宮城・仙台 秋保大滝不動尊|国登録有形文化財の不動堂を次の200年へ繋ぎたい

平安時代から続く祈りを次代へ繋ぐため、東日本大震災で被災した国登録有形文化財「不動堂」の修復を開始します。総額2億円の大規模修繕に向け、最終目標1,000万円のクラウドファンディングに挑戦します。1000年以上の歴史を紡ぐこの場所を後世へ遺すため、皆様の温かいご支援をよろしくお願いいたします!

インターネットでのご支援が難しい方へ

会員登録不要で銀行振込でご支援いただけます。

現在の支援総額

2,041,909

68%

目標金額は3,000,000円

支援者数

87

募集終了まで残り

43

宮城・仙台 秋保大滝不動尊|国登録有形文化財の不動堂を次の200年へ繋ぎたい

現在の支援総額

2,041,909

68%達成

あと 43

目標金額3,000,000

支援者数87

平安時代から続く祈りを次代へ繋ぐため、東日本大震災で被災した国登録有形文化財「不動堂」の修復を開始します。総額2億円の大規模修繕に向け、最終目標1,000万円のクラウドファンディングに挑戦します。1000年以上の歴史を紡ぐこの場所を後世へ遺すため、皆様の温かいご支援をよろしくお願いいたします!

いつも秋保大滝不動尊「不動堂」修復プロジェクトを見守ってくださり、ありがとうございます。このたび、クラウドファンディング開始から15日が経過し、現在1,879,889円のご支援をいただきました。第一目標である300万円に対して、達成率は62%を超えたところです。想像していた以上のペースで、ここまで歩みを進めることができたのは、ひとえに皆様からいただいたご支援と、応援のお言葉のおかげです。あらためて、心より御礼申し上げます。一つだけ、お伝えしておきたいことがございます。今回の300万円は、あくまで「第一目標」です。不動堂全体の修復には第二期・第三期で1.3億円が必要となり、今回のクラウドファンディングでは、その一部である第二期工事費用(約5,500万円)に向けて、最終的には1,000万円を目指しております。第一目標の達成が見えてきたことは、私たちにとって大きな励みです。ただ正直に申し上げますと、御堂の修復に必要な最終目標まではまだまだ高い壁があります。現在、第一目標まで残り1,120,111円となりました。この勢いを大切にしながら、まだこのプロジェクトをご存じない方にも、一人でも多く知っていただきたいと思っております。どうぞ引き続きの応援・ご支援いただけたら幸いです。皆様と一緒に、この不動堂を次の200年へつないでまいります。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。滝本山 西光寺 秋保大滝不動尊


いつも秋保大滝不動尊「不動堂」修復プロジェクトを見守ってくださり、ありがとうございます。このプロジェクトを開始してから、想像していた以上にたくさんの方から温かいご支援と、応援のメッセージをいただいております。日々皆様の声援に触れるたびに、身の引き締まる思いとともに、大きな力をいただいております。本当にありがとうございます。そんな中、皆様から実際にお寄せいただいた声の中に、こんなお言葉がありました。「もう少し少額から支援できるリターンがあれば嬉しい」「1,000円台からでも、応援したい」境内でも、5,000円に満たないお気持ちでのご寄付をいただいたり、既存のコースに当てはまらない金額で銀行振込にてご支援くださる方がいらっしゃいました。こうした声やご様子を拝見し、私自身、考えさせられることがありました。金額の大小にかかわらず、お一人おひとりの「参加したい」というお気持ちを、もれなく受け取れる形をご用意できていないのではないか。そして、そうした方々を、このクラウドファンディングの参加者としてきちんと把握できるようにしたい。そう強く感じるようになりました。そこで急遽、【1,000円】【2,000円】【3,000円】のお気持ち応援リターンを追加させていただくことにいたしました。このプロジェクトに関心を寄せ、「応援したい」と思ってくださったお気持ちそのものを、確かに受け取らせていただきたい。今回の追加には、そんな想いを込めています。新しいリターンの詳細は、ぜひプロジェクトページからご覧いただけますと幸いです。これからも、皆様お一人おひとりのお気持ちを大切に、不動堂を次の200年へつなぐ歩みを進めてまいります。引き続きの応援、そして周りの方へのシェアやお声がけを、どうぞよろしくお願いいたします。滝本山 西光寺 秋保大滝不動尊


