こんにちは!国際協力団体IROHAです!
私たちの活動に興味を持ってくださりありがとうございます。
私たち国際協力団体IROHAは、立命館大学を拠点に、カンボジアの教育に焦点を当てて活動している学生団体です。弊団体は2010年に創設され、カンボジアのストゥトゥントゥレン州オースヴァイ村に公立中学校であるIROHAスクールを設立しました。現在200人以上のメンバーを迎え、国内では募金活動や様々な学校への授業だけでなく、メンバー同士の中を深めるためイベントを行い楽しく活動しています。国外活動では年に2回春と夏にカンボジアの地に実際に行き、現地の子どもたちへ授業を行っています。
2026年春派遣の様子
このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトを通して実現したいのは、子どもたちにより良い教育環境を届けることです。私たちが支援している学校の一つでは、屋根の老朽化が進み、いつ崩れてもおかしくない危険な状態にあります。
そこで私たちは、現地学校と連携しながら屋根修繕プロジェクトを立ち上げます!
本クラウドファンディングで集まった資金は、屋根修繕に必要な資材購入費として活用します。
子どもたちが安心して学び続けられる環境を整えるため、皆さまのお力をお貸しください。
老朽化が進んだ学校の様子
プロジェクト立ち上げの背景
前回の春派遣から、IROHAが支援する学校が2校増えました。
その内の1校の教室の屋根が、ボロボロでした。穴が開いていたり、いつ飛んで行ってもおかしくないくらい不安定な所もありました。
子どもたちの教育環境は言わずもがな、安全すらも脅かされている状況。
私たちIROHAは、そんな状況を放っておけませんでした。
今までIROHAは、募金活動や各種イベントでのドライフルーツの購入費などでお金を集め、そのお金を使ってカンボジアの子どもたちの教育を支援してきました。
実際、2026春派遣では、ある学校にはコピー機、プロジェクターの購入費。別の学校には、新しい倉庫の建設費。プノンペン大学日本語学科には日本語学習のテキスト。いつもお世話になっている高橋さんの学校には、パソコン購入費を支援してきました。
しかし、今回の「屋根の修繕費」。
これはどうしてもIROHAの今までの活動だけですぐに実現するのは不可能です。
そこで、クラウドファンディングでこのプロジェクトを立ち上げるに至りました。
皆様のお力添えが必要です。
よろしくお願いします。
支援金の内訳
材料費US$5774ドル(約90万円)として使います。
現在の準備状況
現在、このプロジェクトを進めるために、IROHA全体、現地の学校、私達と一緒に動いて下さっている方と準備を進めています。また、リターンであるカンボジアドライフルーツの輸入、子どもたちが描くステッカーの準備を進めています。
リターンについて
リターンは全部で6つです。
① 500円
→ 17代目代表からの「お礼の手紙」
② 1,000円
→ カンボジアの子どもたちが描いた絵のステッカー & 代表からの手紙
③ 3,000円
→ ドライフルーツ1種類 & 代表からの手紙
④ 5,000円
→ ドライフルーツ4種類 & 代表からの手紙
⑤ 10,000円
→ カンボジアの子どもたちの写真のカレンダー & ドライフルーツ1種類& 代表からの手紙
⑥ 30,000円
→ ステッカー & ドライフルーツ & カレンダー & IROHAのオンライン授業参加権& 代表からの手紙
※「IROHAのオンライン授業参加権」は、2027年春or夏にリターン予定。
スケジュール
~4月
プロジェクトページ作成、リターン準備
~5月
審査、修正
5月~6月
広報、募集スタート
7月上旬
クラウドファンディング終了
7月下旬~
入金、リターン品の準備
校長先生からのメッセージ
ខ្ញំសូមអគុណយ៉ាងជ្រាលជ្រៅបំផុតចំពោំការខិតខំយកចិត្តទុកដាក់របស់លោក លោកស្រីទាំងអស់និងសង្ឃឹមយ៉ាងកក់ក្តៅបំផុតនឹងបានទទួលការជួសជុលក្នុងពេលឆាប់នេះ បាទសូមអគុណដ៏ខ្ពស់បំផុត។
皆様のご尽力とご配慮に心より感謝申し上げます。修理が一日も早く完了することを願っております。本当にありがとうございます。
最後に
このプロジェクトは、単なる「支援」ではありません。
子どもたちの“当たり前に学べる未来”を、私たち自身の手でつくる挑戦です。
現地で出会った子どもたちは、決して「かわいそう」ではありません。どんな環境の中でも一日一日を懸命に生き、笑顔で、そして未来にしっかりと希望を持って生きています。
だからこそ私たちは、その姿に心を動かされました。彼らの可能性は、環境によって制限されるべきではないと強く感じています。
「支援する側・される側」という関係ではなく、同じ未来を生きる一人として、子どもたちが今持っているその希望を、安心して広げていける環境を届けたい。
その想いが、今回のプロジェクトの原点です。
IROHAはこれまで、多くの方々の支えによって活動を続けてきました。そして今回もまた、皆さまと共にこの一歩を踏み出したいと考えています。
一人ひとりのご支援が、確実に子どもたちの未来へとつながっていきます。
どうか、この挑戦に力を貸してください。
国際協力団体IROHA
17代目総代表 北岡怜曖
最新の活動報告
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スモータイ小学校で、将来の夢を描いてみよう!
