
こんにちは
春派遣ブログリレー11日目を担当する
文学部2回生森本眞由子(もりもとまゆこ)です!
私にとって今回の派遣は3回目で、今回が最後の派遣になるだろうと考えています。なので、今まで読む専だったブログにも挑戦してみようと思いました。
過去2回の派遣以上に毎日を噛み締めながら過ごした最後の派遣について話していこうと思います
ぜひ最後まで読んでください

愛おしすぎる子供達
まずは、派遣の醍醐味である愛おしすぎる子供達‼
3回の派遣を通して感じたことは、たった一年間での子供達の成長が早すぎること!!
1回目の派遣で一言も話せなかった子が「Teacher!!」と呼んでくれたり、クメール語しか話せなかった子が英語で話しかけてくれたり、子供達の成長を感じるたびに嬉しくて嬉しくて、でも少し寂しい気持ちになりました。子供達に対して親心が芽生えてきてるのかもしれません、、、笑
また、子供達の成長と共にもう一つ感じた点があります!それは、子供達との関わり方についてです。初めての派遣では、言葉が通じない子供達とどう接したらいいのか分からず子供達と仲良くなりきれなかった事を覚えています。しかし、2回、3回の派遣を通して、子供達との接し方を自然と学び、言語の壁は存在しない事を生まれて初めて感じました。派遣に行く回数が増えるにつれて子供達がもっと愛おしく感じる理由はこれだと思います⬆

もちろん、一年間に3回も同じ学校に行けば⬆のようなイツメンもたくさん出来ます
それも派遣に複数回行く魅力の一つですよね‼
そんなイツメンの子供達に「今回で会えるの最後なんだよ。」と伝えると、、彼女達はキョトンとした顔で「え、8月は?」と言われました。その言葉を聞いて、子供達はイロハが来るのを毎回楽しみに待っててくれたんだと改めて気づき、嬉しい気持ちと同時にもうみんなに会えないんだとうるうる涙を堪えるのに必死でした
今までの2回の派遣では、「オレら半年後にまた会おうな!!」と軽い気持ちでお別れしていたので、もう一生会えないかもと思いながらのお別れはとっても悲しくて、奇数リーダー4人で全学校終わり号泣していました笑
(こんなリーダー達ですみません)
今まで以上に子供達が愛おしく感じた派遣でした。
大好きなみんな、またいつか会おうね。

大好きなイロハメンバー
私にとって派遣は、どんな時も盛り上げてくれて、リードしてくれる頼り甲斐のある3回生がいるのが当たり前だったので、3回生のいない派遣が想像出来なかったし、自分達が3回生のように動けるかとても不安でした。
また、今回の派遣では初めての3班リーダーを務めさせてもらいました。なので、派遣中もリーダーとして、先輩として、そして幹部としてみんなを楽しませてあげられてるか、無事派遣を終わらせることが出来るか常に考えていました
しかし、ご飯会は僕達に任せて!とたくさん助けてくれる同回生がいたり、もっとこうしたらいいと思います!と意見を出してくれる後輩がいたり、心優しい通訳さん達が笑わせてくれたり、そんなイロハメンバーのおかげで私もとっても楽しむことが出来ました
そして、奇数班リーダーをはじめとする春派遣リーダーのみんな、それぞれの派遣に対する思いがとても強くて、すれ違ってぶつかった事もあったけど、いっぱい話し合い、相談し合い、このメンバーだからこそ春派遣を乗り越えられたなと思ってます!!
本当にありがとう。

そして、3班のみんなには特に感謝しています‼
初めてのリーダーなのもあり、とても不安だったし、実際授業で手こずってしまったり、全然違う目的地に班のみんなを連れて行ってしまったり、班のみんなには迷惑かけっぱなしでした
私が3班のみんなを支えるべきなのに、私が3班のみんなにとても支えられていました。
そんな3班のおかげで大変なことも辛いこともみんなで乗り越えることが出来たと思います。
3班ありがとう、大好き❤

最後に
まだ派遣に行ったことのないイロハメンバー、是非派遣に行って欲しいです‼
私は、イロハに入って、派遣に参加して、大学生活が180度変わりました。イロハでたくさんの素敵な人に出会い、可愛い子供達にも出会い、そして、これから一生の友達になるだろう大切な友達にも出会いました。
ただの旅行では味わえない、イロハの派遣だからこそ味わえる楽しさをイロハメンバーみんなに経験してもらいたいです
ちなみに、カンボジアに一回でも行けばカンボジアの沼から抜け出せませんよ‼
とっても長くなってしまいましたが、最後まで読んでくださりありがとうございました