いつも秋保大滝不動尊「不動堂」修復プロジェクトを見守ってくださり、ありがとうございます。まず初めに、すでに銀行振込にてご支援くださった皆様に、心より御礼申し上げます。CAMPFIREへの会員登録をせずとも、こうして温かいお気持ちをお寄せいただけること、大変ありがたく思っております。さて、本日は「会員登録なしでご支援いただく方法」について、あらためてご案内させていただきます。インターネットの操作に不安がある方や、会員登録の手間を省きたいという方にも、以下の2つの方法でご支援いただくことができます。① 振込専用ページからのご支援以下のページから、口座振込にてご支援いただけます。https://camp-fire.jp/projects/943797/direct_payment_bank_account 1,000円以上、金額は自由にお決めいただけます 振込先の口座情報はページ内に記載しております お振込後、およそ30分程度(非営業日は翌営業日)で支援金額に反映されます 振込手数料はご負担いただく形になりますこと、あらかじめご了承ください なお、振込専用口座からのご支援につきましては、リターン(返礼品)はなく、お礼のメッセージのみとなります。お礼のメッセージは、プロジェクト終了後の活動報告にて公開させていただきます お振込の際は、振込名義でお名前をご確認させていただいております。振込明細は大切に保管いただけますようお願いいたします お振込の受付期限は2026年10月29日(木)23:00までとなります ② 社務所受付での代理振込お寺に直接お越しいただける方は、社務所の受付にて代理でのお振込手続きも承っております。住所・お名前・お電話番号などをご記入いただくだけで、当山スタッフがCAMPFIREサイトより代理でお手続きいたします。返礼品をご希望の場合は、受付にてリターンの一覧もご覧いただけます。インターネットでの操作に不安がある方、スマートフォンをお持ちでない方にも、こうした形でご支援いただけますので、どうぞお気軽にお声がけください。皆様お一人おひとりのご支援が、この不動堂を次の200年へつなぐ大きな力になっています。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。滝本山 西光寺秋保大滝不動尊


いつも秋保大滝不動尊「不動堂」修復プロジェクトを見守ってくださり、ありがとうございます。前回の活動報告で、御本尊である不動明王像の修復についてご報告いたしましたが、今回はその一連の様子を、写真とともにもう少し詳しくお伝えしたいと思います。【写真:お堂での解体・搬出準備】東日本大震災による被害を受け、御本尊は全体的に傷みが進んでいる状態でした。左腕の破損・落下だけでなく、各所に損傷が見られ、このままお堂の中でお守りし続けることが難しい状況でした。本格的な修復に向けて、まずはお堂の中で御本尊を解体し、搬出するための準備が行われました。長年その場所にいらっしゃった御本尊を動かすということ自体、作業を見ている側も身が引き締まる思いでした。【写真:施工前工房への搬入】解体された御本尊は、クレーンを使って一つひとつ丁寧にトラックへ積み込まれ、搬送されていきました。修復をお願いしたのは、埼玉県川口市の工房です。川口市は古くから鋳物(いもの)づくりの盛んな地域として知られ、金銅仏の修復技術を持つ職人の方々にお願いすることができました。【写真:工房での修復作業】工房では、傷んだ表面の状態を一つひとつ確認しながら、修復作業が進められました。長年風雨にさらされてきた御本尊の姿を間近で見ると、あらためてその歴史の重みを感じるとともに、これから先も長くこの姿を残していくために、今できる修復を尽くしていただいているのだと感じました。【写真:お堂への帰還】修復を終えた御本尊がお堂へ戻られた日、地域の皆様が集まってくださいました。長い間お堂を離れていた御本尊が帰ってこられるということで、多くの方が見守る中、法要が執り行われました。【写真:現在の御本尊の姿】そうして平成27年4月、御本尊は無事に修復を終え、再びお堂の中央に鎮座していただくことができました。現在、御本尊の前には東日本大震災で亡くなられた方々をご供養するための位牌もお祀りしており、みちのく巡礼の札所としてもお参りいただいております。この修復も、皆様からいただいた浄財があったからこそ実現したものです。あらためて、当時ご支援くださった皆様に、心より御礼申し上げます。そして今、私たちが次にお守りしなければならないのは、その御本尊がいらっしゃる「不動堂」そのものです。御本尊がお帰りになったあの日と同じように、いつか不動堂の修復が終わった日にも、多くの方々と共に喜びを分かち合えたらと思っております。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。滝本山 西光寺 秋保大滝不動尊


いつも秋保大滝不動尊「不動堂」修復プロジェクトを見守ってくださり、ありがとうございます。今回は、このプロジェクトに至るまでの歩みを、少しずつご紹介させていただきたいと思います。第一回は「不動明王像の修復」についてです。東日本大震災では、不動堂だけでなく、御本尊である金銅不動明王像も大きな被害を受けました。震災の揺れにより、御本尊の左腕が破損し、落下してしまったのです。当時は、紐で応急処置を施した状態で、なんとかお守りしている状況が続いておりました。左腕を紐で吊るす応急処置を施した体全体の傷みや後背の火炎の傷みも目立ち、その後の調査ではご尊像を支える石段も後方に沈み込んでいることがわかりました。調査で石の基盤が後ろに沈んでしまっていることが判明このままではいけないと、皆様から浄財(寄付金)を募り、御本尊の修復に向けて動き出しました。そして平成27年4月、無事に修復工事が完了いたしました。施工費用は3,250万円。多くの方々の温かいご厚志があったからこそ、再びこの場所に、御本尊として鎮座していただくことができました。あのとき皆様からいただいたご支援のおかげで、御本尊は今も変わらず、参拝される方々を静かに見守り続けています。引き続き、これまでの修繕の歩みをお伝えしてまいります。滝本山 西光寺秋保大滝不動尊


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