注目のリターン
この10年間、私は一つの疑問を持ち続けてきました。
なぜ、書いた想いは、必要なときに、必要な人へ届かないのだろう。![]()
はじめまして。プロジェクト代表の、赤川直美です。
2013年よりエンディングノート専門家として、終活・エンディングノートで日本中を笑顔にしたいと思い、日々活動しています。

ここまで約50名の皆さまが、この挑戦を支えてくださいました。
本当にありがとうございます。
このクラウドファンディングは、資金を集めるためだけではありません。
エンディングノートを社会の当たり前にしたい。
その想いを共有する仲間を増やす挑戦でもあります。
あなたの支援で実現する2つの挑戦

今回、皆さまからのご支援で実現したいことは大きく2つです。
▶︎アクション1:エンディングノートサミットの開催
8月8日に広島県福山市で開催する「エンディングノートサミット」。
▶︎アクション2:エンディングノート白書2026の作成
2,000人以上の調査をもとにした「エンディングノート白書2026」の作成です。
サミットで全国の実践者・専門家・現場をつなぎ、白書で社会に届けるための根拠をつくる。この両輪で、エンディングノートを“個人のもの”から“社会で活かすもの”へ進めていきます。
「渡す人がいないから書かない」でいいの?

かつて、妻に先立たれ、親族もいないおひとりさまの男性がいました。
「周りに迷惑をかけたくない」と相談に来られたその方と、私は1冊のエンディングノートを仕上げ、お隣さんや民生委員さんと緊急連絡先を共有する仕組みをつくりました。
10年後、その方が自宅で倒れたとき、ノートに書かれた希望が医師へ伝わりました。 血縁はなくても、本人の意思がつながり、希望に沿った最期を迎えることができたのです。
私たちがつくりたいのは、このような仕組みが特別な偶然ではなく、誰にとっても当たり前になる社会です。
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「頼れる人がいない、渡す人がいない不安なあなただからこそ、書いてほしい」![]()


誰もがこの男性のような最期を迎えられる社会にしたい。
しかし残念ながら、現在の日本ではエンディングノートに書かれた情報が、ここまでスムーズに連携されることはほぼありません。
その原因。
本人の意思や希望を書いた大切なノートが、自分だけ、もしくは家族のなかに閉じ込められてしまっているから。そして、医療・介護・地域へ「共有する仕組み」が圧倒的に不足しているからです。
エンディングノートは、1人で机に向かって書く「遺言」ではありません。
本人を中心に、地域、医療、介護、支援者が「みんなで使い、想いを繋ぐ社会インフラ」であるべきだと考えます。
身寄りがない人、家族がいても家族だけには頼れない人。
今、家族のカタチは急激に変化しています。 だからこそ、これからは「家族(身内)だけに頼る仕組み」ではなく、「社会みんなで支える仕組み」が必要です。
そのために、私たちはエンディングノートを単なる個人のツールから、社会の仕組みとなる「社会インフラ」へと進化させたいのです!
日本中のすべての人が、当たり前にエンディングノートを書く世の中にしたい!
エンディングノートが、医療・介護・家族・支援者に「本人の意思」が確実に繋がる社会インフラを創りたい!
そんな思いから、今回のプロジェクトを立ち上げました。

私たちは、単にイベントを開催したいわけではありません。
8月8日のエンディングノートサミットと、日本初のエンディングノート白書2026は、「書いて終わり」だったエンディングノートを、社会で活かす仕組みへ進める第一歩です。
この挑戦は、私たちだけでは実現できません。
だからこそ、「応援する人」と「応援される人」ではなく、一緒に未来をつくる仲間として、このクラウドファンディングに挑戦しました。

いま、日本の終活は大きな岐路に立っています。
9割以上の人が「エンディングノートを知っている」と答える一方で、実際に書いた人はわずか「1割」のまま。
この割合は、13年前と今も変わりません。

原因は個人の意識だけではありません。
病院や介護の現場では、法的効力がないという理由でノートが活かされないことが多く、「書いても意味がない」という空気が生まれています。
この壁を崩すには、個人の取り組みではなく、社会の仕組みとしてエンディングノートを位置づけ、社会インフラにすることが必要です。

