津軽の守護神・弘前八幡宮雪害から救う。400年の歴史と祈りを次世代へ繋ぎたい

慶長17年、弘前城築城と共に遷座した弘前八幡宮は、400年以上地域の安寧を見守ってきました。しかし深刻な雪害により社殿が損傷し、このままでは歴史の灯が消えてしまいます。貴重な文化財を100年先の子どもたちへと繋ぐため、神社再建を決断致しました。皆様の温かいご支援を心よりお願い申し上げます。

現在の支援総額

78,000

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目標金額は10,000,000円

支援者数

4

募集終了まで残り

70

津軽の守護神・弘前八幡宮雪害から救う。400年の歴史と祈りを次世代へ繋ぎたい

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支援者数4

慶長17年、弘前城築城と共に遷座した弘前八幡宮は、400年以上地域の安寧を見守ってきました。しかし深刻な雪害により社殿が損傷し、このままでは歴史の灯が消えてしまいます。貴重な文化財を100年先の子どもたちへと繋ぐため、神社再建を決断致しました。皆様の温かいご支援を心よりお願い申し上げます。

 

 今、当宮はかつてない危機に瀕しております。
 それは私たちが共に生きてきた『雪』によるもの。
 昨年そして今年の豪雪により、社殿の屋根、柱、天井に深刻な被害が生じています。

 

 雪により歪んだ屋根には隙間が生じ、雨水や雪が侵入して、天井には無数のシミが広がっています。
緊急な修理を行ってまいりましたが、このまま放置していたら次の豪雪には耐えられないかもしれません。現状、崇敬者の皆さまを安全にお迎えすることが難しくなりつつあります。


 戦前に建築され100年近くの時間が経過した社殿は、老朽化が著しく、加えて昨今の雪害も重なり、倒壊に繋がり兼ねない危険性がございます。


 これらの被害を鑑みて、6年後に迎える御遷座四百二十年祭の令和十四年(2032年)までに、社殿の再建をと計画しておりました。しかしながら、建築費用、資材費、諸物価高等により、総事業費は当初予定していたものより大規模なものとなったため、再建はより困難を極める事となりました。

 伝統的な枠組みを超え、この窮地を広く全国の皆さまに知っていただき、先人たちが紡いできたこの歴史を後世へ残すお力添えをいただくため、【クラウドファンティング】という道を選択致しました。
 時節柄、社会情勢も厳しい折誠に恐縮ではございますが、この歴史的な危機を乗り越え、400年続く「祷りの場」と「地域の宝」を次世代へ無事に継承するため、皆様のお力添えが不可欠です。


 皆様から寄せられました支援金は、全額「弘前八幡宮雪害再建プロジェクト」として、以下の項目に大切に活用させて頂きます。

 その他工事に関する境内整備につきましても、こちらから賄わせていただきます。


 宮司を拝命して30年以上になりますが、今回のような神社存続の危機に遭遇したことはございません。 
二年に亘る想定外の大雪は、老朽化した社殿に追い打ちをかけました。崇敬くださる皆さまが安全に祈れる場であるように、一日でも早く修繕しなければなりません。
 そのためには多くの皆さまの温かいご支援が必要となります。

 建築資材、人件費…。事業に関わる費用全てが暴騰し、わたくし共の力だけではどうにもできない状態でございます。
 加えて今回の工事対象である社殿は文化財等の建物ではないため、国や自治体からの援助は無く、すべて自己資金による工事になり、大変苦慮しております。

 当宮は弘前城の鬼門として、津軽一円にはなくてはならない「お八幡様」「戌亥一代様」として深く親しまれ、400年以上に亘り多くの人々の祈りを受け止めてまいりました。
 かつて藩主が、そして名もなき民が歩いた参道。重い雪を払い、社殿を守り続けてきた先人たちの奉仕。そして今、この場所を心の故郷として誇りに思う次世代の若者たち。私たちが直面しているのは、単なる建物の劣化だけでなく、400年続いてきた地域の記憶の断絶です。

 本当に苦しい中からの始まりです…。

 再建に必要なすべての物には寄進してくださる皆様の思いが宿ります。その思いが積み重なることで、社殿は再び命を吹き返し、さらに100年、200年とこの町を見守り続けていくことが出来るのです。

 たくさんの人の心が繋がり、弘前八幡宮を救う大きな支援の輪になります事を願っております。

弘前八幡宮十六代宮司 小 野  若 狭


 弘前八幡宮の責任役員であり、奉賛会の会長を務めております田村でございます。

 岩木山と八甲田山の間に位置した弘前市の城下町は、弘前城、ねぷた祭り、津軽塗など名実ともに歴史と文化の都市と言えます。四季が豊かで年間平均気温は10℃と冷涼であり、昼夜の寒暖差が大きいためりんごの好適地でもあります。

 環境に恵まれた弘前ですが、今回のような事態が起きるとは思いもよりませんでいた。二年続きの想定外の大雪に見舞わられ、老朽化した社殿は甚大な被害を被っております。

 緊急の役員会により、このままでは危険だという事で全面的に改修することに決まりました。しかしながら建築資材等、全ての物価上昇の中、総事業費の予算が不足しております。このまま次の豪雪が来てしまっては、ますます被害が拡大してしまうと、関係者皆苦慮している現状です。

