千葉・銚子発!革工房の職人が作る、スマホと財布が別々に開く安心設計のスマホポーチ

スマホと財布をまとめたコンパクトポーチ。それぞれの収納が分かれて開く構造で、片方を使うときにもう片方が開かない安心設計。お札・小銭・カードも収納でき、これ一つで身軽に出かけられます。幅3cmショルダーストラップは、肩への負担も少なく安定した使い心地。バッグを持ちたくない人のためのスマホポーチです。

現在の支援総額

390,820

130%

目標金額は300,000円

支援者数

11

募集終了まで残り

11

千葉・銚子発!革工房の職人が作る、スマホと財布が別々に開く安心設計のスマホポーチ

現在の支援総額

390,820

130%達成

あと 11

目標金額300,000

支援者数11

スマホと財布をまとめたコンパクトポーチ。それぞれの収納が分かれて開く構造で、片方を使うときにもう片方が開かない安心設計。お札・小銭・カードも収納でき、これ一つで身軽に出かけられます。幅3cmショルダーストラップは、肩への負担も少なく安定した使い心地。バッグを持ちたくない人のためのスマホポーチです。

今回は明日6/20までのご注文が対象となる、「早期配送」についてです!ご支援をいただいた支援者様に感謝を込めて、なるべく早くリターン品をお届けできればと思い、明日6/20までにご支援をいただきました分につきましては「7月末」までに発送をさせていただきます。対象となるリターン品は下記となります。・超早割・ペア割・ベルトストラップ・ハンドストラップ一日でも早く皆様のお手元に届き、これからたくさん使用していただければと思います。宜しくお願い致します。


今回の活動報告は「開閉とポケットの配置」についてです。前回の「大きさ」のご活動報告と重複する部分がありますがぜひ最後までお読みください。今回のスマホポーチの開閉方法を「フラップ」にしたのは「サイズ」をなるべく小さくするためです。「ファスナー」を使用した場合は開閉するために「スライダー」が動くのでクリアランスが必要な分、大きくなります。と、ここまでは前回お話しさせていただきました。そしてフラップを「ダブル」にしたのは、「現金やカードの収納」と「スマホの収納」を分けるためです。「現金やカード」と「スマホ」は使用するシーンや出し入れの回数が違うことが多いことから「収納」を分けました。配置についてですが「お金やカードの収納」のポケットが手前側に配置され下側フラップで開閉するのは「外側に開くことで中が見やすい」と「開閉時にスマホ側のフラップが少しの抵抗になってくれる」からです。スマホ側のフラップが少しの抵抗になることで現金やカードなどが抜き取られる可能性を少しでも低くすることができれば安心に繋がると思いました。それに対して「スマホの収納」のポケットが奥側に配置され上側のフラップで開閉するのは「大きく開く必要がない」と「現金側のフラップを開閉しなくて済む」になるからです。お知らせになりますが、こちらも「現金とカードを収納するポケット」の安心に繋がる部分ですがフラップの「ボタン」の仕様変更を「無料」で行います。標準は「バネホック」と呼ばれる開閉がしやすいボタンを使用してます。こちらをより安全な「ジャンパーホック」への変更をご希望でさせていただきます。「ジャンパーホック」は「バネホック」からくらべると安全ではありますが開閉は硬くなりますのでご了承ください。ご注文時の備考欄やメッセージにて「ジャンパーホック希望」とお知らせください。※ご連絡がない場合は標準仕様(バネホック)で製作いたします。では長くなってしまいましたが今回の活動報告となります。ご参考までに!


