
みなさんこんにちは!
プロジェクトメンバーの大田緋咲です。
たくさんの応援をいただきありがとうございます。
私はメーカーに勤めたことがありません。ずっと無形商材のサービスに携わってきました。
そんな私が今ものづくりに挑戦する理由について少しお話ししたいと思います。
1. 「モノ」を通じた思いのコミュニケーションにチャレンジしてみたかったから
私たちは使ってくださる皆様とイベントなどを通してお会いすることはできますが、お届けしているものはプロダクトなので、プロダクトを通してのコミュニケーションが基本となります。
私たちが伝えたいメッセージ、受け取っていただきたい思いをプロダクトに全て込めるということは、とても難しいです。
伝わらないことも多いと思います。
でもそれでもいいのかもしれません。手に取ってくださるお一人おひとりの人生があり、
その人生でしか、感じ取れない思い・メッセージがあると思います。
一人一人違う。そんな解釈の「余白」をみなさんと楽しんでいきたいです。
2.「ケの日」を豊かにしたいから
家具は生活の一部であり、共に生きる存在です。
そこにあることが当たり前。意識しない限り、そのものについて考えるということもあまりないと思います。
それでも、そこにあることで落ち着く、安らぎが生まれる。
そんな存在を目指したいと思っています。
「ハレの日」も「ケの日」もどちらも人生には必要であり、日々を豊かにしてくれるものだと思います。
trangiftの家具を通して、少しでもあなたに届くメッセージがあると嬉しいです。



