声で芸をする!手のひらサイズのAIホログラムペット

カバンからサッと取り出せば、そこがいつでも特等席に。3DプリンタとAI音声認識であなたの声にちょっとおバカに応答してくれる、手のひらサイズの未来型ホログラムペット「ヨビタマ」を一緒にお迎えしませんか?

現在の支援総額

15,000

5%

目標金額は300,000円

支援者数

8

募集終了まで残り

25

声で芸をする!手のひらサイズのAIホログラムペット

現在の支援総額

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5%達成

あと 25

目標金額300,000

支援者数8

カバンからサッと取り出せば、そこがいつでも特等席に。3DプリンタとAI音声認識であなたの声にちょっとおバカに応答してくれる、手のひらサイズの未来型ホログラムペット「ヨビタマ」を一緒にお迎えしませんか?

ちょっとおバカで愛おしい、手のひらサイズの相棒。
AI×ホログラムによる未来型ペットキーホルダー『ヨビタマ』誕生!

お出かけ先でも、デスクの上でも。カバンからサッと取り出せば、そこがいつでも『相棒』との特等席に。スマホの光を反射して、あなたの声にちょっとおバカに応答してくれる、手のひらサイズの未来型ホログラムペット『ヨビタマ』がついに誕生しました。


1.いつでもどこでも、愛するペットと一緒:ヨビタマ

ただの置物ではありません。
スマホをかざすと、愛するペットの姿がホログラムで浮かび上がり、声をかけると返事をしてくれます。


2. ギミック紹介

『ヨビタマ』は、あなたが発する言葉を聞き分けて芸をしてくれます。
…ちょっと気まぐれですけどね。

ヨビタマが応えてくれる言葉は4種類!

3. 使い方:スマホとQRコードがあればすぐ会える!

使い方はとても簡単。付属の※QRコードにスマホをかざして、スマホの上に「ヨビタマ」を乗せるだけ!
暗い場所がおすすめです!           (※QRコードは(株)デンソーウェーブの登録商標です)

4. プロダクトのこだわり・構造説明

複雑な電子部品は一切ありません。大きさわずか直径4cm。軽くて、ポケットに入れて持ち運べます。


4. オーダーメードも可!

ご希望の方にはオーダーメードでの「ヨビタマ」制作も承っております
(詳しくはリターンの箇所をご覧ください)。

・・・うちの子もヨビタマに!

4. プロジェクト概要:


障害のあるなしに関わらず活躍できる会社を設立したい。『ヨビタマ』で実現したい。

「お金さえもっとあれば、ずっとここに居たい」
私は今、就労継続支援B型事業所で、職業指導員として働いています。
そこで、ある利用者さんから言われたこの言葉が、私の胸にずっと刺さって離れませんでした。

利用者さんは、ここでのモノづくりを本当に楽しみに通ってくれている。それなのに、現在の障害者福祉の現場では、どれだけ努力して素晴らしい才能を発揮しても、もらえる工賃はお小遣い程度です。

結局は我慢や妥協をして、入りたい会社ではなく「入れてもらえる低賃金の会社」に無理やり自分を矯正して入るしかない。そんなの絶対に間違っている。

福祉の現場では、よくこんな言葉が飛び交います。「好きなことは仕事にできません。我慢を覚えましょう」可能性を最初から潰すそんな言葉が、私は大嫌いでした。

確かに、彼らはうつ病だったり、体が弱かったりして、8時間労働は難しいかもしれない。
ですが「たった2時間だけで物凄いパフォーマンスを発揮する」という、短期集中型の才能の持ち主がたくさんいるのを見てきました。

この「ヨビタマ」にも、彼らが一所懸命に日々研究を重ねた知恵が詰まっています。
3Dプリンターの使い方やAIの活用方法を彼らが懸命に勉強し、私に様々な成果を見せてくれたからこそ生まれたアイデアなのです。

だから、私は決意しました。彼らの体調リズムを知り尽くした私が、彼らが真っ当な賃金を得て、生き生きと才能を発揮できる会社を創ろうと。

その第一弾プロダクトが、この『ヨビタマ』です。

皆様から頂いた支援金は、会社設立費用、追加の3Dプリンターの購入費、そしてこれから新しく迎える仲間たちの最初の「雇用維持費(お給料)」として、大切に使わせていただきます。

低工賃という壁を壊し、正当な対価を得る。そんな当たり前の幸せを、この場所から実現します。
どうか、あなたの応援を貸してください。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 昼間は会社勤務なので、ヨビタマに関する活動は、勤務先に向かう電車の中や、帰宅後になります。融資を受けるためのプレゼンをどうするか考えたり、マッチする補助金がないか探したりなど、情報収集が欠かせません。特に、移動時間中に何もしないのは非常に勿体無い!今日も、Geminiに起業の相談をしまくっています。 もっと見る
  • ヨビタマの開発裏話をちょこっと。ヨビタマの前身は実はもっと大きかったんです。というか、ホログラムの水槽をやろうとしてました。中にホログラムの魚を泳がせるという・・・だから、元々はでかかったんです。とても持ち歩きできるペットではない(笑)しかも、そのプロダクトは海外では結構やってて、そこまで目新しいものではない。でっかいから、1個作るのに丸一日かかり、しかもフィラメント(3Dプリンターの素材)をめちゃくちゃ食う。これは出せない。手のひらサイズ、ホログラムだけど、ユーザーさんとコミュニケーションが取れるやつがいいな。結局、どんなものが自分でも欲しいか。欲しがられるか。そして、色々考えた挙句、ヨビタマは今の形になりました。 もっと見る
  • 初動の一週間でクラファンの成果がほぼ決まるとされる中、目標にはまだまだ遠いのを見て、正直、ここ数日凹んでいました。もちろん、こんな小さなプロジェクトを見つけてくださり、ご支援頂いた皆様には、感謝の念が絶えません。しかし、、、「この状態で、起業に間に合うだろうか?」焦りが生まれました。心も折れそうになりました。そもそもフォロワーさんもいない無謀な状態ではじめたプロジェクトです。フリーランスはやった事があるものの、起業を目指すのはズブの初心者。最初から集まらないのは覚悟していましたが、実際の数値を見ると不安が押し寄せてきます。そんな時、なんとなく「ヨビタマ」でエゴサしたんです。そしたら・・・1社だけ、なんと記事として取り上げてくださったメディアがありました。一部転載させていただくと「手のひらサイズのAIガジェットが、障害者福祉の「下請け依存」という長年の構造に小さな風穴を開けようとしています。」折れかけていた心に光が差しました。共感してくださった方がいる。それだけでなく、現在のB型就労にある問題点まで詳しく説明してくださっている。嬉しくて、すぐにライターさんにお礼のメールをさせて頂きました。Xでも、同じ福祉系の現場で働く方が、このプロジェクトにエールをくださっていたのを発見してしまいました。もう後には引けない。ご支援してくださった皆様や、こうしてSNSで広めてくださった方々を裏切るわけにはいかない。「ネコも作って欲しい」「もっと安かったらオーダータイプが欲しかった」皆様からも、打開策になるであろうヒントを頂けた。こうしたメッセージがどれだけの励みになったことか。決意を新たにする事ができました。本当にありがとうございます。 もっと見る

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