今回のサミットを広島で開催することにも、大きな意味があります。
基調講演では、被爆体験伝承者の加藤祥広さんをお招きし、「語られる記憶は、誰を支えるのかーいのちと想いをつなぐために ー」をテーマにお話しいただきます。
広島は、命の記憶を語り継いできた場所です。エンディングノートもまた、本人の想いを次の誰かへつなぐもの。
だからこそ、10周年の節目に、広島から「いのちと想いをつなぐ社会」を発信したいのです。
サミットには、医療、法曹、葬儀、終活の各分野から登壇者が集まり、「“これでよかった”をどう実現するか」をテーマにパネルディスカッションが予定されています。
支援を迷っている方へ

①【 お礼のメール 】\ EN日イベント視聴権付き /
オンラインでサミットに参加したい方は、3,000円のリターンをお選びください。
アーカイブ視聴付きで、広島から全国へ発信する当日の議論に参加できます。
②【 白書に名前掲載 】\ プランA /
この挑戦を「一緒につくった証」として残したい方は、5,000円の白書お名前掲載リターンがおすすめです。
日本初の「エンディングノート白書2026」に、社会インフラづくりの仲間として、お名前を掲載します。
EN日10年間の歩み

私たちは2017年から、マンダラエンディングノート普及協会の小野寺代表とともに「EN日実行委員会」を立ち上げ、8月8日をきっかけとした普及活動を続けてきました。

小さな活動から始まりましたが、少しずつ全国の仲間が増えていき、コロナ禍もなんとか乗り切り、「EN日実行委員会」の活動も今年で10周年。

この節目の年に、8月8日が「伝える、伝わるエンディングノートの日(EN日)」として、正式に記念日登録されました!

しかし、これはゴールではありません。
これからの10年は、単身高齢者が急増し、人生の最終段階を一人で過ごす不安を抱える人がさらに増える時代です。
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「いつか書く」から、社会全体で「みんなで書いて、みんなで使う」へ。![]()
リターンラインナップ

今回は、ご支援くださったすべての方に、感謝の気持ちをお伝えするお礼のメッセージ&EN日10周年記念オリジナルエンディングノート「想いをつなぐ、伝わるシート」をお送りします。
その他にも、日本初の「エンディングノート白書2026」にお名前を掲載!で、白書の作成に参加していただく券や、ご自身の終活やエンディングノートの学びに活用していただける券など、盛りだくさん!




ご支援いただいた支援金の使い方
皆さまからの応援金は、エンディングノートサミットの開催費用の一部、エンディングノート白書作成費用の一部として大切に使用させていただきます。
また、目標金額以上の資金が集まった場合には、エンディングノートを社会インフラとして進化させていくための普及活動に使わせていただきたいと考えています。
EN日実行委員会の仲間

EN日実行委員会は、エンディングノートを当たり前に書く、書いた内容が当たり前に共有される、エンディングノートが社会インフラになることを目指して活動するメンバーで構成されています。
最後に