 津軽の人々は常に助け合いながら厳しい過酷な雪と共存してきました。そこには心の拠り所として「はちまんさま」があり守られてきたからだと感じております。しかしながら今回の改修工事は、我々だけで支える範疇をはるかに超えております。今、全国の皆さまに手を差し伸べていただけることが、後世に伝え残すための唯一の術だと考えております。

 皆さまのご支援がこの先50年、100年と弘前八幡宮を支える大切な柱となります。

 どうか400年を超えて弘前を見守ってきた祈りの場を救っていただきたく、このクラウドファンティングに皆さまのお力添えを頂きますようお願い申し上げます。

タムラファーム株式会社 代表取締役会長 田村昌司




 歴史が色濃く残る城下町。春には弘前公園を中心に町の至るところで桜が満開になり、夏は弘前ねぷたが市中を練り歩き、町全体で祭りを楽しむことができます。
 弘前を知っている人も知らない人も、これからどんどん弘前のいいところを開拓していってほしい…。
 一度の関りだけでなく「また行きたい」、そう思っていただけるよう弘前と弘前八幡宮の空気を感じられる特別な返礼品をご用意いたしました。


 タムラファーム株式会社様のりんごジュース(炭酸飲料)。
 タムラファーム社の農園産で、完熟りんごの贅沢なスパークリングジュースとなっております。

名称:りんごジュース(ストレート・炭酸ガス入り)
原材料名:りんご(青森県産)/炭酸
内容量:500ml
賞味期限:2027.7.30
保存方法:直射日光、高温を避け、常温で保存。

※原材料及び添加物等の食品表示はお届け商品のラベルに表記されます。商品開封前には必ずお届けのリターンに貼付されたラベルや注意書きをご確認ください。


 当宮オリジナルの御朱印帳とご朱印袋(青色)
 津軽地方に伝わる伝統的な刺し子技法「こぎん刺し」をモチーフに、一代様である戌と亥、裏面には社名を縫製した特別なものです。


 本事業のために特別にご用意していただいた、限定のお守りです。
 一つ一つ全て職人さんの手で仕上げられておりますので、二つとして同じものはございません。
 当宮神主よりご祈祷をしたのち、皆さまにお渡しします。


 本事業のために特別にご用意いただいた、数十冊限りの限定ものです。
 津軽塗のロイヤルブルーは、皇室献上のために開発された色調を基にした特別な青。
 太陽の光を浴びて、本来の鮮やかな色彩が出来上がります。


 津軽塗の定番である唐塗という技法で、漆を幾重にも塗り重ね研ぎ出した変り塗です。
 それぞれ色違いの塗を施して、あそび心で制作されております。
 形も斬新なデザインとなっており、お部屋のインテイリア等どんなシーンでもお楽しみいただけます。


 青森と言えばりんごの街。その年のおいしいりんごをご用意します。

※内容量:特選9~11個


※提灯一燈ご希望者は備考欄に掲載するお名前(又は会社名)をご入力ください。【○○文字以内】
※絵文字・記号などはご使用いただけません。
※掲載に相応しくないと当社が判断したニックネーム、ハンドルネーム等は掲載いたしませんのでご了承ください。
※提灯設置場所はプロジェクトの進捗状況に応じて決めさせていただきます。


 表面には当宮のわんことうりぼう、巴紋。裏面には当神社の印を刻ませていただいております。


 神社で最も重要な祭典とされる「例大祭」、そしてその「前夜祭」。
 普段、一般の方は参列できない祭事への特別招待です。(※そのため枠を限らせていただきます)
当宮では津軽神楽に始まり、消防団の纏振り、獅子踊りや三味線サークルによる演奏などの奉納行事が行われます。
 両日ともに本殿の御扉が開き神事が斎行されるため、神様をより近くに感じる特別な二日間です。

※ご招待者様は原則2名までとし、宿泊費・移動費などのご負担は各自でお願い致します。
※ご招待者様にはメールにて、詳細をお知らせ致します。


【返礼品についてその他】
 リターンは随時発送致しますが、多少お時間をいただく場合がございます。
 リターン品によっては分納させていただく場合もございます。


 ↓↓今回の事業において、ご協力くださった津軽塗職人をご紹介致します。


 弘前八幡宮は、これまで幾度となく津軽の厳しい冬を超えてきました。しかし今直面している雪害の損傷は、もはや日常の除雪や小さな修繕だけで済む範疇を超えてしまいました。

 ですが、ただ手をこまねいて建物の崩壊を待つわけにはいかないのです。

 いま私たちがこの社殿を再建し、守り抜くという選択をすることは、400年前の先人たちが抱いた「この町を守りたい」という願いを、私たちが引き継ぐことに他有りません。そしてそのバトンは、必ずや次世代の子どもたちへと繋がっていくはずです。

 このプロジェクトは私たち神社関係者だけで完結するものではありません。画面の向こうにいる皆様、弘前を故郷に持つ皆様、そして日本の歴史を愛する皆様、お一人おひとりの「何とかしたい」というお気持ちが、新しく輝く屋根となり、新しく立ち上がる柱を支える力になります。

 あの時、みんなで守ったから今この社殿がある…。数十年後社殿を見上げて、そう誇らしく語り合える未来を皆さまと共に作りたい。

弘前城の鬼門にして、弘前総鎮守 弘前八幡宮の未来を救うために…。

皆様の温かいご支援を、心よりお願い申し上げます。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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