千葉・銚子発!革工房の職人が作る、スマホと財布が別々に開く安心設計のスマホポーチ

スマホと財布をまとめたコンパクトポーチ。それぞれの収納が分かれて開く構造で、片方を使うときにもう片方が開かない安心設計。お札・小銭・カードも収納でき、これ一つで身軽に出かけられます。幅3cmショルダーストラップは、肩への負担も少なく安定した使い心地。バッグを持ちたくない人のためのスマホポーチです。

現在の支援総額

390,820円

130%

目標金額は300,000円

支援者数

11人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/05/20に募集を開始し、 11人の支援により 390,820円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

千葉・銚子発!革工房の職人が作る、スマホと財布が別々に開く安心設計のスマホポーチ

現在の支援総額

390,820円

130%達成

終了

目標金額300,000円

支援者数11人

このプロジェクトは、2026/05/20に募集を開始し、 11人の支援により 390,820円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

スマホと財布をまとめたコンパクトポーチ。それぞれの収納が分かれて開く構造で、片方を使うときにもう片方が開かない安心設計。お札・小銭・カードも収納でき、これ一つで身軽に出かけられます。幅3cmショルダーストラップは、肩への負担も少なく安定した使い心地。バッグを持ちたくない人のためのスマホポーチです。

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大きさについて!
2026/06/13 11:51

今回の活動報告は「大きさ」についてです。企画段階でかなりこだわったのが「大きさ」です。今回のスマホポーチは「お財布を持たない」が絶対条件でしたのでお財布を入れないからにはなるべく小さく作りたいと思いました。その大きさを考えるうえで影響するのが「開閉」の仕様です。ファスナーでの開閉も考えましたが、ファスナーを取付けると外寸が大きくなってしまうんです。ファスナーは開閉するときに動くパーツ「スライダー」と言うんですがスライダーを動かすためには「空間」が必要なんです。この「空間」がないとスライダーはスムーズに動きませんし生地を噛んでしまうんです。その空間を削り二重の「フラップ」にすることでなるべく小さくしました。そしてもう一つ影響するのが「マチ」です。今回のスマホポーチは最初からマチの膨らみが4~6cmほどあります。通常、大きさを計測するときは「なにも収納していない」状態になります。そのためマチ幅を薄く表記することができます。ただ、収納したらマチが「膨らんでしまう」ことが多いんです。開閉をファスナー仕様にしたときは、ファスナーを取りついてます外周部分は膨らみませんが、ポーチの真ん中辺りは膨らんできてしまいます。そのため今回のスマホポーチは最初から膨らみを持たせて「収納してもそれほど膨らみが変わらない」ようにしてます。現金とカードを収納する部分のマチの生地の折り込みの間に「コインケース」の膨らみが収まるようになど工夫をしてなるべく膨らまないように考えました。このように工夫をしてなるべくコンパクトを追求しました。ご参考までに!


いつも応援いただきありがとうございます。このたび、多くのご支援をいただき目標金額を早期達成することができました。そこで、できるだけ早く皆さまのお手元へお届けできるよう、生産スケジュールを調整し、一部リターンの発送時期を前倒しすることとなりました。対象となるリターンは以下の通りです。・超早割(ナチュラルヌメ、ブラウン、ブラック)・ペア割・ベルトストラップ・ハンドストラップ上記リターンにつきましては、【6月20日までのご注文】を対象に、【9月発送予定 → 7月末発送予定】へ変更いたします。少しでも早く商品をお届けしたいという思いから、今回の対応を決定いたしました。なお、対象リターン以外・対象期間以降のご注文につきましては、当初ご案内しております発送予定での対応となります。さらに、財布側の開閉ボタンについても対応が可能となりました。標準仕様では「バネホック」を使用しておりますが、ご希望の方には無料で「ジャンパーホック」へ変更して製作いたします。ジャンパーホックはバネホックに比べて保持力が高く、よりしっかりと閉じられる仕様です。なお、標準仕様のバネホックでも十分な保持力があり、通常使用で不意に開いてしまう心配はほとんどありません。今回はよりお好みに合わせてお選びいただけるよう、ジャンパーホックへの変更にも対応いたしました。変更をご希望の場合は、ご注文時の備考欄やメッセージにて「ジャンパーホック希望」とお知らせください。※ご連絡がない場合は標準仕様(バネホック)で製作いたします。プロジェクト終了まで引き続きご支援を受け付けております。気になっていた方は、この機会にぜひご検討ください。今後も進捗状況などを活動報告にてお知らせしてまいります。引き続き応援よろしくお願いいたします。