私たちが本当に必要としているのは、お金だけではありません。
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「エンディングノートを社会の当たり前にしたい」
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その想いに共感してくれる仲間です。
全国で活動する一人ひとりの「点」を、大きな「縁(EN)」でつなぐ。あなたの支援が、その縁の一つになります。
13年前、わずか4人で始めた活動が、多くの仲間に支えられ、ついに「記念日」という社会的な形になりました。次の10年、私たちが目指すのは、誰もが孤立せず、最期まで自分らしく生きられる社会のデザインです。
画面の前のあなたという「点」が加わってくださることで、初めてこの活動は、日本中を包む大きな「縁(EN)」の輪になります。
どうか、私たちの新しい一歩に、あなたの力を貸してください。一緒に、誰もが笑顔で生きられる未来の仕組みを作りましょう!
温かいご支援を、心よりお願い申し上げます。
EN日実行委員会 一同
最新の活動報告
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「この活動、いいね。」と伝えてくれる100人と出会いたい!
2026/07/09 07:31エンディングノートを書いていなくても大丈夫です。終活について詳しくなくても大丈夫です。何か活動していなくても大丈夫です。もし、この活動に少しでも共感していただけるなら。私は、そんな100人の方と出会いたいと思っています。クラウドファンディングも、残り9日となりました。ここまで応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。現在、60名を超える方にご支援いただき、達成率も70%まで来ることができました。▶︎エンディングノートサミットで、本当にやりたいこと「サミットって、何をするんですか?」最近、この質問をいただくことがあります。私が本当にやりたいことは、とてもシンプルです。エンディングノートを通して、人と人がつながること。それだけです。講演を聞いて終わるイベントではありません。「親と少し話してみようかな。」「自分も書いてみようかな。」「こんな考え方もあるんだね。」そんな小さな気づきが生まれ、人と人がつながるきっかけになる場をつくりたいのです。▶︎共感が、未来を変える私一人で、日本の隅々まで行くことはできません。でも、「この活動、いいね。」そう思ってくださる方が100人いたら・・・その100人が、それぞれの家族や友人と話をしてくだされば。きっと、エンディングノートはもっと身近なものになっていく。私は、そう信じています。だから私が集めたいのは、100人の支援者ではありません。この想いに共感してくださるあなたです。▶︎あと9日!もちろん、活動を続けるためには資金も必要です。でも、このクラウドファンディングには、もう一つ大切な意味があります。「私はこの活動を応援しています。」そう言ってくださる方と出会うことです。もし、この活動に共感していただけたなら、ご支援という形でも、このページをシェアしていただく形でも、ご家族と終活について話していただく形でも構いません。その一つひとつが、この活動を前に進める力になります。EN日10周年は、ゴールではありません。これからの10年のスタートです。その最初の一歩を、ぜひ一緒に歩んでいただけたらうれしいです。 もっと見る
エンディングノートは、「今」を生きるためにある —デーケン先生の思想と、私がEN日を続ける10年間の理由
2026/07/01 21:16支援者のみなさま、EN日実行委員会 副委員長の小野寺秀友です今日は、私のこの活動の原点にある「ある先生の言葉」から、お話しさせてください。■ 私が深く影響を受けた一人の先生アルフォンス・デーケン先生をご存知でしょうか。ドイツ生まれのカトリック司祭・哲学者として1959年に来日し、上智大学で長年にわたって「死の哲学」「生と死の教育」を教え続けた方です。日本に「死生学(Death Education)」を広めた第一人者として、医療・介護・福祉・葬祭の現場に深く関わる多くの人たちに影響を与えました。先生が一貫して伝え続けた言葉があります。「死について考えることは、人生を暗くすることではなく、より良く生きるための学びである。」当時の日本では「死」はタブー視され、正面から語ることすら避けられていました。そんな時代に、先生は臆せず語り続けた。エンディングノートを作るにあたり、私はデーケン先生のこの思想に、深く背中を押されました。■ エンディングノートの「本来の役割」って、何だろう私は葬儀業界に8年間携わってきました。その中で、何度も繰り返し考えてきたことがあります。「この方は、本当は何を伝えたかったのだろう。」遺族へのインタビューを重ねるうち、大切な人が逝った後に残るのは、本人の「伝えたかったこと」が宙に浮いたままの空白でした。エンディングノートは、遺言書の代わりではない「今の自分」を誰かに伝えるための道具のはずです。デーケン先生が言うように、死を意識することは「終わり」を準備することではなく、「今をどう生きるか」を問い直すことです。その問いを、紙の上に残せるものとして、エンディングノートがあると私は考えています。■ 気づいてしまったこと活動を続ける中で、あることに気づきました。エンディングノートを作る人、届ける人、それぞれが「自分のエンディングノートこそが正しい」という意識を、知らず知らずのうちに持ってしまっているのではないか、と。