津軽の守護神・弘前八幡宮雪害から救う。400年の歴史と祈りを次世代へ繋ぎたい

慶長17年、弘前城築城と共に遷座した弘前八幡宮は、400年以上地域の安寧を見守ってきました。しかし深刻な雪害により社殿が損傷し、このままでは歴史の灯が消えてしまいます。貴重な文化財を100年先の子どもたちへと繋ぐため、神社再建を決断致しました。皆様の温かいご支援を心よりお願い申し上げます。

現在の支援総額

1,704,000円

17%

目標金額は10,000,000円

支援者数

92人

募集終了まで残り

28日

津軽の守護神・弘前八幡宮雪害から救う。400年の歴史と祈りを次世代へ繋ぎたい

現在の支援総額

1,704,000円

17%達成

あと 28日

目標金額10,000,000円

支援者数92人

慶長17年、弘前城築城と共に遷座した弘前八幡宮は、400年以上地域の安寧を見守ってきました。しかし深刻な雪害により社殿が損傷し、このままでは歴史の灯が消えてしまいます。貴重な文化財を100年先の子どもたちへと繋ぐため、神社再建を決断致しました。皆様の温かいご支援を心よりお願い申し上げます。

工事の進捗
2026/10/26 14:14

 工事業者の方々のおかげで、社殿の解体は着々と進んでおります。先日、幣拝殿正面の破風屋根銅板が剝がされました。現在は屋根表面が曝け出しの状態です。(写真は剥がしている途中のもの) 剝がされた銅板も、新しい社殿の一部に生まれ変わる予定です。また、新社殿の屋根に使われる銅板奉納も現在受付中でございます。(数量限定)※銅板の奉納は直接御来宮いただいた方のみ、ご対応させていただきます。郵送等の対応は出来兼ねますのでご了承ください。 銅板には願い事、ご自身又はご家族の名前、将来の夢など、自由に書くことができます。是非皆様の願い・思い出を新社殿の屋根に刻んでみませんか?↓↓↓ 幣殿もすっかり無くなり、今は土台のみになっております。 ↓↓↓ 足場をお借りして屋根のすぐ下からパノラマ撮影させていただきました!重要文化財の本殿・唐門をこの位置から眺めることはないので、すごく貴重な体験でございました…。また、先日は返礼品の一つである提灯の試し点灯を行いました。 こちらの提灯はご案内している通り、御奉納いただいた皆様方のお名前又は会社名を入れ、祭期間中(例大祭や正月期間)に設置予定です。 提灯一燈は性能・性質が持続する限り設置させていただきます。お試しではありましたが、淡い灯がこの数並ぶとなるととても圧巻でございました…。今年の正月から設置予定でございますので、私どももとても楽しみです。工事の中の正月は私どもも初めての事ですので、皆様には大変ご迷惑をお掛けしますが、今後とも何卒よろしくお願い致します。


津軽塗の御朱印帳
2026/10/10 16:00

 返礼品としてご用意している津軽塗の御朱印帳…、実はこれ皆さまのお手元に届いてからが本番です‼ どういうことか、まずは写真をご覧ください。右と左で色が若干違うのがお分かりいただけますでしょうか?(電気等反射によりやや見えにくいかもしれませんが未加工の写真です。) 向かって左は、先に試作品として見本でいただいたもの、向かって右は皆さまにお渡ししているものです。 なぜ色が違うのかというと、実はこの津軽塗のロイヤルブルーは太陽の光を当てることでより一層鮮やかな青色に変化するんです。(※日焼けではございません)左側の見本も最初はやや緑がかった色でしたが、約二か月程太陽光を当て、現在の色までになりました! お手元に届きましたら、充分に日の光を当て是非皆さま自身で色を育ててみてください!


 皆様のおかげで、まず第一段階の(縁起のいい)数字に到達しました。 ご支援くださった皆さま、お気に入り登録くださった皆さま、本当にありがとうございます。  社殿の改修工事がすべて無事に終了いたしますよう、これからも何卒お力添えをよろしくお願い致します。 今後とも活動報告で進捗や返礼品の情報を上げてまいりますので、是非御一読ください。 現在着工中の幣拝殿は、奉納祭礼行列図(全長約6メートル、幅約160センチ)を取り外す作業に入りました。行列図にブルーシートをかけ、これから吊るして降ろしていきます。社殿は天井を外し、分別解体中でございます。


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!