【大学生の挑戦!】学びを守る屋根をカンボジアの子供たちに!屋根修繕プロジェクト!

カンボジアの子どもたちに、安心して学べる環境を届けたい!現地で支援している学校の屋根が老朽化しており、いつ崩れてもおかしくない危険な状態にあります。そこで私たちは屋根修繕プロジェクトを立ち上げ、90万円を目標にクラウドファンディングに挑戦します!

現在の支援総額

63,000

7%

目標金額は900,000円

支援者数

16

募集終了まで残り

68

【大学生の挑戦!】学びを守る屋根をカンボジアの子供たちに!屋根修繕プロジェクト!

現在の支援総額

63,000

7%達成

あと 68

目標金額900,000

支援者数16

カンボジアの子どもたちに、安心して学べる環境を届けたい!現地で支援している学校の屋根が老朽化しており、いつ崩れてもおかしくない危険な状態にあります。そこで私たちは屋根修繕プロジェクトを立ち上げ、90万円を目標にクラウドファンディングに挑戦します!

どうも!ブログリレー7日目を担当させてもらう国際関係学部一回生の照永将梧です!今回の春派遣は、自分にとってはじめてのカンボジアで、自分のボランティア活動に対する意識が変わったとても充実したものでした。話したいことはたくさんありますが目が疲れると思うので大きく4つに分けて派遣を通して感じた楽しかったこととかを話したいと思います〜

1 あっという間の2週間!
2 子供達との遊戯
3 共に助け合い仲の深まる班、仲間
4 さいごに

1、あっという間の2週間!

 最初派遣に行く前は知らない海外の場所で友達や先輩方と2週間過ごすことにすこし不安を感じていました。しかし始まってみれば次に気がついた時にはもう帰国の飛行機の中でした!(ちょっと盛ってるけどそれぐらいあっという間でした)。朝から学校で子供達と勉強したり遊んだりして夜帰ってきたらご飯食べて遊び疲れてるから即寝る!みたいな日が続いてて不安なんか感じる暇ありませんでした笑
 学校にボランティアする以外にもプノンペンの大学にいって日本語を勉強している現地大学生?と日本語でディスカッションを行ったり、高橋さんの学校で日本とカンボジアの文化をお互い紹介しあう異文化交流なども行われて、日本とは違う新しい文化に触れ合うことが出来ました!あと自由行動の時間もあり、自分は前旅のベトナムで不完全燃焼だったスパで癒されたり、カンボジアのスタバに行ったりとても充実していたと感じました。

 後ほど話しますが派遣中同期や先輩方がとても頼もしく助けられてばかりで迷惑かけて申し訳ないなあと思いつつ迷惑かけていました!だから心配することはほとんどなかったと感じました〜

2、子供達との遊戯
 カンボジアの子供たちはもうとにかく元気!たくさん走り回るからカンボジアの気候が暑いのもあって自分はバテてるのに向こうの子供はピンピンしてるから自分の体力の衰えを痛感しました笑
写真にもありますが、一枚目は高橋さんの学校で英語縛りのディスカッションをしたときに会話が弾み仲良くなった子で、インスタを交換したりして投稿について反応し合ったりしています!二枚目は新支援先の学校にて学校に着くなり自分の手を引いて椅子に座らしてくれた心優しき少年との写真です!お花を持ってきてプレゼントしてくれ紳士的な対応をしてくれたことが印象的で走り回るような子ではなかったのでこちらとしてはかなり助かりました笑三枚目はドンファー学校にて自作のけんだまを作ろうという授業で座った席のとなりにいた子で、けんだま用の紙コップに絵を描くときに自分が描いた桜について疑問を持って話してかけてくれました!つぎの写真でそのけん玉(自分作)があるのですが彼が日本の国旗を描いてくれました!
 他にもたくさん仲良くなった子達がたくさんいて特にクラファンの学校で自己紹介した時に愛称として「テル」と呼んでー!的なことを言った時に皆んな呼びかけに応じてくれて後日訪れた時に覚えてくれてる子が自分を指さして「ティエル〜」てよんでくれ覚えてくれてたことがとても嬉しかったです!(動画撮っておけばよかった、、、)

3、共に助け合い仲の深まる班、仲間
 前述していましたがこの派遣では子供達と仲良く遊んで勉強できるだけでなく、イロハのメンバーとより仲良くなる機会が多くあります。移動中のバスやご飯を食べたりなどほとんど班などの団体で動くため、新しい友達を作ったり、知ってる友達の新たな一面(良くも悪くも)を見れたりすることができます!普段とは違う環境で2週間もやっていけたのは間違いなく同期や先輩がいてくれたからだと感じました!
 毎日楽しい日々でしたが特に班別行動の日が個人的にとても楽しく、遊園地に行ってバイキングやゴーカートなどのアトラクションに乗ったり、イオンモールに行って日本食たべたりおしゃれなカフェで一息ついたり班の人たちととても仲良くなれました!正直ボランティア活動の一環でプノンペン周辺を観光できると思わなかったので、お土産を買ったり観光地に行ったり旅行のような経験も積むことができました!

4、さいごに
 最初自分はカンボジア派遣についてあまり積極的な立場ではなく、行くことに親から大反対されていました。ですがイロハでの活動を通して興味が湧き、活動が子供達にどう役立っているか直接目で見て確かめたくなり、親の反対を押し切り貯金ギリギリになりながら自分にとって大きな決断をした派遣でした。
 冒頭で述べたように、自分はボランティア活動に対して一回きりやって満足する自己満足のようなイメージがどうしてもあったけどこの派遣を通して継続的な支援とはどういうことか学ぶことができました。
 真面目なことを話したので最後はゆるくいきます〜最後までだらだらとした自伝を見ていただきありがとうございます。自分はこれからも引き続きミーティングやイベントに参加していきたいと思います!

この後もブログは上がるので引き続きお楽しみ下さい〜

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