2026/08/30 18:008月4日から14日までの11日間、カンボジアへ夏派遣に行きました!今回のブログでは、私たちが訪れた学校での1日をご紹介します。この日は、カンボジアにあるスモータイ小学校を訪問しました。私たちは2つのクラスに分かれて、子どもたちと一緒に授業を行いました。今回の授業のテーマは、「将来の夢を描いてみよう」。「将来、どんなことをしたい?」と聞くと、すぐに夢を思い浮かべる子もいれば、なかなか決められない子もいました。そこで、将来の夢に限らず、自分の好きなものや身近にあるものなど、「好き!」と思うものを自由に描いてもらうことにしました。すると、子どもたちは一気に夢中に。色鉛筆やクレヨンでたくさんの色を使ったり、定規を使って細かいところまで丁寧に描いたり……。一枚一枚の絵に、それぞれの「好き」が詰まっていました。教室いっぱいに広がる笑顔と、絵を描くことに集中する真剣な表情。その姿がとてもキラキラしていて、私たちまで嬉しい気持ちになりました。「どんな絵を描いているんだろう?」と覗いてみると、どの絵も個性いっぱいで、とってもかわいい!そして、今回子どもたちが描いてくれた絵には、もう一つの大切な役割があります。実は、この絵はクラウドファンディングのリターン品となるステッカーになる予定です!カンボジアの子どもたちが一生懸命描いてくれた絵が、これから日本にいる皆さんのもとへ届きます。このステッカーの制作にあたっては、ちあきさんにもご協力いただきました。ちあきさんについては、またリターン品の紹介の際にで詳しくご紹介します!子どもたちの「好き」が詰まった絵が、どんなステッカーになるのか。ぜひ楽しみにしていてください! もっと見る
春派遣ブログ⑬みんながいたから
2026/07/29 18:00みなさんこんにちはラストは17代目総代表北岡怜曖(きたおか れいあ)が書かせていただきます!今回は総代表になって初めてのPandoでしかもラスト!と言うことでいっぱい語ります本日から、新歓も始まったということで今年度のIROHAもますます楽しみになってきましたね今回の派遣はなんと‼新2.3回生の2学年だけなのに、前回同様の54名でカンボジアへ★前回行けなかったメンバーは絶対行くぞと言う気持ち、継続で参加してくれたメンバーの熱量、毎回ほんとに素晴らしいなと感じますいや〜今回の派遣もやり切ったぞ〜!!ブログリレーラストの私からは1.なぜ『IROHA』なのか。2.総代表、派遣部リーダーとしてあるべき姿3.やっぱり最後はみんなへの愛でしょ!❤の3本でお送りします・なぜ『IROHA』なのか。私たちが活動している団体名「IROHA」。この名前に込められた意味を、皆さんは考えたことはありますか?私なりのIROHAを2つ考えました1. 私たちがカンボジアへ「届ける」いろはカンボジアの子供たちにとって、私たちが教育支援をしたり、金銭面的な支援をすることは微々たるものではありますが、彼らが自分の力で人生の選択肢を広げていくための大切なスタート、原点=いろはになっていると信じています。日々のミーティング、国内でのイベント、募金、オンライン授業などなど、、みんないーっぱい頑張ってくれているからこそ、この本質の部分を分かってないで活動するのは勿体無い‼と思います。4回現地へ行き、子供たちの成長を点ではなく、線で見届けてきたからこそ、私たちの活動はしっかり現地の子どもたちの将来につながっていると感じます2. 私たちがカンボジアから「教わる」いろは 数回派遣に行ったメンバーはみんな口を揃えて言いますが、現地に行くと、子供たちが名前や顔を覚えていて走って抱きついてきてくれたり、「IROHAのお姉さん、お兄さんたちは次いつ来るの?」と心待ちにしてくれたりするんです。