なにをかくそう私自身も、そうでした。デーケン先生が伝えたかったのは、特定の「答え」ではなく、死と向き合うことの大切さそのものでした。エンディングノートもそれと同じで、大切なのは「どのノートか」ではなく、「エンディングノートが社会の中でどんな役割を果たすのか」という共通認識を、作る側・届ける側が持つことだと思っています。10周年の節目に、クラウドファンディングのテーマを「エンディングノートを社会インフラに」としたのは、そういう理由からです。■ 「伝える」のに、年齢は関係ない高齢者支援の仕事をしている中で、ある方からこんな言葉をいただきました。「私には家族がいないから、伝えるものなんて何もない。」その言葉が、今も胸に刺さっています。デーケン先生はこう言いました。「よく生きることと、よく死ぬことは、切り離せない。」伝えたいことは、財産でも情報でもありません。「自分がどんな人生を歩んできたか」「これからをどう生きたいか」——それは、年齢や家族の有無に関係なく、誰もが持っている、かけがえのない「生きた証し」です。人生のゴールをどんなものにしたいか。それは20代でも70代でも、いつでも考えていい。そして、考えたら、誰かに伝えてほしい。死を意識したとき初めて、人は「今日をどう生きるか」を真剣に考える。デーケン先生が60年以上かけて日本に根付かせようとしたその思想が、エンディングノートという形で、みなさんの日常に届けばいいと私は願い続けています。EN日推進委員会 副委員長小野寺秀友一般社団法人 人生の未来図 もっと見る
フューネラルビジネスフェア2026に出展しています!
2026/06/24 07:59みなさん、こんにちは!EN日実行委員会のもりたです。現在、パシフィコ横浜で開催中の「フューネラルビジネスフェア2026」ブース番号:M-09に、EN日実行委員会も出展しています!初日は朝から、あかさん、でらさん、実行委員の仲間たちと一緒に準備を進め、多くの方をお迎えしました。フューネラルビジネスフェアは、葬祭業界や関連事業者向けの大きな展示会です。一般の方にはあまりなじみがないかもしれませんが、「人生の最終段階をどう支えるか」を考える多くの方々が集まる場でもあります。私たちのブースでは、8月8日に開催する「EN日」のことや、現在挑戦中のクラウドファンディングについてお話ししました。▼会場でのお気に入り登録、ご支援ありがとうございます!足を止めてくださった方、話を聞いてくださった方、そしてクラウドファンディングのお気に入り登録をしてくださった皆さま、本当にありがとうございます!やはりリアルでのやりとりは楽しいですね。私たちが目指しているのは、エンディングノートを“もしもの時のためのノート”で終わらせないことです。「いつか書くもの」から「今をより良く生きるためのもの」へ。そして個人だけのものではなく、家族や大切な人との対話を生み出し、医療や介護の現場でも活かされる仕組みにしたいと想っています。▼エンディングノートをあたりまえに書く社会へ!せっかく書いたエンディングノートも、必要な時に家族や医療・介護の現場へ想いが届かなければ、その意思は活かされません。だからこそ私たちは、エンディングノートを「書いて終わり」ではなく、「想いがつながる仕組み」にしたいと考えています。電気や水道のように、必要な時に誰もが当たり前に使える社会インフラとして、エンディングノートを広げていきたいと考えています。人生の最終段階だけではなく、「どう生きたいか」を考えるきっかけとして。おひとりさまでも、家族がいても、誰もが自分らしく生き、自分らしく笑顔で過ごせる社会を目指して。その第一歩として、私たちはクラウドファンディングに挑戦しています。▼ぜひ、周りの方へのシェアもお願いしますまだ、クラファンページをご覧になっていない方は、ぜひ一度のぞいていただけるとうれしいです。応援、シェア、お気に入り登録。そのひとつひとつが、この挑戦を前に進める大きな力になります。「エンディングノートを社会インフラにする」という少し大きな夢ですが、一人では実現できません。ぜひ皆さんと一緒に、この未来をつくっていけたらうれしいです。引き続き、温かい応援をよろしくお願いいたします!▼本日のシンポジウムまだ間に合います!フューネラルビジネスフェア2026・小野寺登壇シンポジウム========================▶︎テーマ:「AIで時間を創り、DXで未来を拓く――葬儀社の“プラスα”革命◎登壇者:小野寺 秀友(エピローグコンサルティング株式会社)◎日 時:6月24日(水)11:30~12:30 ※メイン会場の左奥特別会場のC会場です。◎内 容:人手不足時代を勝ち抜く、業務変革・人材育成・集客DX(※デジタル技術で業務やサービスをより良く変革すること)の実践メソッドを全力でお伝えします!受講ご希望の方は直接シンポジウム会場にお越しください。なお、当日受付の受講料(受講証の購入)のお支払いは、現金のみだそうです。========================なお、本日も以下の会場でおまちしております!◎日 時: 6月24日(水)10:00〜16:30◎会 場: 横浜パシフィコ展示ホールC・D 【ブース番号:M-09】※入り口を入ってすぐ左です!!❤ ご支援いただいた皆さまには「EN日10周年記念 思いをつなぐ・伝わるシート」など、さまざまなリターンをご用意しています。一緒に、エンディングノートが当たり前に使われる未来をつくっていきましょう! もっと見る






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