
①寒さのピークは「最初の30秒」!そこからは痛みとの闘いや
滝に入る前が一番恐怖で、入った瞬間の寒さは最初の30秒あたりがピークかと。
そこを越えると脳と身体がバグり始め、冷たさは消えて「水圧による痛み」や「皮膚がチクチクする痛み」との純粋な闘いにシフトします。
もちろん滝の激しさ(水量&落差&水温等)により、その闘い方は変わりますが、「冷たさの向こう側」にあるこの感覚の境地はタマランチ会長。
②初心者の方が、意外と長く入れたりすんねん
何も知らない初心者は勢いで滝に飛び込んで、アドレナリン全開のまま勢いで長く耐えられてしまうことが多々あります。
滝の恐怖?を知っているベテランと、未知の勢いで超えていく初心者のせめぎ合い。
まさにアルゼンチンのメッシvsスペインのヤマルといった感じでしょうか。
サッカーW杯、スペインの優勝おめでとうございます
③滝から上がった後の「逆サウナ」状態が、脳に焼き付いて癖になるぞ
滝行はいわば、温冷交代浴の究極系であり「天然のサウナ」です。
いや、サウナが温⇒冷、滝行が冷⇒温なので、「逆サウナ」なんて呼んでおりますが、
極限の冷気と水圧から解放され、濡れた身体を拭いて服を着て、車などでじんわりと温まると、身体の奥底から震えと共にマグマのように熱が湧き上がり、じんわりと包み込んでくれるような「極上のととのい」が訪れます。
このひと時を知ってしまうと、もう滝行なしの生活には戻れなくなるので要注意。アヘ
④激しい水圧が、マッサージに変わる 滝から北斗百裂拳をぶちかまされている感じ
脳天を揺さぶるような強い水圧。回数を重ねると、水圧をいなすベストな首や肩の角度、呼吸のタイミングを身体が覚えてくれます。
結果として、水がピンポイントで肩や首の凝りを撃ち抜いてくれるマッサージに。
滝から上がった後、肩まわりが軽くなります。
四十肩、五十肩、六十肩、情報過多(←うまい)でお悩みの方は今すぐ来るべきではないでしょうか?
⑤日常のトラブルがすべてイージーモードに感じるんじゃ
自然の脅威に身を晒し、そこから生還するという強烈な「成功体験」は、メンタルを鋼に変えることでしょう。
仕事のトラブル、理不尽な人間関係、緊張する場に直面したとき、脳のどこかで、あの滝行に比べたら、「へでもねーよ(作詞作曲:藤井風さん)」と思えるかと存じます。また、「◯ぬのがいいわ(作詞作曲:藤井風さん)」と思う事も少なくなるかもしれないんじゃ。
そんな、日常が「満ちてゆく(作詞作曲:藤井風さん)」体験をいかがでしょうか?
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