはありました。
でも、僕たちはまた次の場所へ向かわなければなりません。
まだ出会えていない人がいる。
まだ困っている人がいる。
まだ諦めている人がいる。
日本中のいろいろな地域で、僕たちを待ってくれている人がいます。
だからこれからも、見つけて、届ける。
一人でも多くの方に、噛める喜びと笑顔を届けていきたいと思います。


この挑戦に、共感の輪が広がっています!!
O-Gaiの“100人の入れ歯難民を救うプロジェクト”。
この想いに共感し、全国の歯科医師・技工士・
経営者・医療従事者・支援者の皆さまが、
“100人応援団”として集まってくださいました。

100人 応援団メッセージ(以下をクリック)
「噛める喜び」をもう一度届けるために。入れ歯で困っている方とご家族を支える応援団の皆さまをご紹介します。

日本は今、急速に高齢化が進んでいます。
それと同時に、
地域による医療格差も広がっています。
さらに今、歯科医療の現場では
「支える側の限界」も起きています。
・歯科技工士の減少(担い手不足)
・歯科医院の都市部への偏在
・地方では“通いたくても通えない”現実
このまま何もしなければ、
治療を受けられない人は確実に増えていきます。

そしてそれは、
“噛めないまま生きる人” が増えるということ。
だからこそ今、場所や人に依存しない
新しい医療の形をつくる必要があります。

本人・ご家族の応援コメント
※画像をタップすると、アンケートにご回答いただいた、入れ歯で悩まれている方やご家族の“今の想い”、応援メッセージをご覧いただけます。


4/30 モーニングサテライト(以下クリック)
【「噛める喜び」をいつまでも】車の中で入れ歯がつくれる日本初の「走る歯医者」オーガイ
テレビ [ 7件 ] 新聞 [ 27件 ] web 雑誌 [ 8件 ]


