
皆さん、こんにちは。栞の紺谷です。
昨日、以前からお知らせしていたtrangiftローンチイベントを開催いたしました!!!
平日の夜、皆様仕事終わりだったかと思いますが、お越しいただき本当にありがとうございました。改めて感謝申し上げます。
また、ご参加いただけなかった方も、改めて本当にありがとうございました。クラファンを終えた後も、沢山の温かい応援のメッセージをいただいております。本当に感謝の気持ちでいっぱいです♡
この活動報告で、イベントの様子を皆様にシェアさせていただきます*


会場は、栞のメンバーの勤務先である、IWAI OMOTESANDOにお力添えいただきました。
受付スペースには、ご来場いただいた皆様に向けて、一人一人お手紙を投函しておけるようなレタースペースがあります。まさに、栞のコンセプトにぴったりな空間でした*
ファーストプロダクトであるライトのデザインを始める前、プロダクトリードそんさんが描いたスケッチや、クラファンのリターン、御礼で皆様にお送りした栞のメンバー一同からのお手紙など、展示もここでさせていただきました。
イベントは、"First Light"と題して、trangiftの始まり、光からはじめていくということの意味、メッセージが皆さんに感じ取っていただけるような内容として企画しました。
私から、創業に至るまでのお話、trangiftに込めたこと、これからどんな会社、事業にしていきたいのか。直接言葉でお伝えさせていただきました。

その後、紺谷とプロダクトリードそんさんでトークセッションを実施しました。
どうして最初にライトから作ろうと決めたのか。変化の中でも、自分の気持ちが追いついていない、不安や葛藤が大きくある中でも、「変わらない姿で見守ってくれている」存在感。
ファーストプロダクト、ライトのデザイン、設計プロセス、これまで栞のnoteでもあまり綴っていなかった部分も含めて、皆様にシェアさせていただきました。
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話し言葉よりも書き言葉の方が、皆さんに整理して自分の気持ちを伝えられるな・・改めてそう思いました。
私の拙い話に耳を傾けてくださり、本当にありがとうございました!
まだ何もない、産声を上げるとき。
本当にはじまりのときに見守ってくださり、応援してくださった皆様だからこそ、後からでもきけるような事業やプロダクトを”説明する”言葉ではなく、私たちの内側から出てくる言葉をお伝えできれば、と思いました。
皆様からのお話をお聞きし、私たちだけではなく、皆様一人一人がまさにトランジションを経験し、乗り越えて、この場にいらっしゃるのだと感じましたし、今もまだ解釈しきれない想いを持って、この場にきていただいた方もいたのだな、と感じました。
私は以前から、キャリア支援、対人支援、いろんな方一人一人の人生のお話をお伺いする仕事をしてきました。
生きていれば、人生は思った以上に長く、変化が何一つなく、一本の線のようにずっと地続きで人生を歩む人などいないと考えています。
何かを失うこと、終わりを迎えること。
様々な変化や節目、区切りの中でも、ブランドが特に強く届いてほしいと願うのは、「何かの終わり」です。
trangiftのシンボルも、内なる心の中の炎と、直線ではなくたしかに移り変わっていくようなさまを、曲線で表現しています。
私、私たちの物語が、皆さんにとっての物語となり、きょうを生きる勇気になりますように。

ご来場いただいた皆様、ご来場いただけなかった方ももちろん、本当にありがとうございました♡