このような温かい関係を築けているのは、本当に歴代の先輩方が想いを受け継いできてくださったおかげであり、私たち自身も現地の子供たちからたくさんの元気をもらっています。カンボジアでの経験を通して、私たちは「支援する」のではなく「支援させてもらっている」という大切な考え方を学びました。人と人が繋がる喜びこそが、私たちが現地から教わっている大切な「いろは」です。・総代表、派遣部リーダーとしてあるべき姿前代未聞⁉なのかはあやふやですが、私は総代表と派遣の時期に最も忙しくなる派遣部リーダーを兼任しています今回の派遣は前回よりも辛くなかった‼それは一緒に派遣に行ったみんなのおかげでしかないです。全部ちゃんとやらなきゃって思えば思うほど空回りしたり、余裕がなくなって周りが見えなくなったり。前までの私はそうでした。しかし、今回の派遣で気づけたのは、“全部自分でやるのがリーダーじゃない”ってことです。むしろ、頼ること・任せることの方が何倍も大事だなって思いました。【奇数班のリーダーを快く担ってくれたりの。】【各班のリーダー。】【現地で行う時間割を1から作ってくれたみづき。】【ずっとそばにいてくれたよしえ。】【どんな時でも全力で盛り上げてくれた3回生男子。】【れいあさんれいあさんって健気に話しかけてくれる一方で、IROHAのことに本気で向き合ってくれていた2回生】【本当に心の支えだった2班のみんな】一人じゃ絶対にできないことを、みんなでやるから意味があると心の底から感じた派遣でした。ラストの日のご飯会でも1回生に語っちゃいましたが、、「私にとってのリーダーは、いつでも周りのために動いて、みんなが過ごしやすい環境をつくりながら、誰よりも頑張って背中で見せる人」です。まだまだ未熟な私が言えたことじゃないけど、総代表と派遣部リーダーをやらせてもらって、いろんな経験をしてきた私からの言葉として、 今後のIROHAを担っていく君たち‼大好きな同期のみんなにも、これを心の片隅にでも置いといて欲しいなと思います。・やっぱり最後はみんなへの愛でしょ!❤ 長く語ってしまいましたが、最後は簡潔にみんなへの感謝を伝えたいと思います。私がこんなにIROHAに対して全力で活動できているのは、本当に紛れもなくIROHAのみんながいるからですこの2年間、いろんなことでぶつかったり、笑い合ったり、たくさんの景色をみんなと一緒に見てきました。IROHAはどこの団体にもない唯一の団体で、本当に温かい場所だなと日々感じます。 だからこそ、大切な同期のみんな、可愛い可愛い後輩のみんな、そしてこれから入ってくる楽しみで仕方がない新入生。私たち3回生が引退する12月まで、みんなで全力で突っ走っていきたいと思っています! みんなでがんばろう!(あ、近々クラウドファンディングも始める予定なので、このブログを見てくださっている先輩方、いましたらよろしくお願いします❤笑)私の長い長いBlogをここまで読んでくれてありがとうございましたこれからも自分自身、もっと成長できるように奮い立たせてみんなと一緒に頑張っていきます!オークン♡ もっと見る
春派遣ブログ⑫大好きな人達と国
2026/07/28 18:00こんにちは春派遣ブログリレー11日目を担当する文学部2回生森本眞由子(もりもとまゆこ)です!私にとって今回の派遣は3回目で、今回が最後の派遣になるだろうと考えています。なので、今まで読む専だったブログにも挑戦してみようと思いました。過去2回の派遣以上に毎日を噛み締めながら過ごした最後の派遣について話していこうと思いますぜひ最後まで読んでください愛おしすぎる子供達まずは、派遣の醍醐味である愛おしすぎる子供達‼3回の派遣を通して感じたことは、たった一年間での子供達の成長が早すぎること!!1回目の派遣で一言も話せなかった子が「Teacher!!」と呼んでくれたり、クメール語しか話せなかった子が英語で話しかけてくれたり、子供達の成長を感じるたびに嬉しくて嬉しくて、でも少し寂しい気持ちになりました。