リターンについて
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【吉野ひのきアロマバスオイル&ポストカードセット】 ご支援への感謝の気持ちを込めて、奈良・吉野産の天然ひのき精油を使用した「吉野ひのきアロマバスオイル」と、長縄先生オリジナルデザインのポストカードをお届けします。 |
3,000円 |
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限定30枠完売!【入れ歯応援サポーター】 一緒にプロジェクトを盛り上げてくれるあなたへ! ・感謝メッセージ ・活動レポート配信 |
3,000円 |
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限定30枠完売!【オフィシャルサポーター】 末長くプロジェクトを見守ってくださるあなたへ! ・感謝メッセージ ・活動レポート配信 ・活動アーカイブ動画 |
10,000円 |
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【お気持ち応援プラン】 まずは一歩。 入れ歯難民を救う活動を応援したい方へ。 皆さまからいただく応援が、 全国で困っている方々へ歯科医療を届ける力になります。 ・感謝メッセージ |
1,000円 |
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完売につき30個追加いたします! 【入れ歯応援サポーター!】 一緒にプロジェクトを盛り上げてくださるあなたへ! ・感謝メッセージ ・活動レポート配信 を送りします! 応援コメントをいただけたら嬉しいです! |
3,000円 |
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完売につき30個追加いたします! 【入れ歯応援サポーター!】 【オフィシャルサポーター!】 末長くプロジェクトを見守ってくださるあなたへ! ・感謝メッセージ ・活動レポート配信 に加え、 ・活動アーカイブ動画の限定公開URL(15から30分ほど)をお送りいたします! ぜひ胸を熱くしてご覧ください! |
10,000円 |
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【スピードスポンサー!】 スタートダッシュでプロジェクトを加速させてくださるあなたへ! ・感謝メッセージ ・活動レポート配信 ・活動アーカイブ動画(限定公開URL) ・スポンサー欄にお名前掲載(企業名・団体名・ロゴ可/希望者のみ) |
50,000円 |
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【スペシャルスポンサー!】 本プロジェクトの中核として力強くご支援くださるあなたへ! ・感謝メッセージ ・活動レポート配信 ・活動アーカイブ動画(限定公開URL) ・スポンサー欄にお名前掲載(企業名・団体名・ロゴ可/希望者のみ) |
100,000円 |
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【神サポーター!】 「なにもいらないよ、プロジェクトに全集中してください、応援しています」の 神サポーターさまへ!お礼のメールをお送りさせていただきます! |
100,000円 |
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【ロゴ掲載+アートオーダーの権利】 ①O-gai 車両デザイン画の中に、大きめにロゴを入れ込みます。 ②長縄拓哉に絵を描いてもらえる権利 お好きなモチーフをオーダーできます。サイズは20号までです |
1,000,000円 |
最新の活動報告
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【活動報告】テレビ放送されました。「100人の入れ歯難民を救う」挑戦は14人目へ
2026/09/23 09:08クラウドファンディングで応援してくださった皆さまへ。改めまして、「100人の入れ歯難民を救う」プロジェクトにご支援いただき、本当にありがとうございました。198名の皆さまから、3,715,000円ものご支援をいただいたこの挑戦。クラウドファンディングが終了してからも、私たちは全国から寄せられる相談に向き合い、一人ひとりのもとへ足を運び続けています。そして今回、その活動をテレビ大阪「ザ・ドキュメンタリー」で30分にわたり取り上げていただきました。番組の中心にいるのは、私たちではありません。入れ歯が合わず、食べたいものが食べられなくなった方。何とかしてあげたいと、ずっと方法を探し続けてきたご家族。これまで表に出ることの少なかった「入れ歯難民」の現実を、患者さまとご家族の視点から丁寧に追っていただいたドキュメンタリーです。私たちがクラウドファンディングを始めたときに伝えたかったことが、少しずつ社会に届き始めています。テレビ東京では、9月26日(土)午前2:15〜(25日深夜)に放送予定です。30分の特番です。▼TVerでもご覧いただけますhttps://tver.jp/episodes/ep8sey4f7bただ、テレビに取り上げていただくことが目的ではありません。私たちが皆さまと約束したのは、「100人の入れ歯難民を救う」ということです。現在、その挑戦は14人目まで進んでいます。それぞれに、まったく違う人生がありました。長い間、合わない入れ歯を我慢していた方。食べることを諦めかけていた方。遠く離れた家族のために、何とかしてあげたいと相談してくださった方。歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士。さまざまな専門家がチームとなり、一人ひとりに向き合っています。その記録をYouTubeでも公開しています。■1〜3人目 https://youtube.com/shorts/cErMzw5NAxg?si=uLiC8HCfd6_MGgoa■4人目 https://youtube.com/shorts/6JJhbYD0jVU?si=hG8jz707GXTfVgCW■5人目 https://youtube.com/shorts/OD3YQpJUTZk?si=3Sfa9qHi94ee726d■6人目 https://youtube.com/shorts/sHtNOYqQ_HE?si=WLHOCvK5-RqeyT6w■7人目 https://youtube.com/shorts/qYkT347UdJ0?si=YkAuVfBePNs5CU9y■8人目 https://youtube.com/shorts/VPxy6taMURU?si=yMzOm-VVdPrd9Yrs■9人目 https://youtube.com/shorts/MeHV07NISR0?si=XGZVZvK-FwoKMnV1■10人目 https://youtube.com/shorts/ghyPIEymiKY?si=sXoLYqZjzI-52xLF■11人目 https://youtube.com/shorts/cLaYs4lg6uc?si=oPYd1rNDQfgoGX2Z■12人目 https://youtube.com/shorts/sLqsRgxiUFQ?si=JDeI1FA_wIZ_Q3z0■13人目 https://youtube.com/shorts/H9jwKP_NXK0?si=y7szRVLV1056fHxK■14人目 https://youtube.com/shorts/rLO7CKqJo48?si=u3TsH4yi38IbaYJu一人ひとりの動画は短いものですが、その背景には、ご本人とご家族が抱えてきた長い時間があります。