声で芸をする!手のひらサイズのAIホログラムペット

カバンからサッと取り出せば、そこがいつでも特等席に。3DプリンタとAI音声認識であなたの声にちょっとおバカに応答してくれる、手のひらサイズの未来型ホログラムペット「ヨビタマ」を一緒にお迎えしませんか?

現在の支援総額

15,000

5%

目標金額は300,000円

支援者数

8

募集終了まで残り

25

声で芸をする!手のひらサイズのAIホログラムペット

現在の支援総額

15,000

5%達成

あと 25

目標金額300,000

支援者数8

カバンからサッと取り出せば、そこがいつでも特等席に。3DプリンタとAI音声認識であなたの声にちょっとおバカに応答してくれる、手のひらサイズの未来型ホログラムペット「ヨビタマ」を一緒にお迎えしませんか?

昼間は会社勤務なので、ヨビタマに関する活動は、勤務先に向かう電車の中や、帰宅後になります。融資を受けるためのプレゼンをどうするか考えたり、マッチする補助金がないか探したりなど、情報収集が欠かせません。特に、移動時間中に何もしないのは非常に勿体無い!今日も、Geminiに起業の相談をしまくっています。


ヨビタマの開発裏話をちょこっと。ヨビタマの前身は実はもっと大きかったんです。というか、ホログラムの水槽をやろうとしてました。中にホログラムの魚を泳がせるという・・・だから、元々はでかかったんです。とても持ち歩きできるペットではない(笑)しかも、そのプロダクトは海外では結構やってて、そこまで目新しいものではない。でっかいから、1個作るのに丸一日かかり、しかもフィラメント(3Dプリンターの素材)をめちゃくちゃ食う。これは出せない。手のひらサイズ、ホログラムだけど、ユーザーさんとコミュニケーションが取れるやつがいいな。結局、どんなものが自分でも欲しいか。欲しがられるか。そして、色々考えた挙句、ヨビタマは今の形になりました。


初動の一週間でクラファンの成果がほぼ決まるとされる中、目標にはまだまだ遠いのを見て、正直、ここ数日凹んでいました。もちろん、こんな小さなプロジェクトを見つけてくださり、ご支援頂いた皆様には、感謝の念が絶えません。しかし、、、「この状態で、起業に間に合うだろうか?」焦りが生まれました。心も折れそうになりました。そもそもフォロワーさんもいない無謀な状態ではじめたプロジェクトです。フリーランスはやった事があるものの、起業を目指すのはズブの初心者。最初から集まらないのは覚悟していましたが、実際の数値を見ると不安が押し寄せてきます。そんな時、なんとなく「ヨビタマ」でエゴサしたんです。そしたら・・・1社だけ、なんと記事として取り上げてくださったメディアがありました。一部転載させていただくと「手のひらサイズのAIガジェットが、障害者福祉の「下請け依存」という長年の構造に小さな風穴を開けようとしています。」折れかけていた心に光が差しました。共感してくださった方がいる。それだけでなく、現在のB型就労にある問題点まで詳しく説明してくださっている。嬉しくて、すぐにライターさんにお礼のメールをさせて頂きました。Xでも、同じ福祉系の現場で働く方が、このプロジェクトにエールをくださっていたのを発見してしまいました。もう後には引けない。ご支援してくださった皆様や、こうしてSNSで広めてくださった方々を裏切るわけにはいかない。「ネコも作って欲しい」「もっと安かったらオーダータイプが欲しかった」皆様からも、打開策になるであろうヒントを頂けた。こうしたメッセージがどれだけの励みになったことか。決意を新たにする事ができました。本当にありがとうございます。


現在、当社のAIホログラムペット『ヨビタマ』の画像や説明文を無断でコピーし、割引価格で販売しているように見せかけた悪質な詐欺サイト(偽通販サイト)が確認されています。現在『ヨビタマ』を公式に販売(ご支援の受付)しているのは、クラウドファンディング(CAMPFIRE)のみです。他サイトでの割引販売等は一切行っておりませんので、絶対に個人情報やカード情報を入力しないようお願いいたします。


White poop代表の伊藤です。プロジェクト開始からまだ数日ですが、現在、3名の方からご支援頂きました。さらに、驚くことに、その中のお一人は、本日深夜1時過ぎに一度ご支援の手続きを完了されたあと、わずか数分後にもう一度ページに戻ってきてくださり、追加で二度目のご支援を届けてくださったのです。見ず知らずの私たちのために、本当にありがたいです。「応援しています!頑張ってください!」という、画面越しにいただいた温かいコメントの文字を見つめながら、胸が熱くなりました。「福祉の低工賃の壁を壊す」という想いに共感して、見ず知らずの私どものために大切なお金を投じてくださる方がいる。この厳然たる事実が、今の私にとって、涙が出るほど大きな救いであり、最高の原動力になっています。皆様からいただいたこの大切なエールを、絶対に無駄にはいたしません。まだまだ目標金額には遠い道のりですが、福祉の現場で待っている大切な仲間たちに「雇用のサプライズ」を必ずプレゼントできるよう、本日もこれからメディアや企業へのアプローチを全力で進めてまいります。最初の小さな一歩を一緒に踏み出してくださった支援者の皆様、本当にありがとうございます。どうか引き続き、私たちの挑戦を見守っていただけますと幸いです。平日なので、またこれから出勤ですが、帰宅後は、皆様の応援と「ヨビタマ」に向き合い、週末に向けてプロジェクト活動に没頭する事になります。皆様の思いを形にするためにも、パワーがいりますね。体も鍛えはじめました。今日もまた、頑張ります!


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