子供達に対して親心が芽生えてきてるのかもしれません、、、笑また、子供達の成長と共にもう一つ感じた点があります!それは、子供達との関わり方についてです。初めての派遣では、言葉が通じない子供達とどう接したらいいのか分からず子供達と仲良くなりきれなかった事を覚えています。しかし、2回、3回の派遣を通して、子供達との接し方を自然と学び、言語の壁は存在しない事を生まれて初めて感じました。派遣に行く回数が増えるにつれて子供達がもっと愛おしく感じる理由はこれだと思います⬆もちろん、一年間に3回も同じ学校に行けば⬆のようなイツメンもたくさん出来ますそれも派遣に複数回行く魅力の一つですよね‼そんなイツメンの子供達に「今回で会えるの最後なんだよ。」と伝えると、、彼女達はキョトンとした顔で「え、8月は?」と言われました。その言葉を聞いて、子供達はイロハが来るのを毎回楽しみに待っててくれたんだと改めて気づき、嬉しい気持ちと同時にもうみんなに会えないんだとうるうる涙を堪えるのに必死でした今までの2回の派遣では、「オレら半年後にまた会おうな!!」と軽い気持ちでお別れしていたので、もう一生会えないかもと思いながらのお別れはとっても悲しくて、奇数リーダー4人で全学校終わり号泣していました笑(こんなリーダー達ですみません)今まで以上に子供達が愛おしく感じた派遣でした。大好きなみんな、またいつか会おうね。大好きなイロハメンバー私にとって派遣は、どんな時も盛り上げてくれて、リードしてくれる頼り甲斐のある3回生がいるのが当たり前だったので、3回生のいない派遣が想像出来なかったし、自分達が3回生のように動けるかとても不安でした。また、今回の派遣では初めての3班リーダーを務めさせてもらいました。なので、派遣中もリーダーとして、先輩として、そして幹部としてみんなを楽しませてあげられてるか、無事派遣を終わらせることが出来るか常に考えていましたしかし、ご飯会は僕達に任せて!とたくさん助けてくれる同回生がいたり、もっとこうしたらいいと思います!と意見を出してくれる後輩がいたり、心優しい通訳さん達が笑わせてくれたり、そんなイロハメンバーのおかげで私もとっても楽しむことが出来ましたそして、奇数班リーダーをはじめとする春派遣リーダーのみんな、それぞれの派遣に対する思いがとても強くて、すれ違ってぶつかった事もあったけど、いっぱい話し合い、相談し合い、このメンバーだからこそ春派遣を乗り越えられたなと思ってます!!本当にありがとう。そして、3班のみんなには特に感謝しています‼初めてのリーダーなのもあり、とても不安だったし、実際授業で手こずってしまったり、全然違う目的地に班のみんなを連れて行ってしまったり、班のみんなには迷惑かけっぱなしでした私が3班のみんなを支えるべきなのに、私が3班のみんなにとても支えられていました。そんな3班のおかげで大変なことも辛いこともみんなで乗り越えることが出来たと思います。3班ありがとう、大好き❤最後にまだ派遣に行ったことのないイロハメンバー、是非派遣に行って欲しいです‼私は、イロハに入って、派遣に参加して、大学生活が180度変わりました。イロハでたくさんの素敵な人に出会い、可愛い子供達にも出会い、そして、これから一生の友達になるだろう大切な友達にも出会いました。ただの旅行では味わえない、イロハの派遣だからこそ味わえる楽しさをイロハメンバーみんなに経験してもらいたいですちなみに、カンボジアに一回でも行けばカンボジアの沼から抜け出せませんよ‼とっても長くなってしまいましたが、最後まで読んでくださりありがとうございました もっと見る






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