【都心から90分】現代のストレスをリセット!東京で味わう究極の【滝行】体験

現代人のストレスを【滝行】でリセット!大手インフラ会社員×滝行経験200回超のプロが挑む。都心から90分、東京・檜原村の大自然で『究極のととのい』を提供します!初心者でも安心・安全に参加できる非日常体験を、この夏スタート。本プロジェクトで、人生をととのえる最初の仲間を募集いたします!

現在の支援総額

331,001

22%

目標金額は1,500,000円

支援者数

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【都心から90分】現代のストレスをリセット!東京で味わう究極の【滝行】体験

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現代人のストレスを【滝行】でリセット!大手インフラ会社員×滝行経験200回超のプロが挑む。都心から90分、東京・檜原村の大自然で『究極のととのい』を提供します!初心者でも安心・安全に参加できる非日常体験を、この夏スタート。本プロジェクトで、人生をととのえる最初の仲間を募集いたします!

「滝行中は何を考えているのですか?」

これは滝行を始めてから、本当によく聞かれる質問です。


「無心です。」「自分と向き合っています。」「自然との一体感を感じています。」

そんな答えを期待されているかもしれません。


もちろん、そのような時間もあります。

しかし、200回以上滝に打たれてきた私の本音を言えば、意外と普通のことを考えています。

滝沢の不動滝


■頭の中で秒数を数えている

一番多いのは、頭の中で秒数を刻むことです。

「1、2、3、4……」

滝に入ると、水圧と冷たさで時間の感覚が分からなくなります。

30秒だと思っていたら10秒しか経っていなかったり、逆に「もう限界だ」と思っても、まだ20秒しか経っていなかったり。


そのため、私は自然と頭の中で秒数を数えるようになりました。

もちろん、途中で集中力が切れて「あれ、今何秒だっけ?」となることもあります。

そんな時は最初から数え直したり、「まあ、このくらいでいいか」と適当に終えたりすることもあります。


■お昼ご飯は何にしよう?

滝行が午前中なら、次に考えることは食事です。

「今日はラーメンかな。」「蕎麦もいいな。」「カツ丼も食べたい。」

冷たい滝に打たれると、体は思っている以上にエネルギーを使います。

そのため、滝から上がる頃には、お腹が空いていることもしばしば。

頭の中では、近くのお店を思い浮かべながら、今日のお昼ご飯を真剣に考えています。


「修行中なのに煩悩だらけじゃないか。」言われても仕方ないですね。


■「この曲のサビまで頑張ろう」

頭の中で音楽を流すこともあります。

「この曲のサビが終わるまでは滝に打たれていよう」と、自分なりの目標を決めています。

あと少し、サビまで!

そんな小さな目標があるだけで、不思議と耐えられる時間が伸びます。


マラソンでも、「次の電柱まで走ろう」と目標を細かく区切る方法がありますが、それと少し似ているのかもしれません。


お気に入りの曲だと、「もう少し聴いていたい」と思って、予定より長く滝に打たれていることもあります。

 竜返しの滝

■もちろん、無心になる瞬間もある

とはいえ、毎回こんなことばかり考えているわけではありません。

滝の音しか聞こえなくなり、何も考えなくなる瞬間があります。

呼吸だけに集中し、水が肩や頭を叩く感覚だけが残る時間。

その数分は、普段の生活ではなかなか味わえない、不思議な静けさがあります。

スマートフォンも仕事も、人間関係も、未来への不安も、その瞬間だけは頭から離れていきます。


■「何を考えるか」は人それぞれ

滝行中に考えることに正解はありません。

滝に打たれている時間そのものが、日常から少し離れ、自分自身をリセットする時間なのです。


滝行に参加された際には、「自分は何を考えていたんだろう」と振り返ってみてください。


きっと、その答えも人それぞれで、それが滝行の面白さなのだと思います。


最後までお読みいただいてありがとうございました♪

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