
多くの方のご支援、ご協力により、クラファン終了まで24時間を切りましたが、目標金額の50%を越えることができました。
本当にありがとうございます。
「鮎釣りをしない私が、なぜ予算もない中でここまでこのプロジェクトに力を入れているのか?」
これまでに、私自身もフィッシングやマウンテンバイクを通して、当たり前にあるはずの自然やフィールドが、目の前から音を立てて失われていく事案を数え切れないほど見てきました。
だからこそ、思うんです。 そろそろ、誰かがやってくれるだろう!? 無くなっても次のフィールドで遊べいい。その場しのぎの「焼畑的なアプローチ」は終わりにしなければならない。
川の世界には「遊漁券」というルールがあり、正当にコストを払って遊べる「ホワイトな環境」があるはずなのに、それですら経営が成り立たなくなっている。
もしこの現状を放置すれば、今後アウトドアスポーツが、仮にホワイトな遊びとして認められたとしても、持続可能な経営や運営なんてできるわけがありません。
川の未来も、山の未来も、すべて地続きです。
私達が目指すべきは、使い捨てのアウトドアフィールドではなく、次の世代にも胸を張って残せる、そして誇れるものにしていくこと。 今回は、そのための避けて通れない課題解決であり、何より組合長の熱い想いをカタチにする挑戦です。
未来のアウトドアの土台を守るため、残りわずかな時間ですが、最後の後押しをどうぞよろしくお願いいたします!