「もう一度、好きなものを食べたい」「父に、母に、もう一度噛んで食べてもらいたい」そんな願いに向き合うたびに、この活動を始めた意味を改めて感じています。そして、この活動を続ける中で、もう一つ大きな課題も見えてきました。入れ歯を届けるには、歯科医師だけではできません。入れ歯をつくる歯科技工士が必要です。しかし、入れ歯製作を担う歯科技工士は減少し、高齢化も進んでいます。患者さまのところへ行く仕組みをつくっても、その先で入れ歯をつくる人がいなくなれば、救える人には限界があります。だから今、私たちは次の挑戦を始めました。【100人の歯科技工士に、デジタルの力を】入れ歯をつくる人が、辞めなくて済む未来へ。https://camp-fire.jp/projects/981734/view長年培ってきた歯科技工士の技術に、デジタルの力を掛け合わせる。CAD設計やデジタルデンチャーを学び、場所に縛られず、全国の仲間とつながりながら仕事ができる環境をつくる。ただデジタルの使い方を教えるだけではなく、歯科技工士がこれからも仕事として続けられる未来をつくることが目的です。100人の入れ歯難民を救う。そのためには、患者さまのもとへ向かう歯科医師や歯科衛生士だけでなく、その先で入れ歯をつくる歯科技工士の存在が欠かせません。100人の入れ歯難民を救う挑戦と、100人のデジタル歯科技工士を育てる挑戦。この2つは、別々のプロジェクトではありません。必要な人に入れ歯を届け続けるための、一つの挑戦です。現在14人。あと86人です。クラウドファンディングは終わりましたが、私たちの挑戦は終わっていません。あのとき皆さまが力を貸してくださったからこそ、ここまで来ることができました。本当にありがとうございます。そして、もし今回の新しい挑戦にも共感いただけましたら、支援やシェアという形で、もう一度力を貸していただけるとうれしいです。これからも、一人ひとりに向き合いながら、「100人の入れ歯難民を救う」という約束を果たしていきます。引き続き、私たちの挑戦を見守っていただければ幸いです。オーガイホールディングス株式会社代表 野田 真一・長縄拓哉 もっと見る
【心からの御礼】3,715,000円、198人。ここから本当の挑戦が始まります
2026/08/31 00:19「歯科医療MaaS O-Gaiの挑戦!100人の入れ歯難民を救いたい!」本プロジェクトは、8月30日をもって終了しました。最終結果は、支援総額 3,715,000円支援者数 198人本当に多くのご支援をいただきました。ご支援くださった皆さま、プロジェクトを広めてくださった皆さま、そして最後まで見守ってくださった皆さまに、心から御礼申し上げます。目標の1,000万円には届きませんでした。それでも、198人もの方が「入れ歯難民」という、これまでほとんど知られていなかった社会課題を自分事として受け止め、行動してくださいました。これは、本当にすごいことだと思っています。歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士をはじめ、全国から集まってくださった仲間たち。そして何より、この挑戦を信じ、支援してくださった198人の皆さまがいたからこそ、ここまで来ることができました。「この人を救ってほしい」「この活動を続けてほしい」「必要な歯科医療が届く社会をつくってほしい」皆さまからいただいたご支援は、その一つひとつの願いが託された大切なお金です。だからこそ、責任を持って、歯科医療を待っている方のもとへ届けていきます。クラウドファンディングは終了しました。しかし、「100人の入れ歯難民を救う」プロジェクトは、ここからが本番です。100人の先に目指しているのは、100人分の入れ歯を作ることだけではありません。住んでいる場所や年齢、身体の状態にかかわらず、必要な歯科医療が必要な人のもとへ届く仕組みを、日本に残すことです。通院できないなら、こちらから行く。皆さまから託していただいた思いを、これから現場で一つずつ形にしていきます。そして、この挑戦の現場が、全国放送30分特別番組として放送されることになりました。支援してくださった皆さまが、この課題を一人ひとりの言葉で伝え、活動を全国へ広げてくださったからこそ実現した放送です。番組には、入れ歯で困っている方々と向き合う現場、歯科医療MaaSで全国を走る姿、そして人とデジタル技術をつなぎ、歯科医療を届けようとする挑戦が記録されています。この放送を通じて、今もどこかで食べることを諦めている方を見つけたい。「自分の家族も困っている」「この人に教えてあげたい」そう思ってくださる方とつながり、次の一人へ歯科医療を届けることが目的です。【全国放送30分特別番組】テレビ大阪9月23日(水)午前2時~2時30分テレビ東京系列9月26日(土)午前2時15分~2時45分深夜の放送となりますので、ぜひTVerや録画してご覧ください。この番組も、皆さまと一緒につくってきたプロジェクトの大切な記録です。今後も、患者さまへの支援状況やプロジェクトの進捗を、この活動報告を通じてお伝えしていきます。198人の皆さま。この挑戦を、僕たちと一緒に始めてくださり、本当にありがとうございました。皆さまのご支援を、必ず次の一人へつなげていきます。100人の入れ歯難民を救うために。そして、誰もが最期まで自分の口で食べられる社会をつくるために。オーガイホールディングス株式会社代表取締役 野田 真一、長縄 拓哉 もっと見る
【皆さまへ感謝】支援総額300万円・支援者155名を突破しました!
2026/08/03 22:16皆さまの温かいご支援のおかげで、「100人の入れ歯難民を救え。」プロジェクトは、支援総額300万円、支援者155名を突破しました。一つひとつのご支援、そしてSNSでのシェアや応援の言葉が、私たちの大きな力になっています。本当にありがとうございます。皆さまのご支援のおかげで、この短期間にも多くの前進がありました。 ■全国放送30分特別番組の放送決定(9月25日予定) ■「100人応援団」は150名を超える仲間へ ■「旅する歯科衛生士」は170名を超えるエントリー ■そして、新たな医療MaaS車両となるO-Gai 3号車も無事に落札しました。 一つひとつの出来事が、クラウドファンディングを通じて応援してくださる皆さまと一緒に積み重ねてきた成果です。残り27日。ここからが本当の勝負です。現在の達成率は30%。目標の1,000万円までは、まだ大きな挑戦が続きます。全国には、通院ができない、近くに歯科医院がない、入れ歯が合わなくても諦めてしまっている方が、今も数多くいらっしゃいます。その方々へ医療を届ける仕組みをつくること。その第一歩が、このクラウドファンディングです。最後まで全力で走り抜きますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。本当にありがとうございます。 もっと見る













素晴らしいです👍応援しております!頑張ってください‼️
入れ歯があわないと美味しい食べ物も諦めなくてはならず、噛まない事で認知症も進むそうで・・・歯というのはとても大切だと聞きました。 そんな方々の為にプロジェクトを立ち上げて下さり感謝いたします。 私にも身近に高齢者がいます。 これからも頑張って下さい!!
行動力はんぱないです!応援しています!