ヨビタマの開発裏話をちょこっと。ヨビタマの前身は実はもっと大きかったんです。というか、ホログラムの水槽をやろうとしてました。中にホログラムの魚を泳がせるという・・・だから、元々はでかかったんです。とても持ち歩きできるペットではない(笑)しかも、そのプロダクトは海外では結構やってて、そこまで目新しいものではない。でっかいから、1個作るのに丸一日かかり、しかもフィラメント(3Dプリンターの素材)をめちゃくちゃ食う。これは出せない。手のひらサイズ、ホログラムだけど、ユーザーさんとコミュニケーションが取れるやつがいいな。結局、どんなものが自分でも欲しいか。欲しがられるか。そして、色々考えた挙句、ヨビタマは今の形になりました。
AIガジェット の付いた活動報告
White poop代表の伊藤です。プロジェクト開始からまだ数日ですが、現在、3名の方からご支援頂きました。さらに、驚くことに、その中のお一人は、本日深夜1時過ぎに一度ご支援の手続きを完了されたあと、わずか数分後にもう一度ページに戻ってきてくださり、追加で二度目のご支援を届けてくださったのです。見ず知らずの私たちのために、本当にありがたいです。「応援しています!頑張ってください!」という、画面越しにいただいた温かいコメントの文字を見つめながら、胸が熱くなりました。「福祉の低工賃の壁を壊す」という想いに共感して、見ず知らずの私どものために大切なお金を投じてくださる方がいる。この厳然たる事実が、今の私にとって、涙が出るほど大きな救いであり、最高の原動力になっています。皆様からいただいたこの大切なエールを、絶対に無駄にはいたしません。まだまだ目標金額には遠い道のりですが、福祉の現場で待っている大切な仲間たちに「雇用のサプライズ」を必ずプレゼントできるよう、本日もこれからメディアや企業へのアプローチを全力で進めてまいります。最初の小さな一歩を一緒に踏み出してくださった支援者の皆様、本当にありがとうございます。どうか引き続き、私たちの挑戦を見守っていただけますと幸いです。平日なので、またこれから出勤ですが、帰宅後は、皆様の応援と「ヨビタマ」に向き合い、週末に向けてプロジェクト活動に没頭する事になります。皆様の思いを形にするためにも、パワーがいりますね。体も鍛えはじめました。今日もまた、頑張ります!




