今回の活動報告は「ショルダーストラップ」についてです。
説明文でもご説明しておりますが、今回はもう少し詳しくお話しさせていただきます。
今回の「スマホポーチ」にどのようなストラップが良いか、
企画段階でいろいろと悩みました。
スマホポーチの趣旨として「必要なものは、これひとつ」と考えたときに、
ポーチを肩に掛けている時間はかなり長くなるのではないかと思いました。
自分たちは作業中に「エプロン」を着けてるんですが、
なるべく軽くしてあるとはいえ、長い時間着用すると肩に重さを感じます。
そのエプロンにスマホなどを入れていると、その重さも負担に感じます。
今回のスマホポーチは
「約スマホ1台分の重さのポーチ」
+「スマホ1台の重さ」
+「現金などの重さ」
が重さの合計となります。
そのため、細いショルダーストラップでは肩への負担が大きくなると考えました。
しかし、太すぎてもデザインに不釣り合いになってしまいます。
そのように重さやデザインのことを考えた結果、
「3cm幅」のショルダーストラップとなりました。
また、素材の「アクリル」にもこだわりがあります。
こちらも肩への負担が少なくなること、さらには収納する時のことを考え、
「柔らかく適度な厚み」があり、
上品な印象の「織り目が細い」ものを選びました。
そして、別素材でもポーチ本体と一体感が生まれるよう、
ストラップ先端は「同材のレザー巻き」にこだわりました。
ショルダーストラップ1本のお話ですが、
このような思いや工夫からこだわって製作しています。
ご参考までに!



