小江戸川越をまるごとギャラリーに! 名車100台とF1マシン公道走行を実現したい

昨年、川越の街に6万人が集まりました。蔵造りの街並みに名車が並ぶあの光景を、覚えていますか。 2026年5月17日(日)、あの感動がもう一度戻ってきます。第2回「小江戸川越まちかどモーターギャラリー」。 今年は約100台の名車に加え、伝説のHonda RA272が川越の公道を走ります。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

2,019,770

67%

目標金額は3,000,000円

支援者数

212

募集終了まで残り

4

小江戸川越をまるごとギャラリーに! 名車100台とF1マシン公道走行を実現したい

もうすぐ
終了

現在の支援総額

2,019,770

67%達成

あと 4

目標金額3,000,000

支援者数212

昨年、川越の街に6万人が集まりました。蔵造りの街並みに名車が並ぶあの光景を、覚えていますか。 2026年5月17日(日)、あの感動がもう一度戻ってきます。第2回「小江戸川越まちかどモーターギャラリー」。 今年は約100台の名車に加え、伝説のHonda RA272が川越の公道を走ります。

5月17日、日曜日。

川越の街に観光客が訪れるより、ずっと早く、 その日は始まっていました。

実行委員会メンバーの最初の集合は、朝5時半。 

夜明けの川越に、静かに人が集まってきました。

あの日を迎えるまでの一週間は、 実行委員会にとって、とにかくハードな日々でした。


5月12日(火)。 最後の全体実行委員会会議が、夜遅くまで続きました。


木曜日。 道路使用許可が、無事に降りました。

実行委員会メンバー全体のLINEに、 その一報が流れた瞬間、 きっと誰もが、一度、息をついたと思います。

でも、安堵は長くは続きませんでした。

「いよいよ始まる」

その実感と一緒に、 興奮と不安が、静かに高鳴り始めました。


金曜日。 エントラント、ボランティア、協賛企業へお渡しするノベルティやプログラムの袋詰め。 

240本にも及ぶのぼり旗の組み立て。 

各エリアに配布される備品のチェック。

これらは全て、業者に頼らず、 実行委員会メンバーの手作業で行われました。

機械ではない。 

外注でもない。 

このイベントを愛する仲間たちの手で、 一つひとつ、丁寧に。


土曜日。 昼間から全ての会場で設営が始まり、 車両の配列を決めるバミリを一つひとつ丁寧に行い、 備品の最終チェックと積み込みが夜遅くまで続きました。


そして、当日の朝。

朝5時半、最初のメンバーが現地に集合しました。 

「初雁城通り・川越城特設サーキット」の清掃から、 その日は始まりました。

朝6時半。 Honda RA272が搬入されました。

続いて、各会場にエントリーいただいた車両が、 続々と集まってきました。

まだ観光客のいない、静かな城下町。 

小江戸川越の朝に、 エキゾーストノートが、一つ、また一つと響き渡る。

いつもと違う朝の気配が、 川越の町中に、静かに広がっていきました。

この気配を知っているのは、 その朝、そこにいた人たちだけです。

観光客が訪れた時には、すでに全てが整っていました。 

当たり前のように見えるその光景の裏に、

 前の週からの、数え切れない時間と手間が、 結晶となって積み上げられていました。

このイベントは、情熱だけで動いています。 

広告代理店も、行政も、メーカーも、運営には携わっていません。

だからこそ、皆様のご支援が、 直接「来年の感動」につながります。

クラウドファンディングは5月31日(土)まで、残り5日。

どうか最後のひと押しを、よろしくお願いいたします。

小江戸川越まちかどモーターギャラリー 実行委員会

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