今回の活動報告は「ショルダーストラップ」についてです。説明文でもご説明しておりますが、今回はもう少し詳しくお話しさせていただきます。今回の「スマホポーチ」にどのようなストラップが良いか、企画段階でいろいろと悩みました。スマホポーチの趣旨として「必要なものは、これひとつ」と考えたときに、ポーチを肩に掛けている時間はかなり長くなるのではないかと思いました。自分たちは作業中に「エプロン」を着けてるんですが、なるべく軽くしてあるとはいえ、長い時間着用すると肩に重さを感じます。そのエプロンにスマホなどを入れていると、その重さも負担に感じます。今回のスマホポーチは「約スマホ1台分の重さのポーチ」+「スマホ1台の重さ」+「現金などの重さ」が重さの合計となります。そのため、細いショルダーストラップでは肩への負担が大きくなると考えました。しかし、太すぎてもデザインに不釣り合いになってしまいます。そのように重さやデザインのことを考えた結果、「3cm幅」のショルダーストラップとなりました。また、素材の「アクリル」にもこだわりがあります。こちらも肩への負担が少なくなること、さらには収納する時のことを考え、「柔らかく適度な厚み」があり、上品な印象の「織り目が細い」ものを選びました。そして、別素材でもポーチ本体と一体感が生まれるよう、ストラップ先端は「同材のレザー巻き」にこだわりました。ショルダーストラップ1本のお話ですが、このような思いや工夫からこだわって製作しています。ご参考までに!


このたび、「コンパクトスマホポーチ」プロジェクトは目標金額を達成することができました!ご支援いただいた皆さま、SNSでのシェアや応援メッセージをくださった皆さま、本当にありがとうございます。プロジェクト公開前からたくさんの方に関心を持っていただき、公開後も多くのご支援・応援をいただけたことを大変嬉しく思っております。目標金額は達成いたしましたが、6月30日のプロジェクト終了まで引き続きご支援を受け付けております。現在も超早割・早割などのお得なリターンをご用意しておりますので、ご検討中の方はぜひプロジェクトページをご覧ください。プロジェクト終了まで残り1カ月を切りましたが、最後まで応援いただけますと幸いです。引き続きよろしくお願いいたします。


今回の活動報告は「使用するレザー」についてです。説明文にも書いてありますが外側は「サドルレザー」と呼ばれる牛革になります。現在、世の中的には「ヌメ革」と混同されていることが多いようですが厳密には違う革となります。ただ、「ここまでがヌメ革!」っていう境目は革を見て判断は難しく混同される気持ちもわかります。前置きはこのくらいにして、「サドルレザー」は武骨な男っぽいアイテムによく使用される革の代表格です。アメカジ・ネイティブ・バイカーなど「キングオブ武骨!」というジャンルのアイテムには欠かせない、そんな革になります。そのようなジャンルで選ばれる理由は「ハードに使用しても耐えられて永く使える丈夫な革!」「味が出てさらにかっこよくなる!」などが挙げられます。そんなサドルレザーを今回のスマホポーチに合わせたのは、やはり「永く使ってほしい」「自分色にしていただきたい」「男性の方にも持っていただきたい」という思いからです。また、日常使いでのハードな状況にでも耐えられるというのも理由になります。ポーチというアイテムの特性上、女性のイメージになりやすかったり、デザインだけではなく、大きさが小さければ小さいほどかわいいって感じになりがちです。そんなポーチの特性とサドルレザーの特性をうまくミックスさせて男女・年齢など関係なく、永く、自分色にして持っていただきたい思いなどからサドルレザーを選びました。お手にした方々が、それぞれのスマホポーチに育てていただくことを楽しみにしております。


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