人生の転機、揺らぎに寄り添う光。最初のプロダクト、テーブルライトを共に創りたい

人生の転機、変化、変容に寄り添う家具ブランド「trangift」の立ち上げプロジェクト。生きていく中で誰しもに訪れる揺らぎの時間に、そっと寄り添う存在を届けたい。最初のプロダクトとなるテーブルライトを、皆さまと共に実現します。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,486,000

74%

目標金額は2,000,000円

支援者数

111

24時間以内に4人からの支援がありました

募集終了まで残り

5

人生の転機、揺らぎに寄り添う光。最初のプロダクト、テーブルライトを共に創りたい

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,486,000

74%達成

あと 5

目標金額2,000,000

支援者数111

人生の転機、変化、変容に寄り添う家具ブランド「trangift」の立ち上げプロジェクト。生きていく中で誰しもに訪れる揺らぎの時間に、そっと寄り添う存在を届けたい。最初のプロダクトとなるテーブルライトを、皆さまと共に実現します。

皆さん、こんにちは!株式会社栞です。

お伝えしてきました通り、このクラウドファンディングも残り数日、クライマックスを迎えています!!

最後まで応援いただけると嬉しいです。活動報告を見ていただいている方、本当にありがとうございます!


クラファンページの中でも少し触れていますが、今回私たちの最初のプロダクト、テーブルライトを手掛けてくださったNew Classicさんより、木工旋盤を扱う職人、優さんにインタビューさせていただきました!

ものづくりのプロセスが見えてくる内容となっています。ぜひ読んでいただけると嬉しいです^^


***

通称”旋盤娘”と呼ばれている
優さんです!

・普段はどのようなお仕事、制作に携わられていますか?

-普段はわたしたちの照明ブランドNew Classic Light Field で、木工を中心とした照明やインテリアプロダクトの製作、ブランディングを行っています。

はじめは、木工旋盤を使った木工照明の製作をしていました。

現在は照明製作だけでなく、家具製作にも携わり日々モノづくりをしています。


・ものづくりに関わる中で、普段から大切にされていることはありますか?

-使う人の暮らしの中に自然と馴染むことを大切にしています。

木は一つとして同じものがなく、色や木目、手触りもそれぞれ違います。

その素材の個性を活かしながら、長く使いたくなるものを作ることを意識しています。

また、見た目だけでなく、手に取った時の感触や使い心地まで含めてプロダクトだと思っているので、細かな仕上げにも気を配っています。


・今回のテーブルライト制作に関わることになった時、最初にどのような印象を持たれましたか?

-このテーブルライトの製作には、栞の想いを感じられたので、スケッチや気持ちが書いてあるメモをみてぜひ形にしたいと思いました。

いい、と思ってもらえるプロダクトをつくるお手伝いができたら嬉しいな。とも思いました。


・実際に制作を進める中で、難しいと感じた点や慎重に進めている点はありますか?

-木は自然素材なので、季節や環境によって微妙に動くことがあります。

そのため、見た目の美しさだけでなく、長く安心して使っていただける構造になっているかを確認しながら製作しています。

また、仕上げでは木本来の質感を残しながら、触れた時に気持ち良い手触りになるよう意識しています。


・作り手側から見て「実は手間がかかっている」と感じる部分はありますか?

-このブラケットは、無垢材を贅沢につかって製作しています。

厚みがあるので、材料を貼りあわせしてから製作している点も実は手間がかかっています。


・暮らしに関わる部分で意識していることはありますか?

-照明は単に空間を明るくするものではなく、その場所の雰囲気をつくる存在だと思っています。

光の広がり方や眩しさ、置いた時の安定感、触れた時の質感など、日々の暮らしの中で自然に使えることを意識しています。

長く使うほど愛着が増していくような存在になってくれたら嬉しいです。


・小ロットで丁寧に作るものづくりの面白さや難しさはありますか?

-量産品は同じものを効率良く作ることが求められますが、小ロットのものづくりではひとつひとつに向き合う時間があります。

その分、手間もかかりますし難しさもありますが、素材の個性や作り手の考えを反映できる面白さがあります。

完成した時に「この一台を作った」という実感を持てるのは、小ロットならではだと思います。


・一つひとつ人の手が入るものづくりだからこそ生まれる価値は?

-少し抽象的ですが、人の気配が残ることだと思います。

均一さだけではない、素材との対話や判断の積み重ねがプロダクトに表れると思っています。

使う方が意識することは少ないかもしれませんが、そうした積み重ねが心地良さや愛着を生むのではないかと思っています。


・「長く使ってもらうもの」を作る時に大切だと感じることはありますか?

-長く使うものは、時間とともに味わいが増していくと思います。

使うほど好きになれることが大切だと感じています。

特に木工照明は、経年変化を楽しめる木素材なので、使う人と一緒に育っていくような感覚があります。

時間を共にすごしていき、いつかプロダクトが当たり前に生活の中に存在しているモノとしてその人の人生に溶けこむようにあったら良いなと思ってます。

そんな想いを持ちながら、製作に落とし込んでいく事も大切なのかな。と感じます。


・支援者の方、またはこのライトを迎えてくださる方へメッセージをお願いします!

-このライトが皆さまの暮らしの中で、ふと目に入るたびに少し気持ちが落ち着くような存在になってくれたら嬉しいです。

ぜひ長く使っていただき、木の表情や経年変化も含めて楽しんでいただければと思います。

優さん、New Classicさん、いつも本当にありがとうございます♡

引き続き、この事業の幕開けを応援いただけると嬉しいです!!皆様、最後までどうぞよろしくお願いいたします!!


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