大きさについて!
2026/06/13 11:51

今回の活動報告は「大きさ」についてです。企画段階でかなりこだわったのが「大きさ」です。今回のスマホポーチは「お財布を持たない」が絶対条件でしたのでお財布を入れないからにはなるべく小さく作りたいと思いました。その大きさを考えるうえで影響するのが「開閉」の仕様です。ファスナーでの開閉も考えましたが、ファスナーを取付けると外寸が大きくなってしまうんです。ファスナーは開閉するときに動くパーツ「スライダー」と言うんですがスライダーを動かすためには「空間」が必要なんです。この「空間」がないとスライダーはスムーズに動きませんし生地を噛んでしまうんです。その空間を削り二重の「フラップ」にすることでなるべく小さくしました。そしてもう一つ影響するのが「マチ」です。今回のスマホポーチは最初からマチの膨らみが4~6cmほどあります。通常、大きさを計測するときは「なにも収納していない」状態になります。そのためマチ幅を薄く表記することができます。ただ、収納したらマチが「膨らんでしまう」ことが多いんです。開閉をファスナー仕様にしたときは、ファスナーを取りついてます外周部分は膨らみませんが、ポーチの真ん中辺りは膨らんできてしまいます。そのため今回のスマホポーチは最初から膨らみを持たせて「収納してもそれほど膨らみが変わらない」ようにしてます。現金とカードを収納する部分のマチの生地の折り込みの間に「コインケース」の膨らみが収まるようになど工夫をしてなるべく膨らまないように考えました。このように工夫をしてなるべくコンパクトを追求しました。ご参考までに!


いつも応援いただきありがとうございます。このたび、多くのご支援をいただき目標金額を早期達成することができました。そこで、できるだけ早く皆さまのお手元へお届けできるよう、生産スケジュールを調整し、一部リターンの発送時期を前倒しすることとなりました。対象となるリターンは以下の通りです。・超早割(ナチュラルヌメ、ブラウン、ブラック)・ペア割・ベルトストラップ・ハンドストラップ上記リターンにつきましては、【6月20日までのご注文】を対象に、【9月発送予定 → 7月末発送予定】へ変更いたします。少しでも早く商品をお届けしたいという思いから、今回の対応を決定いたしました。なお、対象リターン以外・対象期間以降のご注文につきましては、当初ご案内しております発送予定での対応となります。さらに、財布側の開閉ボタンについても対応が可能となりました。標準仕様では「バネホック」を使用しておりますが、ご希望の方には無料で「ジャンパーホック」へ変更して製作いたします。ジャンパーホックはバネホックに比べて保持力が高く、よりしっかりと閉じられる仕様です。なお、標準仕様のバネホックでも十分な保持力があり、通常使用で不意に開いてしまう心配はほとんどありません。今回はよりお好みに合わせてお選びいただけるよう、ジャンパーホックへの変更にも対応いたしました。変更をご希望の場合は、ご注文時の備考欄やメッセージにて「ジャンパーホック希望」とお知らせください。※ご連絡がない場合は標準仕様(バネホック)で製作いたします。プロジェクト終了まで引き続きご支援を受け付けております。気になっていた方は、この機会にぜひご検討ください。今後も進捗状況などを活動報告にてお知らせしてまいります。引き続き応援よろしくお願いいたします。


今回の活動報告は「ショルダーストラップ」についてです。説明文でもご説明しておりますが、今回はもう少し詳しくお話しさせていただきます。今回の「スマホポーチ」にどのようなストラップが良いか、企画段階でいろいろと悩みました。スマホポーチの趣旨として「必要なものは、これひとつ」と考えたときに、ポーチを肩に掛けている時間はかなり長くなるのではないかと思いました。自分たちは作業中に「エプロン」を着けてるんですが、なるべく軽くしてあるとはいえ、長い時間着用すると肩に重さを感じます。そのエプロンにスマホなどを入れていると、その重さも負担に感じます。今回のスマホポーチは「約スマホ1台分の重さのポーチ」+「スマホ1台の重さ」+「現金などの重さ」が重さの合計となります。そのため、細いショルダーストラップでは肩への負担が大きくなると考えました。しかし、太すぎてもデザインに不釣り合いになってしまいます。そのように重さやデザインのことを考えた結果、「3cm幅」のショルダーストラップとなりました。また、素材の「アクリル」にもこだわりがあります。こちらも肩への負担が少なくなること、さらには収納する時のことを考え、「柔らかく適度な厚み」があり、上品な印象の「織り目が細い」ものを選びました。そして、別素材でもポーチ本体と一体感が生まれるよう、ストラップ先端は「同材のレザー巻き」にこだわりました。ショルダーストラップ1本のお話ですが、このような思いや工夫からこだわって製作しています。ご参考までに!


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