宮城・仙台 秋保大滝不動尊|国登録有形文化財の不動堂を次の200年へ繋ぎたい

平安時代から続く祈りを次代へ繋ぐため、東日本大震災で被災した国登録有形文化財「不動堂」の修復を開始します。総額2億円の大規模修繕に向け、最終目標1,000万円のクラウドファンディングに挑戦します。1000年以上の歴史を紡ぐこの場所を後世へ遺すため、皆様の温かいご支援をよろしくお願いいたします!

インターネットでのご支援が難しい方へ

会員登録不要で銀行振込でご支援いただけます。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

3,042,000円

101%

ネクストゴールは6,000,000円

支援者数

166人

24時間以内に4人からの支援がありました

募集終了まで残り

2日

宮城・仙台 秋保大滝不動尊|国登録有形文化財の不動堂を次の200年へ繋ぎたい

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

3,042,000円

初期目標100%突破

あと 2日
101%

ネクストゴールは6,000,000円

支援者数166人

平安時代から続く祈りを次代へ繋ぐため、東日本大震災で被災した国登録有形文化財「不動堂」の修復を開始します。総額2億円の大規模修繕に向け、最終目標1,000万円のクラウドファンディングに挑戦します。1000年以上の歴史を紡ぐこの場所を後世へ遺すため、皆様の温かいご支援をよろしくお願いいたします!

いつも秋保大滝不動尊「不動堂」修復プロジェクトを見守ってくださり、ありがとうございます。このたび、皆様からのご支援が、第一目標である300万円を超えました。現在3,027,000円、164名の皆様にご支援をいただいております。8月29日に始めたときは、どこまでたどり着けるか分かりませんでした。ここまで来られたのは、ご支援くださった皆様、応援のお言葉をくださった皆様、そして周りの方にこの取り組みを伝えてくださった皆様のおかげです。お一人おひとりに、心より御礼申し上げます。そして、ここからは「ネクストゴール」として、600万円を目指したいと思います。このプロジェクトを開始した時、最終目標として1,000万円を掲げておりました。次の第二期工事(屋根の葺き替え)には約5,500万円が必要となっており、この1,000万円はその工事の一部に当てさせていただきたいと考えております。残りの期間で、その最終目標に少しでも近づくために、ネクストゴールを設定いたしました。終了まで、あと3日です。第二期工事をやり遂げるために、どうか、もう少しだけお力をお貸しください。最後に、ご支援の方法について、あらためてご案内いたします。● 会員登録なしの銀行振込でも、ご支援いただけます https://camp-fire.jp/projects/943797/direct_payment_bank_account 振込専用口座からのご支援には、リターンはなく、お礼のメッセージのみとなります。お振込の受付期限は、明日10月29日(木)23:00です。反映までに時間がかかる場合がありますので、お早めのお手続きをおすすめします。● お寺の会館受付でも、代理でお手続きをいたします インターネットでの操作に不安がある方は、会館の受付までお声がけください。当山スタッフが代理でお手続きいたします。ご支援はもちろん、この活動報告やSNSの投稿を、周りの方にお伝えいただくだけでも、大きな力になります。最後の3日間も、一日一日を大切に過ごしてまいります。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。滝本山 西光寺 秋保大滝不動尊


第1目標の90%を突破しました【終了まであと7日】いつも秋保大滝不動尊「不動堂」修復プロジェクトを見守ってくださり、ありがとうございます。このたび、皆様からのご支援が、第一目標である300万円の90%を超えました。現在2,721,250円、147名の皆様にご支援をいただいております。開始から約2か月。ここまで来られたのは、ご支援くださった皆様、応援のお言葉をくださった皆様、そして周りの方にこの取り組みを伝えてくださった皆様のおかげです。お一人おひとりに、心より御礼申し上げます。クラウドファンディングの終了まで、あと7日となりました。第一目標まで、残り278,750円です。あらためてお伝えしておきたいのは、今回の300万円は「第一目標」であるということです。次の第二期工事(屋根の葺き替え)には約5,500万円が必要で、クラウドファンディングの最終目標は1,000万円としております。正直にお伝えいたしますと、クラウドファンディングを始めてから、以前より境内にてご案内していた「不動堂修復のための浄財」につきましても、ご志納いただく件数が増えております。本当にありがたいことです。ただ、第二期工事に必要な費用を思えば、まだ高い壁があることに変わりはありません。それでも、一つひとつのご支援が、確かにその壁に向かう一歩になっています。最後に、ご支援の方法について、あらためてご案内いたします。● 会員登録なしの銀行振込でも、ご支援いただけますhttps://camp-fire.jp/projects/943797/direct_payment_bank_account振込専用口座からのご支援には、リターンはなく、お礼のメッセージのみとなります。お振込の受付期限は10月29日(木)23:00です。反映までに時間がかかる場合がありますので、お早めのお手続きをおすすめします。● お寺の会館受付でも、代理でお手続きをいたしますインターネットでの操作に不安がある方は、会館の受付までお声がけください。当山スタッフが代理でお手続きいたします。ご支援はもちろん、この活動報告やSNSの投稿を、周りの方にお伝えいただくだけでも、大きな力になります。最後の7日間も、一日一日を大切に過ごしてまいります。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。滝本山 西光寺秋保大滝不動尊


