
こんにちは
3日目を担当します、政策科学部2回生の一色美月(いっしきみづき)です!
私にとって今回が3回目の派遣で、1年ぶりの派遣でした!2025年春派遣のブログはサボってしまったので、1年半ぶりに私が今回感じたことを2024年夏派遣のブログとは違った視点でお話ししたいと思います
子供達の成長が一目でわかる!!
久々に会う子供達は本当にみんな大きくなっていて、顔つきもお兄さん、お姉さんらしくなっていました。1回目の派遣から知っている子でジェスチャーだけでなく、英語で少し会話できるようになっている子もいました
前回の春派遣とは違って子供の成長が大きく見えた派遣でした。
また、1年ぶりで誰も覚えてくれてないだろうなという思いで派遣に臨みましたが、高橋さんの学校に行くと「みづきー!」と叫びながらこっちにかけよってくる子が。顔だけでなく名前も覚えてくれて本当に感動しました!これが派遣に何回も行く醍醐味だと思います

派遣に参加したきっかけと奇跡の再会
今回参加を決めたのは1個の動画がきっかけです。前回の夏派遣は、留学を優先したため、参加を見送りました。みんなが派遣に行っているのを羨ましいなと思いながら過ごしていた時、友達から1個の動画が送られてきました。その動画には1回目の派遣から仲良くしていた子が映っており、
「みづきのこと覚えてくれてたでー!」と
その動画を見た瞬間、またこの子に会いに行きたい!!
という思いでいっぱいでした。これが今回の派遣に参加した理由の1つです
しかし、いざ高橋さんの学校を訪れるとその子の姿はありませんでした。高橋さんに聞いてみるとその子は別の学校に行ったよと教えていただきました。その時なんで前回の夏派遣行かなかったんだろうという後悔とちゃんとお別れも出来ずやりきれない気持ちでした。
しかし!!ここで奇跡が起きます!!
最後のクラファン訪問の日、授業をする教室に入ると見覚えのある顔が!なんとその子とマンモス校であるクラファンで再会することが出来ました!ほんとに嬉しくてうるうるでした笑やっぱり人には縁というものがあるんだなと改めて感じた出来事でした。その子とは最後のお別れかもしれないのでちゃんとお別れの挨拶も出来て、悔いなく派遣を終えることが出来ました!

1年前とは全く違った春派遣
今までの派遣は自分たちの代が1番下で先輩についていくだけのただ楽しい派遣でした。しかし、今回の派遣は先輩はおらず、しかも私にとって初めて後輩がいる派遣。また、初めての班リーダー、授業係としての参加でした。何事もなんとかなる精神の私ですが、今回は自分自身も久しぶりの派遣だったこともあり、引っ張っていけるか不安でたまりませんでした。
いざカンボジアに行ってみると不安がなくなったと言えば嘘になりますが、そこまで考える必要は全くなかったです!!
それよりも自分たちが何ヶ月も前から準備したことが形になっていることを自分の目で見ることができ、やりがいを感じました。周囲に目を配りながら行動することがあまり得意ではないため、班のリーダーをしながら全班の授業を把握し、準備物の確認などを行う中で余裕はなく、れいあに頼ってばかりでしたが、なんとかなりました
れいあをはじめとした春派遣リーダーのみんなや4班のみんなのおかげです!ありがとうございました

さいごに
派遣に携わってくださったみなさんには感謝の気持ちでいっぱいです!ありがとうございました!派遣中は体もボロボロで正直しんどいことも多かったですが、終わってみると「行ってよかった!」と心の底から思います
そう思えるのは、やっぱり4班のみんなの存在が大きいです。こんな適当で頼りない私を支えてくれて、ついてきてくれて本当にありがとう!2回生の2人とは何回も作戦会議して班のこと考えてくれてとても心強かったです。おかげさまで班別行動、授業は大成功!!本当にありがとう!1回生の3人は個性豊かで頼りがいあって全く心配する必要なかったです!3人とも初めての派遣で楽しんでもらえてるかなって不安だったけど、3人からの「派遣に来てよかった!」、「次も行きたい!」って言葉には本当に救われました。最終日には、みんながサプライズで寄せ書きTシャツとズボンを用意してくれて、思わず涙が。一生の宝物です!!個性豊かなみんなと一緒に派遣に行けて良かったです!ワンカラー最高です!日本でもたくさん集まりましょー‼
次回の派遣に行くかはまだ決めていませんが、これからもイロハの活動に全力で向き合い、最後までやり遂げたいと思います!
長くなってしまいましたが、これで終わりたいと思います
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!




