AIガジェット の付いた活動報告
この度は「ヨビタマ」プロジェクトにご支援いただき、本当にありがとうございました。おかげさまで無事にクラウドファンディングの募集期間を終えることができました。目標金額には遠く及びませんでしたが、今回の挑戦を通じて、材料費・工数・広告費に対する費用対効果など、事業計画に欠かせない貴重なデータを得ることができました。何より、応援してくださる方の存在を実際に知ることができたのが一番の収穫です。「他の動物も欲しい」「予算があればオーダーメード版が欲しい」といった声もたくさんいただき、こうしたご意見は今後の商品開発に必ず活かしていきます。今回集まった支援は、障害のある仲間たちが活躍できる会社を作るという目標に向けた、大きな一歩になりました。皆様の応援のおかげで、その決意はより一層強固なものになっています。ご支援いただいたリターン品は、これから順次発送させていただきます。今しばらくお待ちください。次のステップとして、特にご要望の多かった「他の動物バージョン」の開発を進めていく予定です。次回また CAMPFIRE の場をお借りするか、直販という形にするか、あるいは別の手段を取るか──そのあたりはまだ検討中ですが、決まり次第またご報告させていただきます。今後は、下記のホームページを中心に、Instagram・YouTubeでもヨビタマの制作の様子や新しい展開をお届けしていく予定です。ぜひフォローして見守っていただけたら嬉しいです。▼White poop 公式ページ(今後随時更新予定)https://sites.google.com/view/white-poop▼Instagramhttps://www.instagram.com/whitepoop3dprinter/▼YouTubehttps://www.youtube.com/channel/UC8RzRYW_pcGxnLdch7g6NqQ改めて、本当にありがとうございました。引き続き、ヨビタマの成長を見守っていただけたら嬉しいです。
ヨビタマの開発裏話をちょこっと。ヨビタマの前身は実はもっと大きかったんです。というか、ホログラムの水槽をやろうとしてました。中にホログラムの魚を泳がせるという・・・だから、元々はでかかったんです。とても持ち歩きできるペットではない(笑)しかも、そのプロダクトは海外では結構やってて、そこまで目新しいものではない。でっかいから、1個作るのに丸一日かかり、しかもフィラメント(3Dプリンターの素材)をめちゃくちゃ食う。これは出せない。手のひらサイズ、ホログラムだけど、ユーザーさんとコミュニケーションが取れるやつがいいな。結局、どんなものが自分でも欲しいか。欲しがられるか。そして、色々考えた挙句、ヨビタマは今の形になりました。
White poop代表の伊藤です。プロジェクト開始からまだ数日ですが、現在、3名の方からご支援頂きました。さらに、驚くことに、その中のお一人は、本日深夜1時過ぎに一度ご支援の手続きを完了されたあと、わずか数分後にもう一度ページに戻ってきてくださり、追加で二度目のご支援を届けてくださったのです。見ず知らずの私たちのために、本当にありがたいです。「応援しています!頑張ってください!」という、画面越しにいただいた温かいコメントの文字を見つめながら、胸が熱くなりました。「福祉の低工賃の壁を壊す」という想いに共感して、見ず知らずの私どものために大切なお金を投じてくださる方がいる。この厳然たる事実が、今の私にとって、涙が出るほど大きな救いであり、最高の原動力になっています。皆様からいただいたこの大切なエールを、絶対に無駄にはいたしません。まだまだ目標金額には遠い道のりですが、福祉の現場で待っている大切な仲間たちに「雇用のサプライズ」を必ずプレゼントできるよう、本日もこれからメディアや企業へのアプローチを全力で進めてまいります。最初の小さな一歩を一緒に踏み出してくださった支援者の皆様、本当にありがとうございます。どうか引き続き、私たちの挑戦を見守っていただけますと幸いです。平日なので、またこれから出勤ですが、帰宅後は、皆様の応援と「ヨビタマ」に向き合い、週末に向けてプロジェクト活動に没頭する事になります。皆様の思いを形にするためにも、パワーがいりますね。体も鍛えはじめました。今日もまた、頑張ります!




