
こんにちは、栞の紺谷です。みなさん、あたたかい応援を本当にありがとうございます!!
現在、今回のクラファンのリターンの一つとしてお届け予定の、ストーリーブックの制作を進めています。
今回のこの「ストーリーブック」は、あえてプロダクト制作やものづくりの裏側のような内容ではなく、trangiftの世界観が感じられるような、ちょっとした物語のように冊子をまとめてお届けしようと思っています。
私たちは、会社、事業を進めながら、とある地域にものづくりの拠点を持っていこうと構想しています。
それは、東日本大震災の原発被害の影響を受けた、福島県双葉郡の葛尾村という村です。
元は、栞のメンバーであるプロダクトリードのそんさんが、大学時代から被災地に関わる活動をしていたのがきっかけでした。
地震、特に原発事故の影響を受けた地域。一時は全村避難を経験した村です。
今は村に帰還することは可能な状態となっているものの、一度村の外に出て暮らさなければならなかった人たちは、すでに別地域での暮らしを築いている人も多いのです。
戻れるようにはなった。
ただ、戻るのか。戻らないのか。
どのように接点を持つのか。持ち続けるのか。
この村に関わってきた人にとっては、あらゆることが生きる選択です。
栞は、機能ではなく、意味をつくる会社になりたいと思っています。
会社として、この村で新たな未来の意味を作っていきたい。そんなふうに考えています。
▼詳しくは、ぜひこちらのnoteやPodcastを聴いてみてくださいね!
https://note.com/shiori_inc/n/n700d89abbeb0
https://open.spotify.com/episode/7H9dGe5gvfpfHmrb0CQGAG?si=tkHIHtNjQgmyJFgC-Y-HjA
今回のストーリーブックは、この葛尾村で以前制作された冊子を参照しながら制作しています。
また、クラファンページのトップ画像やメンバーそれぞれの写真も、葛尾村で5月に撮影してきたものなんです!
美しい緑色の木々が夏の始まりを想像させますね。
どうして「光」から始めるのか。
どうして、自分のためではなく、有名になるためでもなく、お金儲けのためでもなく、誰かのために、届けようとするのか。
trangiftがブランドを通して最も伝えたいメッセージ、「今を生きる人へ勇気をつなぐ」。
その世界観が伝わるような冊子となっておりますので、ぜひ楽しみに待っていてくださいね!(サムネ画像はあくまでイメージです!お届けまでお楽しみに!)
まだまだ皆様のお力が必要です!!引き続き、応援をどうぞよろしくお願いいたします!!