クラウドファンディング開始から42日。現在、130名の皆様から2,501,159円のご支援をいただいています。本当にありがとうございます。画面に表示されている数字の向こう側に、一人ひとりの「残したい」という思いがあることを感じています。第一目標まで、あと498,841円。不動尊のことをまだご存知ない方に知っていただくためにも本プロジェクトの投稿などを広めていただけたら幸いです。引き続き、よろしくお願いいたします


いつも秋保大滝不動尊「不動堂」修復プロジェクトを見守ってくださり、ありがとうございます。今回は、リターンの一つ「不動明王掛け軸」についてご紹介させていただきます。この掛け軸は、当山中興開山の祖である知足上人が彫ったと伝わる版画をもとにしています。知足上人といえば、約200年前、現在の不動堂と金銅不動明王像を建立した人物です。不動堂と不動明王像の完成後、諸人の大願成就を祈り、秋保大滝に身を投じたという物語が今に伝わっています。開山堂に祀られる不動尊中興の祖・知足上人像知足上人が彫ったと伝わる版画をもとにしたお姿200年前、どのような思いでこの場所を守ろうとされたのか、私たちが本当のところを知ることはできません。それでも、その方が遺してくださった御姿をもとにした掛け軸を、こうして皆様にお届けできることに、深いご縁を感じています。お届けする掛け軸は、当山にて御祈祷を済ませたものです。お仏壇やお部屋の一角に掛けていただき、ご自宅の中に静かに手を合わせられる場所を作っていただけたらと思います。お仏壇の傍や、お部屋の一角におかけください詳細・お申し込みは、ぜひプロジェクトページからご覧ください。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。滝本山 西光寺秋保大滝不動尊


いつも秋保大滝不動尊「不動堂」修復プロジェクトを見守ってくださり、ありがとうございます。これまでの歩みとして、御本尊の修復についてご報告いたしましたが、今回は不動堂そのものの「第一期工事」について、写真とともにもう少し詳しくお伝えしたいと思います。【工事の概要】東日本大震災などの影響により、不動堂は東側へ15cm、西の北側へ10cmという大きな沈下・傾きが生じておりました。この状態を解消し、構造を安全な状態へと補強するため、令和6年(2024年)5月15日から12月15日にかけて、第一期工事を行いました。工事費用は3,300万円です。【写真:工事が始まったころの境内】工事が始まってまもない頃、境内には目隠しの塀が設置されました。長年慣れ親しんだ境内の風景が、工事の気配とともに少しずつ変わっていく様子を、当時複雑な思いで見つめていたことを覚えています。【写真:交換前の回廊】これは、修復前の回廊の様子です。長年風雨にさらされてきた木部と、それを支える石の基礎が写っています。よく見ると、木組みには繊細な彫刻や装飾が施されています。今回の工事では、腐食が進んでいた床板は欅(けやき)材へと交換しましたが、こうした装飾的な部材は可能な限り残し、これまでの意匠を継承する形で修復を進めました。【写真:生まれ変わった回廊】そして、新しく生まれ変わった回廊です。明るい色の欅材が、これまでの古びた木部と並ぶと、その違いがよくわかります。紅葉の季節、工事も完成に近づいていくころの一枚です。あわせて、基礎部分もすべてコンクリート基礎へと打ち直し、耐震性・耐久性を大幅に強化いたしました。堂内の畳もすべて新調し、長年の護摩祈祷で染み込んだ灰を新しい畳へと入れ替えています。【付帯整備:バリアフリースロープの新設】第一期工事の完了後、車椅子をお使いの方やご年配の方など、どなたでも安心してお堂へ参拝いただけるよう、本堂の左右両側にバリアフリースロープを新設いたしました。こちらには350万円の費用をかけております。合わせますと、この一連の工事には3,650万円が投じられたことになります。これも、皆様からいただいた浄財によって実現することができました。【次に控える第二期工事へ】この第一期工事により、お堂を支える基礎としての安全性を確保することができました。しかし、屋根や上部壁面など、まだ手を入れなければならない箇所が残っています。次に控える第二期工事(屋根の葺き替え)には約5,500万円が必要となり、今回のクラウドファンディングは、その一部である300万円を第一目標として挑戦しているものです。基礎を固め、回廊を直し、畳を新しくし、参拝しやすい動線を整える。一つひとつの工事の積み重ねが、この不動堂を次の200年へつなぐ土台になっています。これからも、皆様のお力添えをいただきながら、一歩ずつこの歩みを進めてまいります。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。滝本山 西光寺 秋保大滝不動尊


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!

24時間以内に4人が支援しました